気功法 1    Vajura気功     
    Vajiura気功センター 

                 

 気功法は、気の感覚を利用して体に巡らしたり、自然の世界とつながりを作ったり、
 自然からエネルギーをダイレクトに取り入れたり、体や意識をコントロールして、
 眠っている能L力を高め人間の生命力や知恵を限りなく高める力を持っている。
 
 ただし自己の能L力を超えていくものだからそれなりに時間はかかる。古代の
 シャーマンやヨガ、密教、修験などの行者や仙人などすべて気をコントロールする
 技術を持っている。
 
 そのなかでも、誰でもが行え、初歩から仙人まで、体系化され解り易いのが、
 仙道気功法であろう。
 クンダリニーヨガなどはかなりハードルが高く、初心者には向かないし、
 密教などは上級者むきである。
                              
 しかし技法は違っても最後には同じところへ行き着いてくる、進んでいくと
 次第に共通点が見えて来る。


  Vajura気功のVajura(ヴァジュラ)は、サンスクリットで密教の
  金剛杵の意味である。
  チベット密教の法具やマンダラを始めて気功法に取り入れたのが
  Vajura気功法である。長い間使われてきた法具やマンダラは強力な
  気の場を作り、自己の気や意識を高めてくれるには最高の道具である。
  上達するに従い深さがましてくるから不思議なものである。

  気のパワーを高めるには、自己の中にある気をを高める方法と、
  外から気をひきこんを来る方法がある。
  前者は気功法、小周天(仙道)などで自己を強化していく。
  後者は法具やパワーストーンや神社から、自然の気を引きこんでパワーを高める。

  今までの修行法をそのまま行ってもいいのだが、なかなか現代の人には難しく、
  時代の意識やスピードが合わない。
  それらを体験編集して、レベルを下げずに作り上げたのがVajura気功である。


  気功法は気を意識でコントロールすることであるから瞑想が大切になる。
  瞑想はただ座わってるだけでなく体のすべてのエネルギーを集めたり広げたり、
  深く入るのにはパワーがいる。そのパワーをつけるのが色々な気功法である。
  瞑想には、座る、立つ、寝る、歩く、などがあるが、ここでは座った姿勢でおこなう。

  正しい姿勢で長く座れる為に
  
  1)体の柔軟性と下半身の強化・・・これだけでも健康になる
  2)腹式呼吸ができる

  座れるようになったら、意識、呼吸、体の微妙な力を使って、
   腹(丹田)に温かい気(陽気)を集めてくる。
  
 1)陽気を高める気功法を行う。
  2)意思気力を高める為気の感覚を使って気を巡らす。

  仙道の小周天
  
  とく脈、任脈に気を巡らしていく
  詳しくは『仙人入門』大陸書房 高藤総一郎著
  気を巡らす時に、意識と陽気を巡らすようにする、意識だけで行っていると
  感覚だけ高まり、体は元気にならない。



  リラックス瞑想
  
  ウトウトと居眠りをするのではなく、意識を目覚めさせた状態で、
  心の働きを止めていく心の中が空っぽになった状態をしばらく
  維持すると、疲れがとれ元気になる。
  それだけではなく、脳の中に刻み付けられたストレスや
  トラウマなどが消えていく。

  この状態でいると自然に気が入ってくるので、
  気のいい場所で行うとより効果が高い。
  小周天ができていると天の気を頭頂から引き込み広げて
  いくことで最高に心地よくクリヤーな世界に入っていくことができ
  創造や直観力が冴える瞑想である。



  大地の瞑想(集中瞑想)
  
  強い腹式呼吸をおこない大地のマグマからあたたかい
  陽気を丹田に引き込んでくる。
  小周天で丹田に陽気を発生させる事ができると、その気を
  使い気を大地に繋げていく、

  力強く気を凝縮させていくことで気力、活力、行動力、
  決断力などが身に付く。
  大地の気は、イヤシロチといわれる場や龍穴で行うことで
  強力な力がえられる。
  いつも自然の場にいけない場合は、大自然にはおぼつかないが、
  パワーストーンやマンダラ、バジュラなどのアイテムを使い気の場を
  高めることができる。

  今の自分を越えるためには、強力な気の場が必要になる、
  その場を作ることができる感覚を身につけることが成功のかぎになる。



             

  太陽の瞑想

  
  神道の代表的な神ー天照大神ーは太陽の神
  太陽が昇り沈んでいく状態を、生命の循環として捉え大きな気を
  得ることができる。生命の循環を四つの方角にあわせる。

  東
ー太陽が昇り始める、新しい生命が生まれ輝き始める。
     困難を乗り越える力をつける方角。
  
  南
ー真上にきた太陽は最高のエネルギーを与える
     生命活動が最高の状態になり力、繁栄、
     燃えるエネルギーの方角。
  
  西ー西に傾いた太陽は、成長と安定の。
     生命の安定、完成された意識しかしそこには死の影
     が現れてくる方角。
  
  北
ー太陽が沈み暗い闇の世界その中で新しい生命が生まれる
     準備をしている。静寂の中エネルギーを蓄える方角。

  東西南北の方位にはそれぞれ気の働きがある、
  自分が必要としている方向に向かい
  瞑想することで現実の力が強くなる。



            

  氏神ネット気功瞑想

  
  神社は自然と人、神々や氏神との接点となる、日本人にとって
  原点のようなところ、またイヤシロチとして人の心を沈め深く
  自然と交流させてくれるパワースポットである。
  めまぐるしい毎日の中で、心静かに自然と一つになる時間を持てることは、
  少ない時間であっても、どれだけ多くの調和を生み出すか・・・・
  計り知れない。
  今だから、一人一人が調和の取れた輝く人にならなくては・・・
  未来の人類のために・・・

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