気功法11       Vajura気功センター    2005・10

    野生の感覚(気)を取り戻そう
      

  最近地震雲のことがマスコミによく取り上げられていますが
  どうも、最後は地震雲なんてない、迷信とか、いや本当だとか言うことで
  終わっている地震の専門家は、否定的です

  確かに地震雲だけでは確実な地震警報が出せるとこまでは
  行かないような気がします
  しかし私の経験では空を眺めて地震雲らしき雲をを見つけると、
  その日か次の日くらいにどこかで地震が起こることが多い

  地震雲があるとかないということよりも、地震が起こる前ぶれの一つとして
  自然のつながりの中にあるものとして捕らえていくことで自然の流れが
  捕まえやすくなってきます

  地震雲を見つけるには、野生(自然)の気の感覚が必要です
  空の状態を感じ取ることで地殻の動きを直感的に判断できる感覚です

  地震雲から、いつどこで、どれくらいの規模の地震が起こるという公の
  地震予知を考えるから、嘘だ、ホントだ、当たる、当たらないと言うこと
  にしかならない、詳しいことは専門家に任せ、地震雲は個人的な立場で
  地震に対する心構えを養っていくものとして考えたほうがいいと思います

  空は都会のビルの谷間から眺めても大きな自然と繋がっている空間なんです
  地震雲だけ写真や映像で眺めても意味のないことでいろんな雲の中から
  地震雲を見つけ出さなければわからないし、
  細長い雲の中には飛行雲や風に流された雲などいろいろある
  なかに地震雲があり、その時、その瞬間の空の状態に
  一時現れるだけのものなので偶然(必然)に出会える雲なんです

  地震予知や地震に備える準備も必要ですが、個人としては昔ながらの
  野生の感(自然の感覚)を養い、地震が近づいてきているなかで、
  すこしでも安心して過ごせるよう、空を眺めて気の感覚を養っていけば
  安全を確保する力もついてきます。まさに野生の感覚ですね

  野生動物のように災害から身を守る感覚の遺伝子のスイッチをON
  にしておければ安心も増えます

  こんな手軽に費用もかからない方法を、偉い学者がそんなものありません
  と言ったことを鵜呑みにして否定してしまうのは断念なことだと思います
  直感とは非科学的な世界に属するもので、公のものではなく
  個人的な働きとしてあるものです

  もっと空に関心を持つ事から始まり、我々を養っている
  地球生命(ガイヤー)の働きに気持ちを向けることで人類の
  文明が地球と調和できるよう、一人一人がやっていかなければいけない
  ことのような気がします

  一人の人間の意識は空のように宇宙にまで広がっています
  多くの人の意識が大地の気の流れに向かっていけば、
  大地の気の流れがよくなり、ひょっとすれば、活断層の気の流れが
  よくなり地震の規模も小さくなるのではないでしょうか・・・仮説ですが・・・・

  個人的には災害を回避する能力(遺伝子がONになる)
  が高くなると思います・・・・・・

  明日から空に注意を向けてみましょう、空って毎日刻々と変化して、
  けっこう楽しめ、自然からのメッセージが充満していることに気づくことでしょう

  

  参考文献「これが地震雲だ」 鍵田 忠三郎(元奈良市長) 
  中日新聞本社 昭和55年発行

  (著者は、座禅を学び毎日1時間以上は瞑想されていたそうです、
  長年の地震雲を研究で、地震雲で場所の特定や時間までも予知できる
  ようになっていたそうです。この研究が継承されなかったのは

  雲の中から地震雲を発見するのには、直感的な気の感覚が
  必要だったのだと思います。
  空っぽになる瞑想が必要だったんですね)
               
  

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