気功法3      

                    日常の中で行う気功

 気功や瞑想に興味があるが機会がない人や、疲れやストレスに負けていられない人
 初めての人にでもできる簡単だが効果の高い気功法を紹介します。
 1週間ぐらい続けて下さい、違いがわかります


 体やストレスの疲れをとり、爽やかですっきりする気功法 

    1)背筋を伸ばしすわる(正座やあぐら、イスなど背筋が伸びればよい)
    2)しばらく深い呼吸を行い整える
    3)背骨を軸に上半身をゆっくりと息を吐きながら左右にねじる
      腰、胸、首と順にねじる位置を変えていく

  意識をむけ背骨周辺の筋肉を伸ばしていくことで、筋肉に気が広がり柔らかくあたたかい感じがしてくる
  体全身を徐々に力をいれ、その力が背骨に集まるように集中していく、ゆっくりとやっていくので
  しばらくやっていれば誰にでもその感じはわかる。
  全身に無理のない程度力を入れて行うので自然と筋肉がほぐれ体のバランスが整い姿勢がよくなる。

  ゆったりしたところで5〜10分すべての動きを止めるつもりで空っぽにする瞑想をする。
  心が静まり空っぽになれば自然と気が入ってきます。

 肩こり、首、目の疲れをとる気功法 

   1)背筋を伸ばしすわる(正座やあぐら、イスなど背筋が伸びればよい)
   2)息をすって止めた状態で上を向くように首をそらす
     そらした時に肩甲骨のあたりの背骨に力が加わるようにする、下半身にも同じように
     力を入れ全身のバランスをとる(後ろに倒れないように注意する)
   3)息が苦しくなる前にゆっくり吐きながら戻す
     10〜20回行う
     体全身を引き締めるように力を入れながら伸ばすのがポイント

  ゆったりしたところで5〜10分すべての動きを止めるつもりで空っぽにする瞑想をする。
  心が静まり空っぽになれば自然と気が入ってきます。

 体の疲れをとりバランスを整える 

  今またディスコが流行ってきたそうですが、好きな音楽で踊る気功
   1)音楽にあわせ体を動かす
     激しく動くよりもゆったりとした流れるような動きがよい
     太極拳、日本舞踊、阿波踊り、ダンス、何でもかまわない、体が動きたいように
     バランスを保ち動けばよい。
   2)少しからだが疲れるまで行う

  ゆったりしたところで立ったままでも座ってもいい5〜10分すべての動きを止める
  つもりで空っぽにする瞑想をする。
  心が静まり空っぽになれば自然と気が入ってきます。


 脚の巡りを良くし、むくみ、疲れを取り骨盤を整える 

    


   ヨガのポーズも気を調えるのにいい、上のようにピッタリ伸びなくてもかまいません
   少し痛みがでる程度まで伸ばす(心地よい痛み)
   このときからだが痛みで、少し緊張します
   この緊張感を足先まで、吐く息にあわせ広げていく(反動をつけたりしない)約1分
   戻ったら1〜2分目を閉じ、体が緊張から緩んでゆく心地よい感じを味わう。

   何回か行ったら5〜10分すべての動きを止めるつもりで空っぽにする瞑想をする。
 

 気の感じがわかったら   
  
   1)背筋を伸ばした状態で、腹に気を集める(あたたかくする)
   2)腹から、尾てい骨、背骨を通して、頭に持ってくる。
   3)登頂に気を集めることができるようになったら、軽く意識を
     かけひたすら待つ
     あたまの上に満天の星空、広い空間を感じるようにする。
   4)頭の感じがスースーする爽やかな状態になってきたら
     その感じを、頭から全身に広げていく。
  
  うまくできるようになるには少し時間がかかると思いますが
  次第に大きな輝きに包まれ、とても幸せな気持ちになります
  自然と感謝の心がわきあがり、気がつくと今まで自分を縛っていた
  自我やストレスが
  やわらぎ、心や、体に活力がわきあがっていることに気づくでしょう。

  歩くことを楽しくしよう 

  姿勢に注意して、下腹を少ししめ、ひざを高く上げるように歩く
  歩くことは全身のバランスを保ち元気にしてくれる気功法です
  今歩いているそのことに注意をむけ、バランスよくリズミカルに歩く
  
  長く歩く時には手に何ももたないようにバランスが悪くなります
  歩いた疲れをとるのは上記の気功を行いましょう

  リズミカルな歩きが身についてくると、歩くほどに体や気持ちが元気になります

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                      Vajura気功センター「気功法3」