気功法     気と意識    

            気は意識(心)と密接な関係がある

                  瞑想には体力、気力がいる
  
  瞑想はゆったりとリラックスするだけと思われがちですが、それは最初の段階で
  
  深くなってくるに従い、集中する為の強い意思気力や体力が必要になってくる。
  
  水中に素もぐりするようなもの、力がなければもぐれない

 
                       瞑想が深まらない人は体から整えてみましょう。

     空から色へ・気から形へ

  空とは、人には理解できないが存在する働きであり、直観力を生み出すエネルギーである。その直観力が人の意識や行動 
 
  となって現れてきたものが色である。空は一つだが現れてくる色は無限にある、だから出し方に知恵がいる。気も同じこと、
 
  空から表れてくる気を感じるだけでは、ダメである、それを使い形に表して初めて現実が変化してくる。そのために知恵がいる。
  
 怒りも悲しみもすべて同じエネルギー、感情のどの部分を通るかによって怒りや悲しみになってあらわれる。エネルギーを
  
 相手ではなく、問題解決の行動に向けることができれば・・・すごい力になるのだが・・・


 
  頭の中に保存されているデーター(ストレス)を削除する
  姿勢をただし、呼吸を整え、心の働きを止める、何もしないことを行っていると
  
  次第に頭の中が空っぽになってくる。心を止める瞑想である。
  
  空っぽになることで、自然から気が流れ込んでくる。次第にストレスが削除されてくる。
  
                  おまけに直感力がつき、健康で元気になれる。
瞑想が現実に生かされてくる。すばらしいことだ

 感情と気の働き

    怒則気上 怒ると気は上がってしまう
    悲則気消 悲しめば気は失せる
   恐則気下
 恐れると気は極度に下がる
    労則気耗 疲れすぎると気は消耗する
    思則気結 考えす過ぎると気は小さく塞がってでていくところがない
    楽則気増 楽しい時に気は益々増える
 
        気持ちと気は密接に繋がっている、明るく豊かな気持ちが持てるように・・・・

   気功法は体を気の感覚ろ使って意識化すること

  筋肉の動きや姿勢を意識を使ってコントロールしてゆく、大きな動きが気功法で小さな動きが

  集中瞑想になる。ふだんまったく意識せずに体を使っていることが多い、自然と体にゆがみが
 
  出てくる。意識することでゆがみをとることができる。整った体には豊かな心が宿る。

 

          『ありがとう
   水に『ありがとう』の言葉を言って氷の結晶を作ると綺麗な結晶ができ「ばかやろう」といって作ると結晶ができない。
   
   言葉の波動が水の形を変える。人の体の約半分が水だ、『ありがとう』の言葉の響きがが自他共にいい状態を作る。
   
   『ありがとう』がいつの時代から使われ始めたのかはわからないが、長い歴史の中でいい波動として遺伝子の中、意識の中
   
   に定着している。『ありがとう』の言葉を発したり、聞いたりすると、意識から気を浄化し流れを整える。
   
   せっかくあるこのシステムをうまく使えば大きな力になる。やり方は簡単、毎日100回『ありがとう』を言う。足りなければ暇な
   
   時に、ありがとう、ありがとう、と繰り返している。いつ何処でも抵抗なく『ありがとう』出てくるようになれば自然と体も心も
  
   軽くなる。その反対の怒り、嫉妬、くよくよなどは逆の働きを持っている。今日から始めよう、ありがとう、ありがとう、
 
   
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

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Vajura気功センター『気と意識」