Vajura気功センター 野外気功セミナー 具府県 金華山 2008・10・26
  

08年10月の野外気功は、岐阜 金華山に行ってきました

先月から、沈み行く夕日を見ながら瞑想・・・・・という設定を考えているのですが

今年は、水の気にすかれたみたいで、行くところいつもより水が豊富だったり

今回のように天気予報と違っていたり

なかなか夕日は見れません

その代わりに豊かな水の気に包まれて、とても心地よい体感ができました

世界に目を向ければ水がなくなっている地域がたくさんある中

日本は水の国ということを実感させてもらいました

集中豪雨などで脅威をふるう事がありますが

やはり、水の気はしっとりと包み込む母のような安心と調和を

与えてくれます

朝は雨がばらばらしているなか、金華山周辺のポイント梅林公園にやってきました

もちろん季節外れですが・・・

この大きな円形の芝生の上が山からの気とあわさりとても気持ちのいい

空間でした

    

つづいて、信長ゆかりの檀森神社

  

神社の後ろには大きな岩がそびえ立つイワクラがあります

こじんまりとしていますが、男性的な力強さを感じさせてくれる神社です

拝殿まえに長い松葉の松があり、神秘的な感じをかもし出しています

もうこのあたりから金華山のしっとりした気にしっかりと包まれてしまっています

  

つづいて 

金華山の谷間にある、伊奈波神社に参拝

この雨なので誰もいないかな・・と思いきや・・七五三の時期でした

かわいい子供たちが晴れ着姿でお参りにきていました

  

本殿横に黒龍神社があります、ここは華やかな本殿とは違い

小さな谷川を越え鳥居をくぐると、す〜〜と異空間に入ったような

すべてが止まり鎮まった状態になります

しっとり しっとり と 鎮まっていく空間

時間が止まってしまったように苔むした水の世界

すべての活動を止め心を神(自然)とひとつになっていく世界

すべてをリセットして新たに生まれ変わる復活の場

すばらしく 心地よい 時間と空間を体感できます

  

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お昼です・・・・・

  

☆☆☆参加者:Pandaさん☆☆

朝の準備もさくさくと手馴れたものでした。

気候に合わせて、いる、いらない、いる、いらない、とやっているうちに・・・電車の人になって

集合地に向かっていました。


きょうは、小さいときから、きのうまで、こういうところでご飯食べたいな〜、

と思っていたところへ

まさになんというかドンぴしゃりの場所へリーダーのナビが連れてってくれました。

きょうは、岐阜市金華山329mを登る野外セミナーコースです。ご飯をしたところというのは、

あの、木曽川の、川原です。準備していただいたお昼をあたためながら、、川を見ながら、、

みんなといただきます、しました。

気候がしっとりでしたので、しっとりしあわせ気分でした。

午前中には、梅林公園で、

こんなところでゴロゴロしたいなーという芝生に会いました。

次の伊奈波神社では、

こんなにきれいな苔とお話しできたらいいなー、という大きな杉の木が待っていてくれました。

気候が、空気がしっとりでしたので、しっとり子どもになって金華山を登りました。

上からの景色は、

山また山・・の間に小さなお菓子になった村、町、そして、くねくねと川が空を映していて、、

配置がなんとも温かみが伝わってくるようでした。

視界に入ってくるものすべてとやさしいきもちを共有しました。

頂上から下までロープーウェイで////////

さっき、50分かけて上ったところをあ、っという間に下りました。

岐阜公園内に止めたレンタカーに仲間全員ぶじ帰還しました。

おーーい ////////  オ〜〜〜イ  ///// 胸の中でしっとりの子どもと こだま zzz


  

岐阜公園から金華山頂上へめいそうの小径をゆっくりと登りました

遠い昔、大地が隆起してできたのでしょう、磯の岩と同じ岩がいたるところにデンとある

何年か前にやってきたときは、あまり印象に残っていなく

ま!こんなもん、状態だったのですが

今回はとても印象深く、さわやかさが心の中にしみこんでくる感じです

  

本当に今年の野外気功セミナーは

吹き上がる水の気を狙って出かけているように感じです

しっとり しっとり 安心と調和 

岐阜 美濃地方は縄文文化の発祥に地とも言われています

古代から人と自然の調和が水の気によって保たれていたのかも知れません


 めいそうの小径(初級)とパンフにありますが

 最後のほうは坂がきつい

 やはり山ですね
 
 戦国時代多くの武士たちはこの道を

 どれくらいで登ったのだろう

 ちなみに今は(約50分)




頂上岐阜城天守閣から


展望台から、晴れていればこの方向に日が沈んでいきます


  


今回は夕日までいけませんでしたが、なくなることはないので

次回の楽しみにとっておくことにしてロープウェーで 

あ!というまに下山

金華山はここ!という強い気のポイントはないのですが

山全体がしっとりとしてさわやかで、古代においがするとてもいい感じのいい所でした

                              Vajura気功センター      Hamamoto

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