Vajura気功センター 野外気功セミナー 2008・6・22  知 多
    



6月の野外気功は、名古屋の南の地、

知多半島に行ってきました。

尾張氏である海人族の流れの濃い神社を

順番に巡ってきました、海の気と共に

陽の気の強い暖かな地です。

Vajura気功センターを出発して

1)常滑市洞ノ脇 「尾張多賀神社」  

                             2)南知多町中之郷 「入見神社」

                                  3)南知多町明神山 「羽豆(はず)神社」 

4)吉良町宮前 「幡頭(はず)神社」  

    5)名古屋市緑区火上山 「氷上姉子神社」  

6)「熱田神宮」                

梅雨に入っているため天候は期待できない

状態でしたが、曇り 時々 雨 一時晴れ

となかなかいいセッティングでした






多賀神社の祭神はイザナミ・コノハナサクヤヒメ・オオヤマズミノミコト

と海人族がお祭りしている神 爽やかで暖かい

陽の気が充満している気持ちのいい神社です


(入見神社)


   
 
内海にある式内社古くからある神社

ここもまた暖かな陽の場です

(羽豆神社)
  



知多半島の先端、師崎明神山、フェリー乗り場

の横にある羽豆神社に着いたときに雨が降り

出してj拝殿に着いたときかなり強く降ってきました

しばらく、軒下を借りて雨宿り

誰もいない神社の中で、雨の音を聞きながら

何もせず、・・いる。・・だけ。

「しないことをする」・・・・瞑想・・・最高の設定です

   

 (幡頭神社)

知多半島から衣浦トンネルをぬけて,吉良の幡頭神社へ「ひるこ」を祭っているえびす社のある

蛭子岬、恵比寿海水浴場の小高いところに幡頭神社があります

ここもまたほんわかした暖かさに包まれていました

               
 


     




海の気は山と違い暖かく活力に満ちあふれた感じです

ここでしばらく瞑想していると、お日様がさしてきました

紫外線を気にしつつほんわかした、暖かさを体感させてくれました


---------------------参加者Pandaさん-----------------------

いつもは、集合地が解散地になるのですが、

今回は、しめくくりの熱田神宮でみなさんに”ありがとう、”して、

私はここを解散地にさせてもらいバスで住まいへ帰りました。

身体から海のにおいがするんじゃないかしら、とおもいながら・・・


朝は、いきおいよく玄関を一歩出たところで、

息子「かーさん、」

「 ん? 何? 」

息子「右腕が痛いんだけど、、、どーしたらいいと思う?・・」

「 あ。固定できるようにしてして温かくしておいたら?・・ 」とやりとりがありました。

集合地に向かいながら、ああ。。そうか、

きょうは、太平洋を見て右腕〜左腕のような愛知県の半島へ行くんだ、

と思いました。

右腕:知多半島、上部から産業道路を通って肘へむかって海岸線を走りました。

大昔は海の底だったろう、と思うときょうの降ったりあかるくなったりのお天気は

海中を走っている空想を思いつかせてくれました。

右腕の先端の羽豆(はず)神社が三つ目でした。海のにおい・・雨のにおい・・草のにおい・・

海を見ながら走るのは何か手ごたえを感じます。。おーい、(オーイ、)おーい、(オーイ)

海に向かって、何か自分の証明をしたくなるような気分になりました。

やはり細胞の原始遺伝子が、海だー、泳げー、獲物だー、と浮上してくるのかもしれないなー、

などとおもいました。

、、、、右腕手の先から内側をわきの下へのぼり、左腕の渥美半島に近づくルートに入りました。

ちょうど、右腕と左腕の中央左右の鎖骨の根元にあたる

吉良町(きら)、幡頭(はず)神社へ行きました。ここもすぐ目の前は海。。

ここできょう一番あかるい光線を浴びました。リーダーが、「、、、ここで干物状態にしてくれた

わけだー、、、」と。、、、おかしくなりました。ふと、

手の平がスベスベして温かいなー、と自分の手の感触に思わずにんまり、ほんわか、してきました。

そして、ほんわかレンタカーは海岸線を離れ、中心部に、、海底と別れ、陸へ、陸へ、

氷上姉子神社(ひかみあねこ)・・・そして、熱田神宮・・・と、予定行路をはたしました。

右腕左腕・・愛知県の半島神社ネットワーク記念日になりました。  

    
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(氷上姉子神社)
  

熱田神宮の発祥の神社火上山の下にある爽やかな

感じの強い神社です。この横・すぐとなりが国道23号線

いつも沢山の車が走っているため車の騒音がうるさいのですが

深い意識の中に入っていくと騒音も消えていくので、深い意識状態に入った状態が

自覚しやすい、うまくなってますね


(熱田神宮)






知多半島名古屋の南の地、鎮まった自然の気とは

反対の人的活力の陽の気を直感できるところでした

これも含め自然のバランスなんでしょう

少し暗くなってきた夕方の熱田神宮も神秘的な鎮まりを漂わせていました

氏神ネットワーク神社巡りを始め今回で7年たちました 

一番初めがここ熱田神宮で解散、そして今日、6時ここで解散


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Hamanoto

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