Vajura気功センター   野外気功セミナー 円空の里 星の宮神社          2008・8・24


8月の野外気功セミナーは、前回鈴鹿の

山で、山の中を縦横無尽に走っている

水の流れに遭遇し、今回はその水が表に

現れ、しっとり、しっとり、と大地を潤わして

いる。水の里岐阜県美並村

「円空の里・星の宮神社」にやってきました

大雨注意・・小田原では新幹線が止まった

にもかかわらず、こちらは晴れて心地よい

秋空になりました

昨夜降った雨でさらに大地がしっとり

さわやかさ120%

はじめは円空様が修行した円空岩で

しばらく瞑想・・・400年前の修行の

波動が伝わってきそうな

凛々しさが充満してました
      

      
星の宮神社 祭神は虚空蔵菩薩 

仏教の仏ですが 神社です

すぐ隣に水の神竜神さまが祭られています

豊富な水に無限の蔵(虚空蔵)から

無限に与えてくれる 自然

感謝の意識はすべてを調和してしまう

それを言葉にすると

空・愛・調和・幸せ感・・・・・

それぞれが空のもとにバランスよく

調和してくる

人体に中にあるたくさんのバクテリアも

健康(空)の状態だと悪さをしない

バランスよく共存している

このバランスよく共存するシステムの

理解が深まれば・・・・・・陰と陽の融合


      

      
*****参加者Pandaさん****

そろそろ半袖ともお別れだろうか、とおもうような

さやさやしたお天気になりました。

日本の真ん中、という立て看板がある岐阜県美並村へ行きました。

私の頭の運転席では、ハンドルはほとんど回さず、

集合地からひたすら北へ、北へ、と走りました。そして、

景色が、、、トンネルが、、、動いているみたいでした。そして、

高速道路から出ると、円空さんのふるさと、という看板が

たくさん出てきました。えんくうさん、

はじめて訪れる人、 二回目の自分、15年ぶりの人たち、のメンバーでした。

車を降りて歩くところは どこも豊かなおだやかな川べりでした。

カレースープとおにぎりのランチの後、川原でのんびりとしたとき、そこで

一期一会の風を受けたときは、ふー〜っとしあわせでした。さまざまな温度の風を流してくれました。

空の色、風、季節、音声、今居るところ、がまじりあったところから自分を確認できるのは、

なかなかステキなことでした。へー〜、と自分が自分にめずらしそうに思えてくる感じ。

なんか、お母さんから見つめられて、エヘヘ・・・と言ってるみたいな感じ。

いろんなことがあった今年の8月でした、自然のなかに過ごしていたら・・

あら?!、とまたシンプルになりました。

  
山道で

ヒルが喰い付いてきたので、メンバー全員=自己点検とお互いの後ろを、「だいじょうぶ?」

「だいじょうぶ!」、と点検し合い・・

たすけ合いながら人里へ下りて来ました。

そして、帰路。

軽快な音楽の流れる、、、私の頭の運転席に乗って・・・景色を動かして帰ってきました。
     

     
心を溶かして自然とひとつの幸せな感覚にひたっていると

自然が今までよりも大きく大きく、すばらしく感じてきます

もっと深まればもっと輝いて見えるのだろう、なんとなしに感じがわかります

☆☆夢にときめけ 明日にががやけ −−ドラマ ルーキーズ--☆☆

自分が輝くことは回りも輝くことなんですね

瞑想後目を開けるとさっきまでとはちがう感じの風景が目に飛び込んできます

もっと、もっと輝いて見えるのですね

自然に献血(ヒルさん)も済ませ、まったりした気持ちで帰ってきました

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