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2012年今年の始まりは、養老天命反転地と南濃町の月見の森から 今年は、自然災害・デフレ経済・戦争・マヤ暦の終わりフォトンベルト?などなど 目白押しにたいへんだ〜と言われてる年のはじまり どんよりとした曇り空でしたが、養老公園についたとき、太陽にまるい虹がかかり 幸先のよい始まりになりました ==「概要 養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。 約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の 「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付 けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さ まざまの日本列島が配されています。 ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません」== とあります。詳しくは http://www.yoro-park.com/j/rev/ ![]() ![]() 写真じゃよくわからないと思いますが興味のある人は行って見てください 名前の道り天の命(いのち)が反転もしくは跳ね返っている場として創られたようです 大地も建物もすべて不安定で、流動的なもしくは子供のような固まっていないバランス感覚 が必用なんですが、気の感覚は吹き抜けるようなさわやかな感じはなく もわ〜っとしたこもった感じでした、これでは、あまり気持ちよくないので、また来たい とはならない、 つまり、一回来たらもう終わりたぶんリピーターはいないでしょう もうしばらくすれば、誰も来なくなって、大きな粗大ゴミになってしまうかも・・・ その前の養老の滝や養老神社には、四季折々に何回でもやってくるリピーターの人は 沢山いるはずです このモニュメントが生命・いのちをうたい文句にしているのですが、日本人のいにちと繋がる アダプターが合わないような感じなんです 多分これがヨーロッパなら受けるのかもしれませんが 日本人の古来からの性格や宗教観には合わない、これじゃ過去からの日本人のDNAに つながるスイッチにはならない 日本人として長い間にDNAに刻まれた宗教観の記憶は、鎮守の森や山や木々、河や谷 その中に鳥居をくぐると空に広がる空間があり木作りの社がある このシンプルな形に、お札・お守りなどのアイテムが加わり、さらに仏教的なものも加わって 日本人の深い無意識の中に神仏としてDNAに刻まれている ここに触れることで新たな力(いのち)が湧き上がってくる これはもう言葉や理論ではない長い年月の習慣なんだろうと思う おまけに日本人の生活習慣は落語の熊さん八さんよろしく、日常に必用なこと意外は 知らなくてもいいってな感じで、神様の由来などどうでもよくてそこの鎮守の森があり 社があればオッケイで詳しいことはご隠居様にでも聞けばいい 昔から理屈が好きでないので、形や感覚が生活に溶け込み何も考えなくてもすんなり行く このDNAを想起する場やアイテムを無意識に日本人は好む と言うことを、天命反転地で再確認させてもらった 次は、南濃町の月見の森 ![]() ここはたまたま、斜面が東をむいて登ってくる月や太陽は見れる場として だけに作られているのですが、なんとなく、おちついてゆったりできるところです 気の感じは、東を向くためか力強さを感じるところです ![]() ![]() ![]() ![]() すぐ下に南濃温泉 水晶の湯があります、寒い日はのんびりお湯につかり、お月様を愛(め)でる のも風流でいいですね、日本人のDNAに直結する感覚だと思います どうも、今年は今以上に古代からの潜在している日本人の深層意識からエネルギーを引き出す つながりを考える必用があるような野外気功セミナーの始まりになりました Vajura気功センター Hamamoto |
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Vajura気功センター 2012・1・22 野外気功セミナー 月見の森 |