■好きなオペラ歌手に関する50+αの質問■
Q1: まずあなたのHN(お名前)を教えて下さい
ヴァランシエンヌ。「メリー・ウィドウ」の可愛い人妻から拝借。
Q2: オペラ、クラシック歴は何年くらいですか?
2001年からだから…丸8年ですね。
Q3: ドイツオペラとイタリアオペラ、どちらがよりお好みですか?
ドイツもの。登場人物の心理描写が濃い作品が好きなので。一応いんちきワグネリアンですし。モーツァルトもシュトラウスも大好き。ロシアオペラも…(笑)
生理的快感のイタリアオペラも聴くことは聴きますが、歌唱技術をひけらかす傾向の強いドニゼッティ〜ヴェルディ初期のものは、殆ど手付かずです。食わず嫌いはいけないと思っているんですが…
Q4: 劇場にはどのくらいの頻度で足を運びますか?
オペラ観始めの頃は、地方在住だったので、一年に一度か二度のドイツ旅行のついでにまとめて鑑賞してました。
その後2年半のアメリカ在住時には、近くの街のオペラカンパニーで、自分の好きな演目が上演された時に数回行ったり、やっぱりドイツ旅行に絡めて…という形。
2006年4月に帰国してからは、首都圏で生活することになったお陰で、新国立劇場に時々出没しています。2007年は新国の《オランダ人》《ばらの騎士》《タンホイザー》そして、来日公演には手を出すまいと固く誓っていたのに、ヴィノグラドフが出演すると聞いて急遽《ドン・ジョヴァンニ》@ベルリン国立歌劇場来日公演にも駆けつける羽目に。
そしてその2ヵ月後の新国《カルメン》は、6回全公演制覇してしまいました(^^;;;
Q5: 実演を観に行くのと、家でのんびりソフト鑑賞。どちらがお好みですか?
基本的にはおうちでのんびり派。自分のペースで聴けるから。
でも実演は一期一会、同じ公演でも、全く同じ演奏にはなり得ないし、演奏者のパワーをダイレクトに感じられるという、何物にも代えがたい味があるので…
Q6: 最近はネットラジオでオペラ、クラシック番組を聴くことが可能になりました。お聴きになったことはありますか?
はい。時差の壁はありますが、いながらにしてライブのドキドキ感が味わえます。
Q7: Yesのかた、よく聴く放送局はどこですか?
彼の出演するライブを中継してくれる放送局♪
Q8: あなたの好きなオペラ歌手の名前を教えて下さい。
Alexander Vinogradov...アレクサンドル・ヴィノグラドフと勝手に読んで(呼んで)います。2007年9月末〜10月上旬のベルリン国立歌劇場来日公演のマゼット役で「初来日」
その2ヵ月後、11月末〜12月上旬の
新国立劇場《カルメン》エスカミーリョで、3ヶ月の間に二度の来日。
新国立劇場のサイトでは「アレキサンダー・ヴィノグラードフ」
2007年5月末に発売した「ルイザ・ミラー」CDの発売元サイトでは「アレクサンドル・ヴィノグラードフ」
リンデン来日公演のNBSのパンフレットでは「アレクサンドル・ヴィノグラドフ」
当日の配役表は「アレクサンダー・ヴィノグラドフ」と、表記は実に様々。
そんなこんなで、色々アドバイスを頂いたり、自分なりに考えた結果、カナ表記は単なる符丁と割り切ることにして、やっぱりそれまでの2年間で自分勝手に馴染んだ^^;「アレクサンドル・ヴィノグラドフ」のままで行こうという考えに至りました。
理由は、姓の方は、長音記号をつけると、ただでさえ長い姓がますます長くなること、彼の活動範囲が主に西側+各国ネットラジオでのアナウンスでは、ごく平坦に「ヴィノグラドフ」と読んでいるように聴こえることです。
でも、せめて名前の方だけでも一般的なロシア語読みとして普及している読み方で…ということで、こちらは「アレクサンドル」という表記にしています。
Q9: 歌手の国籍、出身地は?
ロシア人。モスクワ生まれのモスクワ育ち。
Q10: 歌手の声域は?
バス。
Q11: 歌手はあなたよりも年上?年下?
年下の男に熱を上げるのは、人生最初で最後…にしたいです(^^;
Q12: あなたと歌手との初めての出会いは?
2004年年末・ベルリン国立歌劇場での
《魔笛》・それはそれは美しいザラストロ。
Q13: 「この歌手に惚れた!」と思ったきっかけは?
↑の《魔笛》で一目&一耳惚れ。でも本当に「ヤラれた」と思ったのは、★
Chant d'Amour
で、ショスタコーヴィッチの3曲の歌曲を聴いた時。ロシア語は美しい言語だと、初めて実感。これを聴いてなかったら、今こんなに燃えてなかったかも。
Q14: 好きな役、レパートリーは?
歌ってくれれば何でもいいんですけど、素直に「合っているわ〜〜(^^)」と思うのは、魔法使いとか、神父・お坊さん系(^^! ちょっと知的な役の方が、いいと思ってます。
でも、嘗て「こんな恥ずかしい役、絶対に歌わないで欲しい」と切望し、実は本人もあんまり好きじゃない役・エスカミーリョも、聴いたら猛烈に惚れてしまいました(//∇//(//∇//(//∇//)
Q15: これから歌ってほしい(聴きたい)役、または歌って欲しかった(聴きたかった)役は?
《既にレパートリーにしているもので、聴きたいのは》
●フィガロ@フィガロの結婚。これが一番聴きたい。
●本人自ら「夢のような役の選択肢」と語るドン・ジョヴァンニのタイトルロールを含めた低声3役。2006年12月にスペイン・バレンシアでの
レポレッロと
ベルリン国立歌劇場の来日公演でマゼットを聴くことが出来ました(*vv タイトルロールは、もう少し先の話でしょうけど、楽しみにしています。
●本人もとても好きな役でもあり、最近の批評では、恐らく一番評価の高い、コッリーネ@ボエーム。
バスとしては貴重な若い男性の役ですし、実演で一度聴いておきたいです。
《まだレパートリーにしてないけど、私の願望》
●グルネマンツ@パルジファル…歌う箇所が長いので、好きな声でないと聴き通せないし、こういう「語る系」の役は巧くやってくれそうな気がするから。(リンデン専属時代に、第二の聖杯騎士歌ってるし)
●ポーグナー親方@マイスタージンガー…
ダーラントみたいな欲の深いお父さんでさえ、娘のことを思いやる、暖かい眼差しを見せてくれたんだから、こっちはもっといいはず!お金持ちの役だから、貴族的な雰囲気は絶対不可欠だし。
●本当はオネーギンと言いたいけど、彼の声には、音域が高すぎる ⇒ ホロストフスキーさんがプロムスで歌った《闘牛士の歌》を聴いたら、音域があまりにも違いすぎる(ToT)絶対にムリ(^^;;;と思いました。ので…グレーミン公爵。オネーギンだったら早いうちに…と思ってたけど、グレーミンだったら、もう少しあとでもいいかしら。
●ベタですが、本人もいずれ、という希望を持ってるということで、フィリッポ2世。
やっぱり、好きな作品に出てくれると嬉しいので…だんだんイタリアオペラのレパートリーが増えてきましたけど、本音はドイツものや「まだ求められるだけの重たい声を持っていないから」という理由で控えている、ロシアものをやって欲しい(笑)マルケ王とか、意外なところで、オックス男爵とか。「アリアドネ」の音楽教師もいいかな〜〜なんて妄想してますけど。
●ドイツ歌曲も色々、と思うけどやっぱり、ロシア歌曲。私に無理矢理?付き合わされて5回実演を聴いている、我が夫曰く「チャイコフスキー歌曲は絶対イケると思う」そうなので。。。聴きたい。ショスタコーヴィッチの「バビ・ヤール」独唱も。これは絶対やって欲しい!!
あと「黒い瞳」とかの、ロシア民謡も(笑)
Q16: ここだけの話、実は「これはちょっとね…^^;」と思う役は?
紙のように薄っぺらなエスカミーリョなんて、恥ずかしいからぜーったいにヤラれないもん!!(←結果的に大嘘つき^^;)って突っ張ってたこともありますし、ヴァルター伯爵みたいな声ひけらかしタイプの役には、向いてないような気がするけど…なーんて、似非解説者風を気取って、色々と言ってた時期もありますが。
結局聴いてしまえば「なんか、微妙に合ってないような気もするけど、でもやっぱり彼が歌ってくれたから、聴けるようになったのよね」と、勝手に脳が納得してしまうので、今はもう、彼が歌ってくれれば、貪欲に何でも聴いてみたい…と、素直に思います。
Q17: 印象に残っている公演は?(実演以外でも、録音、録画、ネット放送等、何でもOKです)
実演・ネットラジオ放送それぞれに、ひとつひとつ思い出があるますが、良い出来だったという意味では、ネット中継で聴いた2006年2月の
ロンドンでのコンサートが、ベスト。あれは、出来すぎだったかも(^^;
彼の良さを引き出せる選曲だったこと、会場が小さかったことが成功の要因だと思いますが、BBCのアーカイブで一週間聴き放題だった為、耳の肥えた方々を含めた色んな方が聴いて下さって…嬉しいことを沢山仰って下さって、感激でした。本当に嬉しかったです。
そして実演で一つ上げるとなると、やはり風邪を引きながらも全6回全ての公演に通い詰めた、
2007年11月〜12月の新国立劇場《カルメン》@エスカミーリョ。見て下さった方からの評判もそこそこ良く、嬉しかったです。最終日は、色んなことが頭の中をよぎって、胸がいっぱいでした。
Q18: これを聴いて涙が出ちゃった!そんな曲(アリアでも、公演でも、ディスクでも)ありますか?
もともと泣き虫+この声には過剰反応するので…自分の精神状態や体調にも左右されますが、想いが深くなればなるほど、よく泣くようになっちゃいましたf(^^; エスカミーリョですら、ウルウルする時がありますし。
ちなみに最初に号泣したのは、↑のコンサートで聴いた、フィガロのアリア「全て準備は整った」
泣くようなアリアじゃないのに、聴いてる傍から涙がボロボロ出てきて、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりました。
Q19: 歌手のここが好き!なところは?
スラブ的ヴィブラート(^^;も、欠点も含めて全部(*vv ←勝手に言ってろ(笑)
具体的には、暗くて深くて湿っぽい低声。声そのものがノーブル(に、私の耳には聴こえますvv)
大声熱唱型ではなく、過度に大げさじゃない、抑制した表現が好きです。そして重唱の時に、あまり出過ぎずに脇に徹することが出来ること。
Q20: この声。あなたにとって、官能的ですか?
そりゃもう(笑) この質問にお付き合いして下さったかたの回答の中に「子宮に響きます…」というのがありましたが、そう、まさにソウイウカンジ。女性にしか絶対にわからない感覚でしょう。女で良かった、と思います(*vv
Q21: 密かに感じている歌手のウィークポイント、ありますか?
ザ・スロースターター(実演でもネット中継でも、出だしはいつもハラハラします(^^;)
調子が悪い時は、歌い急いで、仕上げが雑になっちゃうかな(^^ゞ
Q22: 歌手の批評。読んで嬉しい誉め言葉は?
エレガントで貴族的♪とか、「見かけは少年のようだけど、声は大人の男の声」とか。
最近の批評でとっても気に入っているのが、2007年夏のサンタフェ音楽祭・コッリーネでの "Dark-honey-bass" という表現。言い得て妙な、彼の特徴だと思います。
Q23: では逆に、あんまり嬉しくない言葉は?
かなりクセのある声質ですし、好みに拠る所大なので、ネガティブな批評や感想でも「まあ仕方ないかな」と思いますが、歌や声質と直接関係ないことを取り上げられると、残念だなあと思います。
Q24: この歌手のこの役、このディスクを聴いてもらいたい!それは何ですか?
モーツァルトと、なかなか機会がないですけど、やっぱりお国もの=ロシアものを聴いてもらいたいです。あんまり「ロシア人だから」という枠にはめ込みたくないんですが、母国語の言葉の響きに本当によく合った声だと思います。メンタリティの差は歴然。本当に自由に、言葉と音を操っている…という感じがするので。
Q25: 歌手のルックスはあなた好みですか?
はい。童顔だと言われることも多いですが、私の目には、とてもハンサムに見えています(笑)
Q26: 顔、身体のパーツで好きなところ、ありますか?あれば、それはどこですか?
鼻。単に高いだけじゃなくって、鼻筋が真っ直ぐなところが好き。横とか、斜めの角度から見ると、鼻から顎にかけてのラインが決まります(^^)v 長い睫毛も好き。
それと長くてキレイな指。薬指の長い男は、音楽の才能に長けている反面、○○も強いって聞いた事がありますけど…長いわね(笑)
Q27: 身長は何センチくらいかご存知ですか?
舞台では小柄でスリムに見えますが、初めて間近で観た時の第一印象は「で、でかい………(〃゚ o ゚〃)」
参考までに、154センチ+7センチのヒール靴を履いた状態の私より、頭一つ彼のほうが大きいです。180センチあるかないか、という感じ。
Q28: 歌手の普段着姿、見たことはありますか?
はい。
Q29: Q28でYesと答えた方、ずばり、歌手のセンスについて、どう思いますか?
お洒落しているわけではないんですが、自然な感じで、悪くないと思いました。
Q30: 情報収集の方法は?
インターネット。あちこちに散らばっている情報を教えて下さる、お友達にも感謝してます。
Q31: 情報収集していて困ることはありますか?
●オペラの方は、100%確実ではないにしろ、まとまった情報サイトから各劇場のサイトを当たって…が比較的簡単にできますけど、コンサートやリサイタル関係は、ひたすら名前で検索するより他、いい方法が浮かばないので…あとになって知った情報も、いくつかあります。
●異業種の同姓同名さんが何人かいるので、検索を始めた頃は、何度もがっかりしたことがあります。Vladimir Dubossarsky 氏とコンビで活動している、
モスクワ出身の画家さんと間違えることが一番多かったんですが、最近は間違えなくなりました(^^;
Q32: HPやブログで歌手について書いていらっしゃる方にお尋ねします。
書く時に気をつけていることはありますか?
●ディスクの批評と違って、相手は人間ですから、彼の名誉だけは傷つけないように。情報のみで全てを知ったような気になってはいけない、踏み込んではいけない領域があると自戒してます。
とりわけ舞台裏での裏話と取れる話題、ゴシップには、関知する必要はないと考えています。これは、彼だけではなく、他の歌手の話題を取り上げる時も、同様の態度で臨んでいます。
●感想を書く時は、拙くても自分の言葉で書くようにしてます。時には批判的なことも書きますが、読んでいて気が滅入るような、ネガティブな表現に偏らないように、心がけています。尤もそれは、私の主観ですし、他人が読んでも「客観的データ」としては役に立たないということが最近わかってきたので(^^;公演、放送データは「それ」としてまとめたページ等も少しずつですが、作っています。
でも、データを集めるだけがファンサイトの役割ではないと思っているので、完璧ではないですけど。
●「ひとりのひとのことを書きながら、私自身が成長して行きたい…」というのが本音かも。
Q33: 歌手と同世代の同じ声域の他の歌手の動向は気になりますか?
レパートリーが被る歌手は、ディスクやネットで音源入手が可能な場合は聴き比べてみたりもしますが、結局「ふふ、私にはやっぱり彼が一番(^^!」と勝手に自己完結するので、最近は以前ほど気にしなくなりました。彼には彼のペースがありますから。
Q34: 歌手のインタビュー記事、伝記等を読んだことはありますか?
はい。Das Opernglas 2004年6月号…同好の方から教えて頂いて、読むことができました。彼女には本当に感謝しています。
Q35: Q34でYesと答えた方、それによって、歌手に対する感じ方に変化はありましたか?感想は?
ええもう、惚れ直しました(^^ゞ僅かな内容でしたけど、共感できることが色々ありましたし、買いかぶりすぎかもしれませんが、謙虚で聡明な感じを受けました。そして、私の目と耳に狂いはなかっんだわ!と確信しました(笑)
Q36: もしあなたがインタビュアーだったら、歌手に質問してみたいことは?
●モスクワ工科大学物理数学科の学生 ⇒ 声楽に転向したのはナゼ?
●エスカミーリョは、自ら希望して得た役?それとも劇場から乞われて受けた役?
●ロシア歌曲のレパートリーは、どちらかと言うと愛を歌ったものよりも、風刺ものが多いような気がしますが、意図して選んでいるのですか?
でも一番質問してみたいのは、これ↓
●「ピーメン@リンデン」最初にあのカツラを被れ!と言われた時、正直な話、どう思いましたか?(笑)
Q37: 歌手が来日したら、観に行きますか?(または、来日した時、観に行きましたか?)
はい。リンデン来日公演の情報は、入手するのが遅かった+お値段もばかにならないので、4回のうち2回(しかもそのうちの1回はキャンセルしちゃったし^^;)になりましたが、新国のカルメンは、6回の全公演を制覇しました。満足です。
Q38: 歌手本人と直接お話したことありますか?または、してみたいですか?
はい。
長い間、息苦しいほど突っ張って《本人には近づかない主義》を掲げていたんですけど、3ヶ月のうちに2回も来日してくれたことによって、私自身の気持ちが、思い切って殻を破りたいという方向に、大きく傾きました。
機会を得ることが出来たのは、とても嬉しいことですし、幸せなことだと思ってます。
Q39: 歌手のサインはお持ちですか?
サインしているのを見た事はありますが、持ってません。
Q40: 「私の気持ち、伝えたい…」もしそう思ったら、どんな方法で伝えますか?
古風ですけど「手紙」や「カード」
Q41: いわゆる「入り待ち」「出待ち」するほう?しないほう?差し支えなければ理由は?
単なる2ショット&サインゲッターとしての、群がるような形は、あんまり好きではないですけど(笑)出待ちにもいろ〜んなカタチがあるもんだ、と、思います。
特定の演奏家に強く惹かれ「僅かな時間でもいいから、直接接したい」という思いならば、おのずと向こうにも、それが伝わって、気持ちよく応対してくれると思います。
Q42: 他に気になる歌手はいらっしゃいますか?
ディスクのみの鑑賞ですが、大事な初恋の王子様・ペーター・ホフマン。
現役ではバス(バス・バリトン)のルネ・パーペや、ハンノ・ミュラー=ブラッハマン。バリトンのローマン・トレーケル。テノールのパヴォル・ブレスリクなど。皆さん、ベルリン国立歌劇場を中心に活躍中の、彼の仕事仲間達です。
Q43: この歌手のファンになって、嬉しかったことは?
●今まで馴染みのなかった分野の探求ができるようになったこと。特にロシアものは、もともと関心がありましたけど、彼のお陰で色々追求したい気持ちが強くなったので。
●バスという地味な声域を注意して聴けるようになったこと。すっかり、オタク化してますけど。
●知名度の高い歌手と共演する機会があれば、脇役でもネット放送の可能性が出てくること。そういう音源が増えたお陰で、以前ほど寂しくならずに済んでます。
●ネットのお陰で有難いことに、比較的キャリアの浅い段階から、ほぼリアルタイムで追っかけられていますし、地方の劇場や、小さい役の情報でも入手できると、本当に嬉しいと思います。劇場の配役表をチェックして、名前を見つけた時が一番嬉しいかも(笑)
Q44: 頭にきたこと、残念だったことがあれば…
今後も色々あるんでしょうけど、でも結果オーライ、という感じで受け止めて行きたいです。キャンセルについては、色々事情もあるでしょうから、寛容です(⌒-⌒)
Q45: 恥ずかしかったことは?
2006年夏・ベルリンからのラジオ中継で初めてエスカミーリョを聴いた時。顔から火が出るを通り越して、体中火照るくらい恥ずかしいと思いました。
その後、TV放送の録画を見たら、片手で足りないくらいアラが見えて、また死ぬほど恥ずかしいと思いました(^^ゞ
まさかその役で来日して、それを全部観に行くことになるとは、その時には想像も出来ませんでした。。。
Q46: 歌手に対する希望、願いがあればどうぞ。
彼自身が、いつでも何処ででも、健康で本人が幸せな気持ちで、気持ちよく歌ってくれれば…それが一番です。
Q47: この歌手に出会えて、幸せ?
はい。
Q48: あなたにとって、この歌手はどんな存在ですか?
大事な宝物…最高の心の恋人。自分が女だということを、強く意識させる存在。
Q49: 歌手へひと言
同じ時代を生きていけること、声楽家という職業を選んでくれたこと、私なりのやり方で、彼のペースに合わせて応援していけるように配慮してくれた心遣いに、心から感謝してます。
Q50: 最後に感想をどうぞ
サイト開設一周年記念で遊んだこの質問の答えと状況が、2007年冬の彼の来日を機に、ぐっと変化しました。これまでと同じように、ネットでの情報検索をまとめたり、歌を聴いたら勝手に蕩け、感想を書いたりすることが中心というスタンスは、今まで通り。そして、バス歌手である彼の、一ファンであることに変わりはありません。
質問にお付き合い下さった方々も、読んで下さった方々も、本当にありがとうございました。
質問の配布も行っておりますので★
ブログの該当記事
★を読んで、私も好きなオペラ歌手について、熱く語ってみたい!という方は、是非申し出て下さい。お待ちしています (^^)
◆おまけ・オトナモードの質問なので、お答えするしないは、お任せします^^#◆
+α:ずばり「抱かれたい」と思う?
けっこうガタイもいいですしね( ̄ー ̄*)ニヤリ
冗談はともかく、真剣にこの声と向き合えば向き合うほど、自分自身のセクシャリティとも向き合うことになるのではないかな、と…