女のケツ

 

 世のばか女。セクハラ、セクハラって言ってんじゃね〜ぞ!

 パンツが出そうな短いスカート、へそが見えるちんちくりんなシャツ、下着かと見間違うような服を身にまとい、それが垢抜けしているなら格好もいいが、どこの田舎から出てきたのか、田舎に流入した情報だけが頼り、回りも自信がないから似たようにしていればとりあえずは安心。本人は流行の最先端を走っているつもり・・・

 そんなばか女が颯爽と歩く、淀んだ風と失笑を引き連れて!

 周りの男にアピールでもしているつもりなのか、振り向く男は同類項!

 階段を上るとき、エスカレータに乗ったとき、持っている手提げか何かでケツを抑える。階段を上がるのに足元だけを見ているわけにはいかないだろう。上を見上げればケツ!あ〜もう見たくもない。

 自意識過剰の女ほど下からの目を気にしているのか、見ないでと言いたげにケツを抑える!見てるんじゃないよ、ばか!

 一歩間違えば、不意に痴漢とでも言われそうな・・・そんな危険が街にはいっぱいだ。

 そして、それを大きく一抱えにしている言葉がセクハラだ。セクハラって性的嫌がらせという意味だが、それは女主体というか、女が受けた性的嫌がらせばかりが大きく膨らんでいる。

 冗談じゃないぜ!女から受ける不快感、それだって立派なセクハラじゃないか!

 パンツが見えるような格好で歩いてんじゃないぞ。自らが振りまいていることがセクハラって気が付けよ。男に与える性的嫌がらせ、性的迷惑は暴力だ!それはセクシャル・バイオレンスじゃないか。

 そんな格好して街を闊歩するなら、それ相応の覚悟をもって歩け!自ら性的アピールをしておいてセクハラ、セクハラって言ってんじゃね〜ぞ!

(2006.6.22)