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【9月25日 3日目】 8時ごろに起き出し、2Fのマクドナルドで朝食をとりました。今日はラスベガス・アウトレットセンター(ベルツ)に行く 予定なので出発前の時間つぶしに、先日下調べをしたCSV・ファーマシーに行きました。 相方はこのような場所がはじめてなので、お土産買い物モードになっていましたが、これからアウトレットに行くのに荷物が 邪魔になるので購入は後にして、ラスベガス・アウトレットセンターにバスで向かいました。 ニューフォーコーナー付近からですとバスでもほとんどノンストップなので結構早くつきます。(#301/#302)
十分買い物を楽しんだ後、CATでホテルに一度戻りました。今回かなりCATを使用したのですが運がいいせいかいつも殆ど待ち時間が0-3分 で、乗ることができかなり効率的に利用できました。 それに今年から1日券ができたので結構経済的です。値段が$5ですから3回以上利用すれば元はとれますし、24時間有効なので何時購入しても 無駄がありません。 荷物を置いてから昼食には、日本食に飢えている相方の為にMGMのフードコートに行きました。 ここにはハマダエクスプレスという和食のファーストフードがあり、相方はラーメン、私はカレーライスを注文しました。 カレーは多分社員食堂などで利用されている業務用のカレールーみたいですが、具は米国らしく沢山入っています。 ラーメンはやめた方がいいとアドバイスしたのですが、日本食欠乏症の人間には問題ないようです。 注) 海外で日本と同じようなラーメンを食べるのは通常のレストランでは難しいです。(ラーメン専門店ならOKかも)中華料理の麺類も普通の日本人には美味しくありません。 中国や東南アジアでの麺類を食べつけていない人は避けた方がいいです。 食事後、フォーラムショップスに行きその後バリーズに行って、今夜見るジュビリーのチケットを購入しに行きました。 チケットカウンターに着く一歩手前で日本人の団体に入られ、 チケット購入を延期しました。なぜ日本人ってチケットを購入するのに全員カウンターに群がるのでしょうか? 20数人の男性がカウンターに群がっているサマは日本人の私が見ても異様でした。 時間つぶしで初めたゲーム(CASINO)も、知らぬ間に1時間以上たってしまい慌ててチケットカウンターにいきました。5-6人が並んでいるだけ でしたが、やけに処理が遅いです。ここは米国だからと分かっていても日本人はどうしてもせっかちになってしまいます。 10:30のショーですが購入時間が遅くなったため、後ろの席しか空いていませんでした。 その後、夕食にはアラジンのバッフェにいきました。 バッフェ内は大分混んでいましたが、あまり待たずに入場できました。 お隣のパリスなどは大行列でしたので、アラジンは内容を考えると 結構お勧めです。海苔巻きやシーフード、蟹も用意されています。 30分前にはジュビリーのショー会場に行きました。もう7割がた席が埋まっていました。あの日本人の団体を探してみると結構前の方に 座っていたので、もうちょっと早くカウンターに行っていればとちょぴり後悔しましたがこの席でも十分ショーは楽しめました。 時間とおりショーは始まり、なんとも華やかなショーでした。ある意味一番ラスベガスらしい ショーかもしれませんでした。 ホテルに戻ったのが12時過ぎですが、当然おとなしく寝ることはなくカジノタイムとなりました。 【9月26日 4日目】 明日の早朝帰国の為、本日が実質最後の日になります。
中は昨年と比べると大分広くなっていました。昨年はセンターホールまでしかなかった店舗が1−2階とも奥まで入居していました。 またせりあがり式の舞台もできており、多分ここでファションショーが開かれるようです。我々が行った時にはスタッフがテストを 行っていました。 途中、ウォールグリーンにより細かい土産品を揃え一度荷物を置きにホテルに戻りました。 その後はカジノタイムとなりましたが ラスベガスヒルトンでビートルズのコピーバンドのコンサートがあるので、ビートルズファンの我々は急遽TAXIでラスベガスヒルトンまで向かいました。 ここはストリップから離れたコンベンションセンターのお隣というローケーションなので、他のホテルと客層が違います。 第1にネクタイを締めている人がいる。第2に肥満体が少ないのが特徴です。 普通の観光客はわざわざ不便なこの地域に泊まることは少ないので、多くの人が仕事できている可能性が高いです。 いわゆる都会に住んでいる人が多いので肥満体の人が少ないのではと勝手に分析しています。 チケットを購入しにチケットカウンターに行きましたが、何と今日は特別にドゥビーブラザーズに変わっていました。 それに時間が遅かったためチケットもソールドアウトになっていました。 相方をみると私がカウンターに並んでいる間にすでにスロットの前に座っています。しかたなく少しカジノで時間をつぶしてから TAXIでストラトスフィアまで夜景を見に行きました。 何度もストラスフィアに来ていますが今回が一番混んでいました。その上セキュリティが強化されているので、余計に 上るのに時間がかかりました。夜景は相変わらずすばらしいです。相方はコンサート予定だったのでカメラを持ってこなかったので あわてて売店で簡易カメラを購入して夜景をとっていました。 さすがにお腹がすいたので、スナックでHOTドッグを購入して食べましたが、まさかこれが今夜最後の食事になるとは思いませんでした。 夜景を楽しんだ後、CATでベラジオまで戻りました。当然最後の閉めはベラジオの噴水ショーになります。 かなりの人がでており、なかなかベストポジションが取れませんでしたが、十分堪能できました。
【9月27日 5日目】 5時30分に目覚ましが鳴りました。寝たのが3時過ぎですからさすがに眠いです。 とりあえず着替えて荷物をまとめ部屋を出ました。チェックアウトのカウンターには2-3人しかおらずすぐにチェックアウトできました。 通常はエクスプレスチェックアウトを利用するのですが、今回は部屋から国際電話をかけたので明細が欲しいのでカウンターでチェックアウト しました。 TAXIでターミナル1に向かいました。今回もJALの悟空を利用したのですが、帰国便は直行便がなくLAX経由となりアメリカン・エアーラインの コードシェア便でLASからLAXへの移動となります。チェックインは問題なく済みましたが、予想通りセキュリティチェックが厳しかったです。 まず全員靴は脱がされ、着ているジャケット類も脱がされていました。私は無事通り抜けられましたが、予想通り相方はブザーが鳴り、個別に 検査を受けさせられていました。
AAは一番新しいターミナルDでしたので、トラムに乗って移動しますがこれが早い... 成田にもトラムがありますが成田の倍ぐらいのスピードを 出します。いったいどういう基準でスピードを決めているか不思議です。 朝食はRuby'sでとることにしました。ここはファストフードとしては少し高めですが、注文を受けてから作ってくれるので熱々のサンドイッチ? を食べることができ、味もGOODです。 珍しく店の前の壁には日本語のメニューも貼ってあるので、是非一度試してみてください。(ターミナル2にはありません) 予定通りLAXについてからが大変です。なんせ乗り継ぎ時間が3時間30分もあります。国際線のターミナルはお隣なので徒歩で移動し、 とりあえずJALのカウンターでチェックインしてAAに乗せた荷物の個数やバッゲージクレームナンバーを確認し、無事JALに荷物が乗るよう確認してもらいました。 注) 予約時に帰りのコードシェア便ではLASでチェックインした時に、LAX→成田間の搭乗券も発行してもらえるのか気になったので一応JALに電話して 確認しました。その時はLASでチェックイン時に成田までの搭乗券が発行されるといっていましたが、 実際は搭乗券は発行されずにLAXで再チェックインが必要でした。 あまりコードシェア便のメリットはないようです。 LAXの出発ゲートの2階にはファストフードのコーナーがあるので、早めの昼食をとりながら時間つぶしをしていました。早めに ゲートに向かいましたがセキュリティチェックで失敗してしまいました。LASではすんなり通過したのでつい油断してしまい、 今度は私の方がセキュリティに引っかかってしまいました。 そうLAXのフードコートで食事をした時のお釣りのコインがポケットに入ったままでした。 (LASではコインは全てスロット行きなので、コインは持っていませんでした) バッチリチェックを受けている間、無事に通過した相方が嬉しそうにこっちを見ていました。いやな予感がした通り嬉しそうにLASで私が相方に行った事を そのまま言い返されました。油断大敵です。 その後は順調に進みフライトも予定通り出発して無事成田に到着しました。
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