グランド・キャニオン(サウスリム)
グランド・キャニオン(ウエストリム)
モニュメント・バレー

RED ROCK CANYON AND Mt. CHARLESTON
(1998/9)

たまにはツアーに参加してみようと思い今回はレッドロック・キャニオンと マウント・チャルストンに行くことにしました。 レッドロックキャニオンはラスベガスから近いわりには、評判のいい場所で是非一度行ってみたいと 思っていた所です。

インターネットでグレーラインのツアーを見つけ、直接申し込みしました。料金は$30.75+TAX(昼食付き)で事前にPRE-PAY予約をすると 空港からホテルまでのシャトルバスが無料になるので大分お徳です。

注)2000年以降はグレーラインのレッドロックキャニオンへのツアーは中止になったようです。

当然ツアーはホテルのピックアップサービス付ですが、今回宿泊したサーカス・サーカスの近く (スターダスト前)のラスベガス・プラザ内にグレーラインのツアーセンターがあるので「直接 ツアーセンターに来てください」とメールがありました。 場所は初日たまたま、シャトルバスがホテルに行くときにツアーセンター前を通ったので簡単 に見つけることができました。 ただ当日何時に集合しろとは何も書いていなかったので、仕方なくピックアップ時間として 書いてあったAM7:45にグレーライン・ツアーセンターに行きました。

そうするとバスが何台も止まっており、出発しているバスまであったのであせりましたが、係りの 人に聞くと、どうやらその時間はちょうどグランドキャニオン行きのツアーが出発する時間帯らしく、 10分もするとセンターには10人ぐらいしか残っていませんでした。 一応CHECK-INして、30分もすると次々にホテルでピックアップされたお客を乗せた大型バスが 集まってきました。予想通りツアーセンターでは日本人は誰も見ることはできませんでした。 結局AM8:30頃レッドロック・キャニオンに向け出発しました。

RED ROCK CANYON

ラスベガス郊外にでると砂漠の街であることを改めて知ることができます。全米一人口が 増加している街らしく、あっちこちで住宅が新築されています。これらの住宅を見ると 日本の住宅事情の悪さが致命的に感じます。また郊外にでるとアメリカらしくあっちこっちに 地元人用のショッピングセンターがあります。

30-40分もすると、たまに建物が見える程度になり、そのうち赤い岩肌が見えてきます。 この赤い山の手前にある道を左(逆からもこれるのでその場合右)にまがると、料金所が あり、そこから先が観光道路(Scenoc Loop)になります。 上記左がその赤い岩肌ですが、なんせ周りには何もないのでその場にいても大きさが分かりません でしたが、岩肌にロッククライミングしている人が豆粒ぐらいしか見えなかったので、かなり 巨大であることが分かりました。

途中、谷のようなところでバスドライバーの案内でトレキングをすることができます。ドライバーは 植物・鉱物・それにインデアンが書いた壁画や、意味不明な手形などを説明してくれましたが、 当然英語なので、たいして内容は分かりませんが久しぶりに土(石)の上を歩き、汗をかいたのが 気持ちよかったです。 ただ、日本の観光地のようにあれを見ろとかこれを見ろとか無く、ほんとに何もない所なので、 この広い自然の中から自分見たいところを探す必要があります。 こういう場所になれていない日本人(都会人)には少し辛いかもしれませんが、日本では絶対 見ることができない景色なので簡単なドライブ場所としては最適です。

Mt. CHARLESTON

レッドロック・キャニオンからさらに山の上に行きます(NV-156)。途中居眠りをして眼を覚ますと 今まで砂漠だった景色が、一変して大きな木が生えた森の中を走っていました。 まるでカナダかという景色で、どうやら他のツアー客はこの手の景色をあまり 見ていないようで、感激していました。途中随一のレストランで昼食をとり、冬場SKI場 (Lee Canyon Ski Area → 最近名称が変更された)になるところに行きましたが、リフトがあるだけで何もないところでした。 (写真右の山肌に木の無いところがありますがそこがゲレンデです)

マウント・チャールストンは最高峰が3633mと富士山より高い山ですが、周りの山脈も高いのでそれほど 高い感じはしません。でも車で行ける最終ポイントでもかなり涼しく、高所であることを感じ取れます。 写真はスキー場で終点のUターンポイント:写真右のバスがグレーラインの観光バスで他には乗用車が 2台ほど止まっているだけでした。 さらに何とかVIEW POINTに行き眼下の砂漠を180度見渡すことができ、アメリカの大きさを見ることが できました。帰りは途中コンビニなどをよりながらPM:5:00前にはホテル付く事ができました。


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