99年秋にOPEN予定のパリス、外装は大分出来あがっていました。
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ご存知?シナボン
いつもは帰りの朝食に食べるシナボンだが、空腹には勝てない。どうせ荷物が出てくるまで 時間があるので、ランチタイムとすることにした。 相変わらず超甘めのシナボンだが、それほど苦なく全部平らげることができるから 不思議な食べ物だ。 ← 今回は忘れずに写真を撮りました。 最近のニュースでシナボンが日本に進出することが正式に決まったそうです。 何か嬉しいような、寂しいような複雑な気分です。 ● 生まれて始めてリムジンに乗った!! マッキャラン空港には、予定より少し遅れて12時過ぎに到着。いつものように 荷物をピックアップしてシャトルバス乗場に向かう。 空港からでるといつも利用するベル・トランスのチッケットボックスがない。 私の記憶違いか、変わりにリムジン・サービスのチケットボックスがある。 価格表を見るとストリップまで$5と書いてある。一瞬あのリムジンがほんとうに $5でいいのか疑ったが、荷物を持ってうろうろするのも面倒なので、確認しながら チケットを頼むと、お姉さんがリムジンの絵が描かれたチップをくれる。どうやら これがチケット代わりらしい。半分疑いながら運転手に「LUXORまで」というと すばやく荷物をトランクに入れ、リムジンのドアを開けてくれる。 中は体面式の皮製のソファーがドカンとある。個人用ではないので、映画のように ミニバーはないがTVとCDオーディオはある。天井にはちょっと怪しげな照明が、私を迎えてくれる。 中には私一人、なんか落ち着かない。このまま一人をホテルまで送ってくれるのかな ーなんて思っていたら、2人ずれの老婦人、さらに一人の老婦人に1人の若者が乗ってきた。 合計5人を乗せてすぐに出発。 あっけなくルクソーの到着して、私の始めてのリムジン乗車は終わった。 シャトルより高いがTAXIよりも安いので、結構気に入った。個人旅行の人は御試を。 (降りる時にチップを忘れずに$1-$2) ● 悲しみのギャンブル報告
始めは¢25で肩ならしで、早速お気に入りの$1版のWheel of Fortune (写真)へ、ところがまるでSPINがこない。 (注 SPIN: MAX3枚を掛けて、右端のドラムの絵柄がSPINになると、頭上のルーレットが回り、その数字が ボーナスポイントとなる) どうしても貧乏人は一攫千金を狙うので、負けだすと止め処も無く負けてしまう傾向にある。 1時間もたつとボロ負け状態になり、このまま続けると初日で、ギャンブル予算を使い果たしそうなので 河岸を変えるために、お隣のマンダレイ・ベイに行く。 マンダレイ・ベイはかなり広々していて、テーブルゲームは混んでいるが、スロットは比較的空いているので、 メインはLUXORにして、サブをマンダレイ・ベイに決め、プレイヤーズ・クラブに入り、ゲームを始める。 仕方なく¢25の Wheel of Fortuneに落とし、これでも3000万円になるのど甘い考えを持ちながら PLAYするが、今回はまるでだめ、全然勝てない。 それでも1日何回かは、500枚ぐらいまで貯まることがあるが、¢25なので$100-$150ぐらいになるが 何せ、出足で負けているので、つい欲をかいて全てを失うというパターンが続いてしまう。 今回気がついたのは、Wheel of Fortuneタイプのスロットが増えたことでしょうか、代表的なのは ELVIS、SPINの代わりにPLAYに止まると、ボーナスポイントが貰え、歓声とともに ELVISの代表的な曲のミュージックビデオが液晶画面から見ることができます。 他にはアメリカの夜店である、ハンマーで叩たくと、垂直におもりが上っていき、ベルがなるゲームを イメージ(xxxBell)したものや、WinXXXXXというライン以外でもそのマークがそろうと、度派手な音が して、3つそろうと、さらに派手なMCとともに液晶部分のモニターでボーナススロットが自動的に動きます。 これは負けない限り、ゲームが続き、ポイントが加算されていきます。 私が結構はまったSLOTです。 てなわけで、とうとう負けつづけ、ATMからお金を下ろすはめに、やはりスライド式ではCITIBANKのカードは うまく認識しないので、名刺をカードの表面に重ねスライドすると一発で認識しました。 LUXORにあるATMはQUICK$100サービスみたいのがあり、これですと簡単に$100だけ下ろすことができます。手数料は $2だったと思います。(何回これをやったかは内緒です。) もちろん24時間利用できますが、機械によってはクレジットカードのサービスと併用しているものもあります。 こちらは、ばっちり高額の手数料を取られるので注意してください。 明日帰国という日に、貯まったコインを処分するためにまず、昼食後¢5のスロットへ、 簡単になくなり、5枚ほどある¢10のスロットへ、最初2枚、そして3枚入れたと時に 120枚になり、時間潰しにと続けているとなんと、1500枚の大当たりが、生まれて初めて スロットの上部にあるランプが回りました。 係員がきて現金をくれたが¢10マシーンなので$150しかならない、$10チップで $140だが、結構うれしい。 夕食を食べた後はカジノに常駐状態で、勝ったり負けたりを繰り返し、結局負けてもう時間は夜中の2時 近かった。 最後のチャンスと封印していた$1マシーンへ、ベガバックスはまるでだめで、トリプルダイアモンドで 最後の$20を入れる。 あというまに残りは3枚、このままMAX3枚1回勝負か、小分けにいくか悩むが貧乏人はせこく1枚づつにする。 2回めの勝負の時になんと7とトリプルダイアモンドがでた。360枚、金額では今回最高が最後にでた。 3枚掛けていればなんて、悩んでももう遅い。1枚掛けなんてほとんどしたことがないのに、 こういうときに、大当たりがでるかから皮肉だ。 まあ少しでも負けが取り戻せたから良しとすかなど、考えながら部屋に戻る。 でも帰国日には思わぬ落とし穴が.........
● 空港でのトラブル
公私で海外渡航歴50回以上の私だが恥ずかしながら今回初めていや2回目のチョンボだ。 (1回目はグアムでパスポートをTAXIに置き忘れて、翌日の便に乗れず) それもチェックインまで終わっているのに、なんと待合室で居眠りをしてしまったのだ。 目がさめたとき、出発時間まぎわ、あわててゲートにいって係員にチケットを見せると 「OH MY GOD!!」、まるで映画のワンシーンのように正に飛行機がタラップから離れるところだった。 飛行機が飛び去った後のターミナルは空いている。スロットも淋しげ → 冷房が効いているはずなのに、やけに暑く感じるのは私だけだろうか?。 AM10:30のKEに乗る予定だから、次のLAX行きの飛行機を頼むが、夏休み中で飛行機 はめちゃ混み状態、なんとか見つかったのはAM:9:30発の便、これじゃまず間に合わないが、 とりあえずLAまで行って次を考えようと思い、お願いする。今度は絶対遅れるなと散々注意を受け ゲートを移動する。
取りあえず椅子に座り、落ち着いて次の行動を考える。問題は2つ、
荷物の件はLAXで降ろすように手配するといっていたが、あまり当てにならない。ただどっちみち LAXに着かないことには分からないことなので心配しても始まらない。 しかし肝心のチケットをどうやて購入したらいか分からない。フライトを調べて直接航空会社のカウンターに行くしか ないのかなあーなどと考えていたが、こりゃー結構大変だし、さらに正規料金になる可能性が高い。 ふと思いついたのが、クレジット会社(JCB)のサービスカウンターだ。早速電話するがAM9:00より OPENということだ。 仕方が無いので、こういう時は逆に良いことがあるかもしれないと思い、再度スロットにチャレンジ、 さすが世の中甘くなく、簡単に負け、静かに9:00になるのを待つ。(今考えると自分でもあきれるアホな行動) 電話を入れると、チケットは手配できるが、受け渡し等でかなり時間がかかるし、正規料金になるので、 東京でチケットを購入したHISがLOSにオフィスがあるのでそちらをという事で電話番号を教わる。 そこでは直接発券ができるし、格安チケットも扱っているということだ。 HISに電話しようとするが、今度はフリーダイアルでないので、デポジット用にコインが必要になる。 あわててスロットに行き、$10入れそのままキャシュアウトする。(何せ9:30のフライトなのにもう 9:10を回っている、今度はさすが乗り遅れられない) 2時すぎのシンガポール航空のチケットが取れた。しかしチケットはHISまで取りに行けねばならない。 住所を聞いて慌てて飛行機に乗り込む。 LAXについてアメリカウエストのバッゲージクレームのオフィスに行き、私の荷物がないか確認する。 何とか説明して持ってきたのが同じ色だが大きめバック、名前も同じKitamuraだ。 LAXで同じようなトラブルにあっている同姓者がいるなんて偶然だなんて、のんきな事を考えている 場合ではない。やはりKEに乗せられているようだ。 取りあえずTAXIに乗り、HISのオフィスへ、約30分ぐらいでOFFICEへ、チケットを受け取ると空港へ とんぼ返りだ。 まずKEのカウンターに行き、事情を説明すると、成田のシンガポール航空で荷物を 受け取れるように手配してくれるということ、さすがアジアの航空会社対応がいい。 次にSQのカウンターへ、荷物は?と聞かれ、無いと答えると、荷物を無くしたのかと聞かれる。 こっちがビックリしていると、端末を指差し、「連絡がきている。 ちゃんと成田で荷物を受け取れるようにしておく」と心強いお言葉。 でも回収しなければならないイミグレカードがパスポートに挟んだままだ。これは?と渡すと 失礼しましたと笑ってごまかす。ちょっと心配。 行きのKEでも見た、映画MATRIXを2度も見て成田に無事到着。(SQはエコノミーでも座席にTV付き、でも字幕が無いので 一度見たことがある映画しか見れない) イミグレを通り、バッゲージクレームへ行くと、SQのターンテーブルの上にたった一つ、私のバッグだけが 淋しく回っているのが見えた。「よかった感謝!!」今回一番先に税関を出られたのが隋一の特典でした。 いやー疲れた。 ● 二人のTAXIドライバー ロサンジェルス空港からHISのオフィスに行くときに当然TAXIを利用しました。 ドライバーにHISの住所を見せると、ちらっと見ただけで住所を書いた紙を返してくれました。 ほんとに分かったのか少し不安でしたが、HISの住所は観光客の私が聞いたことも無い場所なので、 ドライバーに任せるしかありません。 ドライバーは陽気な感じで人当たりも良く一通り世間話をした後、フリーウェイを降り、しばらく 行くと車はLOCALなショッピングセンター前で減速し、「多分この中だと」車をこのショッピングセンター に入れました。ゆっくり車を走らせて行くと、見事HISの看板が見えました。 さすが、プロのドライバーと感心し、メーターを見るとたしか20ドルぐらい。ドライバーはメーター料金+TAXで 21-22ドルだという。一瞬TAX?とは思ったが、チップを含めて$25払いました。 HISでチケットを受け取り、帰りのTAXIを呼んでもらいました。 10分ぐらいで来ると電話ではいっていましたが、案の定20分過ぎにやっときました。 ドライバーはラテン系の田舎のお兄さんでという感じで、おしゃべり好きでした。 順調に空港まできたが、ターミナルへの道がめちゃ渋滞していて、中々目的の ターミナルに着けない、やっと着くとメーターは$23ぐらい、ドライバーは混んで迷惑 かけたから$20でいいという。思わず聞き直したがやはり$20でいいというので、$20渡し、 さらにチップとして$3渡しました。TAXI代をデスカウントされたのは生まれて初めての 経験でした。 空港に着き、行きのTAXIのTAXはなんだったのだろう?ボラれたのかと思いちょとやな気分でしたが、 日本に着いて落ち着いて考えると、わずか$1-$2をあのドライバーはごまかしたのだろうか? 疑問になってきました。よく考えるとラスベガスの空港に乗り入れでも、TAXIは特別のチャージが$1.2前後 ぐらいかかっています。もしかしたらLAXでも同じようなチャージがあったのかもしれません。 ドライバーがTAXという言葉を使ったので、てっきり消費税と思ったのですが、私の一方的な誤解かも しれません。 海外でのトラブルの多くが、言葉や習慣をお互いに理解していなことから発生しています。 実際にLAXでそういう料金があるのかは、知りませんがロスアンジェルスで出会った 二人のドライバーは私にとって良いドライバーだったと思うことにします。 その方が旅がまた楽しくなるから。 |