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パーディの子育て日記

パーディはダルメシアン97年生まれの雌で家の一員になりました。

たくさんいた兄弟の中で一番小さく黒の斑点が多い子を選んできたら写真のように黒が多くホルスタインとも呼ばれています。

ちょっとオバカで食いしん坊のお嬢様ですが初めて子供を生みましたので「パーディの子育て日記」を御紹介致します。

パーディが家の一員になって1ヶ月目。

兄弟の中では一番チビで黒んぼだった子犬が毎日大暴れです。

フリスビーで鍛えたスマートな体がこんなにオデブになってしまいました。

出産2日前の写真です。

平成12年12月12日に12時間もかけて10頭の子犬を生みました。

初産のこともあって、逆子や難産もあり介助も必要でしたが、10頭共元気に生まれました。

私も生まれてすぐの子犬は真っ白と聞いていましたがその通りでした。

しかし、約1名耳が最初から黒いチビがいました。

その後2週間ほど経つと、各自の模様がはっきりしてきました。

ベティのように黒い犬はいませんでしたので、少し安心致しました。

生後1ヶ月にもなると斑点も性格もしっかりでてきます。

玄関で飼っているので狭くなって大変です。

寄生虫に吸い付かれるかわいそうなパーディーです。

生後40日。そろそろお別れの時期です。

全員すくすくと病気も無く成長しました。

CLICK HERE 皆かわいがってくれる里親に引き取られていきました。

9匹しかもらわれておりません。トイウコトハ?

そうです。1匹は残ってしまいました。名前はバンビ。男の子です。彼が我が家の第4号フリスビードッグになれるか今後「バンビの成長記」でご紹介いたします。