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シカ小屋の仲間たち

私が山の上の元豚舎を買い取って、シカを飼うようになって15年近くなります。

皆からシカ小屋と呼ばれていますが、他にポニーやうさぎや鶏などたくさんいます。

農家から頼まれてシカを購入したのですが、結局私が飼わなければいけなくなり、現在の場所を購入致しました。

シカだけではさびしいので地鶏やウサギなど飼っていたらいつのまにか今のように増えていって、餌代がたいへんです。

でもせっかくいろいろと居ますので、保育所の遠足場所になったりミニ動物園を開いたりしています。

また、周りの畑には彼らの堆肥を利用して有機野菜を作っています。

それでは、シカ小屋の仲間たちを御紹介いたします。

かえなくなった子猫・子犬をすてるのはやめてください。

日本人の宗教的考えがあるかもしれませんが、少しは生きて行く可能性があるさと生きたまま放置するのは殺すことより残酷かもしれません。

ポニーのサリーです。

シカ小屋の中では一番大きく大食漢で肥満体の女の子です。

馬だから人を乗せたり荷物を運んだりするのが仕事ですが、背中に乗ったら動きません。

メインのシカ達です。一つがいで購入し現在雌3頭・雄1頭・オカマ1頭います。

一時10頭近く増えましたが喧嘩したりたいへんでしたので数頭は譲与し雄雌分離し増やしておりません。

オカマ(去勢しています。)のチーちゃんは人工哺乳で育てたためよくなれており、さんぽさせたりでき、この前テレビにもでました。

シカは鹿茸の漢方薬や肉・皮など家畜として見直されていますが牛や豚の感覚では飼育しないほうが良いと思います。

家で生まれたシカが逃げ出して大騒動になりましたので、後ほど「おとなしかしかがしかとした」でご紹介したいと思います。

シバヤギの親子でどちらも雌です。

昨年の夏まで羊や雄ヤギと生活していたのですが放牧場が蒸し暑く管理不良で2頭になってしまいました。

シバヤギはあまり大きくならず粗食にたえる肉用種ですが人には良くなれます。

七面鳥です。

最初は全員黒色の普通の七面鳥だったのにその子供を増やしていったら全部白色になってしまいました。

現在は譲渡したり12/24に神様にめさりして(-_-;)4羽います。

地鶏を雄1・雌6羽飼っています。

雌鶏を6羽飼ってると家族4人ではほとんど卵を購入する必要はありません。

購入するほうが価格や手間を考えるとずいぶん楽ですが、餌以外に毎日野草やカキ殻・海草抹を与えていますので美味しいですぞー。

フランスアヒルかも?

アヒルを飼っていたらだれかがフランスガモを連れてきてかけあわさってしまいました。

眼の周りが赤くて白黒の変な色ですが雛のときはどれも黄色です。

増えすぎて町内の色々なところに出没しています。

烏骨鶏です。

肉も骨も真っ黒な烏骨鶏です。自然繁殖でこんなに多くなりました。

昔は白毛がほとんどでしたが最近は黒毛も多く、一緒に入れてたらかけ合わさって写真のように茶色まで発生し色々な模様があります。

うさぎです。

うさぎもたくさんいます。何羽いるか数えたことはありませんが最近は全然子供を産まず減ってきていますので十数羽と思います。

色々な色のうさぎがいましたが、色がついているうさぎは生存率が低く日本白色種が縄張りをきかせています。

他にも野うさぎもいますが彼らは野生が強く小さいときから飼育してもなかなかなれません。

普通のネコです。

山の動物小屋ですのでよくネコが捨てられます。一応餌を与えますがさびしいのかみんな民家の方へ降りて行きます。

この2匹はここで生まれていすわっておりますが、かれらのおかげであまりヘビを見かけなくなりました。(よくアオダイショウが卵や雛を飲み込みにきます。)

私が小屋に行くとどこともなく現れます。