
私は往診に行って家畜の病気を診ますので、診療室といっても薬品や器具などがある狭い一室です。 その部屋の中にも疲れて帰って来た時心を和ませてくれる?生き物が居ますのでご紹介いたします。
ウサギとモルモットです。 ウサギとモルモットをいっしょに飼っていますが1匹ずつですので別に問題ありません。モルモットはハムスターやウサギとは違い、群れで飼えますしほとんど噛みませんしかわいい声で鳴きますので初心者や子供にはおすすめです。
ゴールデンハムスターです。 ハムスターは1匹ずつ飼わないと喧嘩してしまいます。 このハムスターは診療室で生まれたんですが両親とも普通でしたが毛が異常に長く、大人になっても写真のように長毛種のままです。(ダニとか考えましたがいませんでした。)
グリーンイグアナです。 某ショップでグリーンイグアナが売られてましたが、管理が悪いのかどれも痩せこけておりかわいそうでした。(ドライフードしか与えていませんでした。)
今度きたイグアナは尻尾が切れて売れそうにもありませんでした。それで値切って購入致しましたが飼育器具代がイグアナの5倍位かかりました。 初めは購入飼料のドライフードを全然食べず心配しましたが、シカゴヤの自生しているカボチャをどんどん食べ元気になりました。現在はカボチャとタンポポ系の野草を与えています。最近は大きくなって尻尾が切れてなければ今の入れ物では飼育できない状態です。
最近のミドリちゃん。 爬虫類や両生類を飼育することの是非はありますが、その問題は後にして、彼らの生息状態になるべく近づけるようにしてあげなければなりません。
グランデスヒルヤモリです。 本によって名前が異なりますが私のではグランデスヒルヤモリとなっています。 沖縄の夜、某ショップに立ち寄ったときプラスチックケースからあのかわいい目が「連れて帰ってくれ」と訴えているようで、ついつい買ってしまいました。同行のUさんはカメとヘビとヤシガニを買って、ヘビは1週間後家の中から行方不明になっております。
また彼らを飛行機で連れて帰るのが大変でした。 食事はコオロギを毎日食べますので冬は大変です。近くにコオロギを売っている店がないので人工繁殖もしています。
クサガメです。 近所で捕獲されたクサガメです。甲羅が25cm位あります カメは最近は冬眠させず冬は部屋の中で飼っています。顔を見ると餌をくれとバタバタします。餌もすぐ手から食べるようになります。
虫です。 このヤスデは写真ではわかりませんが10cm以上あります。さわると酸性の液を出して手の皮膚が真っ白くなります。 良く見るとかわいい(-_-;)かな?
カエルです。 といっても白いアマガエルです。近くで捕まえました。カエルの場合アルビノは色素的に青か黄色しかでない?単に白いところにいたからと思っていましたが何ヶ月しても色が変わりません。
その他です。 だんだんマニアックになってきましたので他にも少し?居ますがご紹介はこれで終わります。さて写真のなかで生活しているのは誰でしょう?







