1. パーティーメンバーかペットのHPが低くなってきたら警告する。
2. パーティーメンバーかペットがDEBUFFをくらったら、表示する
3. これは、まだ実験段階の実装です。ですが、ある程度は動くと思います。
ターゲットが、羊など、こっちを攻撃してこない状態になった時に、殴り攻撃を
止めます。
ターゲットを指定した後に、自分で攻撃開始のボタンを押せば、羊にも攻撃できます。
4. Mobがspellを唱え終わったときにメッセージを出す。
5. Mapを表示した時に、自分とマウスポインターの座標を表示する。
6. Mobがspellを唱えてきた時に、skillやspellが使用可能かチェックする。
だれかのHPが、減ってきたら、警告の表示を出します。
警告が表示される条件は ...
HP < 70%
30 % <= HP < 50%
20 % <= HP < 30%
10 % <= HP < 20%
0 % < HP < 10%
です
%で計算し、もっともHPの低い人の警告だけが表示されます
例えば、HPの減っているパーティーメンバーが2人いたとします。
party1 = 66%
party2 = 54%
この場合、party2の人の警告だけが出ます。party1の人の警告は、出ません。
以下のように、表示が出ます。

"PC 1" というのは、自分のことです。
この表示法則は、以下のようになっています。
"PC 1" --- 自分
"PC 2" --- party1(1番目のパーティーメンバー)
"PC 3" --- party2(2番目のパーティーメンバー)
"PC 4" --- party3(3番目のパーティーメンバー)
"PC 5" --- party4(4番目のパーティーメンバー)
"Your pet" --- 自分のペット
"PC2's pet" --- party1(一番目のパーティーメンバー)のペット
"PC3's pet" --- party2(二番目のパーティーメンバー)のペット
"PC4's pet" --- party3(三番目のパーティーメンバー)のペット
"PC5's pet" --- party4(四番目のパーティーメンバー)のペット
DEBUFFをくらったら以下のように表示します。

Diseaseは、DEBUFFの種類です。Magic属性のDEBUFFであれば、Magicと
表示されます。
ペットがDEBUFFをくらった時も、表示が出るようになりました。
攻撃を止めます。止めるのは、ターゲットが、Sheep,Frozen,Gauge,Sup等など、
こちらを攻撃してこない状態になっている時です。
判定は、ターゲットが変わったときと、ターゲットしているMobにDEBUFFが
入った時です。その時に、ターゲットがsheep等であれば、Meleeを止めます。
また、逆に言うと、それ以外の時は、攻撃を止めません。ターゲットした直後は
一回攻撃をやめますが、その後(ターゲットしたまま)攻撃ボタンを押せば、
羊を攻撃できます。
註) これは、回線状態にも非常に左右されます。Lagの酷いときは、なかなかうまく
機能しません。また、回線状態のよい時でも、100%成功とは、いきません。
Targetが、spellを唱え終わったら、メッセージを出します。
spellは、Delayのあるspell全部です。また、targetもしくはfocusの指定をしてある
相手そして自分のspellが、表示されます。
詠唱が中断された時も、メッセージをだします。

Mapを表示した時に、自分の位置と、マウスポインターの位置の座標を表示します。
(左上の方に、表示されます。)
また、ワイドスクリーンにも対応しました。
Targetや、FocusがSpellをCastしてきたときに、登録されている、skillやspellが
使用可能かどうかチェックして、表示します。
SKillやSpellを登録するには、Bottom Right ActionBarの右から3つのslotに、
skillや、spellを登録して下さい。

登録すると、TargetやFocusがSpellを唱えたときに、

のように、表示されます。
skillやspellは、"Slot 1"等の名前で表示されますが、マクロにすれば、
そのマクロの名前が表示されます。
例えば、
マクロ名"Earth Shock"という名前で
/spell Earch Schock
というマクロを作って、そのマクロを登録すれば、上記の例のように、Earch Schockと
表示されます。