Patch for JP

mangband-j020-xim.diff.gz

日本語versionへのpatchです。
このpatchでの改造は、Multi Byte文字の入力だけです。
また、コメントアウトされたMulti Byte用の back space処理、Multi Byte用の文字入力処理 をUSE_XIMでdefineし直し、復活させてあります。


Makefileの中の、-D"KCONV"となっている所を-D"USE_XIM" で置きかえてコンパイルして下さい。 patchが当たった直後は、USE_XIMを使うようになってると思います。

-D"KONV"、-D"USE_XIM"の両方を指定してコンパイルした時に、 kinput2などの、kinput2プロトコルとXIMプロトコルの両方をサポートしてる input methodを使おうとした場合、どういう動作になるかは分かりません ^^;

How to Make

mangband日本語versionのソースディレクトリのトップで "-p1"の引数を当ててpatchコマンドを実行して下さい。

mangband-j020-xim.diff.gzがホームディレクトリ直下にあるとすると

(日本語versionのpatchが当たった後の作業です)

      $ cd /doko/soko/mangbnad
      $ zcat ~/mangband070-j020-xim.diff.gz|patch -p1
      
という感じでpatchをあてます。
Makefile中で-D"USE_XIM"を指定してる事を確認して、 いつもどうりにxaw clientをmakeして下さい。

制限事項、不具合等

どうやらmemory leakしてるらしい..... ^^;
多分このpatchのせいだと思うのですが、(現在調査中) mangclientを終わらせて、再立ち上げという事を何十回も繰り返してると 新たなX clientを立ち上げる事が出来なくなります。
(修正しました、多分もう大丈夫だと思います。)

X serverを立ち上げなおせば直ります。<-当たり前か ^^;

Xaw clientしかサポートしてません。
XIMでの入力が出来るようになるのは、Xaw clientだけです。

Over The Spotしかサポートしてません
Over The Spot(その場変換)に対応してないXIM Clientでは 日本語入力ができません。

殆どの日本語入力用のXIM clientは対応してると思うので これでいいかなって思ってます。対応してるなら、 皆が一番使い易いのはOverTheSpotだと思うし。 ^^;

以上


Last modified: Thu Aug 23 09:28:50 JST 2001