日本語versionへのpatchです。
このpatchでの改造は、Multi Byte文字の入力だけです。
また、コメントアウトされたMulti Byte用の
back space処理、Multi Byte用の文字入力処理
をUSE_XIMでdefineし直し、復活させてあります。
Makefileの中の、-D"KCONV"となっている所を-D"USE_XIM"
で置きかえてコンパイルして下さい。
patchが当たった直後は、USE_XIMを使うようになってると思います。
-D"KONV"、-D"USE_XIM"の両方を指定してコンパイルした時に、
kinput2などの、kinput2プロトコルとXIMプロトコルの両方をサポートしてる
input methodを使おうとした場合、どういう動作になるかは分かりません ^^;
mangband日本語versionのソースディレクトリのトップで
"-p1"の引数を当ててpatchコマンドを実行して下さい。
mangband-j020-xim.diff.gzがホームディレクトリ直下にあるとすると
(日本語versionのpatchが当たった後の作業です)
$ cd /doko/soko/mangbnad
$ zcat ~/mangband070-j020-xim.diff.gz|patch -p1
という感じでpatchをあてます。