特に目的があったわけでも無く、いままでただShadeで作る作業が楽しくてやっていました。
なので、公開するには中途半端な絵が多いのですが、まあ見てやってください。
ほとんどShade6のモデリング&レンダリングですが、比較的まともなものを、ご覧下さい。
(1024x768などと書かれたところは、そのサイズの画像にリンクしてあります。DLはOption(右)クリックで)
このCountachは三代目、しかも今までのもの全てLP400だったりする。
Countachはいいよ、作りやすいしカッコイイ。Shade初心者にもお勧めです。クルマを作ってみたい、という方は一度挑戦してみて下さい。
作ると(作らなくても?)わかるけどCountachのパッケージングって結構イカれてる。何じゃこりゃ!?っていうサイズ。
全高:全幅:全長が、ほぼ1m:2m:4m。ってどうなのよ、ありえない、ちょーぺったんこ。…そりゃ狭いわ。
まぁ後継のDiabroやMurciélagoもそうなんだろうけど、でかいしW/B延びてるからねー。
あとデザインも凄い、クルマに詳しい方はご存知だと思うけど、プロトタイプ見てるとやっぱりガンディーニって天才だわ…って思う。
せっかくなので、前出のMiuraと並べてみる。
ね、Miuraも相当ぺったんこなクルマだけど、Countachはさらに短く、広く、低いでしょ。
ちょっと話がShadeからはなれてきたので、Shadeの話。
さすがに二台も並べるとMacが苦しいので、無限遠光源2灯だけ(一つは影無し)素の分散レイトレだと思う。確認するのに、今この時のデータ(残ってるけど)をShade9で開く気にはなれない。
しかしMiuraのワイパーと、Countachの内装はちょっと…ですね。
そういえば、Miuraのデザインもガンディーニ(違うと言う意見もありますが、私はそう思う)だとわかるのは、サイドウインドーの面をひねってリアデッキにつなぐ処理が同じ。ってまたその話かい!
こちらは昔流行った疑似GIの分散レイトレ。面光源を半球状に並べてレンダリングするとこうなる。
この場合、普通のレイトレと分散レイトレで、レンダリング時間はほとんど変わらない。しかも分散レイトレならオーバーサンプリングしなくてもジャギーが出ないと、いいことづくめだった。
今はパストレあるからなー、このノウハウはもう使えない。
あ、そうそう、ドア開けてるからナンだけど、サイドの面をひねって〜と言うのはこの角度ならわかりやすいかも。
途中に無骨なインテイクがあって、その面の流れをジャマしてるのもわかるでしょ。
LP5000Sとかになると、更によけいなエアロパーツがついて私にはどうも…まぁ、そこがいいんだ!と言う意見もわかりますが。