ワンポイント Q & A

□「家族を呼び寄せたいが、成人している子供や、親は呼び寄せできますか。」
 一般に家族として呼べるのは 扶養している配偶者と子供です。 子供も成人すれば、就労するなり自立すると考えられますので、扶養親族として呼ぶのは 難しくなります。 扶養関係で入ってくるのでなく、本人が就学也、就労の資格で入国して、という発想です。 また 入管では「家族」の範囲を配偶者と子供としていて、高齢の親を扶養するために呼ぶのは認めていません。 

□「結婚して、マイホームも考えたいので 永住を取りたい」
  
  就労関係のビザより、やはり「永住」許可は 安定性がぐっと増します。「在留期間更新申請」を、
  気にせずに、自由に活動できるようになります。
  住宅ローンなども 比較的スムーズに組めるようになります。
   「永住許可」には 記録や、資料の準備が特に必要ですから、長期的な見通しを  もって、取り組みましょう。 

□日本と外国の二重国籍を持っているのだけど、ずっと持っていていいのかしら?
  残念ながら、日本と外国の重国籍の方は 国籍の選択が必要です。

  @出生等によって 20歳に達する以前に重国籍になった方は 22歳に達するまでに国籍を
   選択する必要があります。
  A20歳に達した後に 日本への帰化等によって、重国籍となった方は 重国籍となった時から
   2年以内に国籍の選択をしてください。








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@当センターは外国人業務を中心に、質の高いサービスを提供します


  当センターでは 入管関係の法令、省令の変更に即応し、専門性の確立と研鑽に励むため、東京都行政書士会及び各種団体の研究会、講演会等に参加し、最新の情報を収集しています。


Aご依頼人は入管に出向く必要がありませんので、時間とコストを節約できます

  なれない書類作成で自分で調べながら、正確を期して記入するのは 手間ヒマがかかります。 また 官公庁の要求する書類・資料を集めるのが困難な場合があります。 当センターでは 問題となるポイントを押さえ、法令・基準・省令を調べ、必要な場合は 役所と折衝します。


B日本での活動全体をサポートします。 継続フォローを前提にサポートします。

  ビザ取得後、日本での 企業活動、就労現場での問題、日常生活上での 住居・病院・学校などでのお困りごと 何でもご相談下さい。


  ビザの更新・変更、会社の転職・独立、結婚・離婚、日本で生活し始めてから、いろいろの変化に対し、全面的に継続フォローします。

 遠慮なくご相談ください。ご依頼人のご事情をわきまえていますので、懇切丁寧に対応します。  
 

C外国人ビザ・入管業務中心の当センターでは ご依頼人の活動全般を支えるアドバイスが可能です

  日本に入国されて、滞在し、勉学、仕事、結婚など、人生の中で、かけがえの無い時間を過ごす、皆様の時が、実り多いものであることを願って、将来の見通しを持って、アドバイスさせていただきます。

将来 「永住許可」を目指すのか、「帰化」を希望するのか、「留学」ビザで大学を卒業後、起業の希望だが、直ちに 「経営・投資」ビザへの変更は 出来るのか、ご依頼人のライフプランにまで掘り下げ、長期的見通しに沿って、その方に一番ふさわしいビザや 在留資格を共に考えましょう。


Dお客様の情報は守秘義務で守られます。

 当センターを運営する行政書士は 行政書士法に守秘義務が課せられています。ご依頼人様の秘密は守られます。 入管申請は、方向性を見失うと巷間の情報に振り回され、不本意な結果になります。 問題状況も 共に検討して、課題解決にベストのご提案します。

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