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「やる気マンマン・バカ伝説ファイナル」
3月19日から23日までの一週間にわたって行われた「やる気マンマン・
バカ伝説ファイナル」。まさにおバカなやるマンの終焉を飾るにふさわしい
最後の後悔放送…、否、公開放送というわけで
…告知があって暫らく迷ってたけど…
「俺が観なくて誰が観る!」 ってな感じ
ストーンズやポール来日の時のような殆ど強迫観念にも似た衝動は抑えられず…それでも仕事を休
むわけには行かず…結局は祭日という高倍率を承知の上、一か八かで21日の分に応募。

…150人のキャパに何通応募が来るだろうかざっと考えてみた
先立って3月4日・5日の土日に行われた「やるMAN握手+記念撮影会」…会場で写真集を買った人
にのみ与えられる握手と記念撮影の権利付!放送によると2日間で売れた冊数は1134冊(奇しくも
文化放送の周波数と同じ!)
おそらく21日の祭日には、これに匹敵する数の応募が?
前回は少なくとも1134人が「やるマン」のブースに訪れたという勘定だが、自分のように2日間連続で
行った人や一度に2冊買った人も相当数いるだろう。
…俺は3分の2はそういったダブりの数だと計算。差し引くと恐らく2日間で800人か。
そんな土日ヒマな連中800人が21日の祭日にも応募してくるのでは…
となると150人のキャパに800人、確率は20%弱
…う〜んこれじゃ〜な…てなわけでウチの相方名義でもう一口応募。
これで当選確率40%弱
…後は天命に身を委ねるしかない。これでダメならそれも運命。7年間放ったらかしてきた罰か。
それも自業自得。あとは熱意と信念あるのみ!当たれ〜!当たれ〜
願えば叶うもんだ!信じれば進むべき道は開かれる?
目出度く当選!執念で勝ち取った奇跡の入場招待状
でも、相方名義で応募した分は落選のようで(欲張んなヨ…
と神様が釘をさしてくれたかな?)

当選ハガキが来たのが3月9日。
その間にキュアーの来日問題が勃発!心ここに在らずが更
に輪をかけて、心はもう糸の切れた凧状態。

 残念ながらこの招待状は、退場時に回収さ
 れてしまった…
で、行ってきました文化放送、新社屋になってからは初めて。浜松町…汐溜…なんか温もりのない、
普通〜のビル。3度ほどあった関門?厳重な警備の中EVで12Fのメディアプラスホールへ。
会場は思ったより広く、イベントスペース然とした、しっかりした作り。欠席者はいなかったようで超満
員の中、首尾よく前方5列目の空席をゲット。始まる30分前から小俣が冥途服ならぬメイド服のコス
プレで登場。会場からは失笑とドヨメキが…。
この衣装を見せ付けたくて堪らなかったのか
小俣は前日・前々日よりも早めに登場したと
かしないとか…前説では未公開の1990年の 「小俣の一日」という短い、そして製作意図・
使用方法がいまいちよく解らない、貴重な10
分間の映像を上映。
照美登場で程なく本番開始の12時57分。
お客さんを入れた公開放送では奇跡的に
滑舌が良くなる小俣は、殆どトチリをみせ
なかったものの、ボケ具合は相変わらず。
照美に突っ込まれるいつものシーンは
3時間中続いた。
観客の層も30〜50代中心のコアなファ
ンばかり。
事ある毎にドヨメキと歓声が…
…隣りのお客さんは、面白くて笑うたびに俺のほうを振り向いて、笑いながら “ねっ” “ねっ” という
ふうに頷く。最初はなんだこいつ?と思ってたけど、知らないうちに途中から俺も頷き返していた…。
みんな最後のやるマンをこの目に焼き付けようと集まった同志。仲良く一緒にやるマンを見届けるの
だ。…そんな空気は会場中に流れていた。
最初のゲストは江頭2:50。
悪い人じゃないんだけど、ちょっと人
選ミスかも。一生懸命なのは解るけ
ど、最後にパンツを降ろして客席に
乱入した時はさすがに退いた。
芸とすら云えない、笑いを取るのと
笑われることの違いも判らず?
照美も苦笑するしかないみたいだっ
た…う〜ん
二人目のゲストはお助けマンの“な
べやかん”と、父親の“なべおさみ”
この時照美がお客さんと競争でタバ
スコを飲む羽目になり…あん案の定
その後は体調が悪くなったのか喋り
の饒舌さが鈍ったようで、小俣に“タ
バスコのせいでイライラしてますね”
と何度か指摘されてた。
小俣、やかんの陰毛を抜くとは…
さて、本日の最大の目玉は、
冥途服での小俣の熱唄!
小俣が歌う日であることは前
日の放送で予告されてたけど
せいぜい天城越かな?と思っ
ていたので、まさかまさかの
キューティー・ハニーには驚
いた
…う〜ん、150人がこの地獄
に立ち会ってしまうのか
…詳しくは下記の動画を…
心臓の悪い方・機嫌が悪い方
・冗談が解らない方は観ない
で下さいね…
で、あっという間に過ぎた3時間。会場の使用制限上、終わった後はすぐに退場。ロビーにも二人の
姿は無く…他の大勢のファンと同じように、自分も係員の人に“お土産”を託して会場を後に…
照美にはこれからも会うことは出来るだろうけど、小俣には多分もう会えないような気がする。
それだけに今日のこの貴重な公開放送に立ち会えたことが嬉しい。
3月30日まで放送は続く。
“放送は終わるけど、番組は終わらない”小俣はそう云われ涙ぐんでしまったらしいけど、「やるマン」
で憶えた笑い・雑学・歌・本…その時々の自分の日常がどれだけ支えてられてきたか、どれだけ励ま
されたかは書ききれない。運よくこの番組に出逢った…というか、で会うべくして出逢った?事を感謝
したいし、自慢もしたい。
改めてありがとう。「やるマン」という俺の人生は「やるマン」の名を借りながらこれからも面白おかしく
続いていくことでしょう(^.^)
いつか誰かが俺の事を思い出すとき、“あ〜、あいつ…やルマンのファンだったな〜”…って云われ
たいもんです。
“夢がドリームになった!” と言い放った照美と同じように
何だか無性に “ざまぁみろ” な気分のまま…


番組の性質上、そして書き言葉の流れ上、吉田照美氏を“照美”・小俣雅子女史を“小俣”と書いてしまいましたが
読み苦しい部分がありましたらお詫びしますm(__)m
但しそれで読み苦しかった方は、恐らく「やるマン」の何たるかを理解でしていただけない方かも…などと思ったりしながら
  
クリックすると動画が観れます♪
 放送終了後のトーク

 小俣の冥途のミヤゲ・ハニーフラッシュ!