マツケンサンバU2004

samba2004

全身目だらけ星人になりたい。
こんなヘンな変身願望をいだいてしまったのは、
マツケンサンバU2004のせいである。

お顔から目を離したくない。
しかし、最新兵器のアニマル柄は見たい。
ダンスも見たい。はだける足元も見たい。(こらっ)
なのに
サンバキング・松平健さまったら、まるで恒星のように自ら発光しているんだもん。目がチカチカして焦点がさだまらない。(因みに左の絵は、その輝きを全く再現できておりません。m(__)m)

キング一人もまともに見れない状態なのに、今回の
サンバボーイは、シゲッキー(真島茂樹氏)とまさるん(篠塚勝氏・すんません、勝手にヘンなニックネームつけるのもうやめますから・・・(^^ゞ)の最強コンビである。

その上、
ルイルイ(太川陽介氏)にモミジィ(山村紅葉さん、随分前からサンバのお稽古していたらしい)、ザック(浜畑賢吉氏。ガンダムの敵のモビルスーツやおまへんで。劇団四季「コーラスライン」の演出家・ザックの格好良さが忘れられないの〜)までどうやって見たら良いと言うのだ〜。

そう言えば、10年ほど前も、今回と同じように何度見ても見たりないと思ったっけ。
友人がマツケンサンバ・バックダンサーをしていた時だ。
健さんを見ていると、後方で複雑に移動する友人を見失う。
友人の動きをずっと目で追っていると、健さんが見れない。
仕方なく、左目で健さん、右目で友人を見たものだ。(でけへん、でけへん)
・・・さて、どっちが利き目でしょう。て、言うてる場合か。
お願い、同じ場面に出ないで〜とバックダンサーにバックで踊るなと無茶なお願いをしたなぁ。。。
と昔を懐かしんでいてふと思いついた。
そうだ、サンバボーイのお二人がキングより先に出てくだされば良いのよ。
幸い、キングのお着替え中イントロは長い。その間にボーイA篠塚さんとB真島さんがそれぞれ上手・下手から飛び出してきて、間奏と同じ腰振りダンスで盛り上げるっていうのは、如何でしょう。
そしてキング登場の時は、お二人が片膝ついてお出迎えポーズを・・・これぞ最強!
boy-bkingboy-a
妄想の止まらないはりであった。。。。

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