★マツケンサンバII CD発売記念・インストアイベント 潜入レポ!★
(2004年7月24日(土) 14:00〜 於: タワーレコード渋谷店 B1F“STAGE ONE”)

★ 夢のインストアイベント♪ / みいま      2004/07/25(Sun)
行ってまいりました。インストアイベント♪本日は、興奮と感動のため、何がなんだかわからん日でした。
さっそくレポを書こうにも興奮しすぎてうまくまとめることができません。
ちょっと長くなりますが、思い出すがままに乱文ご容赦♪

◆イベントの内容は、トーク20分→記念品抽選会10分→握手大会 というメニューでした。

◆本日の第一の関心事は、なんといっても「松平さんがサンバ衣装 装着で現れるか否か」でした。
さて、サンバのBGMとともにまず登場されたのが、司会進行役のペリー荻野さんでした。
な、な、なんとペリーさんフル装備です。もちろん、サンバ隊の腰元ダンサーズのお姿ですよん!!
なんと、サンバ棒まで持ってらっしゃいます。「ペリーさんがここまでやってくださるとは!!」
もうこの時点で既に感動している単純な私、「ペリーちゃん」とわめきながら拍手拍手♪
ちょっと遅れて、御大登場♪もちろん、輝く金ラメ衣装です!!!
美しい!!ステキ!!かっこい〜(^O^)。
会場のボルテージは一気にピークに〜♪そのままサンバの曲にあわせて、ちょっとステップ踏みながら指差し確認までしてくれました〜♪ 今日のメイク、本当にきれいでした。アナログ盤のジャケの上様と同じメイクです。眉毛やアイラインにちょっと紅を差してるところが、もう絵から抜け出たような艶やかさです♪(T_T)。

◆トークは、ペリーさんのユーモアにあふれた進行で和やかにすすみます。印象に残ったコメントは 記のとおり。
・「マツケンサンバ」がヒットしていることに対しては、松平さんいわく「こんなになっちゃって〜」と戸惑いを隠せないご様子でした〜。

・腰元ダンサーズの衣装を初めて装着したペリーさんの感想は「通気性ゼロ」ということで、いつも笑みを絶やさないサンバ隊の皆様のご苦労がしのばれました。

・サンバ触覚とも言われている、虹色のシケに関しては、松平さんいわく「色じけというんだよ〜♪若い人がやってるメッシュに似たようなもの」なんて言ってはりました。

・衣装のお話ももちろんございました。生地は主にミラノとニューヨークで購入するとのこと。
着物を仕立てるためには、8mの布が必要とのこと。今回のゴールド衣装は、去年の暮れにニューヨークで買い求めたものだそうで、生地屋が30件くらい並んでる通りがあって、それらの店をくまなく探した結果、最も輝いている生地を買い求めたとのこと。ここで、耳寄り情報です。なんと、松平さんは、ニューヨークで、本日装着していたゴールドアニマルスパンコールの生地を 色違いでもう1枚購入されているそうですよ!!まさに「秘密兵器」ですよね!!!
松平さん「そっちの生地はまだ仕立てに出していないんですけどね。」
ペリーさん「では、新コマではその新しい衣装を着られるのでしょうか?」
松平さん「いや、新コマは、この金の衣装で出ます」
ペリーさん「もしかして、その新衣装は、来年の大河のためにとってらっしゃるのでしょうか?」 
(スパンコール弁慶を想像して)一同大爆笑!!
さてさて、その「秘密兵器」の使い道はいかに?(と勝手に想像をたくましくする私であった〜♪)

・今年の梅コマや博多座での公演は、とっても盛り上がり、座席の横の方で立ち上がって踊ってる人までいたとのこと。
ペリーさん「このサンバ衣装着て、劇場に見に行きましょうか?」
松平さん「そうだね。上からマント羽織ってきて、サンバの時に脱いだらいいんじゃない」

・8/11発売のEP盤についても紹介されていました。ペリーさんがEP盤のサンプルを見せてくれたので が、なんと「振り付け指導書」が入っているのがウリだそうです。
ペリーさん「振り付けでいちばん重要なポイントはどこですか?」
松平さん「(指導書を度外視して)はじけることですね!」 (はぁ?)

◆記念品抽選会
全員が入場時にあらかじめ番号カードを受け取り、上様自らがくじをひいてくださるというありがたいコーナー。
くじ運の悪い私は、何もゲットできず(T_T)。
本日の記念品の中で垂涎の的はなんといっても、健さまサイン入りの黒Tシャツです。Tシャツの左下にはミラーボール上様のプリント、右胸には芸紋+KEN MATSUDAIRAのロゴが入ってるおしゃれな逸品。その上、背中には松平さんのサインですよ〜♪ゲットできた人、超うらやましいですぅ〜♪
そのほかのお品としては、松平さんご愛用のPRADAのサングラスまで。あ〜、なんて太っ腹なの。
あげるものなくなって、サンバ棒やEP盤のサンプルまで景品にしようとして、スタッフに止められる上様。
なんていい人なの〜♪ となんと、おもむろに金ラメのふところから現れたのは、1枚の藤色の手ぬぐい〜。
上様の体温であたためられた手ぬぐいぃ〜!!!ほしい!!!と、会場のみんなの心の声が聞こえたような気がしましたぁ〜。とにかく、大盤振る舞い、こんなところでも、みんなを喜ばせようとするサービス精神満点の上様でございました〜♪

◆握手会 
握手させていただけるだけでもありがたいのに、なんと直筆のサインを一人一人手渡してくださりました〜♪ ありがとう♪ 私自身は、きれいな赤ラインの入ったお目目を見てくらくらしたあげく、なんとか「がんばってください」と口走っていたような。。。。あまりにも夢のようで、おぼえてましぇん。そうそう、握手会に、なんと山本晋也監督がいらっしゃっていたのには驚きました。監督は上手に前の人の影に隠れてはるので、松平さんは全く気付かず。ぱっと握手しようとした男性がよく見ると山本監督だったので、松平さんびっくり!!ってな感じでした〜。山本監督とは「暴れん坊将軍」や「利家とまつ」でも共演してるので、ある意味 縁が深いんですよね〜♪

◆最後に
単なるトークイベントだというのに、金ラメのフル装備で、私たち平民をもてなしてくださった上様♪ 本当にありがとうございました。
毎日、暑い日が続きますが、どうぞお身体に気をつけて、これからも私たちに元気をわけてくださいませ〜♪

★ マツケンサンバIIに魅せられた若者達よ! / Shibako      2004/07/26(Mon)
 

24日のインストアイベントを前に、ふと考え込んだのは、本当に「マツケンサンバII」が若者に人気があるのだろうか?という事でした。ワイドショーにCMにとマツケンサンバがスポットで登場する度に、某巨大掲示板での実況スレッドが飛んでしまうほど熱狂ぶりは、“若者族”言うところの“コアなおばちゃんファン”である私にも十分体感できましたし、ジェネオンサイトの奇抜と思える広告戦略も、若者の心を十分鷲づかみするに足る衝撃さでした(笑)。CDチャートが若者によって動かされている現代、マツケンサンバIIのオリコンチャートランクインはまさしく、その動きを象徴するものでした。  

 ただ、我々古参のファンにとってすれば、マツケンサンバIIは10年以上も前から、“和風レビューショー”(“歌謡ショー”ではなく、敢えてこう呼びます)のフィナーレを飾る曲として、もはやスタンダード化してしまっているため、(もちろん大好きな気持ちには変わらないのだけど)今更何故?感が強く、今回のフィーバーが本当のモノなのか?広告主によって作られたものなのか?今ひとつ掴みかねていたのでした。

 7月7日のCD発売日には、インストアイベントの入場券+握手券の配布が行われました(私は申し訳なくも当日参加できませんでした)。早朝から並んだ方々のお話では、ファンクラブでお見かけするいつもの方々が、列の前の方を埋めていらっしゃるとのことでしたので、友人も「何だ!あの掲示板でのフィーバーは口だけだったのぉ〜?」と嘆きの声をあげたものでした(-_-)。尤もタワレコ開店前には50人からの老若男女が列を成して壮観な眺めだったとか!!しかも午前中には入場券の配布は終了したそうで、何となく人気の一端を知って一安心したものでした。つくづくその場に居合わせ無かったのが残念。

 というわけで24日のイベント会場に用意された50人分の座席の8割方はファンクラブの方々で占められていましたので、自分を含めてですが(^_^;)、やはりコアなファンの情熱は違うわい!!と妙な感心をしてしまったものでした。とは言え、350―50=300名強はすなわち、20代の男女でしたから、(私にとっては)さながらディスコクラブにでもいるかのような錯覚は、舞台の中央にあった、ホレ、あのはりちゃんの大傑作、“クラブのマツケン”で描かれたのとまったく同じ燦然と輝くミラーボールがそれを現実化し、我々を異次元空間に連れ込むのに十分なインパクトを与えてくれました。

 会場がそんな雰囲気でしたから、松平さんがあの金ラメお衣装で登場するのには、何の問題も違和感もありませんでした。まさしく金ラメマツケンのために用意された最高の舞台だったのです。これ以降のお話はみいまさんは細かに実況されていますので、今更私が語ることもありません(^o^)。私もみいまさんも年を忘れて(みいまさんゴメン!名誉のために一応、みいまさんも私も一応30代です(^_^;))、キャーキャー叫びまくっていたような・・・。特に凄かったのが、冒頭サンバIIのBGMに合わせて、松平さんが登場された時、歌こそ歌われないものの、サンバのステップを軽く踏みながら、例のポーズをなさった時ではないでしょうか?

「恋せよ アミーゴ♪」(キャー!!!)会場右後方から
「踊ろう セニョリータ♪」(キャーキャー!!)会場左後方から

 凄まじいばかりの熱狂がライブ会場を埋め尽くした瞬間、私の最初からの疑問はもうどこかへ吹っ飛んでしまっていたことに気が付きました。

 熱狂の渦が引けた後、生上様と握手をして、キャッキャッ本当に幸せそうな顔をしてタワレコを後にする若者族の顔を見ていると、「本当に良かったね!」とまるで子を思う親のような気持ちが湧き起こってくると同時に、マツケンサンバの魅力はこれ(DVD)だけじゃ半分しか伝わってこないんだよ、是非舞台のライブを見て本当の素晴らしさを味わってね〜〜と、新コマ劇場の公演パンフを握りしめる若者の手をしばし見やりながら、ひとりつぶやくShibakoでした。

余談
 松平さんは本当にラテンのリズムがお好きなんですね。舞台袖にひっこんでいらっしゃる時でも、サンバのBGMに合わせて、体でリズムを取っていらっしゃいましたよ〜(*^_^*)。  紅白は・・個人的希望では・・やはり歌手としてではなく、(出場歌手の皆さんの助演をいただいた形での)応援の余興で出演なさってホシイなあ〜〜。できればNHK歌謡コンサートの時と同じく時代劇寸劇にからめた形で、時代劇の渋さ+サンバの底抜けの明るさのギャップで会場を大いに湧かせていただければ最高!です。


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