|
昨日のママーン舞台挨拶、わたしも観覧させていただいたので、今さらですが簡単にレポさせていだきま〜す。 ◆監督および出演者登場◆ 11:25から映画上映、その後舞台挨拶の予定でしたが、定時より若干遅れての出演者入場となりました。 秋原正俊監督、松平さん、岡まゆみさん、伊藤裕子さん、大西麻恵さん、貴水博之さん、岡田祐一さん、戸田幸延さん、 そしてマギー司郎さんと、総勢9人の方々が、後方のドアから、客席の中の通路を通って堂々入場されます (運良く通路近くに陣取った私は、早くも目の中にハートが飛んでしまいましたよ♪)。 ここしばらく、松江所長のお姿に慣れていたせいでしょうか、おひげのない素顔が、とても若々しく初々しく見えました。 みなさんラフなかっこで、松平さんはもちろん、伊藤さん、大西さん、貴水さんもジーンズ姿でした。 舞台挨拶とは言いながら会場には舞台は無く(マギーさん談)、スクリーン下のスペースに、上述の入場順にずらりと並んで、 一人一人ご挨拶されます。 ◆松平さんのコメント◆ (うる覚えです。若干の創作はお許しくださいませ〜) 「去年の夏撮影したのですが、僕は一人で芝居することが多く、実際にお目にかかったのは、ここにいる方の二人くらいです。」 「(観客に向かって)みなさん、この映画、よくわかりました? 実は、ぼくもよくわからないんです。難しく考えず気楽に見ていただければと思います。」 「(観客に向かって)面白かったですか?」 (→ ここで盛大な拍手と歓声が巻き起こる。) 「また、お子様を連れて(??)、ご覧いただければと思います。」 ◆その他の出演者の方々のコメント◆ ほとんどの方(岡さんとマギーさん以外)は、松平さんと初対面というのが、この映画ならではの 現象でした。 岡さん「わたしたちは、小さなお人形さんを相手にお芝居することが多かったです。」 「(お人形さんは)コンパクトで場所も取らずよかったです。人形使いには慣れていますし。」 貴水さん「今回の舞台挨拶には来る予定ではなかったのですが、松平さんがいらっしゃると 聞いて、急遽来させていただきました。」 岡田さん(マント男とはガラリと雰囲気違って、坊主頭での登場した〜。) 「今日は、松平さんにお会いできるということで、頭を丸めてきました。 20年ほど俳優やらせていただいてますが、コメディーは初めてです。」 大西さん「小さい頃から(^_^;)、暴れん坊将軍を拝見していました。今回は年の離れた恋人役を やらせていただき光栄でした(注:恋人役なのに初対面)。」 マギーさん(さすがは師匠、話芸も素晴らしかったです〜♪) 「演芸場とは、お客さんの年齢層が違いますね。」 「手品師が手品師を演じるので、演技はしていません。」 「会場のみなさん、口コミで、是非、宣伝お願いしますね。」 ◆肝心の映画感想◆ やはり、大画面はいいですよね。PC画面で切れ切れ状態で見るよりも、格段に面白かったです。 最後の「ママーン」の意味はわからなかったですがね〜(^_^;)。 「難しいお金のかかるCGはやりません。」というスタンスが、ナンセンスな作風にマッチして、 独自な世界を生み出していたと思います。カルトな手作り感覚が心地よかった。 ベタなギャグもその世界の一環として見ると許せます。(私の場合、「サバビアン」のショーゲンの名台詞 「おいティー♪」(おいしいお茶を飲んで、「おいしい」と「ティー」をかけている)が、今でもお気に入りだったりします。) ここで、「ママーン」でのわたしのツボ台詞を2つほど。 (小さくなったケントがバスタブを眺め)「小さくなった 故に 大きく見える」 (この「故に」の言い方が、時代劇を彷彿とさせて笑えます。) (妹の岡さんに「ミクロ剣士?」と言われ)「いや〜、人違いですよ〜」 (いかにもうれしそうに手を振りながら答えるところが、メチャかわいい〜♪) |
![]()