ウラジミールの日記。

モーニング娘。(中でも矢口真里さん)がメインの日記です。期待はしない方が身のためです(爆)。

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12月31日(月)

 現在、実家にてこの日記を執筆しております。なんでパソコンのない実家でできてるかというと、25日の会社のオリエンテーションでノートPC(DynabookSatellite1800シリーズ)を支給されたので、それを実家に持ち込んでいるというわけです。なんとPenIIIの1GHz。自宅の自作デスクトップ(Duron800MHz)より強いです。で、せっかく持ち込むわけですから、いろんな怪しいデータをこのノートPCに移したかったのですが、う〜ん、さすがWin2Kのセキュリティ技術(謎)、アプリどころかunzip32.dllすらもインストールさせてもらえません(泣)。OSもアドミニストレータも自分より一歩も二歩も上手(うわて)です。HP作成ソフトは「インストールされてるデスクトップPCのフォルダをそのままコピー」という荒業でなんとかノートに持ってこれました(爆)。でも、日記を書いていても実家でネットには接続できないので、更新するのは帰宅してからになるのですが(汗)。

 29日に帰省したのですが、姉の夫の母が入院中ということで、姪っ子の世話等をするために、家族で姉夫婦の家にいたりしたもんですから、好きなTVを自由に見れないのです。実家にいれば、チャンネル権は自分にあるし、親に見たい番組があってもテレビが複数台あるので、自分の見たい番組はほぼ確実に見れるのですが、姉夫婦の家でチャンネル権を握っているのは姪っ子。朝と夕方には教育テレビが入るし、姪っ子が「トイストーリー見たい〜」と勝手にビデオをセットしても、誰もそれを否定することはできないのです。というわけで、29日も30日も娘。関連のTVを見ることはできずじまい。モーヲタとしてはかなり危機的な状況(笑)。紅白に全てを賭ける自分です。

 そして今日。昼には実家に移る予定だったのですが、姉が熱気味ということで、今日も姉夫婦の家に泊まることに。なんだか嫌な予感がしながら、19時半になろうとしています。しかし、まだTVが映し出しているのはテレ朝のドラえもんSP。うわぁ、このままドラえもんでいってしまうのか?とヒヤッとしますが、紅白を見たいという意見で大人陣が一致。ドラえもんがCMに入ったら紅白にチャンネルを切り替えよう、ということになります。しかし、なかなかCMになりません。そんな中、時計が7時半を指します。それでも尚、ブラウン管の中では、ジャイアンがディナーショウのために料理を仕込んでおります(笑)。

 あぁ、早くしてくれないとトップバッターの松浦が見れないよぉ、という悲痛な思いも空しく、のび太君が恐竜探しをしております(悲笑)。1分1秒がもの凄く長く感じます。で、待ち続けて19時40分過ぎ。ついにCMに入ったところですかさず紅白にチャンネルチェンジ。横に座っている姪っ子が「まだドラえもん終わってないよ」と言っていますがはっきりいって無視です(笑)。すると・・・えなり登場。キーボードを弾きながら歌い始めてしまいました。あぁ、あと3分早ければ松浦が見れたのに・・・。そんな複雑な念を抱きながらしばらく紅白を見続けるのでした。

 紅白6組が歌い終わったところで、娘。presentsキッズドリームのコーナー。なんと、いきなり出てきたのはミニモニ。!心の中で思わず「来たぁ」と叫ぶ自分。その勢いのまま15分程度、見続けてしまいました。いやぁ、それにしてもこのコーナー、実に良かった。ミニモニ。がじゃんけんぴょん!を歌ったり、プッチモニが手品を披露したりと、子供のためのコーナーであると同時に、モーヲタのためのコーナーでもあったように思えます(笑)。それに、紅白の中の1コーナーといえば、例えば応援合戦のように、いろんな歌手が入り乱れるのが普通なのですが、今回は完全に娘。が主役。これはもうNHKに感謝ですよ。よくやってくれましたので、是非来年もお願いしたいものです(爆)。

 そして20時45分ぐらいでしょうか、ついに娘。の出番であります。中澤姐さんが激励に来てくれてやや感激。今回の紅白は各出場歌手が様々なメッセージを披露しているのですが、娘。も一人ずつマイクの前でメッセージを語ってステージへと向かいます。ただ、何せ13人いるもんですから、1人あたりせいぜい二言まで。流れ作業っぽいですが、まぁこんなもんかと。さて、今回の曲名は「Mr.Moonlight〜愛こそがザ☆ピ〜ス!〜(新世紀最初の紅白出場バージョン)」。ここから、ミスムンとピ〜スのメドレーであることは容易に想像がつくのですが、さらに他の曲が入ってくるのか、何らかの大仕掛けはあるのか、楽しみはつきません。

 そんな感じで曲がスタート。まずはミスムンから入ります。衣装は、今までの赤青を基調とした物がちょっと派手になった程度でしょうか。各局の年末歌特番で結構派手な物を見てきただけに、ちょっとガッカリといったところですが、まぁNHKだけに仕方ないかと(笑)。そして2番まで歌ったところで、バックダンサーが娘。を覆い、お馴染みの衣装の早着替え。再度出てきたところで曲がザ☆ピ〜ス!に変わります。衣装の色自体はピ〜スで見慣れた金ピカですが、全体的にちょっと違う感じに見えます。

 で、ピ〜スをしばらく歌うのですが、ここである事に気付きます。ピ〜スといえば石川がメインであることは周知の事実なのですが、石川のソロパートが何故かほとんど聞こえてきません。その一年を締めくくる日本最大の歌番組ですから、番組を提供する側も曲を提供する側もそれなりに慎重になるのは分かりますが、もうちょっと石川にソロで歌わせる勇気があっても良かったのではないかと思うわけです(笑汗)。そして、出ては入ってを繰り返すピ〜スのエンディングの部分を2回繰り返して、曲が再びミスムンに戻って、そのまま曲は終了しました。

 とりあえず、曲に関して全体的には満足といった感じなのですが、敢えて注文を2つ付けるとすれば、まず「ピ〜スで終えて欲しかった」という点。これは、曲が終わったと思ったらまだ続いてて娘。が焦って横から出てくる、というピ〜スのエンディングの振りが個人的に好き、というのがその理由ですね(笑)。一度娘。が横にハケてヲタの歓声が「うぉー」と挙がって娘。がまた出てきて、というのを繰り返す間に、ヲタの歓声が徐々に上がってくる、という雰囲気が好きなわけです。そして2つ目は「石川をもうちょっと映して欲しかった」という点。ピ〜スで石川のソロパートもそうですが、石川がアップになるショットもほとんどなかったのです。ミスムンで吉澤が沢山映ったのとは正反対。海外の人とか娘。をあまり見ない世代には「普段でも吉澤がメインか」と思われそうでちょっと危惧してしまいました。

 まぁ矢口的には、ミニモニ。で映ったし、ミスムンやピ〜スではあまり映らなくて普通だし、ということで、その後はのほほんと年越そばを食べながら見てたのですが、矢口は娘。内の「シニアチーム」ということで、夜9時を過ぎても番組には出演できるわけです。で、紅白ですから、歌手が歌う前に他の出場歌手が激励したりするわけで、そうなると矢口の出演シーンが時間を追うごとに増えていくのであります。しかもその度に衣装チェンジ。ビデオに撮る事ができない状況なのが悔しくてなりませんでした(笑)。

 で、いよいよ紅白もフィナーレです。ヲタの願いも届かず白組が勝利し(笑)、最後に「蛍の光」を全員で歌って終わるわけですが、ここで信じられない光景を目の当たりにします。サブちゃんが「山」を歌い上げ、野鳥の会の出番となったところで、出演者が全員ステージに並ぶわけですが、最前列に司会者のアナウンサー、2列目中央にアッコさん、そしてそのアッコさんの右後ろ、3列目のところに矢口がいたのです。が、なんと、「蛍の光」の間、そのアッコさんが矢口の肩を抱いて歌っているではありませんか!いやぁ、この2人がお互い見つめ合って笑いながら歌う姿、これは凄い。アッコさんと娘。には不仲説が流れていたような印象が自分にはあったのですが、そんなものを一瞬にして吹き飛ばしてくれました。

 これだけではありません。「蛍の光」を歌っている間、この2人が押し出されるように最前列へ出てきたのです。あの紅白のフィナーレで並み居る強豪を抑え、矢口が最前列中央なのです!

 これは超凄い。もしかして「矢口の時代」ってやつか?とにかく、矢口史にとって歴史に残る一瞬でしょう(笑)。もちろん、矢口ヲタにとっても、至福の瞬間と言えるのではないでしょうか。結局、矢口が最前列にいたまま、紅白は終了。なんとも言えない感動に打ちひしがれながら、チャンネルを民放に切り替えるのでした(笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、IME2002とかNatural Imput 2002とか凄い使いづらいのですが。

12月25日(火)

 みなさん年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。明石家サンタを見ながら一人でケーキを食うことがもはや年中行事となったウラジです。今年の明石家サンタは例年になく不作の年だったように思えるのですが(謎)。あ、芸能人の部(東野・光浦組)は除きますが。まぁとりあえずクリスマスということでテレビ局の視聴率合戦も熱くなるわけで、今年は今まで以上に娘。がよく出ているように思えます。土曜日はフジで、日曜日はテレ東で娘。の2時間特番が組まれました。

 まず土曜の方。内容は、娘。13人と凄い人(笑)が対決する、というものなのですが、めちゃイケのスタッフが作っているだけあって、対決に持っていくまでに台本通りのネタが存在するわけで、そのネタがとにかくつまらない。紺野の変顔のおかげで何とか見れたようなもんです。でも、対決の時は娘。が素になるので、対決の方は面白かったです。ただ、その対決も、PK合戦ぐらいからネタの色が濃くなってつまらなくなってきましたが。それにしても、PK合戦の時の矢口VS後藤がそこだけ無言、っていうのが、非常にリアルで怖かったのは自分だけでしょうか(汗)。

 そして日曜日の方ですが、さすがテレ東だけあって娘。に関するライブラリが違いすぎ。昔のハロモニやかつてのMUSIX!のほふく前進の映像など、もうマジヲタにはたまらなかったと思います(もちろん自分含む・・・笑)。そして何より、コントでの石川の壊れっぷり!!・・・あんた凄いよ。石川の今年1年を締めくくるにふさわしい、素晴らしい壊れっぷりだったのではないでしょうか。いや、変な意味じゃなくって、成長したなぁ、というか、強くなったなぁ、というか。まぁここら辺は、4月のBS中澤SPで中澤姉さんも認めてるところではありますが、その当時よりも3倍・4倍はパワーアップしてると思うわけですよ。・・・肌の黒さもね(爆)。

 さて、前回の日記に書いた2度目のオリエンテーションが今日でして、東京に日帰りで行ってきました。今回の狙いは、展示物が新しくなったプッチミュージアムと、新しくできたハロプロショップ大泉学園店です。本当はグッディクラブも行きたかったのですが、今日は休みなので断念(泣)。事前のリサーチによると(ってヤフーの駅すぱあとで調べただけですが)、先に渋谷のプッチミュージアムに行くとして、帰りの飛行機に間に合うためには、大泉学園店に寄った後、大泉学園駅に18時には戻っていなければなりません。ということで、オリエンテーションが早く終わってくれることを願ったのですが、実際終わったのが15時50分。・・・遅いって。

 残り約2時間でいかにしてこの2店を回るか。そこからはfeel H"版駅すぱあととの格闘です(笑)。まず山手線の電車の中で検索し、渋谷→大泉学園の所要時間が約40分であることを認知。そして渋谷に16時半頃着き、プッチミュージアムへと上がるエスカレータで再検索。16時54分渋谷発に乗らないとダメだと判断。ということで、プッチミュージアムに着いて、タンポポの写真&モーむすびを買って、ミュージアムを見学して、わずか滞在15分で渋谷駅へ逆戻り。そこから大泉学園駅へ向かい、着いたのが17時半。そこから歩き、これまたショップでの滞在10分で大泉学園駅へ逆戻り。18時6分発に何とか乗ることができ、無事帰りの飛行機に間に合いました。いやぁ、羽田に着いた頃にはもう背中はぐっちゃですよ。まさか池袋駅での乗換えでホーム間の距離があんなにあるとはねぇ。

 まぁともかく必死で動いてましたから、脳のテンパり方も尋常じゃないわけで。大泉学園店での話ですが、レジでお金を払った時に、いきなり抽選箱が出てきて、「お好きなのを1枚どうぞ」と店員さんが言うわけです。何だと思って中を覗いて見ると、ショップでの会員特典として貰える特製カードがどっさり。どれも昔に貰えたもので、今では貰えないものばかりです。確か自分は1枚だけ貰い損ねている種類のカード(確か1番最初に出たやつ)があるはずなのですが、あまりにテンパっていたため、どれが自分の持っていないカードがさっぱり判断できません。うわぁ時間もないし。結局、ミニモニ。のカードを貰ってきたのですが、これ確実に持ってるよなぁ・・・。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、空港搭乗口のゲートでポーンと鳴ったらめちゃ可愛い子にボディチェックされて半立ち(核爆)。

12月21日(金)

 内定を貰った会社が25日に2度目のオリエンテーションをやるというわけで、今日は東京行きのチケット探しに奔走してました。まずは航空会社のサイトをチェック。・・・うーん、片道24800円は辛い。まぁ正規だと30000円だから安いんだろうけどでも高い。行きは10時の飛行機って友達と決めてるからせめて帰りだけはエアドゥにするかなぁ。続いて代理店のサイトをチェック。フリープラン系だと1泊で34000円ぐらいなのだが、受付は7日前まで。・・・うーん、もっと早めに動こうと思えば動けたけど1週間前の時点でフリープランを使えば良いということに気づいてなかったからなぁ(爆)。金券ショップのサイトも調べようと思ったらサイト数少なすぎで使えん。というわけで、街へ出て金券ショップを当たってみることにしました。

 ショップで予約してたクリスマスフォトをゲットした後(笑)、まず向かったのは全国的にお馴染みのD黒屋。店員さんに聞いてみると22000円とのこと。おぉっ、さすが安い。続いて向かったのは黄色い看板のSンコスモ。こちらは24800円。なんだ、ネットで予約するのと変わらんじゃん。ということで、D黒屋に引き返して片道でお願いすることにしたのですが、すると相手側が「片道で良いんですか?」と軽いジャブ。こっちが「学生なので帰りはエアドゥの学割使った方が安いですし」と応戦すると、D黒屋がとっておきのカードを出してきました(笑)。「福利厚生を使えば往復38000円で用意できますよ」。

 

 

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 

 もちろん即決です(笑)。福利厚生というのはどうやら福利厚生会というものがあって、それを利用すると安くチケットが入手できる団体らしいです(半分勘ですが)。まぁ搭乗機を変更することはできませんが、フライト4日前でこの値段なら上出来でしょう。というわけで、100円ショップへ寄って家に帰ってきたのですが、実は今日記を書いている時点でまだクリスマスフォトを開封しておりません(爆)。これから中身を見ながら日記を書こうと思ったのですが、帰宅してからずっとパソコンの前に座ってるせいか頭がガンガンしてどうしようもないので今後に持ち越します(汗)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、マジックミラーバスを一度体感してみたい。

12月19日(水)

 年の瀬が近づいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。自分はと言いますと、冬休みに突入した&母親が来てたということで、久々に昼間っからパチンコに行ってました(笑)。年に一度この時期に母親が来るのが恒例で、一応の名目は部屋の掃除。実際掃除してくれたり洗濯してくれたり非常に助かる(母親曰く「掃除し甲斐のある部屋」ですから・・・)のですが、とにかく部屋に母親一人だけという状態にあまりさせたくないのです。何故かって、○○○の隠し場所(以下略)。で、パチンコですが、自分1人だけで行くと負けるのに、母親と行くと勝つんですよね。二人合わせておとつい17箱、昨日10箱(爆)。でも目はショボショボするし冷房も利いてるしで、今朝起きたら鼻水は出るわ背中は痛いわ(謎)。正直、ちょっと体調悪いです。

 さて、今日母親を駅に送るついでにPALSへ行って予約していたプッチベスト2のCDを買ったのですが、買い終わってエレベーターを待っている時に、PALSにはエレベーターを待つ所の横の壁(文字にすると分かりにくいのぉ)に娘。のポスターとか貼ってあって、そこでハロプロ関係の新作CDの告知とかしてあるのですが、そこを何気なく見てたら、「SWEET MORNING BOX 2001 配布予定日 12月19日」と書いてあるわけです。・・・ん?それってもしや今日かいな、ってことでレジのお姉さんに尋ねてみたら、無事GETできました。土曜日からまともにネットできなかったので、すっかり忘れておりましたよ。ただ、持ち帰る途中ちょっと斜めにしただけで箱の中からカタンという音がするのが不安にさせます(笑)。

 そのSWEET MORNING BOX 2001、一番のお楽しみは各メンバーのメッセージ入りビデオ。1人につき約7分×13人=約60分というわけですが、頭から再生して見てると、なかなか矢口が出てこない。お湯沸かしてカップ焼きそば作って食べようと思ったら新垣の番かよ、という愚痴もこぼれるわけです(謎)。あと2人、という所でようやく登場。矢口にしては落ち着いた口調で(爆)いろいろ語っております。一番感じたのは「成長したなぁ」ということですね。この1年、ミニモニ。あり、中澤の脱退あり、オールナイトありで、大人チームとして精神的に大きく飛躍したと言えるでしょう。そんな矢口がこんなことを言っています。

「あなたは今誰とお過ごしですか?」

・・・そんな切なくなることをわざわざビデオで問い掛けないで下さい(笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、STORE100の倒産は辛い。

12月16日(日)

 たまに更新したかと思えばイベント日記となっているこの日記ですが、今日も今日とてソニンの握手会に行って来ました(笑)。札幌での握手会といえばPALSが通例なのですが、今回はサッポロファクトリーです。しかも、EE JUMPは正確にはハロプロメンバーではないということで、開店前に一体どれくらい並んでいるのか予想がつかないわけです。握手会は13時から始まるのですが、とりあえず9時にファクトリーに行ってみました。すると、イベントの機材を搬入中のようですが、おや、札幌でのイベントで必ず見かけるヲタ4人しかいないではないですか。寒さもひどいし、とりあえず友達と一緒に屋内に避難して寒さをしのいで、開店する10時にまた入り口に行ってみると、あらら、いつのまにか30人ぐらい並んでいるではありませんか。正直「やられた」といった感じですね。結局3列目になりました。

 そしてそのまま時間を潰し、13時にイベント開始。いやぁ、とにかく観客の多いこと。オープンスペースなので2階〜4階からも一般客は見れるわけですが、全部で1000人は軽くいたのではないでしょうか。まず1曲目は新曲のカップリング「仲間っていいじゃん!」です。いきなりソニンが縦に1回転というアクロバティックな振りで始まったのでびっくりしました(汗)。そして2曲目は2ndシングルの「HELLO!新しい私」。その後MCへと続くわけですが、このMCが胸に響きました。ユウキ休養から新曲発表への心境の変化というか、そういったものを切々と語ってくれたのですが、ソニン良い娘だねぇ。「新しいEE JUMPに期待してください」といった一言にジーンときてしまいました。そして最後の曲(聞いたことないんで不明・・・爆)を涙目で歌い上げ、握手会です。

 実は今回、握手券は1枚しか持っていなかったのですが、たまたま自分の前にいらっしゃったヲタの方と会話してた際、その方が「どうですか?」とポケットから握手券を10枚ぐらいゴソッと取り出して自分に尋ねてきたので、思わず1枚譲り受けてしまいました(笑)。全国を回ったソニンイベントも今日で最後だから券を使い切らないと意味がないし、かといってこの大人数で10回握手するのも至難の業、ということなのですが、ともかくラッキーでした。そんなわけで、1回目の握手を終え長い間待ち続けて2回目の握手になったのですが、そこで「自分のペースで頑張って下さい」と声をかけた時に、ソニンがぎゅっと強く手を握り締めてくれて。改めて、ソニン良い娘だねぇ。めちゃイケ見ておけば良かったと激しく後悔(爆)。

 握手会を終えてその足でWINSに着いたのが3時頃。東西メインは軽く外し、東西オーラスは共に1着3着(笑)。普段ならそこで終了なのですが、今日は香港国際レースの模様をWINSで放映するということで、そのままWINSに残ってレースを見る事にしました。まずは香港国際スプリント。カメラのアングルのせいで、ダイタクヤマトとメジロダーリングがどこを走ってるかさっぱりわかりません(笑)。レース終了後に「12着ダイタクヤマト 13着メジロダーリング」というテロップが出て萎え。次は香港国際ヴァーズ。ステイゴールドの引退レース、自分にとっては事実上の今日のメインレースです。大外枠からスタートし後方4番手、3角から徐々に進出しますが、4角で2番手にいたゴドルフィンの馬が後続を引き離しにかかり、最後の直線に入ったところでその1頭のみ5馬身ほど前に。もう逃げ切られるかなと思ったその瞬間、大外から唯一豪脚で差を詰める馬が。そう、ステイです。

 物凄い末脚で詰め寄るステイ。しかし逃げる馬も粘ります。あぁ、やっぱりダメかと思ったその時、残り100mぐらいからステイがさらに加速。交わせるか?交わせるか??交わした!!!ゴールイン!!!!WINS場内から拍手が。引退レースで悲願のGI制覇に思わずジャンプして喜びを表現してしまいました(笑)。その後の香港国際マイルではエイシンプレストンが勝利、さらに香港国際カップでもアグネスデジタルが勝利し、なんと日本馬3連勝。普段のレースとは違って、見ているお客さんが応援しているのが同じ馬(日本馬)なので、特に最後のアグネスが勝った瞬間はWINSが一体となって盛り上がってました。自分がWINSであんな光景を見たのは初めてです(笑)。ということで、スカッと晴れ晴れした気分で帰路につくのでした。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、有馬の枠1-3だけ異常に売れそう。

12月5日(水)

 またいつものエスケープ癖が出てしまいまして、日記を2週間以上放置してしまいました。しかも、BBSは20日間書き込みがなかったせいで吹っ飛ばしてしまいましたし(申し訳)。そんな中でも、CDは毎週出たり、ショップでは週2回のペースで写真が出たりと、ハロプロに関しては話題は事欠かさないわけで、こう毎週毎週必ず買うものがあるアイドルっていうのは今まで存在していないでしょうね。まぁ見事に踊らされているわけですが(汗)。で、この前の日曜日は市井紗耶香のイベント2連戦に出撃してきたわけです。

 まず1発目は小樽です。初めて小樽マイカルを訪れたのですが、いやぁ、無駄に広い(爆)。小樽築港駅から直通の通路を通ってマイカル中央のオープンスペースまで歩くのだけで疲れました。マイカル内をぶらっと見て歩いて時間を潰し、開始1時間前に客入れ。整理番号は12番だったのですが、ちゃっかり最前列正面やや右をゲット。そして昼の1時半、いよいよスタートです。初の生市井でありますが、・・・良い(笑)。先日の横浜イベントをTVで見て「ジャケ写より全然良いなぁ」などと思っていたのですが(まぁジャケ写が微妙すぎというのは確かなのですが)、生で見るとTVより全然良いです。市井健在といったところですね。

 まず1曲目は「この広い野原いっぱい」。森山良子のデビュー曲です(1967年)。森山良子といえば最近はたまに紅白で見るぐらいで、若い人間にとって見れば本当に馴染みがないわけです。こういった機会がないとまず聞かないわけで、市井が歌う事によって新鮮に聞こえる、というよりは、市井が新たに与えられたオリジナルの曲を歌っているような感覚なわけです。自分は市井に対して、歌がうまいという印象はあまりないのですが(汗・・・っていうか、当時は安倍・福田・石黒・矢口・保田と周りが歌うまい人だらけだったからなぁ)、とにかく丁寧に歌っているなぁという感じを大いに受けましたね。

 2曲目は「なごり雪」。今の北海道にはぴったりの曲です。まぁここ10日間ぐらい雪降り過ぎなのですが(笑)。こちらはお馴染みのナンバーですが、市井が歌うと今風な感じです。ポップでカラッと、でちょっと前向きな感じ。まぁ確かに悲壮感出し過ぎてもどうかとは思いますが。最後の3曲目はトワ・エ・モアの「或る日突然」。トワ・エ・モアといえば「虹と雪のバラード」を思い出すわけですが(っていうかそれしか知らんし)、まぁこの曲のようなシチュエーションを矢口と共有してみたいなぁなどと思いつつ(感想になってない)、握手会へ移行し、小樽を後にするのでした。

 そして夕方5時からはPALSでのイベントです。今までは、PALSはイベント当日朝の先着順に整理券を発行する方式だったので、早朝の行列が名物(?)だったのですが、今回はそれを撤廃。どうするのかなぁと思っていたのですが、なんと、イベント前の集合時間に店内に集まった観客の端の方から入場させる、というなんとも中途半端な方式。おかげで入場口には客が殺到し大混乱です。はっきりいって運なんでしょうが、それなら抽選にしろと。ともかくこの方式はダメ。抽選とか予約順とか、何らかの対策を練って頂きたいと思います。

 とりあえず前から6列目ぐらいの位置を確保し、イベントスタート。市井が登場してステージの中央に立ち1曲目・・・と思いきや、顔がまったく見えん!背がちっちゃいのとステージの後ろに立ってるのと市井が左右に動かないのとで、3曲(曲は小樽と同じ)歌い終わるまでほとんど全く顔が見えませんでした。その分握手会でじっくり市井を見つめてしまったわけですが(汗)。まぁそんな感じで日曜日は過ぎていったのでした。

 ふぅ、久々に日記を書いてみただけあって、この文章を書くのに5時間も費やしてしまった(爆)。本来ならそんな暇じゃないんだけどね・・・。もし日記を書いていなかったとしても、撮り溜めしたビデオチェックとかで5時間潰していそうな気はしますが。ともかく、コートをクリーニングに出して帰ってきたらフードの紐を止める部分のバネが一つ無くなっていて鬱なのでもう寝ます。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、さすが渡部チェル。


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