モーニング娘。(中でも矢口真里さん)がメインの日記です。期待はしない方が身のためです(爆)。
2005年 : 最新 3月 2月 1月
2004年 : 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2003年 : 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2002年 : 12月 11月 10月 9月 8月 6・7月 5月 4月 3月 2月 1月
2001年 : 12月 11月 10月 9月 / ReadMe / 用語集
|
7月31日(水) Part2 ![]() もう何だよこれは。プッチモニはまだマシ。小川とアヤカをどのユニットに入れるか?と考えた場合、元気でボーイッシュなイメージのプッチが1番しっくりくる。それに比べて、他がとにかく最悪。まず、新垣と高橋をトレードしろ。タンポポはハーモニーが命。高橋自身がうたばんで「タンポポに入りたい」と言っていたではないか。150cm以下というミニモニ。のレゾンデートルも崩壊。新垣の方がお子ちゃまに対する扱い&受けは良い気もするし。そして、「飯田さんもタンポポじゃなくなるとは……飯田さんが大事に大事にしてきたユニットだったのに……(中略)お仕事だからって、見ている側が夢なくすようなことばっかりして、何がアイドルだ。」という[天上の飛鳥]さんのコメントに激しく同意。さらに、みっちー。今後の娘。やあややのツアーへの帯同予定はないし、卒業シングルを出してそのまま去って行くのか・・・。あまりに寂しすぎる。 で、まりっぺですよ。自分は、オールナイトのまりっぺよりも、オソロのまりっぺが大好きだ。孤独なまりっぺよりも、気の置けない仲間とワイワイ騒いでる、そんなまりっぺが大好きだ。そんなまりっぺが、2期メン3人の中から自らの手で掴んだタンポポを取り上げられ、辻加護を引き連れ自ら結成したミニモニ。を取り上げられ、挙句の果てに与えられたのはキッズのお相手。お子ちゃま仕事だよ。何やってんだよUFA。ごっちん脱退のどさくさにまぎれて、やって良い事と悪い事があるってもんだ。それにしても、これらの事を通達された時のまりっぺの心境はどうだったんだろう。・・・辛い。とにかく辛い。「新しいプロジェクトに参加することができてうれしい!」というコメントを残しているが、それは本心か?・・・頼むからそうではないと誓ってくれ。これは完全に俺のエゴだ。でもそうであって欲しい。ともかく、まりっぺヲタである以上、まりっぺを応援する事しかできない。そこにまりっぺが存在する限り。最後に、これはつんく♂の仕業ではない気がする。つんく♂はもっと愛情を持っているはずだ。だからこそ、ヲタもついてこれた。だが、今後我々はつんく♂に何を望む事ができるのか。やり切れない。だが時は待ってくれない。寝る事としよう。 |
娘。の喜びは、ヲタの喜び。娘。の悲しみは、ヲタの悲しみ。 まぁとにかく、脱退情報を初めて目にした時は毎度の事ながらびっくりした。ヲタである前に人間なのだ。そりゃあびっくりする。しかし、びっくりしてすぐに鬱になるはずが、今回は何故かもの凄い焦燥感にかられた。鬱半分、焦燥感半分と言った感じなのだ。何故なのだろう。どこか、自分の中でもの凄いせっぱつまっているのだ。 ひょっとしたら、先月、裏情報に強いあるヲタから直接聞いた情報のせいなのだろうか。その情報とは「横アリでメンバーが脱退する。なっち・圭織の2人同時か、もしくはごっちん単独での脱退だ」というものだった。「そんな事は無い」と否定してみるのだけれども、どこか心の片隅で「もしかしたら・・・」と考えてしまう自分が嫌になったりもした。だからこそ、代々木での脱退の噂は自分の中で全否定できた、というのもあるのだが。 それとも、報知の記事から読み取れる事なのだが、100%ごっちん自らの意思ではなく、事務所の意向が絡んでる匂いがするからなのだろうか。そういえば以前に、「和田マネージャーが独立する際に圭ちゃんを引き抜き、ソロ歌手としてデビューさせようとしたが、これを聞いたごっちんが、それなら私もやめる、と聞かなかったため、結局お流れとなった」という噂もあった。とにかく噂に弱い自分だ。 もしくは、日刊の記事からだが、ユニットメンバーを総入れ替えするからなのだろうか。タンポポに柴田、プッチモニにアヤカ、ミニモニ。に愛ちゃんが加入するなんていう噂まである。確かに、プッチモニは初期メンバーがいなくなってしまうわけで、ただ新メンバーを入れただけでは「C.C.ガールズかよ」と揶揄されるかもしれない(謎)。ハロプロ全てを巻き込んだ構造改革が必要なのかもしれない。別にそこまで望んでいない自分もいるし、我々を驚かせてこそ娘。でありつんく♂だと思う自分もいる。 それにしても、タンポポ・プッチのベストアルバム発売、『Do it! Now』のPVの演出、ごっちんの代々木でのMC、ゴマキペンギン登頂と、脱退への道筋は立っていたが、だからといって本当に脱退という話になると、辛い。快く送り出す事ができない自分がとにかく腹立たしい。ごっちんが加入直後の横アリでの初お披露目に向けて振り付けを必死に覚えるシーン、圭ちゃんがオリメンと打ち解けるのに2年かかったと告白するシーン、いろんな事が頭をフラッシュバックする。ダメだ、全然日記の文章の体裁になってない。酒でも飲むか。でも、モージカルで得た教訓「真剣にぶつかった」結果だと信じたい。信じぬく事、それが1番大事。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、6000円で10日間耐久生活挑戦中。 |
|
1年近く放置していたリンクページを大改装しました。まぁそれにしても、お気に入りに入っている友達サイトをチェックしてみると「404 ERROR」の多い事・・・。普段いかにチェキしてないかの証明ですよね・・・。で、何故急にリンクを改装したかと言うと、娘。系テキスト界へ大きく1歩踏み出すため。こちらから勝手にリンクを貼る事で仲良くさせてもらおうという、実に姑息な手法であります(笑)。そして、それに伴って1つ気になる事がありまして、何かと言うと、この日記はヲタでない一般人な読者の割合が多いので、メンバー名を苗字のみで表記していたのですよ。矢口が自分の事を「矢口は〜」と言ったり、後藤が自分の事を「後藤は〜」と言ったりするのに慣れてたから、というのもあって、この苗字表記にはこれといった抵抗は無かったんですけど、ハロプロ系テキストサイトでは愛称表記が主流でして、「苗字で呼び捨てにするとは何様だ」というような風評も一部あるようなのですよ。という事で、今後の日記ではメンバー名に愛称表記を取り入れたいと思うのであります。では、じゃあ実際、自分が普段どのようにメンバーを呼んでいるのか、をずらっと挙げてみたいと思います。
( )表記のものは、その愛称もメジャーだけど自分は普段使わない、と言う意味です(「のの」って舌が回りにくいのよね)。ヲタじゃない読者の方はこれから読むのが大変になるかもしれませんが、頑張って覚えて下さい(ちなみに、これによって少しずつヲタの世界へ引きずり込もうという魂胆もあったりします・・・爆)。そのうち用語集みたいなのも作れたら良いのですが。そういえば、娘。では小川だけ苗字で呼んでますねぇ。「まこと」と言うと某青いスポーツカーの男になってしまうし、「マコピー」もいまいち浸透してない感じ。メロンの場合は、マサオ以外これといった愛称がないというのもあるのですが。まぁとりあえず今後もウラジ日記をご愛顧の程宜しくお願いしますね。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、F1もツール・ド・フランスも1強と言うよりは周りがだらしない感じ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代々木第一体育館で行われたハロプロ夏コンに土曜昼・日曜夜と参戦してきました。ということで、まずは土曜昼のお話から。開演15分前ぐらいに現地に着き、中に入ってみると、あれっ、意外と狭い?観客の数は12000人ということなのですが、それほど広さを感じなかったですね。ってまぁさいたまスーパーアリーナが広すぎなのですが。で、自分の席はスタンド2階G列。席に座ってみると、ステージ脇に組んである鉄柱がかなり邪魔。サッカーで言う「角度のない所」で、これはモニターのお世話にならざるを得ない感じ。幸運にもまたもや通路側なのですが、階段がかなり急でちょっと危険であります。ちなみに、この時の自分の衣装は、松浦自作Tシャツに、前日の集いで持ち帰った藤本ハチマキ、胸には矢口の光るペンダント。DDもろ出しであります(笑)。 場内の照明が落ち、メンバー紹介の映像が流れ、まずはハッピー7からスタート。場内はいきなりハイテンション。自分も負けじと手をハート型にして「ビーム!」と叫びます。セクシー8では矢口の美声に酔い、おどる11では藤本のキッスに撃沈。でもこの角度だとさすがに表情とか見えないので、モニターをチラ見しながらの応援してました。そしてMCでステージに全員集合したところに、あのモージカルのBGMと共に稲葉登場。やっぱり今日もアフロなのね・・・まぁ気にしてないから良いけど(汗)。で、そのまま童謡へと流れるのですが、あのドリフのコーラス隊的な手の組み方はいかがかと。まぁ童謡アルバムは9月で冬春夏秋と全部出揃うので、今回限りでもう打ち止めにして欲しいのですが。あと、謎の寸劇も完全に不要なので、その分タンポポ・プッチに回して下さい(藤本2曲でもOK)。 今回は中澤と後藤の新曲もお披露目されました。中澤の新曲『東京美人』は・・・正直、バックダンサーとして登場した松浦と藤本にばかり目が行ってしまって、中澤すまん(爆)。でも、松浦と藤本が手を繋いでステージを走ってる姿を見てると、なんだかこう、乾いた心が満たされるというか、心が温まるわけですよ。萌え。後藤の新曲『やる気!IT'S EASY』はトミフェブみたいな感じに聞こえました。ノリノリでもないしメロディアスでもないけど、まぁこれから聞き込んでいくにつれて好きになるでしょう(っていうか確実にそうなる事間違いなし)。 最近どうよ?と題されたMCでは、松浦がほとんど負けた事のない腕相撲で藤本にあっさり負けたという話が。ここでもラブラブな2人ですが、ここは是非とも、辻VS藤本の腕相撲ハロプロ頂上決戦をお願いしたいものであります(笑)。辻のパワーか、それとも藤本のセンスか。負けん気はお互い物凄いでしょうから、かなりの好バウトになるものと思われます。ということで、テレ東には是非とも実現をお願いしたいものであります。・・・あ、話が脱線しましたね。 『そとギュと』ではハイハイ叫びまくり、『アイーン!ダンス』ではアイーンしまくりで、テンションがさらに高まります。で、勢いに乗って『めちゃホリ』でスラッシュジャンプした時、着地に失敗して、思わず階段を転げ落ちそうになりました(笑)。危ない危ない。ただでさえ階段が急なので、本当にやばかったですよ。かといって、その後のジャンプが控えめになるというわけでもないんですけどね(汗)。そしていよいよ娘。本体の出番。いきなり『Do it! Now』であります。サビでは一緒に踊り、Bメロの矢口パートでは精一杯の矢口コール&ジャンプ。この曲もライブで十分楽しめる事が自分の中で証明された瞬間でした。 その後『ミスムン』『I WISH』『ピ〜ス』『恋レボ』とオンパレード。MCでハロプロメンバーが再び全員集合し、エンディングへと近づいていきます。そこで『ふるさと』の登場。今回のハロプロ夏コンで密かに1番楽しみにしていたのが『ふるさと』でありまして、火照った体をクールダウンさせながら、1/fゆらぎを感じつつ聞くわけですが(謎)、原曲通り安倍メインで行けば良いのに、ぶつ切りで他メンに歌わせるのはどうかと。まぁ矢口の歌声で聞く『ふるさと』も良いんですけど、やっぱり道産子・安倍が1人で切々と歌ってこそ『ふるさと』の持つメッセージ性が生きるってもんじゃないですか?で、曲の途中で童謡の『ふるさと』へとメドレーしていくのですが、これが3拍子なので応援しづらいのなんの(笑)。どうペンライトを振るべきか、かなり躊躇してしまいました。 そして、『ウィアラ』で右手の拳を何度も上に掲げて、昼の部は終了しました。汗だくな体を拭い、グッズを一通り買って、さぁ帰るかと思いきや、出口が激しい人だかりであります。ゲートから同心円状にヲタと親子連れで密集してるのですよ。外だから暑いし、しかも全然前に進まない。とりあえず代々木の敷地を出るのに20分かかり、原宿駅に着いたと思いきや今度は入場制限で自動改札の前で待たされて、ここでまた20分。確かに、昼の分を見終わって帰る人と、夜の部を見に来る人で、2倍の混雑になるのは分かるんですが、それにしても酷すぎです。おかげでかなり疲れました。とりあえずポップジャムを見て寝ようと思ったのですが、ここである物に気付きます。 少し前にハロショで買った、首から下げるパスケースの存在です。「首から推しメンの写真をぶら下げる」という行為はライブ会場だからこそ許されるものであり、また「誰のどの写真を選ぶか」という所から自己アピールにも繋がるものであります。ということで自分もパスケースに何を入れようか考えますが、トレカだと小さいし写真だ大きすぎる。少しばかり悩んだ結果、『Do it! Now』のPVの矢口キャプ画をプリントアウトする事をひらめき、即実行。なかなか良い感じであります。もう自己満足の世界ですね(笑)。ついでにストラップを新しくしたりして、寝不足なまま日曜日を迎える事になしました。 日曜昼といえばハロモニ。カラオケバトルでは小川が『真夏の光線』を知らない模様でゴニョゴニョ歌ってましたね。ぴょ〜ん星人では中澤登場!コスプレして矢口と絡む中澤、かなり楽しそうであります(笑)。ハロモニを見終えて、激安な床屋(カット1000円!)に散髪しに行って、関屋記念を外して(泣)、代々木に出撃であります。原宿駅を降り立ち、カバンの中から矢口パスケースを取り出し、さっそく首からぶら下げます。しかも矢口Tシャツ。いやぁ、ヲタヲタしいなぁ、俺(笑)。でもライブってある意味お祭りだし、年に何回もできるものじゃないので、まぁ温かい目で見てやって下さい(汗)。 アリーナCブロックの右端の方の座席に座ると、後ろから声が。おぉっと、いつも観覧で顔を合わせるヲタモダチさんであります。挨拶して、ちょっと話してると、何やらカバンの中からグッズを取り出してきました。・・・すんげぇ、ミニモちゃんお面の目が点滅してる・・・。いくらオリジナル物が好きな自分とはいえ、これには激しく完敗であります。う〜む、対抗しようにも、こういう工作ものは苦手というか未知の領域だからなぁ。やっぱり自分はオリジナルTシャツで攻めていこう、と謎に心の中で誓うのでありました。 さて、会場内が暗くなり、自分の席に戻って、お馴染みのメンバー紹介の映像が流れる・・・と思いきやその前に、いきなりつんく♂登場。初めての生つんく♂にちょっと感激。さらにハロプロキッズも登場してきて、ハロプロキッズの自己紹介が始まるのですが、最初の子(小1)がいざ喋ってみると、まぁ声がお子ちゃまそのもので(当たり前)。これで大丈夫なのかUFA、進む方向は間違っていないのか、と心の中でツッコミを入れてしまいました。あと、『ハピサマ(ハワイアンVer.)』では高木ブーが登場!さいたまでの志村に続き大物ゲストの登場であります。とりあえず「ブー!」と叫んでみるのですが、これじゃあ声援なのかブーイングなのか分かりませんね(笑)。まぁ会場内みんなしてブーブー言ってたのですが(爆)。で、ウクレレをポロ〜ンと弾き、ブーの低音で聞くイントロの「パラッパラ、パラッパラ」に少し笑ってしまいました。申し訳。 あとは土曜昼とほぼ変わらず終了。噂されていたメンバーの脱退もなく、ホッとして家路に着くのでした。まぁDDにとってはありがたいハロプロコンですが、やっぱり2時間じゃあ少ないなぁ、というのが率直な所。最低でも5時間は欲しいですね(娘。2時間、松浦1時間、藤本・メロン・カン・平家30分づつで)。ちなみに、グッズ売り場で売ってたハロプロ手ぬぐいで体を拭くと、表面が硬いものだから皮膚が痒くなるので注意しましょう(謎)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、改修したホッケンハイムなんてホッケンハイムじゃない。 |
|
まぁそれにしても『Do it! Now』のPVですよ。これを最初見た瞬間、もの凄いゾクゾクッとした。なんたって、矢口が殺人的に可愛すぎる。確かにソニンのジャケ写も凄いけど(笑)、かつてこれほどまでに矢口の美しさを表現した映像作品はあっただろうか、と思わせんばかりの仕上がりなのだよ。もういいから、とにかく見ろ(笑)。 ![]() タイトル画面。陽と陰がテーマ?
まだ半年残ってるけど、今年のMVP(Most Valuable Pv)に大当確でしょう。っていうか、大当選と誤報しちゃっても構わないぐらい。他にも、裏テーマとか沢山ありそうだし、謎が多いPVに仕上がっております。舞台となっているのも、金田一少年を始めとした各界の著名人らが殺人ゲームのために呼び集められた城みたいな所ですし(謎)。まぁ『そとギュと』のPVも惜しいんだけど、途中でアメリカ代表ボブ選手(黒人)が一緒にフレームインしてくるので残念、ちゅうことで(汗)。 さて、本日は藤本のFC集いでありますが、またもや新作Tシャツを作ってしまいました。これでオリジナルヲタTシャツは3枚目であります。矢口用、松浦用と作ってきて、今回の新作はハロプロ用。娘。や松浦の出ていないイベントでも着れるものを目指して作りました。で、胸の所にどんな文字を入れたのかというと、「Dancing! Singing!! Exciting!!!」というもの。これはハロプロライブでメンバーが気合いを入れるための掛け声なんです(娘。単独ライブでは「いきまっしょい!」ですね)。このネタって[M.O.T.A.]さんの所に昔あったような気が少ししてるんですけど・・・大丈夫ですよね? 会社から走って電車に飛び乗り、五反田の会場に到着。っていうか、こじんまりとしたFCの集いなはずなのに、随分広い所でやるんですねぇ。キャパ的に普通のコンサート会場と変わらん感じ。開演7時の10分押しでスタート。客席は1300人ぐらいのヲタで一杯であります。まずはクイズ&ゲームコーナーで盛り上がる・・・はずでしたが自分だけ乗り切れなかったですね。まず、自分の前に座ってるヲタが長身で前が見づらい。そして、自分のチームの成績が最悪。0ポイントって何ですか。さらに、ビンゴでも7球目ぐらいでようやく最初の穴が開いたって感じで、ビンゴの後半ではかなりやっつけでしたね。 開始から1時間が経過し、ミニライブであります。持ち歌を4曲全て披露し、アンコールでは2度目の『そとギュと』。ちなみに、自分的に『そとギュと』を2回歌う予感がしていたので、1度目はジャンプ中心で、2度目は振りコピ中心で、頑張らさせて頂きました(笑)。それにしても途中で感じた事なんですけど、まるで藤本の単独ライブなような感じと錯覚してしまいまして。2〜3曲歌って終わるインストアイベントではなく、20曲以上2時間歌う本格的全国ツアーに来ているような錯覚。来年の春に予定されている(ていうか俺の頭の中ではそうなってる)全国ツアーが楽しみであります。 また、今日会場で声を掛けて頂いた皆さん、どうもでした。特に大宮組(6/16日記参照)の方々が覚えていてくださって、とても嬉しかったですね。また今度お会いした時もよろしくです。ハイ。・・・と言いつつ、明日の代々木でまたお会いしそうな予感もするのですが(汗)。ちなみに、明日(土曜)は昼の部のみ、あさって(日曜)は夜の部のみの変則参戦であります。何やら大物ゲスト(ブー?)もやって来るらしいのですが、日曜夜(千秋楽)なのかなぁ。まぁとりあえず糞席に負けず壊れてきます(笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、SMAPの缶飲料ってチェリーコークかよ。 |
|
7/26(金)・・・藤本FC集い、7/27(土)&7/28(日)・・・ハロプロ夏ライブ、ということで、今週末はヲタイベント3連発!新作Tシャツも結局発注しちゃったり、そりゃあもう否応がなしに気分も高揚してくるわけでして、電車の中で『Do it! Now』を聞いてるうちに手が勝手に振りをしていたりするのですが(爆)、そんな大事な時期に、やってしまいました。夏風邪であります。熱もそんなにないし、咳もほとんど出ないんだけど、とにかく喉が痛い。しかも若干かれ声気味。これじゃあ「矢口〜〜〜!!!」と叫ぶ事すらままなりません。つーか会社の冷房が寒すぎるんだよ(ボソッ)。もう頼むから早く治ってくれよ、マジで(出島)。 さて、今日はMary'sというお店に行ってきました。まぁぶっちゃけ分かりやすく言うと「コスプレ喫茶」というシロモノ。このジャンルではアンミラを真っ先に思い浮かべるわけでして、横浜ランドマーク店には3回行ってたりするのですが(深田恭子似の子がいてこれがまた・・・以下略)、このMary'sはあのT・ZONEが起死回生を狙ってオタクの聖地・アキバに出店してきたということで、ちょっと行ってみたくなったのです。まぁ自分はパソゲーやる人間じゃないし、アキバに何かしに行くというのも数か月振りなのですが、まぁ話のネタというか、こういう社会体験をしてみるのもまた一興ではないかと思ったわけでして(謎)。ついでにMary'sっていう名前も気になったし、ってマリーじゃなくってメアリーだったのね(汗)。 18時40分頃、秋葉原駅に到着。脩五郎氏と合流し、Mary'sを目指しますが、とにかく歩く歩く。かれこれ10分以上歩いて、ようやく到着。ビルの2階で、見た目はとにかく普通。扉を開け、中に入ると、早速『同級生2』のコスプレガールが席へと案内してくれます。で、辺りを見回してみると・・・意外と客が少ない・・・。20テーブルぐらいはあるのですが、その半分も埋まっていません。自分は15分待ちぐらいを想定していたので、ちょっぴり拍子抜け。で、メニューを見てみると、おぉっ、1000円以上のフードメニューが1つもない!これはアンミラと大違いであります。素晴らしい。自分は和風ハンバーグを頼んだのですが、確かにハンバーグはいかにも業務用っぽいけど、ライスとサラダとスープが付いて880円ですから、これは普通のファミレスと同じ感覚じゃないでしょうか。あとは何かデザート系セットメニューがあると良いかなぁと思います。もちろん英会話でもOKですよ(笑)。 と、30分ほど時が過ぎて、店内はいつのまにか満席であります。やっぱりなぁ、と何故か一安心。ちなみに女性客は2人だけ、っていうか女性客がいる事自体がある意味奇跡なのでしょうが(笑)。お店そのものの雰囲気はいたって普通なのですが、客の・・・・・・自分も含まれるからやめときますか(汗)。ということで、コスプレという付加価値がなくても普通に通えるお店だと思います。まぁコスプレはあるに越した事はないんでしょうけど(謎)。ちなみに、コスプレガールの中に1人、金髪のウェイトレスさんがいまして、ついついボーッと眺めたりしてしまいました。う〜ん、やっぱり金髪に弱いなぁ、俺。もちろん顔も可愛かったんだけど。まぁアキバに行く事自体も少ないし、とことん通い詰める事はなさそうなので安心してください(謎笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、WCCFでチーム名を「おどる11」にしてる人って多いんだろうなぁ。 |
|
月曜日の日記といえばもうお馴染み(?)のポップジャムの観覧であります。本日のお目当ては新曲『Do it! Now』を披露する娘。でして、4月にこっちに来てから初めての娘。の観覧であります(27時間TVは電話が繋がりませんでしたから)。そりゃあもう楽しみなわけですが、ポップジャムといえばどうしても会社帰りになってしまうわけで、過去3回の実績は2階席、2階席、3階席。どうしても1階席のステージから近い所で見たくて仕方なかったのですよ。したらなんと、今日は会社がお休み!木曜日に初めて気付いたのですが(笑)、ということで、1階席を目指すべく、気合いを入れて、お昼から並ぶ事にしました。 で、NHKホールに着いたのは昼の2時半なのですが、既に120〜130人ぐらいは並んでいる模様。ぬおっ、結構暇人多いのね(人の事言えない)。ほとんどがヲタなのかと思いきや、若い女子もそこそこ並んでいて、誰目当てなんだろうと不思議に思いながらも、とりあえずひたすら待つのみであります。梅雨明け宣言も出たし、ここ最近はとにかく暑いのですが、日陰&矢口ウチワのおかげでなんとか耐え切り、18時20分に開場。ポップジャムは行列を入口で3列に分け、その入口で渡されるチケットによって全ての運命が決まる(早く並んでも2階席のチケットが渡される可能性もアリアリなのです)のですが、差し出されたチケットを見てみると・・・ ・・・1階6列目!やった!やったよ!(by『はじめてのチュウ』)といった感じで(謎)、4度目にして初の1階席であります。6列目といっても前2列のサクラ&TVカメラの関係で実質的には11列目なのですが、全然OKでしょう。客席に入って位置を確認してみると、おぉっ、ステージむちゃ近っ。後ろの2階席が小さく見えます。これだ、自分が求めていたのはこれなんだ・・・。一人で感動に打ち震えるのでありますが、そうしてばかりもいられません。ペンライトを用意し、開演を待ちます。それにしても、ステージのセットって案外ちゃちいのね(爆)。 さて、2本撮りの1発目がスタート。場内が暗闇に包まれ、カウントダウンが始まり、ステージに浮かび上がるシルエット・・・おぉっと、いきなり娘。の出番であります。ペンライトを手に慌てて立ち上がり、カウントダウンを叫んで、幕が下りると、そこから13人の娘。がはちきれんばかりの勢いで飛び出してきました。早速イントロの「Do! it Now」に合わせてジャンプし、振りを娘。と共に踊ります。そう、この一体感。これがあるから現場派をやめられないのです。それにしても、あの近距離で見るあの髪型の矢口といったら、そりゃあもうメガトン級の破壊力ですよ。ジーコ新監督もびっくりです(謎)。TV収録やライブで何度も歌ってきた成果でしょうか、5期メンも音を外さず頑張ってました。 歌後のトークでは、娘。の顔や体にペイントされたキスマークの話題に。ここで、矢口は鎖骨にペイントされたキスマークをカメラに向かって見せるのですが、これがまたセクシーのなんのって。このシーンはOAで再確認したいですね。あと、後列右端にいた小川が一人でボーッとしていて、客席に向かってレスするのかなぁと思って見ていてもそうでもない様子で、トーク終了。同時に自分の仕事も終わるわけで(笑)、普通なら惰性だけで残りのアーティストのステージを見るのですが、今回は、TRICERATOPS、TUBE、チェンジマ、ブリグリ、リンドバーグと、自分の好きなアーティストが目白押しでして、かなり楽しめました。セックスマシンガンズのステージも熱かったですね。浜崎に関してはその次程度にしておきますか(爆)。 そんな感じで帰宅してみると、藤本FC集いの当選通知が来てました。最近は「当選通知が来るのを楽しみに帰宅→来てなくてガックシ」という流れがずっと続いていたので、ホッと一安心すると共に、楽しみにしながら封筒を開けてみると・・・う〜ん、これまた微妙な席が。ホールの真ん中ぐらいの列なのはまだ良いとしても、思いっきり端っこじゃんかよぉ。番組観覧などのチケットレスな整理番号モノは強いのに、こういうチケット発券モノは本当に弱いなぁ。会社が終わった後でも間に合う時間設定だし、とりあえず頑張りますか。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、押すのか引くのかYahoo!BB。 |
|
爆音、行ってきました。今回参戦するにあたって、「『恋レボ』の間奏の振りを完璧に踊る」を目標にしていたのですが、結局練習する暇がなくって、当日会社が終わってから慌てて練習。それで爆音会場に着くのが20分程度遅くなってしまい、しかも『Do it! Now』がちょうど終わった所。あぁ、せっかく『Do it! Now』のサビの振りも用意してたのに・・・。で、爆音中は2回『恋レボ』がかかったのですが、う〜ん、いずれも完璧には踊れなかったなぁ。どこか1箇所だけ抜けちゃうんですよね。あと、『Do it! Now』を初めから糞曲だと決め付けないでください。憤慨です。 前半は松浦の自作Tシャツを、後半は矢口の自作Tシャツを着ていたのですが、モーヲタ界においてオリジナルTシャツをリードする[M.O.T.A.]さんに松浦Tシャツを披露する事ができて、個人的に嬉しかったです。Tシャツのプリント作業も見ることができたし(といってもアイロンでギュッとするだけですが)、今後も頑張ってください〜。っていうか、俺も頑張らないとなぁ。代々木に向けて新作の1枚でも作りたいし。まぁ、代々木用のTシャツの構想は既にあるんですけど、金が・・・。 その後、打ち上げで昨年の春コンVTRに陶酔し、そのまま寝ずにお台場へ直行。お台場・フジTVにハロショお台場店が夏の期間限定出店するという事で、お台場限定のグッズがあるかなぁと思ってはるばる来てみたのです。ゆりかもめって結構コンパクトサイズ。朝9時半に到着、でも並んでるヲタは20人ぐらいだけ。あれっ、意外と少ないかも。10時の開店時でも50人ぐらいだったし。早速店内に入り、目当ての限定物を探しますが、・・・あれっ、お台場限定物って写真1枚だけ?相当消化不良になったので、都内のハロショ4店を全部巡って、認定書を貰ってきました。暑いし、体は痛いし、何処行っても混んでるし、半ばヤケクソ気味でしたね。都内のハロショ4店で冷房効いているのが渋谷店だけっていうのがありえないわけで。 そして今日ですが、HEY!×3の観覧に行ってきました(もうはや5度目です)。今回の観覧は、市井紗耶香 in CUBIC-CROSSの2ndシングル『失恋LOVEソング』で、タイトルからはそう感じさせないような軽快なチューンに仕上がっております。まぁ今回もいつものように外で並び、建物内に入って待合室に入ると、・・・むむむ、どう見てもヲタではない女性が20人ほどいらっしゃってます。これはもしやフジTV会員の方々?最初は「FC経由の観覧希望者が少ないから入れたのかな」とも少し思いましたが、やっぱりそれは違うよなぁ、などと、多数のヲタを前にあまりに居心地の悪そうな雰囲気を醸し出すフジTV会員っぽい女性陣を見ながら考えるのでありますが、結論はすぐに出ました。 スタジオに移動する時です。今までは番号の若い順に呼び出されるのが、今回は後ろからでしたね(これには割り込み防止という意味があるのでしょうが、基本的にスタッフ側にやる気がないので、まぁどうかなと)。で、ヲタが全員呼び出された後で女性陣が呼び出されて、行列の逆順にスタジオに入るのです。要するに、女性陣が先頭。・・・そう、最前列をその女性陣(またの名をサクラ)で埋めるという、いわゆるポップジャム方式を採用してきたのです。確かに、最近の観覧事情からすれば致し方ないかもしれません。ちょっと悲しいですけどね。っていうか、観覧やイベントだと良席来るのに、肝心のコンサートが(以下略)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、IPATって便利ね。 |
|
FCという所はハロプロに関するようなものからそうとは言えないようなものまで、いろんなグッズを通信販売していたりする所でもあるわけでして、例えば前回の会報(白黒のやつね)では「娘。オリジナルトートバッグ」とやらをそりゃあもうべらぼうな値段で売っているわけですよ。まぁ「娘。の写真入り」というのがミソでして、それに釣られてしまうパターンが多いようですけど(っていうか100%か)。で、他の商品で自分がちょっと気になったのは「ハロプロ携帯扇風機」。一応「ハロプロ」と銘打ってはいるものの、単にハロプロのロゴが付いているだけで、でも限定1000個にちょっと惹かれてしまったのですが、結局スルーしたわけであります。 で、先日、渋谷のハンズに行ってヲタグッズ(ペンライト関係ですね)を眺めにバラエティーグッズ売り場をちらっと覗いていたら、その「ハロプロ携帯扇風機」と同じ型の携帯扇風機が売られているのを大発見しまして。ふ〜ん、こんな感じになってるんだぁなどと思いながら値段を見てみると、280円。あれっ、ハロプロの方は確か1000円だったはず・・・。なるほど、商売というのはこうして成り立つものなのですね(謎)。ということでその場でお買い上げ。どれくらい使えるものなのか実験してみる事にしました。 まずは冷房のガンガン効いたミスドで初実験。スイッチを入れると、モーター音と共に心地よい風が顔を冷やしてくれます。おぉっ、なかなか良いかも。扇風機のファンの部分はセロハンみたいなものでできていて、これで風が発生されるのか、動かす前は結構半信半疑だったのですが、そこそこしっかりとした風を発生させてくれます。まぁ「そこそこ」であって、顔にかなり近づけないとダメですけどね。モーター音ももうちょっと小さい方がベターでしょう。 そして、今度は渋谷駅のプラットホームで電車を待つ間に実験。自分の左側から若干弱めの風が吹いているので、扇風機を右側に持ってスイッチを入れると、・・・扇風機からの風を全く感じません。普通に吹いている風に完全に負けちゃってます。扇風機を左手に持ち替えても、やっぱり空気の生暖かさが感じられてダメです(それを感じさせないほどの風力を発生できないという事です)。ということで、屋外では無風状態でどうしようもない時に使うのが良いでしょう。・・・まぁなんかハナっから見えてた結果っぽいですけどね(爆)。 さて、さくらももこと娘。のコラボ本「ハコイリ娘。」が発売されましたが、もちろん「是」です(>@氏)。さくらももこが自ら持ちかけた企画だし(事務所から無理矢理やらされているのではない)、さくらももこ独自の観点で切り取る娘。というのも気になるものであります。ヲタの間でも結構評判のようですね。あぁ矢口と一緒にタン塩工房したい。炭屋でトントロやレバーを一緒につっつきあうというのも乙ですなぁ。そしてもう一つ、本日爆音娘。に参戦してきます。この前の爆音あややとは違って、こちらは本体。会場も広いそうなので、とにかく踊り狂ってきたいのですが、かなり睡眠不足で・・・。爆音終了後寝ずにお台場に行く予定なのですが、どうなんでしょ。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、サンデーも危ないのね・・・。 |
|
こんにちは。最近コンビニに寄っては「きりりモニフラ」を1本買うのが日課になっているウラジです。とりあえず社員旅行から無事帰ってこれたわけですが、取り越し苦労で終わる部分が大きかっただけに助かりましたよ。まぁ飲む人は行きのバスから飲んでいたけど自分はそれほど飲まずに済んだし、新人は10秒ぐらいのスピーチだけで終了して一発芸はやらずに済んだし。晩ご飯のバーベキューでは周りの目を気にせずに一人黙々と肉ばっか食ってました(笑)。台風が来てて雨ばっかりだったのでイヤーンな感じでしたけどね。 先週末からハロプロ夏コンサートツアーが始まりまして、早速そのセットリスト情報がネット上を駆け回るのですが、今回の最大の衝撃が『ふるさと』の復活と、タンポポ・プッチの削除でしょう。『ふるさと』に関しては事前に噂はちらほらとあったのですが、まさか本当に持ってくるとは。自分がコンサートで聞きたい曲のうちの一つであっただけに、代々木に行くのが楽しみになった・・・のですが、その真逆の位置にあるものとして、タンポポ・プッチが干された事実がありまして。ミニモニ。は曲を披露するのになぜタンポポとプッチを切らなければいけないのか、理由がさっぱり見えてこないのですよ(『ラブマ』や『ハピサマ』を切ったのは英断だけれども)。確かに最近シングルも出していないし、共にベスト盤がリリースされることも決定したし、なんだかこのままショボーンと終焉へ向かってしまう予感がしてしまって、なんともいたたまれないのであります。 そんな鬱っぽくなった時には最高のマストアイテム、モージカルのサントラであります(「モーニング娘。のミュージカル」→「モージカル」と言うらしい)。後藤主任の『答えてほしいんだ』目当てで買ったので、昼休みに買ってさっそく社内でこれを聞いてみるのですが、あ〜やっぱりこういう路線好き。イントロからして切ない感じとか、後藤のシャウトとか。でも青山劇場で聞いたときのほうが迫力があって良かったなぁとも思うわけで、そこら辺りはDVDを買ってご堪能してください(笑)。DVDまで待てないよという方には『キッチンズバーガー(reprise)』もお勧め。新人紺野や保田店長の小芝居(?)も入っています。あと、モージカルを見ていない人には『トオルちゃんは銀行マンの歌』の収録意義に疑問を感じる方がいるかもしれませんが、とりあえずDVD見とけ、とだけ言っておきます(謎)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、エルコン合掌。 |
|
自分の体は「冷房」というものに関してえらい弱い性質でありまして、今も社内の冷房に時折体が小刻みに震える状態です(って社内かよ)。とりあえず「寒かったら冷房ちょして良いよ」とは言われますが(脳内道弁変換)、頭上の冷房を切っても、結局隣のクーラーから冷気が流れ込んでくるわけで、所詮気休め程度なのであります。まぁとにかく社内の人は半袖でよく普通にいられるなぁ、と不思議で仕方ないわけで、自分なんか、さっき腹が痛くなってトイレ行ったら下痢便ですよ(食事中な方には申し訳)。体調があまり良くなくて、とにかく寒くて、そのくせ眠気が四六時中襲ってくるのは何故だろう。 ここで、「土曜なのに出社?」と勘付いた人がいたら大正解。相当なウラジヲタであります(キショ)。完全週休二日制なのに土曜出社しているわけで、一体なぜかと言うと、土曜日に出社する分月曜日を休みにして、日・月と社員旅行にいきまっしょい!という事からなのであります。まぁ旅行たるもの、普通は楽しみなものなんでしょうが、自分はそうでもありません。 【理由1】飲み旅行だから。朝8時半に集合し、行きのバスの中で早くも大酒盛り大会が始まる予感。飲めない人間にとって、これ程の地獄化された閉鎖空間はありません。「まっとうな精神状態で」帰って来たいものであります(「何とか生きて帰ってきたい」ではダメなのです)。 【理由2】一発芸。どの会社でもそうなんでしょうが、宴会には付き物の新人さん恒例一発芸大会がありまして、さぁ果たしてどうしようかと激しく悩むのでありますが、自分の場合はヲタだと言う事をカミングアウトしてしまったので(上司・同僚とのカラオケで振り付き『ザ☆ピ〜ス!』熱唱事件)、とりあえずダンスでも披露しておこうかなぁと考えていて(他の一発ネタもないし)、どうせ披露するなら『恋レボ』の間奏の所をビシッと決めたいんだけどそこまでやったら中だるみになりそうだし(所詮酒の席なのです)、そもそも娘。の曲だと一人一人振りが違うから『めちゃホリ』にしようかなと思ってもインパクト不足は必至だし。 ・・・とそう悩んでた所に、「一緒に三人祭やらない?」という同僚からのお誘いが。なるほど、自分以上にネタ不足な人にとっては自分にすがれるわけだし、恥ずかしさも3人でごまかせるって事ですか。なかなか考えましたな。ってことでその考えに乗る事にして、自分はハンズでピンクのヅラを探したり、「ブリーフに3と書いてチラリする」というアイデアを考えていたのですが(笑)、3人でするはずがいつの間にか5人でやることになり、パート割とかどうしようかと思っていたら、その後同僚からの音沙汰が一切ない・・・。「参考資料として歌ってる時の動画焼いてくれよ」と言われもしないし、結局別々でやるのかなぁ・・・。っていうか、その前に三人祭の振りが自分の中で完璧じゃないし。もう明日だよほ。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、電気代も馬鹿になりませんなぁ。 |
|
本日が3度目の給料日という事で、まぁとりあえず普通に明細を開けてみるのですが、遅刻&欠勤ラッシュだっただけに、先月より2万も少ないとは・・・。ちょっと待て、今月は今まで以上に出費が多いはず。横アリのチケット代に、DVD2つ、アルバム2つ、その他もろもろを会社で試算してみた所、ハロプロ関連だけで軽く7万円オーバー!う〜ん、こりゃ素で死にますな。ということで、DVDは買っても家で見れないし(相変わらずDVD-ROM不調)初回特典も無いから今すぐ買う必要もないし、ハワイアンのアルバムも初回特典無いから今すぐ買う必要ないし、とあれこれ出費整理をしていたのですが、どうしてもこれだけは外せない、というものがありまして。それが、映画『カントリー・ガール』のビデオであります。 2000年の夏、あさみが加入し2人体制となった(当時)新生カントリー娘。の初主演作品。上映会ツアー形式で全国で公開された映画であります。札幌では7月31日に札幌共済ホールで上映されていたのですが、この当時は今みたいな現場派ヲタではなかったので、見に行ってなかったのです。っていうか、映画の存在は知っていたけど上映会の日程を知らなかったし、ビデオになっていた事すらも知りませんでした。それがこの時期になって急遽再販であります。こりゃあもう買わざるを得ないでしょう。っていうか、これを今買わずにいつ買うんだと。ということで、ハロショ渋谷店で買おうとしたらなんと売り切れ。原宿店で無事買えました。 さて、家に着いてさっそく一人上映会であります(笑)。突如花畑牧場で働く事になった女の子(りんね)の様々な体験と心の成長を描いた映画なのですが、とにかくりんねの演技力が素晴らしい。松浦が主演してた『美少女日記』でりんねの演技には注目していたのですが、田中義剛より全然うまい(笑・・・って当たり前?)。話の内容がベタっぽいとかそういうのは一切無視。とりあえず見ろ。まだ顔に少女っぽさを残したりんねの魅力がこれでもかと言った具合で詰まり放題であります。画面の構図とかも良いし(共同テレビが絡んでるからかな)、ハロプロ系の映像作品で1番の出来ではないでしょうか。矢口という要素抜きなら『ピンチランナー』は超えてると思いましたね。 もう1つ、おとついのポップジャム観覧について。今まで2回のPJ観覧がいづれも2階席だったので、今度こそは・・・と期待して行ったものの、今回はなんと3階席。激しくガックシ。でも3階席の最前という事で、何か出来ないかと考えて、急遽矢口ボードを作成することにしました。A4の紙4枚をを2枚づつくっつけて、それぞれ「矢」「口」と書き込みます。開演まで時間もないし、持ってたのが細いサインペンしかなかったので、NHKホールの階段で連れと一緒に一生懸命書いてました。見てた人は相当必死な姿で目に映ったと思いますが(笑)、本当に必死でした。連れには本当迷惑かけました。すまん(でもありがとう)。 そして開演し、少ししてシャッフル3組が一斉に登場。さっそく3階席から思いっきり身を乗り出し、矢口ボードをアピールします。が、トークでなかなか矢口が上を向いてくれません。結局矢口がこっちにレスする事なくトーク終了。歌になって頑張るかなぁと思っても、3階席だから周りに立つヲタがほとんど皆無で、かなり意気消沈。かなり消化不良で終わってしまいました。まぁ自分が応援のポイントを完璧にできていなかったのもあるんだけど。ということで、この借りは代々木で返したいと思います。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、貧乏人の味方でこそのマックです。 |
|
まぁそれにしても洗濯物を干したすぐにつっかえ棒が落下すると萎えますね。という普通な世間話から始まりましたが(笑)、昨日今日とかなり熱くて、ついにエアコンをロング運転する事態となりました。もう電気代の事なんか構ってられないのですが、すると今度は喉が痛くなってくるわけで、だからと言ってエアコンを止めるともう何もする気が起きなくなるし。ここで「何もする気がないのっていつもでしょ」と突っ込まれても反論できないのが辛い所ですが(汗)。 昨日、爆音あややというイベントに行ってきました。恐らくこの日記を見てる人の9割以上が知らないと思うので説明すると、「娘。の曲を大音量でかけまくって皆で踊り明かそう」というクラブイベント(爆音娘。)がありまして、今回は非娘。のハロプロ楽曲中心ということで爆音あややというタイトルとなっております。この爆音シリーズ、かなりの評判でして、今回初参戦したですが、自分もハロプロの曲で踊り明かしたいという他に参戦した理由がもう1つがあって、ある人に会いに行くためでした。 最近自分が特に面白いと注目しているテキストサイトが2つありまして、それが[Miki-Tea-Time]と[レコードやのアイドルな日々]なのですが、その[Miki-Tea-Time]のwackyさんも参戦するという事で、これは是非ともお話させて頂きたいなぁと思ったのです。自分が娘。日記を書き始めたのは「関東圏でヲタ友達を作りたい」からだというのはだいぶ前の日記で書きましたが、実際上京してから今までできたヲタ友達さんって2人だけだし、テキスト界(?)にも少し輪を広げたいなぁと思ったのです。 ということで、松浦自作Tシャツを着て新宿に着いたのが21時半なのですが、そこから15分程迷い、電話してようやく現地にたどり着くと、おぉっ、結構な行列であります。そして22時に入場すると、思ってたより狭いですね。100人は入りきらないでしょう(まぁこういうイベントスペースに入ったのが初めてですから相場も分かりませんが)。でも開始と同時にあっという間に満杯。しかも、のっけからもの凄い盛り上がりであります。もちろん自分も負けじと(って張り合う気もないけど)若干飛ばし気味で踊りまくるのであります。 そんな中、wackyさんらしき人を発見。話し掛けてみると本人との事で、少しの間ですがお話させて頂きました。大音量の中だし、時間も短かったですが、藤本への想いなど伝わってきました。今度是非ゆっくりとお話しましょう、と言ってもまだ未熟なのであまり濃いヲタ話はできないですけどね(笑)。また、松浦自作Tシャツに関しても数名のヲタさんから話し掛けていただき、とても嬉しかったです。西武新宿線・沼袋駅そばのカラーズさんでカッティング転写と注文してくださいね。 それにしてもハロプロ系の楽曲って奥が深いものでして、EE JUMPや太陽とシスコムーンなど分からない曲も結構あって、どんな曲に対しても体が覚えててちゃんと踊ったりできるヲタって凄いなぁと感心してしまいました。自分も踊れる曲では頑張りましたが、まだまだですね。恋レボすら完璧じゃないし。客席で自信を持って踊れるようになろうと心に誓って、早朝5時過ぎに新宿を後にするのでした。2時を過ぎたあたりからかなり腰にきたのはここだけの話です(笑)。 そして今日、フジの27時間TV内で、今月23日に発売される娘。の15枚目となる新曲『Do it! Now』が初披露されました。実はこの映像を見る前に流出した音源を拾えたのでこの曲に対するファーストインプレッションはその時点でのものなのですが、娘。の曲ではかなり久々に第一印象がかなり良い楽曲に巡りあえた気がします(『ザ☆ピ〜ス!』以来)。こういう、ちょっと懐かしさを感じさせるようなメロディアスな曲、好きなんですよねぇ。『MEMORY青春の光』とか『愛のバカやろう』とか『NIGHT OF TOKYO CITY』とか。 で、どうやらヲタの間では評判は悪い様子。「今時R&Bかよ」「盛り上がれない」みたいなものですが、確かに自分は最新音楽の情勢とかに対して無知だし、ライブだと跳ぶポイントもないです。楽曲に対する評価のしどころも大きく違うでしょう。でも、こういう曲だってあって良いし、ともかく自分は一度聞いてもの凄い心引かれたわけで、その気持ちを大事にしたいのです。まぁこれだけ書くと「必死だな」とか言われそうですが(笑)、こういう感じの曲って最近なかったのも余計そう感じさせる要因なんだと思います。ちなみにカップリング『ちょっとイカしたPURE BOY』はあまり好きじゃないです。七人祭とかハワイアンとかこういう系はもういいです、って感じ。 そして今日の映像でビジュアル面をチェックするのわけですが、まぁ何にびっくりしたかって、紺野がえらいほっそりとしてるのですよ。ミュージカルの時にはそれを感じさせなかったのに、何があったんでしょうか。顔よりも体のお肉が先に落ちるタイプなのでしょうかねぇ。紺野は曲でも準センターと言った感じで頑張っています。後藤と紺野の組み合わせはミュージカルの影響なのかな?そして、矢口の髪型がこれまた非常に良い。別にそんなにいじくってるわけじゃないですけどね。とりあえずもうちょっとパートを増やしてほしかったです。そしてハモりも増やしてほしかったです。ハモりが生きる楽曲なのですし。 まぁ何度もリピートして見てるうちに、曲調や歌詞から結構力強さが伝わってきて、ますます良い感じになってきましたね。自分的娘。楽曲ランキングでは間違いなくTOP10には入ってくるでしょう。コンサートに行く楽しみがまた1つ増えました。でも、ラップの時にマイクを逆手に持つのはアリなんですか?まぁカラオケでは真似しますけど(笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、間接民主制って複雑ですね。 |
|
みなさんこんばんわ。ウラジです。6月末で研修期間も終わりまして、いよいよ7/1より正真正銘の正社員としての再スタートであります。が、遅刻癖だけは相変わらずでして、初日・・・9時スタートだと思ってのんびりしてたら8時半スタートだった、2日目・・・単純に寝坊、3日目・・・定期の関係で違う路線に乗ったら逆方向の電車に乗ってしまった、というわけで、なんと遅刻3連荘という偉業達成であります(爆)。つい先日、「一目置かれる存在になりたい」と作文で書きましたけど、どうやらちょっと違う意味で一目置かれているようです(汗)。 前回の日記では6/2の国際Fまで書いたのですが、それ以降のイベントでまだ書いていないものを挙げてみると、 6/8 : 平家握手会 とまぁこんな感じです。精力的に動いてるだけあって普通に中身が多いのですが、かなり「はしょって」書かせていただきます。では、さっそくどうぞ。
ということで、これだけの内容を1時間で書き上げちゃいました。というのもこれから出かけなくちゃいけないもので・・・。では失礼させて頂きます。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、ありがとうパンチョ。 |
|
1か月ぶりの日記ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ウラジです。まぁここ最近は帰宅しても日記を仕上げる気力がまったく起きない日々が続いていたもので・・・と言いつつも、会社では午前中寝てたり(爆)、週末はどこかしらに参戦してたり、なんだかんだでヲタ活動は続けてたわけで、日記のネタも溜まっております。というわけで、本日はその一部をお届けしたいと思ってます。1か月前のネタですけどね(汗)。しかもほとんど会社で書いたものだし(汗汗)。では、さっそくどうぞ。
その後、松浦の夏ツアーと秋ツアーの日程が発表されましたが、とにかく過酷過ぎる日程です。途中でぶっ倒れたりしなければ良いのですが・・・。そして、松浦オリジナルTシャツでお世話になったカラーズさんに、この場を借りて厚く御礼申し上げます(ちなみに、自分が選んだのはカッティング転写というプリント方式です)。おかげでかなり目立てました。今度作るなら藤本Tシャツかな? というわけで、1か月前のネタで、しかも5/26と6/2の日記は途中までしか完成していなくて、今思い出しながら補完して書いていたので、肝心な所がかなり希薄な日記になったかもしれませんが、まぁ温かい心でお願いします(笑)。以降のネタも近いうちにUPしたいと思いますので。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、ベッカムヘアーの人は結構見かけるけどロナウドヘアーの人は・・・。 |