ウラジミールの日記。

モーニング娘。(中でも矢口真里さん)がメインの日記です。期待はしない方が身のためです(爆)。

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7月31日(水) Part2

 もう何だよこれは。プッチモニはまだマシ。小川とアヤカをどのユニットに入れるか?と考えた場合、元気でボーイッシュなイメージのプッチが1番しっくりくる。それに比べて、他がとにかく最悪。まず、新垣と高橋をトレードしろ。タンポポはハーモニーが命。高橋自身がうたばんで「タンポポに入りたい」と言っていたではないか。150cm以下というミニモニ。のレゾンデートルも崩壊。新垣の方がお子ちゃまに対する扱い&受けは良い気もするし。そして、「飯田さんもタンポポじゃなくなるとは……飯田さんが大事に大事にしてきたユニットだったのに……(中略)お仕事だからって、見ている側が夢なくすようなことばっかりして、何がアイドルだ。」という[天上の飛鳥]さんのコメントに激しく同意。さらに、みっちー。今後の娘。やあややのツアーへの帯同予定はないし、卒業シングルを出してそのまま去って行くのか・・・。あまりに寂しすぎる。

 で、まりっぺですよ。自分は、オールナイトのまりっぺよりも、オソロのまりっぺが大好きだ。孤独なまりっぺよりも、気の置けない仲間とワイワイ騒いでる、そんなまりっぺが大好きだ。そんなまりっぺが、2期メン3人の中から自らの手で掴んだタンポポを取り上げられ、辻加護を引き連れ自ら結成したミニモニ。を取り上げられ、挙句の果てに与えられたのはキッズのお相手。お子ちゃま仕事だよ。何やってんだよUFA。ごっちん脱退のどさくさにまぎれて、やって良い事と悪い事があるってもんだ。それにしても、これらの事を通達された時のまりっぺの心境はどうだったんだろう。・・・辛い。とにかく辛い。「新しいプロジェクトに参加することができてうれしい!」というコメントを残しているが、それは本心か?・・・頼むからそうではないと誓ってくれ。これは完全に俺のエゴだ。でもそうであって欲しい。ともかく、まりっぺヲタである以上、まりっぺを応援する事しかできない。そこにまりっぺが存在する限り。最後に、これはつんく♂の仕業ではない気がする。つんく♂はもっと愛情を持っているはずだ。だからこそ、ヲタもついてこれた。だが、今後我々はつんく♂に何を望む事ができるのか。やり切れない。だが時は待ってくれない。寝る事としよう。

7月31日(水)

後藤真希、保田圭がモー娘卒業へ

 人気アイドルグループ「モーニング娘。」から後藤真希(16)と保田圭(21)が卒業することが7月31日、所属事務所から発表された。後藤は今秋、保田は来春からソロ活動をスタートさせ、モー娘には再び新メンバーが加入する予定。また、これを機につんく(33)がプロデュースする「タンポポ」「プッチモニ」「ミニモニ。」のメンバーも総入れ替えし、新ユニットも結成する。

(nikkansports.comより)

ゴマキががモー娘。卒業

 人気ユニット「モーニング娘。」の後藤真希(16)が、17歳の誕生日となる9月23日に神奈川・横浜アリーナで行われるコンサートをもってモー娘を卒業、ソロで活動していくことが31日、発表された。

 1998年1月のデビュー以来、幾度となくメンバーの入れ替えを繰り返してきたモー娘。その中から9月23日、5人目の“卒業生”後藤がソロ歌手として旅立つ。

 後藤はすでに2001年3月に「愛のバカやろう」を発売し、中澤に続いて2人目のソロデビューを果たしていたが「さらに幅広くプロデュースしていくために、心新たにアーティスト活動が出来る環境を作りたいと考えました」とモー娘からの卒業を決定。その第一歩として21日に4枚目となるソロシングル「やる気! IT’S EASY」を発売する。

 後藤は卒業の話に「聞いた時にはちょっとビックリしましたが、それよりもうれしいです!」悲しむどころか前向きに「これから、もっといろんなことにチャレンジしていきたいです!ソロとしてガンバっていきますのでよろしくお願いします!」と力強く話している。モー娘時代と変わらぬパワーでファンを引きつけていくことは間違いない。

(激サイトスポーツ報知より)

ゴマキがモー娘。卒業!!ハロプロ一新。

 人気アイドルグループ「モーニング娘。」など、つんく(33)プロデュースの「ハロー!プロジェクト」がメンバーを一新すると、31日所属事務所が発表した。後藤真希(16)は17歳の誕生日となる9月23日、神奈川・横浜アリーナで行われるコンサートを最後に「モーニング娘。」を卒業、ソロ活動をスタートさせる。保田圭(21)も来春のコンサートで「モー娘。」を卒業し、音楽製作や芝居にチャレンジする。矢口真理(19)はミニモニを来春で卒業、新ユニットをハロー!プロジェクト・キッズのメンバー数人と結成する。また、タンポポ、プッチモニもメンバーを入れ替える。現在44名で活動しているハロプロに目が離せない状態がしばらく続きそうだ。

(テレビ朝日on The WEBより)

 娘。の喜びは、ヲタの喜び。娘。の悲しみは、ヲタの悲しみ。

 まぁとにかく、脱退情報を初めて目にした時は毎度の事ながらびっくりした。ヲタである前に人間なのだ。そりゃあびっくりする。しかし、びっくりしてすぐに鬱になるはずが、今回は何故かもの凄い焦燥感にかられた。鬱半分、焦燥感半分と言った感じなのだ。何故なのだろう。どこか、自分の中でもの凄いせっぱつまっているのだ。

 ひょっとしたら、先月、裏情報に強いあるヲタから直接聞いた情報のせいなのだろうか。その情報とは「横アリでメンバーが脱退する。なっち・圭織の2人同時か、もしくはごっちん単独での脱退だ」というものだった。「そんな事は無い」と否定してみるのだけれども、どこか心の片隅で「もしかしたら・・・」と考えてしまう自分が嫌になったりもした。だからこそ、代々木での脱退の噂は自分の中で全否定できた、というのもあるのだが。

 それとも、報知の記事から読み取れる事なのだが、100%ごっちん自らの意思ではなく、事務所の意向が絡んでる匂いがするからなのだろうか。そういえば以前に、「和田マネージャーが独立する際に圭ちゃんを引き抜き、ソロ歌手としてデビューさせようとしたが、これを聞いたごっちんが、それなら私もやめる、と聞かなかったため、結局お流れとなった」という噂もあった。とにかく噂に弱い自分だ。

 もしくは、日刊の記事からだが、ユニットメンバーを総入れ替えするからなのだろうか。タンポポに柴田、プッチモニにアヤカ、ミニモニ。に愛ちゃんが加入するなんていう噂まである。確かに、プッチモニは初期メンバーがいなくなってしまうわけで、ただ新メンバーを入れただけでは「C.C.ガールズかよ」と揶揄されるかもしれない(謎)。ハロプロ全てを巻き込んだ構造改革が必要なのかもしれない。別にそこまで望んでいない自分もいるし、我々を驚かせてこそ娘。でありつんく♂だと思う自分もいる。

 それにしても、タンポポ・プッチのベストアルバム発売、『Do it! Now』のPVの演出、ごっちんの代々木でのMC、ゴマキペンギン登頂と、脱退への道筋は立っていたが、だからといって本当に脱退という話になると、辛い。快く送り出す事ができない自分がとにかく腹立たしい。ごっちんが加入直後の横アリでの初お披露目に向けて振り付けを必死に覚えるシーン、圭ちゃんがオリメンと打ち解けるのに2年かかったと告白するシーン、いろんな事が頭をフラッシュバックする。ダメだ、全然日記の文章の体裁になってない。酒でも飲むか。でも、モージカルで得た教訓「真剣にぶつかった」結果だと信じたい。信じぬく事、それが1番大事。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、6000円で10日間耐久生活挑戦中。

7月30日(火)

 1年近く放置していたリンクページを大改装しました。まぁそれにしても、お気に入りに入っている友達サイトをチェックしてみると「404 ERROR」の多い事・・・。普段いかにチェキしてないかの証明ですよね・・・。で、何故急にリンクを改装したかと言うと、娘。系テキスト界へ大きく1歩踏み出すため。こちらから勝手にリンクを貼る事で仲良くさせてもらおうという、実に姑息な手法であります(笑)。そして、それに伴って1つ気になる事がありまして、何かと言うと、この日記はヲタでない一般人な読者の割合が多いので、メンバー名を苗字のみで表記していたのですよ。矢口が自分の事を「矢口は〜」と言ったり、後藤が自分の事を「後藤は〜」と言ったりするのに慣れてたから、というのもあって、この苗字表記にはこれといった抵抗は無かったんですけど、ハロプロ系テキストサイトでは愛称表記が主流でして、「苗字で呼び捨てにするとは何様だ」というような風評も一部あるようなのですよ。という事で、今後の日記ではメンバー名に愛称表記を取り入れたいと思うのであります。では、じゃあ実際、自分が普段どのようにメンバーを呼んでいるのか、をずらっと挙げてみたいと思います。

モーニング娘。

安倍なつみ

なっち

飯田圭織

カオリ、かおりん

保田圭

圭ちゃん、ケメ子

矢口真里

ヤグチ、まりっぺ

後藤真希

ごっちん

石川梨華

チャーミー、りかっち

吉澤ひとみ

よっすぃー

辻希美

辻ちゃん、(のの)

加護亜依

あいぼん

高橋愛

愛ちゃん

紺野あさ美

こんこん

小川麻琴

小川

新垣里沙

ニイニイ

ココナッツ娘。

アヤカ

アヤカ

ミカ

ミカ

カントリー娘。

りんね

りんね

あさみ

あさみ

里田まい

里田

メロン記念日

村田めぐみ

村田、リーダー

斉藤瞳

斉藤

大谷雅恵

マサオ

柴田あゆみ

柴田、(みゅん)

ソロ

平家みちよ

みっちー、みっちゃん

中澤裕子

裕ちゃん、ねーさん

市井紗耶香

紗耶香

前田有紀

ゆきどん

稲葉貴子

あっちゃん

ソニン

ソニン

松浦亜弥

あやや

石井リカ

エスパー

藤本美貴

ミキティ

 ( )表記のものは、その愛称もメジャーだけど自分は普段使わない、と言う意味です(「のの」って舌が回りにくいのよね)。ヲタじゃない読者の方はこれから読むのが大変になるかもしれませんが、頑張って覚えて下さい(ちなみに、これによって少しずつヲタの世界へ引きずり込もうという魂胆もあったりします・・・爆)。そのうち用語集みたいなのも作れたら良いのですが。そういえば、娘。では小川だけ苗字で呼んでますねぇ。「まこと」と言うと某青いスポーツカーの男になってしまうし、「マコピー」もいまいち浸透してない感じ。メロンの場合は、マサオ以外これといった愛称がないというのもあるのですが。まぁとりあえず今後もウラジ日記をご愛顧の程宜しくお願いしますね。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、F1もツール・ド・フランスも1強と言うよりは周りがだらしない感じ。

7月28日(日)

 代々木第一体育館で行われたハロプロ夏コンに土曜昼・日曜夜と参戦してきました。ということで、まずは土曜昼のお話から。開演15分前ぐらいに現地に着き、中に入ってみると、あれっ、意外と狭い?観客の数は12000人ということなのですが、それほど広さを感じなかったですね。ってまぁさいたまスーパーアリーナが広すぎなのですが。で、自分の席はスタンド2階G列。席に座ってみると、ステージ脇に組んである鉄柱がかなり邪魔。サッカーで言う「角度のない所」で、これはモニターのお世話にならざるを得ない感じ。幸運にもまたもや通路側なのですが、階段がかなり急でちょっと危険であります。ちなみに、この時の自分の衣装は、松浦自作Tシャツに、前日の集いで持ち帰った藤本ハチマキ、胸には矢口の光るペンダント。DDもろ出しであります(笑)。

 場内の照明が落ち、メンバー紹介の映像が流れ、まずはハッピー7からスタート。場内はいきなりハイテンション。自分も負けじと手をハート型にして「ビーム!」と叫びます。セクシー8では矢口の美声に酔い、おどる11では藤本のキッスに撃沈。でもこの角度だとさすがに表情とか見えないので、モニターをチラ見しながらの応援してました。そしてMCでステージに全員集合したところに、あのモージカルのBGMと共に稲葉登場。やっぱり今日もアフロなのね・・・まぁ気にしてないから良いけど(汗)。で、そのまま童謡へと流れるのですが、あのドリフのコーラス隊的な手の組み方はいかがかと。まぁ童謡アルバムは9月で冬春夏秋と全部出揃うので、今回限りでもう打ち止めにして欲しいのですが。あと、謎の寸劇も完全に不要なので、その分タンポポ・プッチに回して下さい(藤本2曲でもOK)。

 今回は中澤と後藤の新曲もお披露目されました。中澤の新曲『東京美人』は・・・正直、バックダンサーとして登場した松浦と藤本にばかり目が行ってしまって、中澤すまん(爆)。でも、松浦と藤本が手を繋いでステージを走ってる姿を見てると、なんだかこう、乾いた心が満たされるというか、心が温まるわけですよ。萌え。後藤の新曲『やる気!IT'S EASY』はトミフェブみたいな感じに聞こえました。ノリノリでもないしメロディアスでもないけど、まぁこれから聞き込んでいくにつれて好きになるでしょう(っていうか確実にそうなる事間違いなし)。

 最近どうよ?と題されたMCでは、松浦がほとんど負けた事のない腕相撲で藤本にあっさり負けたという話が。ここでもラブラブな2人ですが、ここは是非とも、辻VS藤本の腕相撲ハロプロ頂上決戦をお願いしたいものであります(笑)。辻のパワーか、それとも藤本のセンスか。負けん気はお互い物凄いでしょうから、かなりの好バウトになるものと思われます。ということで、テレ東には是非とも実現をお願いしたいものであります。・・・あ、話が脱線しましたね。

 『そとギュと』ではハイハイ叫びまくり、『アイーン!ダンス』ではアイーンしまくりで、テンションがさらに高まります。で、勢いに乗って『めちゃホリ』でスラッシュジャンプした時、着地に失敗して、思わず階段を転げ落ちそうになりました(笑)。危ない危ない。ただでさえ階段が急なので、本当にやばかったですよ。かといって、その後のジャンプが控えめになるというわけでもないんですけどね(汗)。そしていよいよ娘。本体の出番。いきなり『Do it! Now』であります。サビでは一緒に踊り、Bメロの矢口パートでは精一杯の矢口コール&ジャンプ。この曲もライブで十分楽しめる事が自分の中で証明された瞬間でした。

 その後『ミスムン』『I WISH』『ピ〜ス』『恋レボ』とオンパレード。MCでハロプロメンバーが再び全員集合し、エンディングへと近づいていきます。そこで『ふるさと』の登場。今回のハロプロ夏コンで密かに1番楽しみにしていたのが『ふるさと』でありまして、火照った体をクールダウンさせながら、1/fゆらぎを感じつつ聞くわけですが(謎)、原曲通り安倍メインで行けば良いのに、ぶつ切りで他メンに歌わせるのはどうかと。まぁ矢口の歌声で聞く『ふるさと』も良いんですけど、やっぱり道産子・安倍が1人で切々と歌ってこそ『ふるさと』の持つメッセージ性が生きるってもんじゃないですか?で、曲の途中で童謡の『ふるさと』へとメドレーしていくのですが、これが3拍子なので応援しづらいのなんの(笑)。どうペンライトを振るべきか、かなり躊躇してしまいました。

 そして、『ウィアラ』で右手の拳を何度も上に掲げて、昼の部は終了しました。汗だくな体を拭い、グッズを一通り買って、さぁ帰るかと思いきや、出口が激しい人だかりであります。ゲートから同心円状にヲタと親子連れで密集してるのですよ。外だから暑いし、しかも全然前に進まない。とりあえず代々木の敷地を出るのに20分かかり、原宿駅に着いたと思いきや今度は入場制限で自動改札の前で待たされて、ここでまた20分。確かに、昼の分を見終わって帰る人と、夜の部を見に来る人で、2倍の混雑になるのは分かるんですが、それにしても酷すぎです。おかげでかなり疲れました。とりあえずポップジャムを見て寝ようと思ったのですが、ここである物に気付きます。

 少し前にハロショで買った、首から下げるパスケースの存在です。「首から推しメンの写真をぶら下げる」という行為はライブ会場だからこそ許されるものであり、また「誰のどの写真を選ぶか」という所から自己アピールにも繋がるものであります。ということで自分もパスケースに何を入れようか考えますが、トレカだと小さいし写真だ大きすぎる。少しばかり悩んだ結果、『Do it! Now』のPVの矢口キャプ画をプリントアウトする事をひらめき、即実行。なかなか良い感じであります。もう自己満足の世界ですね(笑)。ついでにストラップを新しくしたりして、寝不足なまま日曜日を迎える事になしました。

 日曜昼といえばハロモニ。カラオケバトルでは小川が『真夏の光線』を知らない模様でゴニョゴニョ歌ってましたね。ぴょ〜ん星人では中澤登場!コスプレして矢口と絡む中澤、かなり楽しそうであります(笑)。ハロモニを見終えて、激安な床屋(カット1000円!)に散髪しに行って、関屋記念を外して(泣)、代々木に出撃であります。原宿駅を降り立ち、カバンの中から矢口パスケースを取り出し、さっそく首からぶら下げます。しかも矢口Tシャツ。いやぁ、ヲタヲタしいなぁ、俺(笑)。でもライブってある意味お祭りだし、年に何回もできるものじゃないので、まぁ温かい目で見てやって下さい(汗)。

 アリーナCブロックの右端の方の座席に座ると、後ろから声が。おぉっと、いつも観覧で顔を合わせるヲタモダチさんであります。挨拶して、ちょっと話してると、何やらカバンの中からグッズを取り出してきました。・・・すんげぇ、ミニモちゃんお面の目が点滅してる・・・。いくらオリジナル物が好きな自分とはいえ、これには激しく完敗であります。う〜む、対抗しようにも、こういう工作ものは苦手というか未知の領域だからなぁ。やっぱり自分はオリジナルTシャツで攻めていこう、と謎に心の中で誓うのでありました。

 さて、会場内が暗くなり、自分の席に戻って、お馴染みのメンバー紹介の映像が流れる・・・と思いきやその前に、いきなりつんく♂登場。初めての生つんく♂にちょっと感激。さらにハロプロキッズも登場してきて、ハロプロキッズの自己紹介が始まるのですが、最初の子(小1)がいざ喋ってみると、まぁ声がお子ちゃまそのもので(当たり前)。これで大丈夫なのかUFA、進む方向は間違っていないのか、と心の中でツッコミを入れてしまいました。あと、『ハピサマ(ハワイアンVer.)』では高木ブーが登場!さいたまでの志村に続き大物ゲストの登場であります。とりあえず「ブー!」と叫んでみるのですが、これじゃあ声援なのかブーイングなのか分かりませんね(笑)。まぁ会場内みんなしてブーブー言ってたのですが(爆)。で、ウクレレをポロ〜ンと弾き、ブーの低音で聞くイントロの「パラッパラ、パラッパラ」に少し笑ってしまいました。申し訳。

 あとは土曜昼とほぼ変わらず終了。噂されていたメンバーの脱退もなく、ホッとして家路に着くのでした。まぁDDにとってはありがたいハロプロコンですが、やっぱり2時間じゃあ少ないなぁ、というのが率直な所。最低でも5時間は欲しいですね(娘。2時間、松浦1時間、藤本・メロン・カン・平家30分づつで)。ちなみに、グッズ売り場で売ってたハロプロ手ぬぐいで体を拭くと、表面が硬いものだから皮膚が痒くなるので注意しましょう(謎)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、改修したホッケンハイムなんてホッケンハイムじゃない。

7月26日(金)

 まぁそれにしても『Do it! Now』のPVですよ。これを最初見た瞬間、もの凄いゾクゾクッとした。なんたって、矢口が殺人的に可愛すぎる。確かにソニンのジャケ写も凄いけど(笑)、かつてこれほどまでに矢口の美しさを表現した映像作品はあっただろうか、と思わせんばかりの仕上がりなのだよ。もういいから、とにかく見ろ(笑)。


タイトル画面。陽と陰がテーマ?


スッピン(ではないだろうけど近い感じ)で無表情な矢口真里さん(19)。


左右から手が伸びメイクが施されていきます。


それでもまばたき一つしないほど無表情です。大好きです。


ラップ。矢口のカッコ良さ大爆発。隣の保田が・・・。


2番の矢口ソロパート。TVサイズでもカットされないのが良いですね。


どうです、この目力(めぢから)。俺のハートにDo it! Now(謎汗)。

 まだ半年残ってるけど、今年のMVP(Most Valuable Pv)に大当確でしょう。っていうか、大当選と誤報しちゃっても構わないぐらい。他にも、裏テーマとか沢山ありそうだし、謎が多いPVに仕上がっております。舞台となっているのも、金田一少年を始めとした各界の著名人らが殺人ゲームのために呼び集められた城みたいな所ですし(謎)。まぁ『そとギュと』のPVも惜しいんだけど、途中でアメリカ代表ボブ選手(黒人)が一緒にフレームインしてくるので残念、ちゅうことで(汗)。

 さて、本日は藤本のFC集いでありますが、またもや新作Tシャツを作ってしまいました。これでオリジナルヲタTシャツは3枚目であります。矢口用、松浦用と作ってきて、今回の新作はハロプロ用。娘。や松浦の出ていないイベントでも着れるものを目指して作りました。で、胸の所にどんな文字を入れたのかというと、「Dancing! Singing!! Exciting!!!」というもの。これはハロプロライブでメンバーが気合いを入れるための掛け声なんです(娘。単独ライブでは「いきまっしょい!」ですね)。このネタって[M.O.T.A.]さんの所に昔あったような気が少ししてるんですけど・・・大丈夫ですよね?

 会社から走って電車に飛び乗り、五反田の会場に到着。っていうか、こじんまりとしたFCの集いなはずなのに、随分広い所でやるんですねぇ。キャパ的に普通のコンサート会場と変わらん感じ。開演7時の10分押しでスタート。客席は1300人ぐらいのヲタで一杯であります。まずはクイズ&ゲームコーナーで盛り上がる・・・はずでしたが自分だけ乗り切れなかったですね。まず、自分の前に座ってるヲタが長身で前が見づらい。そして、自分のチームの成績が最悪。0ポイントって何ですか。さらに、ビンゴでも7球目ぐらいでようやく最初の穴が開いたって感じで、ビンゴの後半ではかなりやっつけでしたね。

 開始から1時間が経過し、ミニライブであります。持ち歌を4曲全て披露し、アンコールでは2度目の『そとギュと』。ちなみに、自分的に『そとギュと』を2回歌う予感がしていたので、1度目はジャンプ中心で、2度目は振りコピ中心で、頑張らさせて頂きました(笑)。それにしても途中で感じた事なんですけど、まるで藤本の単独ライブなような感じと錯覚してしまいまして。2〜3曲歌って終わるインストアイベントではなく、20曲以上2時間歌う本格的全国ツアーに来ているような錯覚。来年の春に予定されている(ていうか俺の頭の中ではそうなってる)全国ツアーが楽しみであります。

 また、今日会場で声を掛けて頂いた皆さん、どうもでした。特に大宮組(6/16日記参照)の方々が覚えていてくださって、とても嬉しかったですね。また今度お会いした時もよろしくです。ハイ。・・・と言いつつ、明日の代々木でまたお会いしそうな予感もするのですが(汗)。ちなみに、明日(土曜)は昼の部のみ、あさって(日曜)は夜の部のみの変則参戦であります。何やら大物ゲスト(ブー?)もやって来るらしいのですが、日曜夜(千秋楽)なのかなぁ。まぁとりあえず糞席に負けず壊れてきます(笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、SMAPの缶飲料ってチェリーコークかよ。

7月24日(水)

 7/26(金)・・・藤本FC集い、7/27(土)&7/28(日)・・・ハロプロ夏ライブ、ということで、今週末はヲタイベント3連発!新作Tシャツも結局発注しちゃったり、そりゃあもう否応がなしに気分も高揚してくるわけでして、電車の中で『Do it! Now』を聞いてるうちに手が勝手に振りをしていたりするのですが(爆)、そんな大事な時期に、やってしまいました。夏風邪であります。熱もそんなにないし、咳もほとんど出ないんだけど、とにかく喉が痛い。しかも若干かれ声気味。これじゃあ「矢口〜〜〜!!!」と叫ぶ事すらままなりません。つーか会社の冷房が寒すぎるんだよ(ボソッ)。もう頼むから早く治ってくれよ、マジで(出島)。

 さて、今日はMary'sというお店に行ってきました。まぁぶっちゃけ分かりやすく言うと「コスプレ喫茶」というシロモノ。このジャンルではアンミラを真っ先に思い浮かべるわけでして、横浜ランドマーク店には3回行ってたりするのですが(深田恭子似の子がいてこれがまた・・・以下略)、このMary'sはあのT・ZONEが起死回生を狙ってオタクの聖地・アキバに出店してきたということで、ちょっと行ってみたくなったのです。まぁ自分はパソゲーやる人間じゃないし、アキバに何かしに行くというのも数か月振りなのですが、まぁ話のネタというか、こういう社会体験をしてみるのもまた一興ではないかと思ったわけでして(謎)。ついでにMary'sっていう名前も気になったし、ってマリーじゃなくってメアリーだったのね(汗)。

 18時40分頃、秋葉原駅に到着。脩五郎氏と合流し、Mary'sを目指しますが、とにかく歩く歩く。かれこれ10分以上歩いて、ようやく到着。ビルの2階で、見た目はとにかく普通。扉を開け、中に入ると、早速『同級生2』のコスプレガールが席へと案内してくれます。で、辺りを見回してみると・・・意外と客が少ない・・・。20テーブルぐらいはあるのですが、その半分も埋まっていません。自分は15分待ちぐらいを想定していたので、ちょっぴり拍子抜け。で、メニューを見てみると、おぉっ、1000円以上のフードメニューが1つもない!これはアンミラと大違いであります。素晴らしい。自分は和風ハンバーグを頼んだのですが、確かにハンバーグはいかにも業務用っぽいけど、ライスとサラダとスープが付いて880円ですから、これは普通のファミレスと同じ感覚じゃないでしょうか。あとは何かデザート系セットメニューがあると良いかなぁと思います。もちろん英会話でもOKですよ(笑)。

 と、30分ほど時が過ぎて、店内はいつのまにか満席であります。やっぱりなぁ、と何故か一安心。ちなみに女性客は2人だけ、っていうか女性客がいる事自体がある意味奇跡なのでしょうが(笑)。お店そのものの雰囲気はいたって普通なのですが、客の・・・・・・自分も含まれるからやめときますか(汗)。ということで、コスプレという付加価値がなくても普通に通えるお店だと思います。まぁコスプレはあるに越した事はないんでしょうけど(謎)。ちなみに、コスプレガールの中に1人、金髪のウェイトレスさんがいまして、ついついボーッと眺めたりしてしまいました。う〜ん、やっぱり金髪に弱いなぁ、俺。もちろん顔も可愛かったんだけど。まぁアキバに行く事自体も少ないし、とことん通い詰める事はなさそうなので安心してください(謎笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、WCCFでチーム名を「おどる11」にしてる人って多いんだろうなぁ。

7月22日(月)

 月曜日の日記といえばもうお馴染み(?)のポップジャムの観覧であります。本日のお目当ては新曲『Do it! Now』を披露する娘。でして、4月にこっちに来てから初めての娘。の観覧であります(27時間TVは電話が繋がりませんでしたから)。そりゃあもう楽しみなわけですが、ポップジャムといえばどうしても会社帰りになってしまうわけで、過去3回の実績は2階席、2階席、3階席。どうしても1階席のステージから近い所で見たくて仕方なかったのですよ。したらなんと、今日は会社がお休み!木曜日に初めて気付いたのですが(笑)、ということで、1階席を目指すべく、気合いを入れて、お昼から並ぶ事にしました。

 で、NHKホールに着いたのは昼の2時半なのですが、既に120〜130人ぐらいは並んでいる模様。ぬおっ、結構暇人多いのね(人の事言えない)。ほとんどがヲタなのかと思いきや、若い女子もそこそこ並んでいて、誰目当てなんだろうと不思議に思いながらも、とりあえずひたすら待つのみであります。梅雨明け宣言も出たし、ここ最近はとにかく暑いのですが、日陰&矢口ウチワのおかげでなんとか耐え切り、18時20分に開場。ポップジャムは行列を入口で3列に分け、その入口で渡されるチケットによって全ての運命が決まる(早く並んでも2階席のチケットが渡される可能性もアリアリなのです)のですが、差し出されたチケットを見てみると・・・

 ・・・1階6列目!やった!やったよ!(by『はじめてのチュウ』)といった感じで(謎)、4度目にして初の1階席であります。6列目といっても前2列のサクラ&TVカメラの関係で実質的には11列目なのですが、全然OKでしょう。客席に入って位置を確認してみると、おぉっ、ステージむちゃ近っ。後ろの2階席が小さく見えます。これだ、自分が求めていたのはこれなんだ・・・。一人で感動に打ち震えるのでありますが、そうしてばかりもいられません。ペンライトを用意し、開演を待ちます。それにしても、ステージのセットって案外ちゃちいのね(爆)。

 さて、2本撮りの1発目がスタート。場内が暗闇に包まれ、カウントダウンが始まり、ステージに浮かび上がるシルエット・・・おぉっと、いきなり娘。の出番であります。ペンライトを手に慌てて立ち上がり、カウントダウンを叫んで、幕が下りると、そこから13人の娘。がはちきれんばかりの勢いで飛び出してきました。早速イントロの「Do! it Now」に合わせてジャンプし、振りを娘。と共に踊ります。そう、この一体感。これがあるから現場派をやめられないのです。それにしても、あの近距離で見るあの髪型の矢口といったら、そりゃあもうメガトン級の破壊力ですよ。ジーコ新監督もびっくりです(謎)。TV収録やライブで何度も歌ってきた成果でしょうか、5期メンも音を外さず頑張ってました。

 歌後のトークでは、娘。の顔や体にペイントされたキスマークの話題に。ここで、矢口は鎖骨にペイントされたキスマークをカメラに向かって見せるのですが、これがまたセクシーのなんのって。このシーンはOAで再確認したいですね。あと、後列右端にいた小川が一人でボーッとしていて、客席に向かってレスするのかなぁと思って見ていてもそうでもない様子で、トーク終了。同時に自分の仕事も終わるわけで(笑)、普通なら惰性だけで残りのアーティストのステージを見るのですが、今回は、TRICERATOPS、TUBE、チェンジマ、ブリグリ、リンドバーグと、自分の好きなアーティストが目白押しでして、かなり楽しめました。セックスマシンガンズのステージも熱かったですね。浜崎に関してはその次程度にしておきますか(爆)。

 そんな感じで帰宅してみると、藤本FC集いの当選通知が来てました。最近は「当選通知が来るのを楽しみに帰宅→来てなくてガックシ」という流れがずっと続いていたので、ホッと一安心すると共に、楽しみにしながら封筒を開けてみると・・・う〜ん、これまた微妙な席が。ホールの真ん中ぐらいの列なのはまだ良いとしても、思いっきり端っこじゃんかよぉ。番組観覧などのチケットレスな整理番号モノは強いのに、こういうチケット発券モノは本当に弱いなぁ。会社が終わった後でも間に合う時間設定だし、とりあえず頑張りますか。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、押すのか引くのかYahoo!BB。

7月20日(土)

 爆音、行ってきました。今回参戦するにあたって、「『恋レボ』の間奏の振りを完璧に踊る」を目標にしていたのですが、結局練習する暇がなくって、当日会社が終わってから慌てて練習。それで爆音会場に着くのが20分程度遅くなってしまい、しかも『Do it! Now』がちょうど終わった所。あぁ、せっかく『Do it! Now』のサビの振りも用意してたのに・・・。で、爆音中は2回『恋レボ』がかかったのですが、う〜ん、いずれも完璧には踊れなかったなぁ。どこか1箇所だけ抜けちゃうんですよね。あと、『Do it! Now』を初めから糞曲だと決め付けないでください。憤慨です。

 前半は松浦の自作Tシャツを、後半は矢口の自作Tシャツを着ていたのですが、モーヲタ界においてオリジナルTシャツをリードする[M.O.T.A.]さんに松浦Tシャツを披露する事ができて、個人的に嬉しかったです。Tシャツのプリント作業も見ることができたし(といってもアイロンでギュッとするだけですが)、今後も頑張ってください〜。っていうか、俺も頑張らないとなぁ。代々木に向けて新作の1枚でも作りたいし。まぁ、代々木用のTシャツの構想は既にあるんですけど、金が・・・。

 その後、打ち上げで昨年の春コンVTRに陶酔し、そのまま寝ずにお台場へ直行。お台場・フジTVにハロショお台場店が夏の期間限定出店するという事で、お台場限定のグッズがあるかなぁと思ってはるばる来てみたのです。ゆりかもめって結構コンパクトサイズ。朝9時半に到着、でも並んでるヲタは20人ぐらいだけ。あれっ、意外と少ないかも。10時の開店時でも50人ぐらいだったし。早速店内に入り、目当ての限定物を探しますが、・・・あれっ、お台場限定物って写真1枚だけ?相当消化不良になったので、都内のハロショ4店を全部巡って、認定書を貰ってきました。暑いし、体は痛いし、何処行っても混んでるし、半ばヤケクソ気味でしたね。都内のハロショ4店で冷房効いているのが渋谷店だけっていうのがありえないわけで。

 そして今日ですが、HEY!×3の観覧に行ってきました(もうはや5度目です)。今回の観覧は、市井紗耶香 in CUBIC-CROSSの2ndシングル『失恋LOVEソング』で、タイトルからはそう感じさせないような軽快なチューンに仕上がっております。まぁ今回もいつものように外で並び、建物内に入って待合室に入ると、・・・むむむ、どう見てもヲタではない女性が20人ほどいらっしゃってます。これはもしやフジTV会員の方々?最初は「FC経由の観覧希望者が少ないから入れたのかな」とも少し思いましたが、やっぱりそれは違うよなぁ、などと、多数のヲタを前にあまりに居心地の悪そうな雰囲気を醸し出すフジTV会員っぽい女性陣を見ながら考えるのでありますが、結論はすぐに出ました。

 スタジオに移動する時です。今までは番号の若い順に呼び出されるのが、今回は後ろからでしたね(これには割り込み防止という意味があるのでしょうが、基本的にスタッフ側にやる気がないので、まぁどうかなと)。で、ヲタが全員呼び出された後で女性陣が呼び出されて、行列の逆順にスタジオに入るのです。要するに、女性陣が先頭。・・・そう、最前列をその女性陣(またの名をサクラ)で埋めるという、いわゆるポップジャム方式を採用してきたのです。確かに、最近の観覧事情からすれば致し方ないかもしれません。ちょっと悲しいですけどね。っていうか、観覧やイベントだと良席来るのに、肝心のコンサートが(以下略)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、IPATって便利ね。

7月19日(金)

 FCという所はハロプロに関するようなものからそうとは言えないようなものまで、いろんなグッズを通信販売していたりする所でもあるわけでして、例えば前回の会報(白黒のやつね)では「娘。オリジナルトートバッグ」とやらをそりゃあもうべらぼうな値段で売っているわけですよ。まぁ「娘。の写真入り」というのがミソでして、それに釣られてしまうパターンが多いようですけど(っていうか100%か)。で、他の商品で自分がちょっと気になったのは「ハロプロ携帯扇風機」。一応「ハロプロ」と銘打ってはいるものの、単にハロプロのロゴが付いているだけで、でも限定1000個にちょっと惹かれてしまったのですが、結局スルーしたわけであります。

 で、先日、渋谷のハンズに行ってヲタグッズ(ペンライト関係ですね)を眺めにバラエティーグッズ売り場をちらっと覗いていたら、その「ハロプロ携帯扇風機」と同じ型の携帯扇風機が売られているのを大発見しまして。ふ〜ん、こんな感じになってるんだぁなどと思いながら値段を見てみると、280円。あれっ、ハロプロの方は確か1000円だったはず・・・。なるほど、商売というのはこうして成り立つものなのですね(謎)。ということでその場でお買い上げ。どれくらい使えるものなのか実験してみる事にしました。

 まずは冷房のガンガン効いたミスドで初実験。スイッチを入れると、モーター音と共に心地よい風が顔を冷やしてくれます。おぉっ、なかなか良いかも。扇風機のファンの部分はセロハンみたいなものでできていて、これで風が発生されるのか、動かす前は結構半信半疑だったのですが、そこそこしっかりとした風を発生させてくれます。まぁ「そこそこ」であって、顔にかなり近づけないとダメですけどね。モーター音ももうちょっと小さい方がベターでしょう。

 そして、今度は渋谷駅のプラットホームで電車を待つ間に実験。自分の左側から若干弱めの風が吹いているので、扇風機を右側に持ってスイッチを入れると、・・・扇風機からの風を全く感じません。普通に吹いている風に完全に負けちゃってます。扇風機を左手に持ち替えても、やっぱり空気の生暖かさが感じられてダメです(それを感じさせないほどの風力を発生できないという事です)。ということで、屋外では無風状態でどうしようもない時に使うのが良いでしょう。・・・まぁなんかハナっから見えてた結果っぽいですけどね(爆)。

 さて、さくらももこと娘。のコラボ本「ハコイリ娘。」が発売されましたが、もちろん「是」です(>@氏)。さくらももこが自ら持ちかけた企画だし(事務所から無理矢理やらされているのではない)、さくらももこ独自の観点で切り取る娘。というのも気になるものであります。ヲタの間でも結構評判のようですね。あぁ矢口と一緒にタン塩工房したい。炭屋でトントロやレバーを一緒につっつきあうというのも乙ですなぁ。そしてもう一つ、本日爆音娘。に参戦してきます。この前の爆音あややとは違って、こちらは本体。会場も広いそうなので、とにかく踊り狂ってきたいのですが、かなり睡眠不足で・・・。爆音終了後寝ずにお台場に行く予定なのですが、どうなんでしょ。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、サンデーも危ないのね・・・

7月17日(水)

 こんにちは。最近コンビニに寄っては「きりりモニフラ」を1本買うのが日課になっているウラジです。とりあえず社員旅行から無事帰ってこれたわけですが、取り越し苦労で終わる部分が大きかっただけに助かりましたよ。まぁ飲む人は行きのバスから飲んでいたけど自分はそれほど飲まずに済んだし、新人は10秒ぐらいのスピーチだけで終了して一発芸はやらずに済んだし。晩ご飯のバーベキューでは周りの目を気にせずに一人黙々と肉ばっか食ってました(笑)。台風が来てて雨ばっかりだったのでイヤーンな感じでしたけどね。

 先週末からハロプロ夏コンサートツアーが始まりまして、早速そのセットリスト情報がネット上を駆け回るのですが、今回の最大の衝撃が『ふるさと』の復活と、タンポポ・プッチの削除でしょう。『ふるさと』に関しては事前に噂はちらほらとあったのですが、まさか本当に持ってくるとは。自分がコンサートで聞きたい曲のうちの一つであっただけに、代々木に行くのが楽しみになった・・・のですが、その真逆の位置にあるものとして、タンポポ・プッチが干された事実がありまして。ミニモニ。は曲を披露するのになぜタンポポとプッチを切らなければいけないのか、理由がさっぱり見えてこないのですよ(『ラブマ』や『ハピサマ』を切ったのは英断だけれども)。確かに最近シングルも出していないし、共にベスト盤がリリースされることも決定したし、なんだかこのままショボーンと終焉へ向かってしまう予感がしてしまって、なんともいたたまれないのであります。

 そんな鬱っぽくなった時には最高のマストアイテム、モージカルのサントラであります(「モーニング娘。のミュージカル」→「モージカル」と言うらしい)。後藤主任の『答えてほしいんだ』目当てで買ったので、昼休みに買ってさっそく社内でこれを聞いてみるのですが、あ〜やっぱりこういう路線好き。イントロからして切ない感じとか、後藤のシャウトとか。でも青山劇場で聞いたときのほうが迫力があって良かったなぁとも思うわけで、そこら辺りはDVDを買ってご堪能してください(笑)。DVDまで待てないよという方には『キッチンズバーガー(reprise)』もお勧め。新人紺野や保田店長の小芝居(?)も入っています。あと、モージカルを見ていない人には『トオルちゃんは銀行マンの歌』の収録意義に疑問を感じる方がいるかもしれませんが、とりあえずDVD見とけ、とだけ言っておきます(謎)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、エルコン合掌。

7月13日(土)

 自分の体は「冷房」というものに関してえらい弱い性質でありまして、今も社内の冷房に時折体が小刻みに震える状態です(って社内かよ)。とりあえず「寒かったら冷房ちょして良いよ」とは言われますが(脳内道弁変換)、頭上の冷房を切っても、結局隣のクーラーから冷気が流れ込んでくるわけで、所詮気休め程度なのであります。まぁとにかく社内の人は半袖でよく普通にいられるなぁ、と不思議で仕方ないわけで、自分なんか、さっき腹が痛くなってトイレ行ったら下痢便ですよ(食事中な方には申し訳)。体調があまり良くなくて、とにかく寒くて、そのくせ眠気が四六時中襲ってくるのは何故だろう。

 ここで、「土曜なのに出社?」と勘付いた人がいたら大正解。相当なウラジヲタであります(キショ)。完全週休二日制なのに土曜出社しているわけで、一体なぜかと言うと、土曜日に出社する分月曜日を休みにして、日・月と社員旅行にいきまっしょい!という事からなのであります。まぁ旅行たるもの、普通は楽しみなものなんでしょうが、自分はそうでもありません。

 【理由1】飲み旅行だから。朝8時半に集合し、行きのバスの中で早くも大酒盛り大会が始まる予感。飲めない人間にとって、これ程の地獄化された閉鎖空間はありません。「まっとうな精神状態で」帰って来たいものであります(「何とか生きて帰ってきたい」ではダメなのです)。

 【理由2】一発芸。どの会社でもそうなんでしょうが、宴会には付き物の新人さん恒例一発芸大会がありまして、さぁ果たしてどうしようかと激しく悩むのでありますが、自分の場合はヲタだと言う事をカミングアウトしてしまったので(上司・同僚とのカラオケで振り付き『ザ☆ピ〜ス!』熱唱事件)、とりあえずダンスでも披露しておこうかなぁと考えていて(他の一発ネタもないし)、どうせ披露するなら『恋レボ』の間奏の所をビシッと決めたいんだけどそこまでやったら中だるみになりそうだし(所詮酒の席なのです)、そもそも娘。の曲だと一人一人振りが違うから『めちゃホリ』にしようかなと思ってもインパクト不足は必至だし。

 ・・・とそう悩んでた所に、「一緒に三人祭やらない?」という同僚からのお誘いが。なるほど、自分以上にネタ不足な人にとっては自分にすがれるわけだし、恥ずかしさも3人でごまかせるって事ですか。なかなか考えましたな。ってことでその考えに乗る事にして、自分はハンズでピンクのヅラを探したり、「ブリーフに3と書いてチラリする」というアイデアを考えていたのですが(笑)、3人でするはずがいつの間にか5人でやることになり、パート割とかどうしようかと思っていたら、その後同僚からの音沙汰が一切ない・・・。「参考資料として歌ってる時の動画焼いてくれよ」と言われもしないし、結局別々でやるのかなぁ・・・。っていうか、その前に三人祭の振りが自分の中で完璧じゃないし。もう明日だよほ。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、電気代も馬鹿になりませんなぁ

7月10日(水)

 本日が3度目の給料日という事で、まぁとりあえず普通に明細を開けてみるのですが、遅刻&欠勤ラッシュだっただけに、先月より2万も少ないとは・・・。ちょっと待て、今月は今まで以上に出費が多いはず。横アリのチケット代に、DVD2つ、アルバム2つ、その他もろもろを会社で試算してみた所、ハロプロ関連だけで軽く7万円オーバー!う〜ん、こりゃ素で死にますな。ということで、DVDは買っても家で見れないし(相変わらずDVD-ROM不調)初回特典も無いから今すぐ買う必要もないし、ハワイアンのアルバムも初回特典無いから今すぐ買う必要ないし、とあれこれ出費整理をしていたのですが、どうしてもこれだけは外せない、というものがありまして。それが、映画『カントリー・ガール』のビデオであります。

 2000年の夏、あさみが加入し2人体制となった(当時)新生カントリー娘。の初主演作品。上映会ツアー形式で全国で公開された映画であります。札幌では7月31日に札幌共済ホールで上映されていたのですが、この当時は今みたいな現場派ヲタではなかったので、見に行ってなかったのです。っていうか、映画の存在は知っていたけど上映会の日程を知らなかったし、ビデオになっていた事すらも知りませんでした。それがこの時期になって急遽再販であります。こりゃあもう買わざるを得ないでしょう。っていうか、これを今買わずにいつ買うんだと。ということで、ハロショ渋谷店で買おうとしたらなんと売り切れ。原宿店で無事買えました。

 さて、家に着いてさっそく一人上映会であります(笑)。突如花畑牧場で働く事になった女の子(りんね)の様々な体験と心の成長を描いた映画なのですが、とにかくりんねの演技力が素晴らしい。松浦が主演してた『美少女日記』でりんねの演技には注目していたのですが、田中義剛より全然うまい(笑・・・って当たり前?)。話の内容がベタっぽいとかそういうのは一切無視。とりあえず見ろ。まだ顔に少女っぽさを残したりんねの魅力がこれでもかと言った具合で詰まり放題であります。画面の構図とかも良いし(共同テレビが絡んでるからかな)、ハロプロ系の映像作品で1番の出来ではないでしょうか。矢口という要素抜きなら『ピンチランナー』は超えてると思いましたね。

 もう1つ、おとついのポップジャム観覧について。今まで2回のPJ観覧がいづれも2階席だったので、今度こそは・・・と期待して行ったものの、今回はなんと3階席。激しくガックシ。でも3階席の最前という事で、何か出来ないかと考えて、急遽矢口ボードを作成することにしました。A4の紙4枚をを2枚づつくっつけて、それぞれ「矢」「口」と書き込みます。開演まで時間もないし、持ってたのが細いサインペンしかなかったので、NHKホールの階段で連れと一緒に一生懸命書いてました。見てた人は相当必死な姿で目に映ったと思いますが(笑)、本当に必死でした。連れには本当迷惑かけました。すまん(でもありがとう)。

 そして開演し、少ししてシャッフル3組が一斉に登場。さっそく3階席から思いっきり身を乗り出し、矢口ボードをアピールします。が、トークでなかなか矢口が上を向いてくれません。結局矢口がこっちにレスする事なくトーク終了。歌になって頑張るかなぁと思っても、3階席だから周りに立つヲタがほとんど皆無で、かなり意気消沈。かなり消化不良で終わってしまいました。まぁ自分が応援のポイントを完璧にできていなかったのもあるんだけど。ということで、この借りは代々木で返したいと思います。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、貧乏人の味方でこそのマックです。

7月7日(日)

 まぁそれにしても洗濯物を干したすぐにつっかえ棒が落下すると萎えますね。という普通な世間話から始まりましたが(笑)、昨日今日とかなり熱くて、ついにエアコンをロング運転する事態となりました。もう電気代の事なんか構ってられないのですが、すると今度は喉が痛くなってくるわけで、だからと言ってエアコンを止めるともう何もする気が起きなくなるし。ここで「何もする気がないのっていつもでしょ」と突っ込まれても反論できないのが辛い所ですが(汗)。

 昨日、爆音あややというイベントに行ってきました。恐らくこの日記を見てる人の9割以上が知らないと思うので説明すると、「娘。の曲を大音量でかけまくって皆で踊り明かそう」というクラブイベント(爆音娘。)がありまして、今回は非娘。のハロプロ楽曲中心ということで爆音あややというタイトルとなっております。この爆音シリーズ、かなりの評判でして、今回初参戦したですが、自分もハロプロの曲で踊り明かしたいという他に参戦した理由がもう1つがあって、ある人に会いに行くためでした。

 最近自分が特に面白いと注目しているテキストサイトが2つありまして、それが[Miki-Tea-Time]と[レコードやのアイドルな日々]なのですが、その[Miki-Tea-Time]のwackyさんも参戦するという事で、これは是非ともお話させて頂きたいなぁと思ったのです。自分が娘。日記を書き始めたのは「関東圏でヲタ友達を作りたい」からだというのはだいぶ前の日記で書きましたが、実際上京してから今までできたヲタ友達さんって2人だけだし、テキスト界(?)にも少し輪を広げたいなぁと思ったのです。

 ということで、松浦自作Tシャツを着て新宿に着いたのが21時半なのですが、そこから15分程迷い、電話してようやく現地にたどり着くと、おぉっ、結構な行列であります。そして22時に入場すると、思ってたより狭いですね。100人は入りきらないでしょう(まぁこういうイベントスペースに入ったのが初めてですから相場も分かりませんが)。でも開始と同時にあっという間に満杯。しかも、のっけからもの凄い盛り上がりであります。もちろん自分も負けじと(って張り合う気もないけど)若干飛ばし気味で踊りまくるのであります。

 そんな中、wackyさんらしき人を発見。話し掛けてみると本人との事で、少しの間ですがお話させて頂きました。大音量の中だし、時間も短かったですが、藤本への想いなど伝わってきました。今度是非ゆっくりとお話しましょう、と言ってもまだ未熟なのであまり濃いヲタ話はできないですけどね(笑)。また、松浦自作Tシャツに関しても数名のヲタさんから話し掛けていただき、とても嬉しかったです。西武新宿線・沼袋駅そばのカラーズさんでカッティング転写と注文してくださいね。

 それにしてもハロプロ系の楽曲って奥が深いものでして、EE JUMPや太陽とシスコムーンなど分からない曲も結構あって、どんな曲に対しても体が覚えててちゃんと踊ったりできるヲタって凄いなぁと感心してしまいました。自分も踊れる曲では頑張りましたが、まだまだですね。恋レボすら完璧じゃないし。客席で自信を持って踊れるようになろうと心に誓って、早朝5時過ぎに新宿を後にするのでした。2時を過ぎたあたりからかなり腰にきたのはここだけの話です(笑)。

 そして今日、フジの27時間TV内で、今月23日に発売される娘。の15枚目となる新曲『Do it! Now』が初披露されました。実はこの映像を見る前に流出した音源を拾えたのでこの曲に対するファーストインプレッションはその時点でのものなのですが、娘。の曲ではかなり久々に第一印象がかなり良い楽曲に巡りあえた気がします(『ザ☆ピ〜ス!』以来)。こういう、ちょっと懐かしさを感じさせるようなメロディアスな曲、好きなんですよねぇ。『MEMORY青春の光』とか『愛のバカやろう』とか『NIGHT OF TOKYO CITY』とか。

 で、どうやらヲタの間では評判は悪い様子。「今時R&Bかよ」「盛り上がれない」みたいなものですが、確かに自分は最新音楽の情勢とかに対して無知だし、ライブだと跳ぶポイントもないです。楽曲に対する評価のしどころも大きく違うでしょう。でも、こういう曲だってあって良いし、ともかく自分は一度聞いてもの凄い心引かれたわけで、その気持ちを大事にしたいのです。まぁこれだけ書くと「必死だな」とか言われそうですが(笑)、こういう感じの曲って最近なかったのも余計そう感じさせる要因なんだと思います。ちなみにカップリング『ちょっとイカしたPURE BOY』はあまり好きじゃないです。七人祭とかハワイアンとかこういう系はもういいです、って感じ。

 そして今日の映像でビジュアル面をチェックするのわけですが、まぁ何にびっくりしたかって、紺野がえらいほっそりとしてるのですよ。ミュージカルの時にはそれを感じさせなかったのに、何があったんでしょうか。顔よりも体のお肉が先に落ちるタイプなのでしょうかねぇ。紺野は曲でも準センターと言った感じで頑張っています。後藤と紺野の組み合わせはミュージカルの影響なのかな?そして、矢口の髪型がこれまた非常に良い。別にそんなにいじくってるわけじゃないですけどね。とりあえずもうちょっとパートを増やしてほしかったです。そしてハモりも増やしてほしかったです。ハモりが生きる楽曲なのですし。

 まぁ何度もリピートして見てるうちに、曲調や歌詞から結構力強さが伝わってきて、ますます良い感じになってきましたね。自分的娘。楽曲ランキングでは間違いなくTOP10には入ってくるでしょう。コンサートに行く楽しみがまた1つ増えました。でも、ラップの時にマイクを逆手に持つのはアリなんですか?まぁカラオケでは真似しますけど(笑)。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、間接民主制って複雑ですね。

7月6日(土)

 みなさんこんばんわ。ウラジです。6月末で研修期間も終わりまして、いよいよ7/1より正真正銘の正社員としての再スタートであります。が、遅刻癖だけは相変わらずでして、初日・・・9時スタートだと思ってのんびりしてたら8時半スタートだった、2日目・・・単純に寝坊、3日目・・・定期の関係で違う路線に乗ったら逆方向の電車に乗ってしまった、というわけで、なんと遅刻3連荘という偉業達成であります(爆)。つい先日、「一目置かれる存在になりたい」と作文で書きましたけど、どうやらちょっと違う意味で一目置かれているようです(汗)。

 前回の日記では6/2の国際Fまで書いたのですが、それ以降のイベントでまだ書いていないものを挙げてみると、

        6/8 : 平家握手会
        6/10 : 藤本メロンポップジャム観覧
        6/13 : 藤本握手会
        6/14 : サタデーPOGドラフト
        6/16 : 藤本ラジオ公録
        6/22 : ミュージカル(3度目)
        6/23 : メロンHEY観覧

とまぁこんな感じです。精力的に動いてるだけあって普通に中身が多いのですが、かなり「はしょって」書かせていただきます。では、さっそくどうぞ。

6月8日(土)

 この日は平家のインストアイベントであります。この後に柴田の握手会もあり、はしごしたかったのですが、1週間前の参加券争奪戦で前日から並び割り込み防止券をGETしたものの当日の朝寝過ごしショボーンという出来事があったので、平家イベのみの参加となったのであります。最近の平家の風格たるやもの凄いですね。歌、MC、そしてところどころにちりばめられた天然ボケ(笑)。時間的には短かったですが、十分楽しめました。

6月10日(月)

 行く予定のないイベントとか観覧でも、その直前になると無性に行きたくなるもので、今回も直前に急遽参戦決定。会社帰りに慌ててNHKホールへ向かうのでありました。2本撮りで、前半に藤本、後半にメロンが出てきます。まずさっそく藤本が登場し、さて立つぞ、と思いきや、立つヲタが少ない・・・。近くの女子高生とかに思いっきり笑われてます。でも、そんなのには負けず、頑張って応援しました。自分で自分を誉めました。しばらく体力を温存し、メロンでも頑張り、でも応援の少なさにやっぱり凹むのでありました。

6月13日(木)

 藤本の2ndシングル発売記念イベントという事で、船橋のららぽーとまで行ってきました。整理券は10番台。しかし、現地に到着してから、ららぽーと内で迷い、到着した頃にはすでに30番台の入場。結局3列目となりました。さて、イベントがスタートし、新曲→c/w→MC→新曲へ行こうとした際、機材にトラブルが発生し、音が途切れてしまいました。急遽MCで場を繋ぐのですが、その時に新曲の振りの目玉の一つである「Wウインク」をやってくれて萌えました(笑)。ちなみに、残りの振りの目玉は「ガックシ」と「ピッタシ」。当然、両方頑張りましたよ(笑)。まぁそれにしてもヲタが多かった。この調子でファンを拡大して行って欲しいものです。

6月14日(金)

 この日は毎年恒例のPOGのドラフトの日でありました。もうドラフトも今年で9回目を迎えるわけですが(自分が参加するのは8度目)、何度も言ってきている通り、年に1度のお祭りなわけですよ。いやぁ、めでたい。とにかく純粋に心から楽しみたいわけで、まぁそのためにも入念な下準備というものが必要となるのですが、これが今までで一番できなかったですね。まぁ昨年までは普通に時間が余ってましたから、深夜2時ぐらいにふとサラブレとか赤本とかを手に取って「何か良いのいないかなぁ」と一覧表を目で追ってたりとかしてたのですが、今年はそんな暇がないのです。しかも今年の場合はまた他にもちょっとありまして(汗)。

 とりあえず、そんな情報の少ない状況で、1位指名候補として選んだのが、サンデー×バッフドオレンジ。結構評判になってるっぽいし良いかなぁ、と思いきや、社台で募集中止との情報が。・・・むむむ、理由もわからずあえなく回避し、新たに1位指名候補として選んだのが、ゴーゴーサイレンス。フサイチエアデールも好きな馬だったし、ドラフト本番もこれで行く予定でしたが、なんと入厩していたはずが突然放牧に出されたとの情報で、これまた回避。というわけで、1位指名予定馬がいなくなってしまったのです。かといってベッタベタな指名はなんとなくしたくないし。

 という時に、自分の目に飛び込んできたのが、セナであります。馬体も良いらしいし(自分は馬体の良し悪しは見れないので)、まぁ6割は馬名で決めましたけどね(汗)。ダービーの実況で「音速の貴公子」のフレーズを聞きたいものです(三宅アナなら絶対入れてくるでしょうね)。他にももう1頭サンデーは欲しかったのですが、こんな状況ですから、2位・3位には過去に指名したことのある所での評判馬を入れて、4位・5位には外国産馬を入れて、6位・7位・8位には毎年お馴染みの牝系を入れて、そして10位にはロイヤルタッチの初年度産駒を入れて。

 ・・・のわっ、今度は9位が開いてしまいました。エアウイングス産駒を入れても良いけど昨年取られちゃってるし、レールデュタン産駒は牝馬っていうのが引っかかるし、自分の好きな馬の初仔とかいないかなぁと探しても見つからず、血の一発の魅力に賭けて、結局レールデュタンにしました。ということで、この10頭をすんなり取れれば良いなぁ、と思っていたわけですが、本当にすんなり取れちゃいました。っていうか、誰にも邪魔されないような10頭ですからね。しょっぱなからセナを取ってくる人なんて自分ぐらいだろうし(笑)。来年の有馬まで、この10頭が無事でいてくれることを心から祈っております。

6月16日(日)

 この日は大宮のアルシェという商業ビルで藤本がゲスト出演するラジオの公開録音が行われました。イベント好きな自分でもラジオ公録は初めてということで、気合を入れて前日から乗り込んだのですが(笑)、スタッフ側に前日から列を整理する気がない様で、ヲタ側で仕切ってくれとの事。とりあえず前日の終電までに来たヲタは10人ぐらいで、その後来たヲタ3人組にその場を任せ、早朝4時半ぐらいまで居酒屋でヲタトークさせて頂きました。色んなヲタがいて、だからこそ色んな話が生まれる。楽しかったですね。で、本題の当日の公録ですが、せっかく最前だったのに、男性DJが邪魔になって普通にじっくり見れなかったです・・・。こんなこともあるのね。ガックシ。

6月22日(土)

 ミュージカルも3度目。翌日には千秋楽が控えていますが、自分が見るのは最後という事で、だからといってあまり肩に力を入れず、楽しんでみる事ができました。長江健二の「韓国がPK勝ちした」というアドリブで場内騒然。辻と紺野が本屋で手に取る写真集は石川の2nd写真集。辻の「本日発売〜!」に大きな拍手。あとは、初めて紺野がセリフをとちる場面を見ましたね。結局後藤のそれは見れなかったなぁ・・・(それはむしろ良い事なんだけども)。ミニライブでは通路ではじけさせていただきました(笑)。そして、また来年も絶対見に行こうと心に誓うのでありました。

6月23日(日)

 HEY!×3の観覧は3度目なのですが、HEY!×3でのハロプロ観覧史上初(?)の指令がFC側から出されました。

      1、白いTシャツを着て来て下さい。
      2、応援グッズの持ち込み可です。

 Tシャツは好きで結構持っているのですが、白いTシャツってほとんど持っていないんだよなぁ・・・。ということで、急遽自作(笑)。今回のコンセプトはズバリ「節約」。どうせ今回1度きりでしょうし(本格的にメロン自作Tシャツ作るならやっぱり緑色にしますよ)。ドンキホーテで白Tシャツを買い、東急ハンズで文字シールと布用接着剤を買い、しめて1000円以内で抑えました。応援グッズの方は、自分の持っているのってペンライトぐらいなので、それと共にいざスタジオへ。

 しかし、現地ではこの事を知らされていない模様。事務所との連携不足ですね。ということで、結局、応援グッズは鳴り物・光り物NGに。スタジオに持ち込めるのはうちわぐらいで、ほとんどのヲタが萎えてましたね。今度からはガイドラインをしっかりお願いします。それにしても、収録自体は普段と変わらず、白Tシャツの意味がほとんど無かったような・・・。

 ということで、これだけの内容を1時間で書き上げちゃいました。というのもこれから出かけなくちゃいけないもので・・・。では失礼させて頂きます。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、ありがとうパンチョ。

6月30日(日)

 1か月ぶりの日記ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ウラジです。まぁここ最近は帰宅しても日記を仕上げる気力がまったく起きない日々が続いていたもので・・・と言いつつも、会社では午前中寝てたり(爆)、週末はどこかしらに参戦してたり、なんだかんだでヲタ活動は続けてたわけで、日記のネタも溜まっております。というわけで、本日はその一部をお届けしたいと思ってます。1か月前のネタですけどね(汗)。しかもほとんど会社で書いたものだし(汗汗)。では、さっそくどうぞ。

5月26日(日)

 前回の日記で書いた通り、藤本HEY!×3観覧→ミュージカルと堪能してきました。HEY!×3の観覧は市井に続き2度目ということで、収録場所である東京メディアシティへ行くのも外で待たされてるのも平常心を保てました。その後、屋内へ入って、部屋で待たされていると、前回の市井の時に色々会話したりさせて頂いた方と偶然再会。また楽しい話を聞かせて貰いました。そして、スタジオへ移動し、収録本番を迎えます。

 整理番号が1桁ですから、普通に最前列を確保できて、まぁ生藤本という意味では4/28のSSA以来なのですが、至近距離での生藤本は札幌での握手会以来、約2か月振りで、期待と緊張がこみ上げて来た・・・と思ったら、後ろからヲタが無理やり自分の左隣に割り込んで来るではありませんか。おかげで肩をすくめていないとまともに立てない状態だし、後ろの人に喧嘩売ってるし。いくら10番台だからってねぇ、そりゃないでしょ。しかもその割り込み野郎、まだ新曲を聴いたことが無いらしく(矢口のANNで既にかかっているのに)、スタジオ内で待っている間に新曲のインストが流れると、「乗れねぇ曲だな」と後ろの連れにほざく始末。曲を乗れると乗れないの2分化しか出来ないアフォヲタとはあんたの事ですか。

 と、徐々にフラストレーションがたまってきた所で、藤本登場!おおぉぉっっ、前作とは雰囲気が違いすぎる!化粧がとにかく大人っぽい!とにかくグッと来る!前作の元気一杯なイメージがあっただけに、こうも変わるものなのかと衝撃を受けましたね。そして歌に入りますが、あのイントロで手拍子を入れさせようとしても当然揃うはずも無く、自分の中で「こりゃ2度目行くな」と思いながらそのまま手拍子を続けていると、隣の割り込み野郎が激しく跳ぶ跳ぶ。スタッフの「クレーンにぶつからない限りは跳んでも構いませんよ」という言葉を自分に都合良くしか受け取る事のできないアフォヲタとはあんたの事ですか。自分はもう体当たりされまくりで、まともに藤本を見れないわけで、でも目の前で一生懸命歌を届けてくれる藤本の為に、自分も頑張って手拍子するのであります。

 歌が終了し、予想通り2度目に突入。相変わらず割り込み野郎に体当たりされまくるも、イントロを手拍子から手伸ばしに変更した甲斐もあり、曲が終わった瞬間「これで決まった」と思ったら、自分の右後方から野球帽がステージに投げ込まれてきたではありませんか!ポトリと藤本の足元に落ちた帽子を目にして、静まり返る場内、目を点にするスタッフ。3度目も4度目も見たいというエゴのために藤本の頑張りを平気で踏みにじるアフォヲタとはあんたの事ですか。長い審議の結果、帽子のシーンをカットしても放送で使えると判断した模様で、2度目で収録は終了したのですが、パシフィコ松浦ライブでのMCよりも後味が悪かったです。

 っていうか、こんなの最悪。興行であるコンサートとは違って、これは観覧。制作サイドの好意のおかげであり、別に観客がFCの人間でなくても番組は成り立つわけで、今後FC経由での観覧が出来なくなる可能性もあるのです。とにかくこいつらをFCから除名して頂きたい。手を振りつつスタジオから急ぎ足で帰っていく藤本の後ろ姿を見ていると、怯えてる様子がありありと感じられるのですよ。とにかく藤本が可哀想でなりませんでしたが、衣装とか全体的に大人っぽい雰囲気にはもうメロメロ。各局の歌番組にも出演ラッシュという事で、楽しみなのであります。もちろん握手会も楽しみなんだけど、楽しみよりも「大丈夫かな」という思いの方が強くて・・・。

 帰り道、そんな愚痴とかを先ほどのヲタ友さんと話してるうちに、ミュージカルのグッズだけ買いたいという事になり、一緒に青山劇場へと向かう事になりました。無事開演前に間に合い、話していると、翌日の松浦が出るポップジャムの観覧に一緒に行く人がいないとの事(ポップジャムは1枚の当選ハガキで2人まで観覧できるのです)。ということで翌日の約束を取り付け、自分は会場内へ。中に入った瞬間・・・狭い。自分は18列目なのですが、あまり遠さを感じさせないのです。こりゃあ高騰するわなぁ。

 さて、今年のミュージカル「モーニング・タウン」は全体で3部構成となっています。第1部は夢が丘駅北口の商店街を舞台とした「行け!夢が丘商店街」。飯田・安倍・吉澤・加護・高橋・新垣の6人が出演します。第2部は南口のデパートのファーストフード店を舞台とした「時給720円!青春見習い中」。こちらは残りの保田・矢口・後藤・石川・辻・小川・紺野が出演。そして第3部は「ヒットパレード」。まぁ、普通のライブです(笑)。このメンバー構成だと、自分の中では「第1部<第2部」という構図が必然と生じてくるのですが、矢口の出番は少ないという情報に萎え。でもまぁ初めてのミュージカルですし、肩肘張らずに楽しもうと思う事にしました。

 開演の時間となり、幕が開いて5分ぐらいしてようやく吉澤・加護・高橋・新垣の4人が登場。客席から拍手が起きます。おぉっと、高橋はメガネ姿ですか、これがまた可愛い。そして高橋ですが、普通に標準語で喋っています。訛ってないんですね。じゃああの普段の訛りトークは作り物だったのか?と疑心暗鬼になったりもしたのですが、劇が進むにつれ徐々に早口&訛りが出てきたので、少し安心しました(笑)。飯田・安倍は4人から少し遅れての登場です。安倍のソロ曲は安心して聞けますね。アヤカの足も健在です(謎)。

 約70分で第1部が終わったわけですが、一番目立ったのは加護でしょうか。噂になっていた横山やすしも面白かったし、加護自身にスポットライトが当たってない所でも、小さな動作などで我々を飽きさせません。といっても出番とかは6人均等に割り振られていたように思います。まぁ詳しい内容はDVDでご覧下さい、と言いたい所ですが、さすがに70分では無理があるかな?と言った感じ。安倍が「あんブラン」をあっさりと(でもないけど)作ってしまう所なんかがねぇ。とりあえず「あんブラン」の商品化希望。

 10分の休憩をはさみ、第2部の幕が開きます。こちらは打って変わって、紺野の独壇場。行動やセリフが、紺野の「ボーッと」キャラを意識して作られているので、途中の小ネタがことごとくヒットしまくりなのです。出番も一番多いんですけど、セリフをとちることもなかったし、まぁ声は相変わらず出てませんけどね(汗)。そして第2部もう1人の主役が後藤なのですが、こちらは歌もダンスも完璧ですね。間近で見るとオーラを感じますよ、マジで。ソロ曲『答えてほしいんだ』はとにかく秀逸。これだけのためにアルバム買います(笑)。

 で、第2部と言えば矢口が出てくるわけなのですが、普通に出番が少ないです(泣)。まぁ矢口はラジオもあるし忙しいんだろうけど、矢口よりさらに出番の少ない辻や小川の事を考えるとちょっと複雑。でも矢口は結構良い味出してたし、ウケも取れてたし、何より生の矢口に会えただけで嬉しいです、率直な所。全体のストーリー的には、第1部よりもさらに無理がありましたね。後半の後藤と紺野の急接近の所なんかが特に。まぁそんな感じで第2部は65分で終了。5分の休憩です。

 第3部ですが、昨年のミュージカルと同じのミニライブ。客席のヲタも劇場というのを無視してサイリウムを手に総立ちであります。何せ会場が狭いですから、ヲタの声援もこだまするし、矢口との曲も近いわけだし、ミスムン→ハピサマ→MC→ピ〜ス→MC→恋レボ→そうだ→でっかい(アンコール)、という流れで30分だけでしたが、とにかく燃えました。ライブ中の約8割は矢口をずっと目で追いかけてましたね。そんなわけで、Tシャツが汗でぐっちょりとなる感覚を肌で感じ、幸福感に浸りながら、青山劇場を後にするのでした。

6月1日(土)

 ミュージカルに2度目の参戦であります。今回は前から7列目!一番左端の壁際なのですが、第2部での矢口のシーンは舞台の向かって左側から登場して左側へ去って行くし、定価割れで譲ってもらったし、まぁ文句を言うつもりはありません。むしろ素晴らし過ぎです。なんたって今まで参戦したライブやミュージカルで一番ステージに近い席なのです(娘。の再接近記録となると、『抱いてHOM』発表イベント in アサヒビール園の石黒&福田まで遡るのですが)。ステージ上での娘。の表情が双眼鏡を使わずに見て取れるのです。これには感激であります。ウラジ感激。それにしても、矢口は出番が3回ぐらいしかないんですけど、存在感出してますよね。特に、後藤主任に振られて「ウワァァァン!」と去って行く所なんか、後ろからこう、そっと口づけてギュッと抱きしめたくなりますよ(笑)。前回は高橋がカミカミでしたが、今回は安倍がカミカミでしたね。

 そして第3部のミニライブです。自分の席は一番壁際なんですが、席と壁の間には通路があるのです。しかも、その通路はすぐ後ろの8列目からは壁に囲まれ階段になって扉に通じる・・・つまり、そこの通路で踊ったり跳んだりしても、後ろの客が見づらくなるなんて事が一切ない!まさに自分にとって最高の舞台なのであります(爆)。というわけで、ハピサマの「アチョー」の所では一緒に行った加護ヲタを気にせず派手にジャンプさせて頂きましたが(笑)、まぁ一応劇場という事で、そこ以外は普通に楽しみました。そんな中、ミニライブ中に矢口がこっちの方向を向いて手を振ってくれる場面がありまして、ミニライブ終了後、自分の前に座っていた矢口ハッピ着用の矢口ヲタが「初めてレス貰えたぁぁぁぁ!」と感動のあまり仲間のヲタと握手してるのですよ。それを見て、何だか微笑ましくなりましたね。喜びを共有したくなる気持ち、分かります。彼にとって忘れられない日となった事でしょう。

6月2日(日)

 3月末から続いた松浦の1stコンサートツアーもいよいよ最終日という事で、東京国際フォーラムに昼夜参戦してきました。自分は娘。イベント用のTシャツは以前作って持っているのですが、松浦用のは作っていなくて、パシフィコ横浜の時も普通の格好で参戦したのですが、新曲『Yeah!めっちゃホリディ』のPVを見ていて「これはTシャツを作りたい!」という欲望が久々に自分の中で沸き起こってきました。それは、「i @ yume . . /」という歌詞の部分。これをTシャツにプリントしてコンサートに行きたいと思ったのです(ちなみに「 . . /」っていうのはUNIXとかで使う「1つ上の階層へ」という意味の命令です・・・って渋いとこつくなぁ)。しかも、生地の色はジャケ写のイエローで、文字の色は松浦のイメージカラーかつ『桃色片想い』のピンクでと、構想もバッチリ。あぁぁぁ激しく着て行きたい。

 しかし、この時点で既に5/29。コンサートまであと4日しかありません。早速ネット上でTシャツ屋を調べますが、残り日数を考えるとメールで注文して構想等をやり取りしたり完成品を郵送してもらう暇はなく、直接乗り込める所でないといけない。というわけで、東京近辺で、切り文字プリントができるお店を探していると、これがまた運良く見つかりまして、しかも値段もかなりお手頃っぽい。早速5/30の会社帰りに直接乗り込み、構想を伝え、6/1に無事完成品を受け取る事ができました。素晴らしい仕事ぶりです。しかもTシャツ代も全部込みで4000円は安い。これで下準備は万全であります。

 さて、ライブ当日。会場に入るとさすがに広い。昼の席は2階席真ん中のさらにど真ん中で、1階席がほとんど見えないぐらい2階席が前にせり出しております。自分では気付かなかったのですが、ライブ中、2階席の揺れ方がかなり激しかったようで、2階席が落ちなくて良かったなと今更ながらに思いますね(汗)。さて、今回は松浦だけでなく、平家・メロン共に新曲を披露しました。松浦の新曲(『めちゃホリ』)では会場全体ノリノリでしたね。平家の新曲(『ムラサキシキブ』)は予習不足だったけどサビの手の振りだけはマスター。メロンの新曲(『デインジャー!』)はまだ応援方法が統一されてない感じで自分も戸惑ってしまいました。で、昼の部が終了し、帰りに配ってたプリッツで軽く腹ごしらえをして、夜の部を待ちます。

 夜の部は1階真ん中やや前方のかなり左側。昼の部で結構体力は消耗していたのですが、この夜の部はなんたってツアーファイナル。松浦も力の限り歌ってくれているはずですから、自分も力の限り応援するわけです。特に、めちゃホリでは、サビの振りを自分と右にいたヲタと左にいたヲタで3人揃ってやっていたので、自分の中で妙な連帯感が生まれてました(笑)。また、それまではヲタの合いの手がウザくて殺伐としていたMCを静かに聞く事ができて、非常に良かったですね。
まぁ松浦のツアーには4回参戦したわけですが、このツアーの中でまた大きく成長したように思えます。MCで会場名を度忘れするのもご愛嬌ですよ(笑)。とにかく大成功。またツアーががあれば是非とも参戦したいと激しく思うのであります。

 その後、松浦の夏ツアーと秋ツアーの日程が発表されましたが、とにかく過酷過ぎる日程です。途中でぶっ倒れたりしなければ良いのですが・・・。そして、松浦オリジナルTシャツでお世話になったカラーズさんに、この場を借りて厚く御礼申し上げます(ちなみに、自分が選んだのはカッティング転写というプリント方式です)。おかげでかなり目立てました。今度作るなら藤本Tシャツかな?

 というわけで、1か月前のネタで、しかも5/26と6/2の日記は途中までしか完成していなくて、今思い出しながら補完して書いていたので、肝心な所がかなり希薄な日記になったかもしれませんが、まぁ温かい心でお願いします(笑)。以降のネタも近いうちにUPしたいと思いますので。で、今日1番言いたい事は何かと言うと、ベッカムヘアーの人は結構見かけるけどロナウドヘアーの人は・・・。


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