ウラジミールの日記。

矢口真里さんと藤本美貴さんをこよなく愛する男の日常を綴ったハロプロ日記・・・もとい、駄文です。

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5月31日(土)

 今日も今日とて休日出勤。21時半に終わって、「あぁ今日は早いなぁ」と思ってみたところで、「つーかそもそも休日出勤なんだよなぁ」と思うと悲しくなる。帰宅途中、閉店セール中のCD屋へ行き、『GREEN LIVE』のDVDを半額でゲット。本当は『FS2』のアルバムとかもっとゴソッと買いたかったんだけど、1万円で10日間暮らさないといけないもので。っていうか、これで8000円で10日間になっちまったじゃないかよ(自業自得)。

 ついでに販促用ポスターも貰ってきたのですが、半分がDVDので、良いポスターはもうヲタに持っていかれた後だったんでしょうね(DVDのポスターは総じて写真が小さいからねぇ)。最大の収穫は『MIKI(1)』のポスター。四隅に画鋲の跡が激しく残っているし、表面にはセロテープで貼って剥がした跡が付いてるし、状態は全然良くないけど、このポスターのミキティの顔写真がとにかくお気に入りなんです。今まで部屋の壁に貼ってた『そとギュ』のポスターは御役御免って事で、これを早速壁に貼ろうっと。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、何のための特区なんだか。

5月30日(金)

 ここんとこ4日連続で24時以降に帰宅(そのうち3日は終電)という、とにかく仕事が急がし過ぎて、日記を書く気も起きず、ATMで金も下ろせなくて、秋コンの振込み(今日が期限)もしてなかったんですけど、「朝に振り込めば良いじゃん」という事に気付いて、今朝ようやく振り込めました。と思いきや、近日中に届くはずの青封筒には運動会や夏コンの申し込みの詳細が載っているようです。休む暇もありません。

 今年の運動会は東京ドームだから見に行けるし、値段的にもお得だし、って11月の話なんですけど、早くも気になって仕方ありません(笑)。夏コンの値下げ(6,300円)に拍手。行くとしたら富士急でしょうけど、昨年のあやや夏コンではブロックの後ろの方で踊る余裕があったのか、行った人に聞いてみたい。あったとしても、ブロックの後ろの方でのびのびと踊るためだけに行くまで金があるかどうか・・・。誰か車で誘って下さい(笑)。ラストが横アリじゃなくて前橋という事は、今年は何もないという事か。遠いなぁ。

 久々の日記なので、シャッフルについて触れてみようと思います。今年は3ユニットの曲を1枚のCDに収めての発売で、「今までの競争させるという目的は何なんだったんだ」みたいな話にもなりますが、これはこれで正解なのかな、と。今のご時世でCDを別々に3枚出しても、せいぜい10万枚を超えるか超えないかぐらいの競争になりそうな予感がしてならないわけで、そんな数字をオリコンを見てても悲しくなるだけだし。

 そして凄いのが特典の写真集。84ページですよ。いやぁ、楽しみだ。最近のハロプロのCD特典って結構頑張ってますよね。メロンのCDに付いてるハンドタオルとか。まぁ裏返せば「必死だな」の一言に落ち着いちゃったりもするのですが(汗)、自分が買うCDにおまけが付いてるってのは単純に嬉しいので、今後もいろんな特典を付けて欲しいものです。例えば、ノートPCとか、デジカメとか、プリンタとか、スキャナとか、MP3プレーヤーとか、・・・って欲しい物を単に並べただけやん(汗)。

 メンバー構成に話を移すとして、「なんでごっちんがいないんだ」って事ですよ。ゆきどんを入れた所で、面白そうだなぁと思ってみても、「貴さんにどういじられるんだろう」と思った所で、それ以上飛躍しないわけで。そこにいるはずのごっちんがいないってのはやっぱり寂しい。となると、みんながシャッフルでTVに出てたりしている間に、ごっちんは何をやっっているのだろうか?写真集の撮影?それともドラマの収録?そういったものを早く提示してくれないと凹む予感。

 SALT5。まぁこの名前に触れるのは止める事にして(汗)、毎年1番優遇されているであろう最少人数ユニットになんと麻琴ちゃんですよ。ただ、相手がなっちにあいぼんにあややにゆきどんと強力すぎるので、結局目立つ事無く終わりそうな気が。あいぼんは3年連続最少人数ユニットだそうで、しかも今年もセンター。何故ここまであいぼんが優遇されているのか分からない。本来なら、あいぼんではなく亀井が入ってくるべきだと思うんですがねぇ。

 7AIR。りかっち・愛ちゃんのハロニューコンビですが、全体的に何故か小粒感が否めません。メロンでマサオをフィーチャーするのは非常に良い事だと思います。でも、マサオとニイニイが一緒、って言う時点で、どんな楽曲になるのか全く想像できないんですよね。楽屋でニイニイとあっちゃんはどのような会話をするのでしょうか。

 11WATER。毎年楽曲的に1番干されてる感じがする最多人数ユニットですが、今年はそんな雰囲気を微塵も感じません。まぁ単にまりっぺとミキティが入ってる(しかもセンター)からかもしれませんが(笑)。斉藤さんの髪型は何と表現すべきなんだろう。Q&Aを見ると、サビでラインダンスをやるみたいですが、代々木でヲタも一緒にラインダンスするのでしょうか(笑)。相手募集。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、四角いABボタンの復刻版とか出ないのかなぁ。

5月25日(日)

 朝11時に市川駅で脩五郎氏と合流し、4人で後楽園へ。デニーズでオークスの予想をまとめ、後楽園WINSで馬券を購入し、隣の黄色いビルでボウリング。以前に黄色いビルに行った時は時間が遅くて開いてなくて、そのリベンジも兼ねていたわけです。昨日からのインリンブームが覚めやらず、4人の投球名を上から「インリン」「オブ」「ジョイ」「トイ」とするアホっぷり(笑)。これがレーンの上の画面に上から表示されているわけで、他人が見ても単なるインリンヲタとしか見えないだろうなぁ(笑)。で、いざ自分が投球する番となって、球を投げると、床が全然滑らなくて、いつもの自分のフォームじゃ全然投げれない。おかげで1フレ目はスコアが2桁でした(この場でも言い訳してみる)。その代わりこの状況がちゃびん氏には合ったのか、アベレージが40台のはずなのに100超えてました。2フレ目はフォーム改造効果で自分も100超えれたけどね。

 黄色いビルの4階に移動し、ストラックアウトなどを楽しんでるうちに(2枚抜きは気持ち良いね)、いつのまにかオークスの発走時間を過ぎていて、WINS後楽園に戻り、結果を確認。・・・チューニー2着ってなんじゃそりゃ。いくらなんでも買えないって。中京メインは2着3着だし(ディーエスサンダー降着かよ、って元々1着3着だから同じか)。気分的に萎えながら秋葉原へ移動。東京三菱ATMの隣にできた喫煙スペース、自販機は案の定全部JT製品だった。前のクレープ屋の兄ちゃんは客商売とは思えない態度。メッセサンオーの2階で、イラク戦争の時に米国防総省(だっけ?)が発表したイラク首脳陣の指名手配犯トランプを売っていたので、ノリで購入。「Made in Taiwan」と書かれているので、台湾人が勝手に作って売っているのでしょうか。なんだかんだで相当歩き疲れて、夕方18時に解散。

 『ハロモニ』。オープニングで娘。が横1列に並んでる時のミキティの立ち位置、4期と5期の間なんですね。てっきり1番端だと思っていたのですが。ガーナ出身クレメントさんの「昭和二八で」には笑った。TV中継車の8億円ってモニターとかも含んでますよねぇ、ってそれでも高すぎ。まりっぺとりかっちがぶら下がってる時に足を縮めてるのはなんでだろう。よっすぃーのキャラ創造能力凄すぎ。ドリアンのフタを開けた時のニイニイのリアクションは芸人でもなかなかできないと思う。臭いでパニックになる中、最初からその場を動かないミキティはTV的にどうかと思うけどカッコ良い。「枯れた桜」って案外深いかも。キュウリを忘れないあいぼんは素晴らしい。

 あわわ、『ハロニュー』終了かい。現在のりかっちの人格形成に於いてチャーミーというキャラがいかに重要なポジションだったか、あの手紙が証明しているような気がする。チャーミーがなかったら今のりかっちは存在し得なかったと思う。今日のオープニングの歌なんか本当に楽しそうでさ。そんな今だからこそ、チャーミーを卒業しても大丈夫なんだと思いたい。そして新コーナーには『ハロニュー』以上のものを期待したい。「これって改悪じゃなくて改良だったね」と後から振り返れるような、そんなものを。でないとチャーミーの努力が報われないもの。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、あれってそんなに高いんだ。

5月24日(土)

 今週札幌から@氏が来ており、今日・明日と一緒に遊ぶ事にしたのですが、今日の行動をどうするか全然決めてなくて、朝11時に電話で会議。@氏は前日に六本木ヒルズに行ったらしく、じゃあ今日は丸ビルにするかなと思っても何か気が乗らないし、ジョイポリスの案も、自分はあまりアトラクションに金を使わない人間だし。って事で、シオサイト見物も兼ねて、汐留WINSへ行く事にしました。銀座線新橋駅から汐留駅への地下通路が凄い。『ブロードキャスター』的な新橋のイメージしかなかったからなぁ。

 汐留駅にて@氏・ちゃびん氏と合流。汐留WINSを目指しますが、汐留WINSは目で見えるのに、歩いてると道が行き止まりになるし、歩道橋から目視しても汐留WINSへ延びている道がありそうにない。どうしようか困り果てていると、そこにJRAの警備員さんことヒントおじさん登場(笑)。マジでRPGみたいな展開。汐留WINSまでの道順をプリントした紙を見せてくれました。・・・えっ、こんなにぐるっと遠回りしないといけないの?有り得ない。まぁ確かに周囲には工事中の建物が沢山あるし、街づくりそのものがまだ過程の途中だってのは分かるけどさぁ、それにしても・・・。仕方なく道順の通りに遠回りし、ようやく汐留WINS到着。ひとまず3階の売り場へ上がってみると、ガラガラ。札幌B館より全然人がいない印象。

 まだ完成してから1年しか経っていない、超立派なこの汐留WINS。当然エクセルフロアも立派なんだろうなぁと、エクセルフロアへ行く事に。入場券の購入画面ってVBで作ってあるのね。8階へ上がると、なんかそれほど豪華でもなかった(笑)。でも結構混んでいて、席の7割は埋まってる感じ。東京10Rはつまらなさそうだから中京10Rを買い、1階のレストランで昼飯を食べながら観戦。「ゲッツ!」と思ったら、買う寸前で切った買い目だった(泣)。500円単位だから外すとデカいんだよなぁ。というわけで東京メインを慎重に検討し、今度こそ本当に馬連ゲッツ。1人浮かれモードな自分に「帰るか」と言う2人。

 なんかこのまま帰るのも不憫なので、この前偶然ネットで見つけたメイドカフェでおごる事にしました(コスプレ喫茶でなくてメイドカフェと言うべきらしい)。なんたって90分2000円フリードリンクっていう他に類を見ないシステムですよ。店側としては客の回転率を高めたいはずなのに、わざわざ90分間店に居させるわけで、本当に単なるメイドカフェなのかと、まぁ気になって仕方なかったわけです。大塚駅から寂れかかっている商店街を10分以上歩き、17時到着。店に入ると、いきなり女の子が「本日担当させて頂きます○○です」って・・・どんな店なんだここは。あっけにとられる自分。益々謎が深まります。席に座っても不思議な印象を抱かせるに十分な出来事だらけでして。

    ・ DJブースがあって機材が何気に豪華。
    ・ 女の子を呼んでも返事が来ない。
    ・ 本日のケーキ一覧に×印が書いてあるのに在庫がある。
    ・ 飲み物をテーブルに置いてからコースターを置く。
    ・ 店内は禁煙なのにVIPルームでは吸える。
    ・ VIPルームに入った女の子が出て来ない。
    ・ 女の子の日本語が理解不明。
    ・ でも顔は超カワイイ(笑)。

 今まで行ったメイドカフェの中で1番顔のレベルが高くて、なんでこんなにカワイイ子ばっかり揃ってるの?というのが最大の謎。夜になると店が裏モードになったりするんでしょうか(汗)。なもんだから、あんなの不思議な出来事が多々あったのに、店を出てから3人とも「また行きたい」という意見で一致。ちなみに店内では、インリン・オブ・ジョイトイのネタ(名詞の後ろに「オブ・ジョイトイ」を付ける遊び)とか、「不憫の憫ってどう書くのクイズ」とかで、3人で勝手に盛り上がってました(笑)。本当ご迷惑をお掛けしました。

 その後市川で脩五郎氏と合流する予定がなかなか来ないので、市川駅前の魚民へ先に入る事に。すると、店内に入る前に「誕生日を確認できるものを見せて下さい」と言う店員。・・・へっ?何じゃそりゃ。「交番の目の前だから」と言うのが理由だそうですが、この店で過去によっぽど何かあったのかなぁ。どうやら、団体のうち75%以上の客で確認できると中に入れるそうです(例えば4人で行ったら3人確認できればOKって事)。ちゃびん氏と俺が免許証を見せ、@氏にも提示を求めると、財布を見てもカバンをあさっても誕生日を証明できるものが無い。なんと店の入口で足止めであります。脩五郎氏が来るまで待たなきゃいけないのか、と10分ぐらい@氏が財布やカバンを探している時に、「飛行機の帰りのチケットは?」と提案。確かに年齢は印字されてるけど、この年齢って自己申告だから正しいと言い切れるわけでもなくて、でも店員さんが不憫に思ったのか、我々を店内へ通してくれました。はぁ助かった。

 10分後に脩五郎氏到着。今日あった事とかを語り、脩五郎氏は一旦帰宅。ちゃびん邸に着き、『PJ』を見ようとTVをつけたら、音は聞こえるのに映像が半分砂嵐が混じったような感じ。画面をじっと見てると気持ち悪くなってきて、とりあえず「ヲタがいつも以上に跳んでるなぁ」というのと、「ねーさんは『FUN』より歌えてるなぁ」という印象しか持てませんでした。ちゃびん氏のPCにBSPlayer&ffdshowをインストールするのに一苦労。WinXPってなんか慣れないのよね。自分が毎週録音している『深夜のバカ力』のMP3を焼いたCDを@氏へのお土産用に持参していたので、それを聞きながらお泊り。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、いくらなんでも飼いたくない

5月23日(金)

 今週発売されたミュージカルDVD2つをようやく立て続けに見ました。まずはあややの方。DVDだと加藤紀子がそれほど気にならないんだよね・・・生で見た時は激しく違和感を感じてたのですが。カーテンコールってのは良いねぇ、なんでごっちんのでやらなかったんだろ。やっぱり最後の遺書のシーンから『草原の人』の歌に持っていく所は強引だなぁ。ミニライブでの『100KISS』のあややが力強い。収録日って柴ちゃんの誕生日だったんだっけ、幕が下りる時に柴ちゃんにマイクを向けるのですが、まともに喋らせる時間を最初から与えてあげようよ。おまけのメイキング映像、っていうよりは単なる舞台裏なんですが、これがとにかく細切れ細切れで、あわわわわと言う間に終わっちゃいましたね。柴ちゃん&マサオのバースデイケーキ入刀で恥ずかしがる振りをしておどける2人が最高。

 そしてごっちんの方。しょっぱなのトオルちゃんのキャベツパフォーマンスが成功して良かったね(笑)。開始48分のごっちんの「ほぁー!」がお気に入り。あのGSの曲中の「はいー!」も最高。つーかブロックノイズ出まくりなの有り得ないんですけど。ミニライブの映像がこれまた細切れ細切れで、次のごっちんコンのダンスの予習に全然ならないのですが(汗)。ごまもも最高。あぁ、ミニライブの最後がカーテンコールの代わりだったのかぁ、なんか勿体無い感じがする。こっちのメイキング映像は本当のメイキングですね。ケータリングの食事がシンプルというか粗末というか。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、むしろが軽い。

5月21日(水)

 秋コンのチケ当落状況。ごっちんの方は1つだけ当選。今回は関東圏の公演が多いのにこの状況。評判が良いから応募が殺到するという、昨年のあやや秋コンに似た状況になってきました。対して、あややの方は2つ当選。全部関東で申し込んだのですが、申し込んだ直後に某チャットで「北海道遠征行くんですか?」と誘われ、回避するつもりだったんですけど、音更だとキャパ1000人だから良席が来る確率が高いし、なにより音更でコンサがあるというそのものがレアだ(花畑牧場の力は恐ろしい・・・笑)。というわけで、とりあえず北海道の分は2枚ずつ申し込んでもらったので、もしバーゲンフェアと重なれば遠征決定、そうでなければ回避する方向で行きたいと思います。ちなみに超割ではNG。帯広空港ってJASしか運行してないからね。

 メルフォ第2号(笑汗)はみくさんです。

その昔、ダイバーでよっすぃーに保田さんじゃなく圭ちゃんと呼ばせようーっていう企画を思い出しました。

 ほぉ、『ダイバー』でもやっていたんですね。当時は札幌でも聴けたんですけど、『オソロ』は聴いてても『ダイバー』は聴く習慣が付かないまま終わっちゃったからなぁ。ちなみに、今回の企画の発案者は柴ちゃんだったりします(笑)。番組中、柴ちゃんが「梨華ちゃん」と言ったのにつられてこんこんも「梨華ちゃん」と言ってしまい、それを柴ちゃんに突っ込まれて、「そういえば梨華ちゃんって呼んだ事ないよね」みたいな話となり、以下略、というわけです。『オソロ』のスタッフは、娘。関連の番組の中で、1番愛があるスタッフだと思っているので、この企画を推し進めてくれると思うし、とにかく成功させて欲しい。やっぱりねぇ、どうせならそういう間柄になって欲しいですよ。同じタンポポなんだし。そしてタンポポがいつかまた再編して、亀井とかが加入した時に、また同様の企画が・・・これはさすがに先が長すぎるか(笑)。てっとり早く『ハロモニ』にお願いしてみようかな、脳内で。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、どうするバーニー・エクレストン。

5月20日(火)

 仕事場が久々にいつもの事務所に戻り(今日だけだけど)、まったり仕事をしていたら、ノートPCの空き容量が55MBしか無くなっていて、容量を圧迫してるのは何なのか、さっぱり見当もつかないのですよ。まぁハロプロ動画を1.5GB入れてたりしてるけど、最近増やしてないし(汗)。というわけで、FileSumをインストールして調べてみたら、ウイルスバスターだけで4.8GBも食ってる事が判明。わぁお、なんじゃこりゃ。パターンファイルとか蓄積してこうなってるんかなぁ、っていうかそうとしか考えられん。ヘルプとか見ても最適化とか載ってないから、仕方なく他の不要なファイルを削除したりして、とりあえず1.8GBの空きを作りましたが、この空きもすぐウイルスバスターに乗っ取られるんだろうなぁ。

 『オソロ』。こんこんがりかっちの事を「石川さん」でなくて「梨華ちゃん」と呼べるかプロジェクト、これ非常に良いですね。5期って先輩メンの事を未だに「●●さん」と呼んでいるじゃないですか。あれってすごく気になるんですよ。いつになったら愛称で呼ぶんだろう、って。愛称で呼んだ時にようやく5期が娘。の一員になるんじゃないかって気がしてるんです。かおりんだって「娘。は家族みたいなもの」って言っているわけだし。まぁ本当はこういう企画じゃない所で愛称で呼び始めて欲しかったんですけど、せっかくこういう企画が持ち上がったんですから、こんこんには十二分に活用して欲しいですね。究極の形は、りかっちが言う「まりっぺ〜」だと思ってるんですが、さすがにそこまでは無理かな(笑)。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、TBSは食いつくのかな。

5月18日(日)

 『ハロモニ』にミキティがレギュラーとして初登場。メイン企画は『藤本通選手権』ですが、罰ゲームが全然罰ゲームじゃない(笑)。まぁ、推しメンが初めの方に脱落してしまうと画面に出て来なくなって、そのヲタはその後どうやって過ごせば良いのか困るであろうわけで、自分も春コンのじゃんけんVTRでまりっぺが最初に負けた時にVTRが終わるまでえらいグダグダだったんですけど、でも罰ゲームと言う名のむしろ美味しいシーンを見せる事でそのヲタにも喜んでもらえるだろう、みたいなスタッフ側の配慮なんだと思います。・・・相変わらず日本語が通じてないと思いますが(汗)、まぁそんな感じです。

 で、ミキティ。嫌いな食べ物の解答として里芋を持ち上げる時の表情とか風船爆弾について語るシーンが実にミキティらしくて秀逸。まさか『劇場』にも出て来るとは思ってなくって、今回のように、ミキティにはねーさんやまりっぺのような、話を進行させる役どころを与えるのが良いと思います。新キャラ・金田一真希之助が出てきた時にねーさんがミキティに「ここで待っててね」と言うのですが、あそこはミキティも外に連れ出して、金田一真希之助や容疑者3人と絡ませるべきですよ。

 でも、『劇場』の冒頭が麻琴ちゃんの犯人姿から始まる場面とか、金田一真希之助が出てきてる時の金田一的演出とか、『河童の花道』のケーキ作りとか、うん、やっぱり最近の『ハロモニ』は面白い。だからこそ「●●秒後!」みたいな、無駄に引っ張る『MUSIX』からの悪い癖が抜けてないのが余計に目に映るわけで、11時半になっても全然本編が始まらないから、なんか無駄にダラダラしちゃう(先週の圭ちゃん卒業SPは例外)。歌軽視、ってのも悪い癖ですよね。最近の『ハロモニ』に苦言を呈する人があまりいないので、敢えて呈してみましたが、いかがでしょ。

 『ハロモニ』を見終えて、あややコンのため大宮へ。武蔵野線に乗っていると、隣にいたおばちゃんが窓の外を指差して突然騒ぎ出すので、「何だ?」と思って自分も窓の外を見てみると、そこにはタマちゃんの寝床となっている、あのモーターボートが。ちょうど電車が荒川の上を通っていたんですね。まぁそれにしてももの凄い数の見物客だこと。暇人ねぇ、って全然人の事が言えなかったりする自分。

 さて昼公演ですが、あやや絶不調でした。しょっぱなの『ね〜え?』でいきなり歌詞が飛ぶ。2曲目の『SHINE MORE』でも歌詞が詰まる。結局、『桃片』と『I know』も含め、計4回も歌詞をミスるという惨状。まぁあややコンの場合、1公演に1度はどこかにミスが出ちゃって、それもまたあややコンの楽しみの1つでもあるわけですが(不謹慎だけどね)、でも4回もミスるってのは経験が無い。昼終了後、しいめさん、だーよしさんにY氏を交えて雑談していると「『SWL』以降の歌声がいつも以上に辛そうだった」との事で、自分は通路で一生懸命踊っていてそこまで気付かなかったんですけど(汗)、過密スケジュールで相当へばってるのかなぁ。まぁともかく夜公演が不安で仕方なくなったのです。

 で、夜公演となり、歌声に注意して耳を傾けていたのですが、歌詞のミスも無ければ、音程のブレも感じられず、最後まで歌声的にバテずに終わりました。あららっ、先程の心配はどこへやら。やっぱり夜にならないと気合いが入らないのでしょうか(笑)。まぁ、昨日長野でコンサがあって、その日のうちに新幹線で移動して、で今日またコンサですから、昼公演がリハみたいな位置付けになっているのでしょうか(MCで昨日の地震の事を言っていたから、昨日中に関東圏に移動したのは間違いない)。

 また、今日の大宮では新曲『GOOD BYE 夏男』が初披露されたのですが、口パクでした。これも過密スケジュールでまだ覚えきれていないからなのかなぁ。ダンスはそれ程激しくないし。この新曲、先週の『LDI』で初OAされたのですが、「TMRっぽいなぁ」という印象。昼は客も少し戸惑っていたけど夜は結構盛り上がって(昼夜連闘のヲタが頑張った?)、来週あややコンに行く人は途中の合いの手とかをしっかり予習しておくと、より一層楽しめると思います(合いの手は後ろの画面にも出ますよ)。

 『あなやぐ』。今日のお昼に、かおりん・6期3人とイタメシ屋に行ったと語るまりっぺ。まりっぺは先週放送された『ハロモニ』圭ちゃん卒業SPを見たらしく、圭ちゃんが6期と食事してる時に、圭ちゃんが「カメラ止めて貰えますか」と撮影を止めるシーンがあったのですが、まりっぺはその続きが相当気になったようで、その後何を話したのか、まりっぺが6期に尋ねると、「緊張して何も喋ってないんです」という返事が返ってきたそうです。あららっ、もったいないなぁ6期。せっかく圭ちゃんと真正面に語り合うチャンスだったのに。まぁ緊張してたってのは分かるけど、緊張してるだけなら前に進みませんからねぇ。ともかく現メンと6期が一緒に過ごす時間が増えてきたのは好材料なので、っていうか正直遅すぎなんだけども。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、自転車部隊ってエースがいたりアシストがいたりするのかなぁ。

5月16日(金)

 おととい昨日と「仕事→会社の人と飲み→帰宅してそのままバタンキュー」の連続で、3日振りの日記であります。しかも、今は出先での仕事で、まわりはほとんど知らない人だらけ。自分にのしかかるプレッシャーが高くて、精神的にとにかく疲労するわけで。自由に飲み物も飲みにくい雰囲気だし。それに、ネット環境も無いから周囲の目を気にしてコソコソとネットもできなくて(汗)、普段から情報をたくさん入手していないと落ち着かないタイプなので、とにかく不安になるんです。まわりのヲタはみんな知ってる事なのに、自分だけ知らない事がネットで出回ってるんじゃないか、って(結局娘。関連かよ)。早くこの環境を脱出したいんですけど、明日も急遽仕事が入りまして。はぁ、書いてると鬱になる事この上ない。

 というわけで、無理やり時間を作って、この前テレ東で放送された、ごっちんミュージカル特番の映像を入手して見てみました。ステージ上で熱演するごっちんと、インタビューに答えるナチュラルなごっちんの対比が面白かったですね。あのインタビューのノーカット版をDVDの映像特典にして欲しいなぁ。それにしても、ごっちんがインタビューで「初日に足がガクガクしているのが前から3列目ぐらいの人には分かったんじゃないかな」とか言っているのを見ると、あぁ前で見たかったなぁ、と今更ながら悔しくなりますね(笑)。

 『虎の門』にて『薀蓄王争奪戦』第8回。あそこに一般人を入れるのはどうだろうと思った。薀蓄はもちろんの事なんですけど、頭から薀蓄をひねり出そうと悶絶する姿を見るのも楽しみなわけで(『たほいや』の最中の全く関係無い雑談を楽しむのと通じる?)、それが一般人だとリアクションが薄いから妙味に欠けちゃうわけで。山田教授が『豆知識予備校』の過去ネタを引っ張り出してきたり、休憩中に『ウソチク』について語ってたり(休憩中はずっとサブ音声を聞いていた)、実は相当な伊集院リスナーな事にビックリ。上田晋也が薀蓄にハマったきっかけも『豆知識予備校』だと言っていたし、業界内のリスナーって多いんだなぁ。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、ノートPCとAir-H"があれば完璧

5月13日(火)

 遅ればせながら[真希りうむ☆]をリンクに追加。ちゃむさんは天使派と悪魔派のどちらでしょうか?自分は、天使の時の、ごっちんの作った声がたまりませんねぇ(笑)。もう宙に浮いた気分。でも、悪魔に励まされるパターンってのも良いですねぇ(結局どっちも良いんか)。まぁ、自分が悪魔を選択した時に限って「寝ろ!」と言われてる気がするのは自分だけでしょうか。

 ミニモニ。の新曲とDVD2つをフラゲしてきましたが、DVD2つを普通に見ると4時間も掛かってそんな時間は無いし、別の理由もあって(それは後述)、DVDの最初(トーク)と最後(NG集)だけを見る事に。まずは『バスがくるまで』DVDのVol.3。パッケージに「『秘密の女子寮物語』も収録!」と書いてあって、これはもしかしてクリスマスSPか、と思いましたが、違って萎え。でも北海道ロケの回も収録されてるし、不朽の名作『チャイムが鳴るまで』も収録されてるし、Vol.2よりはお得かなぁ、と思ったのですが、おまけのNG集、4分もありません。・・・う〜ん。

 『ぴょ〜ん星人&ゴマキペンギン』DVD。オープニングトークで旧ミニモニ。&ごっちん&よっすぃーが全員登場するのは嬉しいですね。この6人の顔合わせと言うのも普通に無いですし。『ぴょ〜ん星人』のNG集が7分半あって美味しいなぁ、と思っていたら、『ゴマキペンギン』のNGシーンはありませんでした、って・・・そりゃないだろ。化粧の濃いまりっぺ、最高です(笑)。

 さて、さっき書いた「別の理由」というのは、POGドラフトの季節到来、という事で、Gallop臨時増刊のPOG本と、『サラブレ』を買ってきて、パラパラっと読んでいたわけです。それにしても、SS系の種牡馬って増えたよなぁ。でもスペシャルウィーク産駒はあまり取る気が起きなかったりする。コロニアルアッフェアーの「ッ」が気になって仕方なかったり。とりあえず1位指名はほぼ確定。毎度お馴染みの牝系です。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、ソフトオンデマンドのパクり

5月11日(日)

 本日は中野サンプラザでごっちんコン。自分にとってのごっちんコン初参戦でありまして、今まで行った人が皆総じて絶賛していたのですが、うん、やっぱり凄かった。2月のミュージカルで切れまくっていたダンスが、さらに切れまくっていた。特に『愛ってどんな×××?』のダンス。あれ絶対真似できないって。ただでさえ動きが複雑なのに、書道で言う「トメハネ」みたいなのがきっちりできていて、全然息が乱れていない。終盤の『晴れた日のマリーン』でも全然バテてない。なんだありゃ(笑)。あれはマシンか、サイボーグか。

 そんな唖然呆然感を強く感じて昼の部を見終えたのですが、夜の部は5列目で、『SEXY GUY』を終えて、ごっちんが階段を下りてきて、最初に自分の目に飛び込んできたのが、ごっちんの割れた腹筋でした。これがまた無茶苦茶綺麗な腹筋なんですよ。「これか!」と思いましたね、原因が。そんなごっちんの努力のおかげで、今日自分が楽しめる。やっぱごっちん凄いや。感服。

 ちなみに、昼の部と夜の部の間、Y氏に中野ブロードウェイを案内してもらったのですが、B級感たっぷりでワクワクしますね。とにかくアニメグッズ店とアイドルグッズ店だらけ。CDの店頭用ポスター(CDのおまけとは違って「何月何日発売」みたいなのが書いてあるやつ)って、あぁいう店に1回行くと、無性に買いたくなりますな。では、これから録画した『ハロモニ』を見て寝る事にします。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、なんか名前だけ聞くとかっこいい感じ。

5月10日(土)

 明日はごっちんコンなんですが、ごっちんコン用のTシャツが無い事に気付いて、今からとなるとアイロンプリントしか手段がないなぁ、という事で、会社をこそっと抜け出し(笑)、渋谷のハロショに行く間に構想を練り、新宿のハンズの自作Tシャツコーナーを物色していた時、ある事に気付きます。・・・アイロンが無い。@氏から借りてたアイロンは引っ越してくる前に返しちゃったし、引っ越してからはカラーズさんにお世話になりっぱなしで、アイロンプリントに手を出していなかった。

 とりあえず身近にいてアイロンを持っていそうな人、という事で、同僚の女の子に電話してみても、電話に出ない。うーん、さてどうしようか。自作Tシャツコーナーに陳列されてるTシャツくんをそのまま買ってしまおうかぐらいの勢いになりますが、どうしようかハンズで考えているうちに、いつのまにか客が誰も居なくて、なんと閉店時間を過ぎていた(笑)。

 というわけで、とりあえずアイロンの相場を調べようと、ヨドバシへ。アイロン売り場へ行ってみると、・・・2480円で買えるの?安っ。まぁ、高いやつは1万円以上するけど、アイロンプリントに使うだけだから、別に多機能じゃなくて良いし、コードレスじゃなくても良いし(むしろアイロンプリントにはパワー不足)、この2480円のを購入。これならさっさと買っておけば良かった。すると、さっき電話した女の子からメールが来て、「持ってない」って、遅いよ(笑)。

 そして、ヨドバシのアイロンプリント用紙コーナーへ移動。サンアートとかの濃色用アイロンプリント用紙って、うちのNECのプリンタだとインクが浮いちゃって使えなくて、結局白Tシャツ用の用紙を買って白Tシャツにプリントするしかないんだよなぁ。と半ば諦めモードで物色していたら、なんとNECのプリンタでも使える濃色用の用紙を発見!これ買ってトライするっきゃない。というわけで、これまた購入。

 帰宅し、まずWordでデザインを作成して、いよいよさっき買った用紙に印刷。ここでもし、インクが浮いたりにじんだりするような事があれば、結局今までと同じ事になるのですが・・・無事成功!その後アイロンでギュッとプレスしたりして、約4時間。完成しました。NECプリンタユーザーは白Tシャツにしかアイロンプリントできない、という壁をついに乗り越えた瞬間でもあります。はぁ〜、なんかもの凄い達成感で、このまま寝ちゃいたい所なんだけど、まだ『SEXY GUY』の間奏のダンスが未完成で。・・・さすがに寝るか(汗)。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、今の体質で果たしてどこまで。

5月7日(水)

 朝起きたら、もの凄い喉が痛い。ちょっと熱っぽいし。昨日の飲みの影響なのかなぁ。それでも仕事が佳境だから、筋肉痛の体を引きずり、ノートPCとか重い荷物を背負って仕事場へ行って、しかも仕事場が普段の事務所じゃない出先だから、熱っぽくてこまめに水分補給をしたいのにそれもできないし、周囲の目を盗んでのネットもできない(汗)。明日の午前中に病院でも行ってこようかなと思ったけど、会社の先輩が午前中は別の仕事で来れないし、しかも午前中に打ち合わせが急に決まったもんだからさぁ大変。あぁいう知らない人ばかりの閉鎖空間で1人ぼっちっていうのは、自分はどうすれば良いんだろうという困惑感と同時に、もの凄いプレシャーなのです。とりあえず帰宅して熱を測ってみたら38.3度でした。・・・これまた微妙というか(笑)。それにしてもアンテナ重過ぎ。

 とりあえず5/5のSSAレポを書き溜めていたので、それをUPしてみる事にします。まぁ5/5の日記は少しキザに書いてしまった、というかそういった感じで書きたくなったのでそう書いていたわけですが、今になって普通に書いてみたくなったので、今まで通りの感じで改めてレポを書いてみたいと思います。う〜ん、それにしても言い訳がましい前置きだ(笑)。

 10時半頃に起き、これでも前日よりは早く起きれたので(笑)、ゆっくりシャワーを浴びたりして、のんびりと支度をしていたら、結局前日と同じ電車に乗るハメに。SSAに着いて、Y氏と合流。目からスカラー波(笑)を放出するミニモちゃんお面を貸していただきました。中に入り、A-9ブロックへ移動。一応右端の通路側なんですが、可動柵のせいで人1人がやっと通れるスペースしか開いていなくて、しかも開演直前になったら係員がその柵をこっちにずらしてくるもんだから、結局体を90度反転させないと余裕ができないぐらいの狭さに。ってか、これなら全然通路側じゃないし。右側の200レベルは親子席なんですが、その最前列に車椅子の人がずらっといて、もうちょっと高い所でないとステージ見えないんじゃないかなぁ。俺、跳ぶし(汗)。

 13時を15分程過ぎたあたりで昼の部開演。ステージに娘。が登場しますが、・・・み、見辛い。前日のバックスタンド最後列より全然見辛い。ペンライトを握った右手を上げて下ろすと、肘が柵に直撃してとにかく痛い。窮屈になりながらも、完コピ派の意地で無理矢理踊ったりしていたのですが、アンコールの途中、『DIN』を歌う直前になって、客を外に出す準備のため、ようやく係員が柵を右側へ大きく移動。これにより、右側に幅7mのスペースができました。おぉっ、ようやく踊れる・・・。それまで溜まっていた鬱憤を晴らさんべく、『DIN』はかなりの集中度で踊るわけで、あまりステージ上には集中していませんでした(汗)。

 昼公演が終わり、Yまさんに会って借りていた金を返し、テキサイの皆さんやY氏と雑談。Y氏とコンビニへ行き、帰ってみると場所を移動しているようで、その場所に行ってみると、おやまぁ、随分にぎやかな集団がいるもんですねぇ。ってラジカセで『ロマ浮か』を流しながら100人ぐらいして回ってるし(笑)。マワリストもこれだけ揃うと壮観だなぁ。『恋レボ』を「オーイェー、保田が大事」とか「ヤスレボリューション21」とかいった替え歌にして叫んでいたのには大爆笑&大リスペクト。モーヲタって本当馬鹿だけど面白い奴らばっかりだ。昼に新宿のあややコンを見てきたP氏とも合流。aroさんから差し入れていただいたパナップ美味しかったです。

 18時、再度SSAの中へ。入ると、昼公演の時と雰囲気が全然違う。元々客を入れていないバックスタンド400レベル以外、全部びっしり埋まってる、ってのもあるんだけど、とにかく言葉ではうまく言い表せない雰囲気。席に着き、10分ぐらいした所で、カバンの中に赤サイリウム6本を入れていたのを思い出し、順番に袋から取り出して準備万端。右サイド200レベルの上の関係者席にいたのはごっちんだったのでしょうか(髪型的にごっちんっぽかったけど、なにせ遠すぎて全然見えない)。

 18時40分頃、夜公演スタート。昼公演の時より20番ぐらいしか違っていないA-9ブロックだったのですが、自分の右隣の席が空いている。いくら見辛いとはいえ、ここよりもっと見辛い席なんてもっとあるのに。何と勿体無い事か。というわけで、隣の空席の分のスペースを利用して気持ちよく踊りたいのですが、もしステージの真正面だったら空きスペースがステージと平行になって踊りやすいのに、A-9ブロックだから体が斜めになり空きスペースも斜めになるわけで、結局踊り辛かったりするのですが、自分がステージの中央を見ると、ちょうど視界の真ん中に180cmぐらいの長身野郎がいるもんだから、踊って体を左右にずらしながらステージを見る自分(長身野郎に罪は無いんですけどね)。

 それにしても28000人(公式発表)も入ると、やっぱ凄いわ。前の方と後ろの方だとサイリウムを振るタイミングが少しずれてるし(それだけ歌声が届くのに時間差ができるぐらい距離がある)、メンバー紹介のVTRで圭ちゃんの番になると、「うわぁーっ」という地鳴りのような声援。後方の400レベルのサイリウムも結構1本1本認識できるのね。まぁ、アンコールまでは、それまでと同じように、割りと淡々と進行していった気がします。ポッキーガールズのMCで圭ちゃんがアドリブ連発だった事ぐらいか。あとは、かおりんがビーナスムースのMCで娘。の人数を11人と言い間違えて激萎え。あまりに有り得なくてその場に座り込んでしまった。

 『ここいる』を歌い終え、アンコールの時間。「アンコール!」と叫ぶ代わりに当然「圭ちゃん!」と叫ぶわけですが、何せ広すぎるもんだから、圭ちゃんコールが全然揃わない。でも叫ばずには居られなくて、近くのヲタと一緒に圭ちゃんコール。そして、娘。がステージに再登場すると、まずかおりんが真っ先に気付く。「見て、赤いよ!」・・・しまった、赤サイリウムを出すタイミングをアンコール終了後と勘違いしてた。慌てて6本折り始めると、1本だけ不良品で萎え。5本光らせて頭上に掲げ、辺りを見渡してみると・・・確かに赤いやこりゃあ。9/23の時ほどでは無いけど、あの時は高輝度イエローの力が大きかったし、赤って元々光り具合が弱いし。でも後ろ側の400レベルの赤サイリウムも見えたし、やっぱりこの感覚ってDVDでは絶対再現できないから、この場にいる自分が凄い幸せに感じる。

 メンバー1人1人のMCは、愛ちゃんが相当喉を痛めてる。昼公演もそうだったけど、まるで男の声だ。こんこんも全然喋れてない。『卒業旅行』を歌い、圭ちゃんからのメッセージがあり、ここで6期登場。っていうか、圭ちゃんに6期を紹介させるなよ。もの凄い感傷的になるじゃないか。でも、6期3人のMCがご多分に漏れずグダグダで(汗)、会場の雰囲気も少し冷めてしまった感じ。自分も少し冷めてしまった。そんな中ミキティは、社交辞令が少し入っているにしても(爆)、実に堂々としたMCっぷりで、正直救われました。

 そして、16人での『DIN』。今までは踊ってばかりだったので(汗)、モニターに集中してみると、6期が歌う場面が1か所づつ用意されていて、といっても他メンと一緒に歌っているのですが、2番で圭ちゃんが歌う所をミキティが一緒に歌っていて、その「圭ちゃんとミキティが隣に並んで一緒に歌う姿」がモニターにデカデカと映るわけですよ。何かこれまた有り得ない感じで。旧エースから新エースへ、みたいな感じなのでしょうか。何か、思いをより複雑にさせるには十分な構図でした。

 『DIN』が終わり、かおりんが花束を持って登場。娘。1人1人から圭ちゃんへのお別れの言葉を言うシーンです。う〜ん、正直今の6期に言わせるのは酷。突然出てきて1曲歌ってそれだもんなぁ。ここら辺の構成はもうちょっと考えて欲しかった。千秋楽だけでも最初に出すとか、それとも最初から出ずっぱりにするとか。ごっちんの初コンサを考えると、1曲だけというのはやっぱり少なすぎ。だからこそ、ミキティの社交辞令も許してしまうわけで(汗)。

 ともかく、6期をヒヤヒヤと見届け、ミキティも言い終わり、こんこんの番となった時、5秒間の空白。涙するこんこんに「こんこーん!」と叫ぶ自分。自分の眼球の奥が少し潤い始めます。この後、麻琴ちゃんだったかニイニイだったか忘れましたが、愛ちゃんの番になった時、愛ちゃんが文字通り泣き崩れて、ステージの床に左膝をついて、ビスマルクのような(汗)格好で泣いているのです。愛ちゃんがこんなに泣くなんて・・・。圭ちゃんと5期の繋がりってあまり表には見えないんだけども、この姿が象徴してますよ。いかに圭ちゃんが愛されてたか。眼球の奥の涙が前へ出てきます。前へ、前へ。

 そしてあいぼん。「無理だと思うけど」と何度も前置きし、「辞めないで」って、うわぁーっ、あいぼんぶっちゃけちゃったよー!圭ちゃんを前向きに送り出してあげたい、でも正直辞めないで欲しいっていう気持ちも強くて、前向きな言葉を掛けてあげるのが本来なのかもしれないけど、だからといって辞めないで欲しい気持ちを言葉に出さずに居られない。だから「辞めないで」と言おうと決意し、あいぼんはそう言ったのです(自分の中ではそうなってる)。それで良いんだよ。心に思った事を素直に言えば良い。圭ちゃんは全てを理解してくれるから。

 それにしても、大号泣すると思っていたりかっちとまりっぺが、涙を流しつつも気丈に別れの言葉を掛けていたのが、とにかく印象的で。りかっちの場合は、『オソロ』で大号泣していたのに、強くなったなぁ、と。まりっぺの場合は、時間が経つに連れ、次第に圭ちゃんを前向きに送り出す気持ちが大きくなってそうさせたのかな、というのもあるし、改めて言わなくても分かってるよ、というのもあるんじゃないかな。

 そして用意されていたのは『ネバフォゲ』。いつの間にかヲタも大合唱していて、自分も大声で歌ってました。この時のステージ上の模様とかモニターに移った画面とか、あまり覚えていません。それくらい必死に歌ってました。曲が終わり、16人が横一列に並び、手を繋いで礼をするシーン。この時、圭ちゃんの隣にはミキティの姿が。うわぁ、さっきの『DIN』の時に思ってた事が再び頭を駆け巡る。そして、9/23と同じように、ステージ上に娘。を残して、圭ちゃんだけがステージから去ります。この時の圭ちゃんの背中に、少し悲壮感が漂っていたように見えて。あれだけ卒業を前向きに考えていた圭ちゃんだけど、やっぱ寂しいんだよね、なんて思いつつ、残された15人もステージから去り、会場が明るくなります。

 ・・・終わった。圭ちゃんは卒業したんだ。もうあの姿は見れない。・・・放心状態となって、SSAの床に仰向けになっていました。このまま時間が止まってしまうような感じ。天井がやけに高い。そんな折、耳に飛び込んできたのは、四方から聞こえる圭ちゃんコール。いてもたってもいられず、立ち上がり圭ちゃんコールに参加。20分以上は会場内で続いたでしょうか。外に出て、みんなと乾杯。それにしても、圭ちゃんコールはあちこちで起きていて、それを見ていてみくさんとの会話に繋がったのです。圭ちゃんて本当に皆に愛されてて、皆も圭ちゃんを愛していて、圭ちゃんもみんなを愛していて、しかも前向きに、今後の活動に対しても、しっかり圭ちゃんに付いていって、しっかり圭ちゃんを後押しするぞ、みたいな感じでみんな応援している。そうそう、納得づくなんだよね。分かる分かる。圭ちゃんって、やっぱり凄い。自分はそう感じながら、SSAを後にするのでありました。

 という事で、SSAのレポでしたが、何時の間にかこんな文章量になっちゃったし、結局最後はキザっぽくなってしまいましたな(汗)。現場でお会いした方々、お疲れ様でした。15人以上は居たのかな?で、今日一番言いたい事は何かと言うと、画面そっくり過ぎ。

5月5日(祝)

 電車に乗って帰宅すると、それまでの非日常から一気に日常に戻されたような気がして、たった3〜4時間前の事なのに、それ以上前の事のように感じてしまう。夜公演を待つ間に目撃したヤスレボリューション。アンコール後赤く染まったSSA。涙で言葉が出ないこんこん。膝から崩れ落ちて号泣する愛ちゃん。「やめないで」と訴えかけるあいぼん。15人が見守る中ステージを降りていく圭ちゃんの後ろ姿。終了後、放心状態となってSSAの床に寝そべっていたら、あちこちから聞こえてくる圭ちゃんコール。圭ちゃんの未来が明るくなる事を願って、大声を上げて圭ちゃんコールに参加していた。無我夢中だった。

 外に出て、依然鳴り止まない圭ちゃんコールを目にしながら、みくさんと「ごっちん卒業の時のごっちんコールには悲壮感みたいなものがあったけど、今回はそういうのが無いよね」といった話をしていた。圭ちゃんって、本当ヲタに愛されてるんだなぁと肌で感じた。圭ちゃん、今までお疲れ様。保田圭物語第二章は、まだその導入部分さえも見えないけれども、ゴーイングマイウェイの精神で行けば、きっと大丈夫。なんたって、これだけのヲタがついてるんだから。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、もの凄いチーム名だ。

5月4日(日)

 突然ですが、サイト名を『ウラジミールのホームページ。』に変更したいと思います。リンクされている方やアンテナに登録されている方は、変更をお願い致します。

 いよいよSSAの2DAYSが開幕。明日の目標が「圭ちゃんを快く送り出す事」なのは言わずもがなとして、今日の目標を「ミキティを快く迎え入れる事」としてたのです(昨日の日記参照)。なので、特に昼の部はミキティヲタモードで乗り込んだのですが、いざコンサが始まると「まりっぺ〜!」と叫び跳ぶ自分(笑)。だってねぇ、アンコールになって『卒業旅行』を歌い終えて、圭ちゃんからのメッセージがあって、その後ようやくミキティ&6期が登場なんだもの。しかも『ドゥイナ』1曲を披露してそのまま終了。なんかあっさりした終わり方というか。

 で、その『ドゥイナ』なんですが、イントロのフォーメーション、6期4人が1番後ろに並ぶわけで(向かって右から道重・ミキティ・亀井・田中)、自分は昼も夜もバックスタンドだったので、後ろから6期のダンスを見ていたのです。ミキティ・田中・亀井の3人は下半身(腰や膝)でリズムが取れてるけど、道重が下半身に棒が刺さってる感じで。間奏の「ガンガン」と腰を2回落とす振りの所でも、3人は出来てるのに、道重は上体だけ前に倒してる感じ。まぁ道重は超晩成型としても、今までのレッスンの成果があれだとしたら・・・。まぁ今まで以上に長い目で見守る事にします。

 ミキティに話を戻して、ミキティへの声援がかなり大きかったし、ミキティコンのTシャツ着てるヲタも結構居たし、自分も精一杯応援できたし、まぁ当初の目標は達成できたかな?と楽観的に捕らえてます。まぁそれにしても、昼も夜もバックスタンドはガラガラで、とにかく踊りまくりでした(笑)。『TOP!』で足を「おりゃっ」と蹴り上げる振りもできたし、後ろから見てるとポッキーガールズのダンスも真似しやすいし。ステージの見やすさ的にも、アリーナAブロックの後ろ側より全然おいしい。来年もSSAでの公演があるとしたら絶対バックスタンド行くぞっと。

 夜公演終了後は、まるぼろ界隈(笑)の方々と飲み。コンサだけでも楽しいんですけど、その後の感想戦により楽しさが倍増しますよね。今日の飲みも楽しかったですよ。「与えられた席でいかに楽しむか」という事については目からウロコに感じました。というわけで、ペペさん、きゃる2さん、しいめさん、UMZ(Z)さん、ちゃむさん、わたりさん、みくさん、まるぼろさん、お疲れ様でした。飲みには居なかったaroさんもお疲れ。わーい、馴れ合い馴れ合い〜♪で、今日一番言いたい事は何かと言うと、再々選挙の可能性。

5月3日(土)

 5/5の圭ちゃん卒業公演で、SSAを赤サイリウムで埋め尽くそうという企画が持ち上がっているらしいです。昨年の9/23の時は、黄色サイリウムがどこも売り切れになっていてパニック状態だったわけですが、今日新宿ハンズに行ってみたら、赤サイリウム余裕で買えました。って事は、盛り上がり的にそれ程でもない、って事なんでしょうか。まぁさすがにこの手の企画は、フタを開けてみないと分かりませんからねぇ。

 16時、新宿へ行き、ウォーカーキッズ展。中に入ると、客が誰もいない。へ?と妙に不安になり、奥へ入ってみると、おぉ、ようやく客がいた。明日あさっては混みそうだし、SSAから無駄に移動したくないから、今日行ったわけですが、やっぱり同じ事を考えてるヲタも多いだろうなぁ、と思っていたのに、この閑散っぷり。まぁ客がいないって事は、それだけじっくりと展示物を見れるわけで。

 入口に戻り、まず展示してあるのは『ウォーカーキッズ』の表紙を飾った衣装。創刊号のミニモニ。の衣装、まりっぺの右肩の部分が少し汚れてる。ワッペンが取れたのかな。ミニスカの背中の部分ははっきりと汚れていて勿体無い。第2号はごまっとうのエンジェルの衣装。背中に2か所穴が開いていて、そこに羽根を通して固定してありますが、よく見えません。ごっちんの持ってる杖の先端部はスチロール製なのか?第3号の新生ミニモニ。の衣装は、まぁどうでもいいや(汗)。

 衣装コーナーのトイメンには、『ウォーカーキッズ』のページを飾ったスタジオセットが再現。親子連れの客が写真を撮っています。で、その隣に、HPKの等身大パネルを発見。これも記念撮影が可能なのか、係員さんに聞いてみると、OKとの返答。まるぼろさん、チャンスです(笑)。このパネルに関してのレポはお任せします(笑)。

 その奥の部屋では、ハンズでよく見るような手作り教室をやっていて、さすがにヲタには近づけない雰囲気。で、いつものグッズ売り場があって、出口。・・・えっ、これだけ?何かもう少し展示物を増やしてくれても良いのになぁ。例えば色紙とかポラロイドとか、って『ウォーカーキッズ』と全然関係ないし。ミュージアムと一緒か。

 その後、吉祥寺へ移動し、アンミラへ。すると、隣の席にウェイトレスさんが5人も集結してきて、「何だ何だ?」と思っていたら、ハッピーバースデイの大合唱。これって思いっきり風俗じゃん(汗)。と思ってみたものの、自分もちょっとあぁされたいなぁと思ってみたり。でもわざわざ1人で行ってまではされたくないか。寂しさが倍増するだけだろうし。ランドマーク店の深キョン似のお姉さんのインパクトが強すぎて、それを超える女の子はいなかったですね(汗)。

 で、アンミラで、なっちのエッセイを読み耽って、明日あさってのSSAの事を考えてました。圭ちゃんの事がいとおしくていとおしくてたまらなくなった。ミキティには127ページの、なっちがマネージャーさんに励まされる、この部分を読んで欲しいと思った。

どこにいようとね。お前はお前でしかないんだから、与えられた場所で、キラキラ輝いていればいいんだよって。そうやって元気にキラキラがんばってれば、見てるひとは絶対見てるんだからって。

 ミキティ自身、まだ複雑に思ってるかもしれないけど、この部分を読んで少しでも吹っ切って欲しいし、明日のライブでも、自分の声援が少しでも吹っ切れる材料になれば、とも思った。・・・泣いても笑ってもあと2日。『PJ』にメロン登場。ジャケ写では出ていたマサオの腹が隠されていて残念。柴ちゃんがあぁいう髪型をすると平山あやに見えて仕方ないのは自分だけでしょうか。ハモリがたくさん聞けたのは良いんですけど、やっぱり柴ちゃん以外の3人のパートをもっと増やして欲しいなぁ。それにしても、シャッフル名未定と言うのも凄いけど、6期がいないのは有り得ない、ごっちんがいないのは有り得ない、圭ちゃんがいないのは有り得ない、あっちゃんがいるのは有り得ない(汗)。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、俺なら即却下

5月2日(金)

 ボケーッと16時に起床。さて今日をどう過ごすかな、と考えて、とりあえず思い付いたのが、「ハロショ上野店に行って上野限定写真を買いたい」というのと、「髪を切りたい」という事。髪を切るのは、いつもはチャリで30分ぐらいの1000円激安店に行ってるのですが、もうさすがに飽きたというか(笑)、もう少しそれらしい雰囲気の激安店ってないかなぁとネットで調べてみると、『it's!』というお店を発見。店舗のうち、近場だと吉祥寺かなぁ。・・・吉祥寺?といえば、メイリッシュ2号店が吉祥寺だ。というわけで、今日の行動が決定しました。

 まずはハロショ上野店へ。昨日発売の限定写真、さすがにもう売り切れてるよなぁと、半ば諦めていたのですが、まだ余裕で買えました。それにしても、上野店らしくない混雑ぶり(汗)。商品が出てくるまで25分ぐらい掛かりました。

 吉祥寺へ移動し、it's!へ。中に入ると、タッチディスプレイが置いてあり、そこに名前とかを入力。これが待ち状況に反映されてるわけね。世の中、凄い時代になったもんだ。席に呼ばれ、普通に髪を切られて、普通に終了。でも値段は1000円(税別)。うん、今まで行っていた1000円の店より全然良い。シャンプーとかマッサージとかが無いだけで、普通の床屋と変わらないもの。雰囲気も美容院寄りだし。この系列店、もっと近くにあれば良いのになぁ。

 で、メイリッシュに行く前に、雑誌(『Girls up!』)を買おうと本屋を探していたら、近くにアンミラ発見(笑)。最近アンミラにも行ってないしなぁ、と無性に行きたい衝動に駆られるわけですが、明日ウォーカーキッズ展を見に行くから、その帰りに寄る事にするか(汗)。結局、パルコの地下で雑誌を買い、メイリッシュへ向かいます。

 エレベーターで5階に上がり、店内を見てみると・・・暗い。あれっ?でもOPENの札は掛かってるし。とりあえず入ってみると、暖色系の光に包まれ、BGMにはクラシック。なんか中世のお城みたいね。で、メニューを見てみると、『ドラクル公爵の晩餐』とか『貴婦人のくちづけ』とか、何ですかこれは(笑)。まぁ確かに名前は中世のお城っぽいけど、どんな料理か分からん。値段も激しいし(笑)。とりあえず『ドラクル〜』と『カネロニ』を注文。結局、『ドラクル〜』は牛肉のカットステーキ、『カネロニ』はマカロニグラタンとラザニアの中間っぽいやつだったわけですが、まさかメイリッシュでこんな本格的なものを食えるとは思ってもみなかった。まぁ値段も本格的なわけだが(しつこい)。

 さて、GW企画という事で未公開写真展なるものが催されていて、ウェイトレスさんのいろんなコス姿が見れるわけですが、『モーコー』だったり『ピ〜ス』だったり『ひょっこり』だったり、娘。系のコス多くない(笑)?とりあえず普通にアニメやギャルゲーのコスは分からないから、自分にとって分かるコスがあるってのは有り難いんですけど。まぁディナーじゃなくって、ちょっとした腹ごしらえ程度に来てみるのが1番ですな。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、アメリカ版平家さんって事か。

5月1日(木)

 なんとか札幌から帰ってこれました。まぁそれにしてもトラブルの無い旅は無いね、自分の場合。とりあえずレポをどうぞ。

4月29日(祝)

 10時25分羽田発のAIR-DOを予約していたのですが、起きたら10時。呆然。間に合うわきゃない。とりあえず慌ててJRに乗り、AIR-DOに電話すると・・・電話は繋がるのに全然出てくれない。何で?DD氏に電話し、フリーダイヤルに掛けてもらう。・・・出てくれた。で、予約を何時の便にずらすかが問題で、AIR-DOとANAは提携してるから、ANAにずらしたいんだけど、ANAだと12時発の便しかなく、JALだと11時半発の便がある。羽田到着時刻を11時10分と予想していたので、ギリギリ間に合うと踏んで、AIR-DOをキャンセルしてJALを予約。

 京急が羽田に到着。ダッシュ。エスカレーターを駆け上がり、発券機に予約番号を打ち込む。・・・終了だって?時計を見ると、11時12分。発券してない場合は20分前でないと発券を受け付けないって聞いていたけど、たった2分差とは・・・。だからって飛行機はまだ羽田にいるわけだし、飛行機が動き出すまでまだ18分もあるわけで、発券カウンターに駆け込み、JALのお姉さんに泣きついてみる(実際は泣いてないけど)。「この便でないと間に合わないんです」と訴えてみる。

 ・・・やんわりと却下され(汗)、12時の便にずらして貰う。空港に1人、ポツンと佇む俺。これだと、Zepp Sapporo到着予想時刻は14時半〜40分。整理番号順に入場が始まるのは14時半。自分のチケは10番台。昼公演は友達4人で見に行くわけで、もう片方の200番台連番のチケなら間に合うけど、せっかくDD氏が引き当ててくれた10番台連番のチケだぜ。・・・とにかくブルー。土産を買う気も起きない。とぼとぼと飛行機に搭乗。ちなみに、さっきお姉さんに泣きついた効果で、飛行機の座席を入口から3列目にして貰ったのですが、これがミラクルの始まりとなります。

 13時半、新千歳に到着。飛行機が止まった瞬間、扉の前でスタンバイし、飛行機の扉が開いた瞬間、真っ先にダッシュ。客が誰も居ない手荷物受取所で係員の奇異な視線を浴びながらも構わずダッシュ。エスカレーターを降りてもなおダッシュ。札幌行きの切符を買い、エアポートに飛び乗ると、10秒後、扉が閉まり、エアポートが動き出す。おぉ、グッドタイミングすぎる。これが13時34分発な事を乗車後に知る。札幌駅に着き、駅構内をまたもダッシュ。地下鉄の自動改札にWith Youカードを差し込み、階段を下りると、ちょうど南北線がやって来た。これまたグッドタイミングすぎ。地下鉄が中島公園駅に着き、体力を振り絞ってダッシュ、Zepp Sapporoに向かう。

 入場待ちの行列を発見。前の方にDD氏を探すと・・・いた。時計を見ると、14時20分。・・・間に合った。良かった、本当に良かった。息が戻らぬまま臨戦体勢を整え、OK氏に荷物を預けてもらい、入場。最前を確保。開演まで1時間、DD氏と雑談したりして暇を潰す。普段のスタンディングなら横の壁にもたれかかってるヲタがいっぱいいるものだが、今回は壁の前に柵を作っていて、その柵の内側にしかヲタを入れていない。しかも、後方の段差の上にさえもヲタを入れていない。ここまでチケが売れてなかったのか・・・。2階席は誰もいないはずだったのに、いつの間にか1列だけ人がいる、ってどう考えても親族だよなぁ。開演5分前ぐらいに、幕の裏から「よろしくお願いしまーす」というミキティの声が聞こえてきて、気分が高揚し始める自分。

 15時半、昼の部スタート。幕が下りると同時に、案の定後ろから圧力が。腋を絞め肘を張り、とにかく耐える。でも1曲目『ブギトレ』の途中で後ろからの力はすぐ弱くなり、さすがに赤坂夜よりは後ろからの力は弱くて一安心。あの時の経験が役立ったなぁ。なんか久々にあのバックダンサー見た気がする、ってミキティコンへの参戦自体が3/2のZepp Tokyo以来だもんなぁ。というわけでステージ上に集中する事にする自分。

 4/26のZepp Tokyoで全然歌えてなかったという話をあちこちのサイトで見ていたのですが、実際『ロマ浮か』や『会長』はかなりバテバテで、3/2よりも酷かったように思う。『涙GIRL』では声が前のめりになる癖が露呈してどんでもない事になってたし。う〜ん、不安。夜公演、大丈夫かなぁ。帽子を投げ捨てた後の『大発見』、赤坂ではおでこ全開、3/2のZepp TokyoではDVD収録の為化粧直しがあっておでこを見れず、で今回はと言うと、おでこは隠れてたけど髪の毛ボサボサ。でもこれはこれでまた萌える。こういう、容姿を気にせず歌う姿ってのは凄いかっこいいと感じるんですよ。胸がキュンとした瞬間でした。

 昼公演を終え、美貴茶を購入し、夜公演は自力で当てた60番台。どこら辺のポジションにいくか決めてなくて、何となく3列目へ。今度は後ろの段差にもヲタがいっぱいいるし、ってなんで2階席もヲタがいるの(後から聞いた話だと、2階席を開放していて自由に行けたらしい)?開演までの間、左からじわじわと圧力が掛かる。まだ始まってないのに殺気走りすぎだって。

 19時、夜の部スタート。最前だと柵を掴めるけど2〜3列目だとそれができないから2〜3列目が1番キツいという話の通り、とにかく圧迫される。周りに流され、右往左往。かろうじてステージを見て歌声に耳を傾けてみると・・・昼とは全然ミキティの気合いの入り方が違う。うわぁ、と見とれていたいが、とにかく周囲からの圧迫力が凄くて、1曲終わった所で7列目ぐらいに下がる。押し合ってるのって前から5〜6列だけで、それ以降は案外平和なのよね。

 始まるまでは夜公演の歌が不安だったのですが、そりゃもう気合いの入り方が違って、とにかく気合いだけで乗り切った感じ。そんな気合いが1番感じられたのが『銀色の永遠』。丁寧って言うよりは前向きな攻めの姿勢で歌ってて、今までこんな迫力のあるミキティ、見た事ないよ。鬼気迫る、という表現がピッタシか。やればできるじゃん、みたいな感じ(若干失礼)。これくらいのパワーを毎公演表現できればなぁ。『ロマ浮か』でのバテも感じられず。だからこそ『涙GIRL』で例の前のめりが少しだけ出てしまったのが凄いもったいない。これは今後娘。コンに出る時の課題。全体的な流れはだーよし氏のレポを見て下さい(汗)。

 アンコールが終わり、会場が明るくなるはずが、暗いまま。・・・もしや、ダブルアンコールか!ありったけの力でミキティコール。この時のミキティコールは今まで聞いたどのミキティコールよりも凄かった。すると、真っ白な衣装で出てきた途端「別に卒業する訳じゃないんで」と言うミキティにどっと沸く会場。自分も笑っちゃったよ。隣にいるDD氏に「これ歌うとしたら『大発見』だよ」と告げてみると、会場に流れ始めたのは『大発見』。ダブルアンコールにこの曲を選んでくれた事がとても嬉しかった。

 そしてもう1つ嬉しかったのが、ミキティがマイクを客席に向けてヲタが大合唱するシーンがあったのですが、『会長』の時よりもそれが大きな声で揃っていた事。やっぱりみんなにとっても大事な曲なんだなぁ、と実感できました。周りの名も知らぬヲタと一緒にPPPHで跳ぶのがあんなに楽しいなんて。あの瞬間を体験できた俺は何て幸せ者なんだろう。

 曲が終わり、ミキティがゆっくりと会場を見回しながら端から端まで手を振ります。ミキティがステージを後にし、会場が明るくなると、自然と拍手が。ふと2階を見ると、親族の方は席に座ったままです。すると、自然と藤本コールが。自分も一緒にコール。親族の方が一礼して応えてくれました。でもまだ親族の方は席を離れません。すると今度は焼肉コールが(笑)。笑いながら自分も一緒にコール。ミキティヲタも良い意味でバカだなぁと好意的に受け取ってくれると有り難いです(笑)。親族の方が去り、ヲタによる万歳三唱、これでミキティコンが幕を閉じるのでした。

4月30日(水)

 いつもの札幌組にみく氏、aro氏、だーよし氏を加えてドライブ。30分ほど経過し、信号待ちで停車していたら、後ろからドーンともの凄い衝撃が。助手席に座っていた自分、頭がフロントガラスに触れ、メガネに顔の油がべったりと(汗・・・シートベルトしてなかったらもっと悲惨な事になってたはず)。運転手のAS氏は相当首を痛めた模様。訳も分からず外に出てみると、あらまぁ、見事に凹んでますなぁ。トランクとバンパーの繋ぎ目の部分が10cm以上凹んでる。後ろから追突してきた車のフロントもなかなか凄い有様。なんか教習所で見るスライドそのまんまって感じ。まさか自分らが体験する事になろうとは・・・。

 1時間経って、ようやく警察登場。といっても、駐在のおじさんがミニパトで1人来ただけ。その30分後に事故処理班到着、現場検証開始。メジャーで道路の幅を測ったりしてます。うわぁ、ドラマで見る光景だぁ(笑)。と喜んでる場合じゃなくって、さっきからずっとトイレがしたくて仕方なくて、その旨をおじさんに尋ねてみると、「臨機応変に考えないとな」との返答を頂きました。はい、人生初、警察公認の立ちションであります(笑)。いやぁ、これでもかっつーぐらい良く出た(食事中の皆様申し訳)。

 そしてもう1つ気になる事があって、トランクの中に入っていた辻ちゃんの人形(ぬいぐるみ)です。トランクがとにかく凹んでいて、4人で開けようとしても全然開かないんですよ。それで、レッカーの人にバールか何かで開けて貰おうとしたのですが、現場検証も終わってレッカー車を待っている間、加害者の人が先に車で帰っちゃうし(汗)。被害者を残して先に帰るとは、相当図太い神経してるよなぁ。それに、あのフロントが凹んだ車でよく帰る気になるもんだ。

 しばらくして、ようやくレッカー到着。お兄さんに頼んでみると、後部座席をカパッと外すお兄さん。そうだ!無理にトランクを開けなくても、後部座席とトランクは繋がっていたんだ・・・。すっかり忘れてたよ、いかにテンパってるかって事だよなぁ。そんなわけで、辻ちゃん無事救出(笑)。「真っ暗な中、怖かったろう」という保護者的発言が自然と自分の口からこぼれますが、端から見たら普通にキショいです(笑)。

 で、車をレッカーしてもらうのですが、うちらがその場に取り残されても、周りは一面田んぼだらけ。しかも寒くてどうしようもありません。そこで、レッカーに乗せてもらう事にしました。詳しく言うと、「レッカー車に乗ってる車の中に乗る」事にしました(笑)。これまた人生初ですよ(当たり前)。乗ってみると、視線の位置が普通のトラックと同じ。でも衝撃が床から直接来ないというか、何か不思議な感覚。それでいて、周囲の車からジロジロ見られるというおまけ付き(笑)。落ち込んでばかりもいられないから、レッカーに乗ってる間は楽しもうとしてました。

 まぁ稀有な体験をしたわけですが、もうこういうのは2度と味わいたくないですな。事故られても、得する事が何も無い。もちろん事故る側もそうなんですけど。っていうか損得の問題でもないか。ともかく、安全運転を心がけましょう。自分も含めて。みなさんお疲れ様でした。

 で、今日。10時半に起き、昨年3月まで通ってた学校へふらっと寄ってみる。教室のパソコンの配置が変わっていたが、Y先生は相変わらずだった(笑)。腹が減ったので、狸小路1丁目のコスプレ喫茶へ。お姉さんは1人しか居なかったけど頑張ってたし、店長らしきおじさんが良い人だし、メイリッシュより食べ物を調理してる感じがするので高得点。

 帰りの飛行機を予約する時に間違えて成田行きの便を予約してしまい、予約を変更するにもバーゲンフェアだから5000円掛かるってわけで、そのまま成田行きに乗った自分。美浦トレセンの真上を飛行機が通るのね。カシマスタジアムも上空から見えました。乗客には中国系の観光客が多くて、そのほとんどがマスクをしているわけです。成田に降りると、マスク着用率が異様に高くて妙に不安になる自分。大丈夫か、俺。京成に乗っている間、晩飯でも一緒に食おうかなと脩五郎氏にメールしてみるが、その5分後にPHSの電池が切れました(汗)。その後はジョイポリスに行ってジョイポリス限定写真を購入し、渋谷のハロショでポイントカードを作成。家路に着くのでした。

 『ことミック』DVD。先週買った『バスがくるまで』DVDは未公開映像が4分しかなくて萎えましたが、この『ことミック』DVDは未公開映像がとにかくふんだん。1番良い仕事したなぁと思ったのは、提供バックの映像も収録してある点。あやみきのいちゃつきっぷりがノーカットで見れます(笑)。あのシーン、やっぱり台本無いのね。あのセットの裏で妄想シーンを撮影してるってのには少しびっくりした。で、今日一番言いたい事は何かと言うと、札幌行っててニュース見ない間にこんな事が起きてたとは。


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