沿海地方の地方都市
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ウスリースク(画像は市役所)
ウスリースク・バリザン(ウォッカの養命酒)を作っている沿海地方第3の都市です。ウラジオから100キロ。 |
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ザルビノ港 渋い港です。国連開発計画のザルビノ港開発計画どうなるのでしょうか?経団連の日露有力プロジェクトの一つでもあります。 |
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スラビャンカ ウラジオから船で行けます。朝早く出て4時間ぐらいだったかで着きます。陸路で行くよりはラクチン。1日2便フェリーが出ています。夏はジェットフォイルも就航していたような気がします。 ムール貝やホタテが採れるようです。韓国の養殖会社が韓国へ輸出をしているそうです。
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ポシェット 秋田−ポシェット航路ありましたね。港はなんにもありません。
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ハサン 中国、朝鮮との国境地帯です。北朝鮮とは川を挟んで鉄道の橋が架かっています。ロシア側に入ってすぐ「金日成友好の家」があります。金正日が直筆で書いた訪問ノートを見せて貰いました。橋の真ん中辺が国境になり、ロシア側の部分はペンキが塗り直してあり、鉄道の枕木もまともなものでしたが、北朝鮮側は橋のペンキが剥げ、錆びてボロボロ。枕木もバラバラになっています。北朝鮮の経済力の実体がよくわかります。 下の写真の中国側の監視塔について、国境警備隊のおばちゃんに聞いたら、「あれは北朝鮮の監視塔だ」と、以前聞いていたのと違うので改めて彼女の上司に聞いたら「中国のだ」と...最前線の国境警備隊員大丈夫か?
3国の国境が交わるまさにギリギリの川の中で中国人がのんびりと釣り船を出して釣りをしていました。オール流されて越境したらどうなるんだろう。 中露国境の緩衝地帯に牛がいました。どっちの国に所属するのでしょう?不思議です。 金日成友好の家のある北朝鮮とつながる橋の近辺は撮影禁止でした。国境警備庁隊員に寄れば、北朝鮮より撮影禁止にするよう要請が出されているのだそうです。 (金日成友好の家に行くには事前に国境警備庁の許可がいるので、念のため)
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碑にはこう書いてあります。 「ここ、ハサン湖地区に1938年7〜8月、ソ連軍は、背信的に我が祖国を襲った日本のサムライを粉砕した。」(大日本帝国はサムライかい!) |
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中国との国境。手前の柵のこちら側がロシア。その向こうは緩衝地帯。さらに向こうの柵の後ろに中国の観光客(?)がいます。手を振ってくれました。まさか日本人だとは思っていないでしょう。中国も結構ほのぼのしているのですね。 |
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上の画像の碑です。これと同じ物が一直線にそれぞれ中、朝、露にあるそうです。 |
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