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TitleMinority度
寒すぎるエアコン
モスバーガー
携帯電話はau☆☆
かけら好き☆☆☆☆☆
緑茶☆☆
Macintosh☆☆
ZIP☆☆☆
プロ野球中継
マニュアル車☆☆
8mm VTR☆☆☆
ブラン☆☆
とっぱちからくさやんつきラーメン☆☆
キャラメルアップルサイダー☆☆☆☆☆
不思議大好き☆☆☆
MOON☆☆☆
キャンプ

少数派は仲間がいると心強い。
「あ!おんなじ!」と思ったらぜひbbsに寄ってね。
「こんなMinorityサイト見つけた!」なんていう情報もお待ちしてます。


「寒すぎるエアコン」

私は真夏の生まれ。生まれた場所は九州。 夏が大好き。寒いのはとても苦手。
しかし、しか〜し!最近は夏がとても苦手になりつつある。 最近の日本は昔に比べて暑くなっている。いわゆるヒートアイランドというやつだ。 確かにアスファルトの照り返しで陽炎が立っているような屋外は、いくら暑いのが好きという私だって耐えられない。 しかし、一方で建物の中は冷えきっていて、その温度差がとても辛い。

皆さんはエアコンの設定温度を何度にしていますか? 私が快適だと思うのは25‾26度くらい。30度くらいまでは大丈夫。ちょっと汗ばむかな、というくらいが身体の活動値が一番高まる。 24度以下の部屋でデスクワークなんかしてるとどんどん血流が悪くなってくる。
しかし、私のまわりには暑がりさんがとても多くて、彼らの言い分によれば 「気温が20度以上あると耐えられない」んだそうだ。 つまりお互いが譲歩できる温度がまったく重なっていない。

これって熱帯魚と深海魚を同じ水槽で飼えないのと同じ理屈だよね…。どちらかが環境に耐えられずに死んでしまう。 最近真剣に南の島移住計画を夢見ている私です。

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「モスバーガー」

ハンバーガーショップはいろいろあるけど、私が一番好きなのはモスバーガー。 メニューを見るだけで、もうマイノリティな雰囲気がプンプンしてきます。 なのに定番ももちろんとてもおいしい〜〜〜〜っ!
ここでモスのメニューを紹介するつもりではないんだけど、 私が心配なのは…

ゴールデンウイーク中に2度ほどモスに行った。 だいたいね、この時期って食べ物やさんはどこも混雑していて、並ぶのに辟易しちゃうんだけど モスは店内に2〜3組しか客がいな〜〜い!なんで?なんで? もちろん立地や時間帯にもよるんだろうけど、でもあんまり静か過ぎる…。
お願いだからなくならないでね、モスバーガー。
モスを応援するために一生懸命通いたいのに、店鋪があまり多くないので ついつい目の前にあるマク○ナルドに行くことが多いんだけど、全然違うよね〜? これを同じハンバーガーと呼んではいけないと思う。

モスバーガーさんにお願い!
他のバーガーショップよりはるかにオイシイんだから、よそとは違う戦略でぜひぜひがんばって下さい! ここを読んだあなた!モスを見つけたら必ず立ち寄りましょう!

モスファンのためのオススメHP

モスオフィシャルサイト
モスファンワールド

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「携帯電話はau」

今どき携帯電話を持っていない人を探す方が難しくなってきた。 ここでMinority宣言をするのは「携帯は持ちません!」派の人の方が相応しいんだけど、 とりあえず管理人優先ということで…。

私が最初に持ったのは「デジタルツーカー」と呼ばれた携帯。 会社で契約していたこともあるけれど、 アナログ→デジタルというなんだかよくわからないけど画期的!な感じが気に入ったから。 これはだいぶ長いこと使っていたのだけれど、各社の競争が激しくなってきて、新規ユーザー獲得合戦に火花を散らし過ぎるあまり、 機種変更したいユーザーをないがしろにされている感じがしてちょっと気分が悪かったので変更してしまった。

今携帯の最大手といったらやはりdocomoでしょう。 別にMinorityにこだわるつもりではないので、それでもよかったんだけど、メールの送受信できる文字数が少ないからパス。 PHSはとにかくアンテナが立たなくて役に立たないからパス。 auのcdmaOneというやつは通話品質がよいらしいと聞いてこれに決定。

さて今使っているのはCASIO社のC409CAというやつだ。G'zOne
アウトドア派の(というかよく水没させてしまう…)私にはピッタリ!
しかし!なんて使いにくいの〜?この電話!
とにかく画面の切り替えが遅い。まるで10年前のインターネット状態! その上ボタン操作がとてもわかりにくい。携帯でメールするのを最近やめてしまったのはこの機種にしてからだ。 まぁ、それでも電話としては使えるし、なんといっても丈夫なのがいいし… と思ってがまんして使っていたが、この冬にはついに切れそうだ!
機種変更したのは4月。このコーナーを書いている現在(1月)まで、まだ1年も使っていないのに、もうバッテリーが1日ともたない。 今まで使ったものでこんなに早くバッテリーの寿命が来るものはなかったので、ちょっとびっくり!

というわけで、今回のMinority宣言は、「そうそう!同じ」という不満を持っている仲間募集でした。 もちろんカシオ社の方からのご意見もお待ちしてますよ〜。

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「かけら好き」

かっぱえびせん、ポテトチップ、かりんとう…
袋を開ける前に絶対少し壊れてるよね?それをお皿に開けて食べるとしたら、どこから食べる?
私はどうしても、形の整ったポテトチップから食べることができない。 こわれてしまったカケラからでないと、つまめないのだ…。
じゃあ全部粉々にしてしまえばいいじゃないか、と思うがそれはなぜかどこからも食べる気になれない。
つまり、袋から出て来た様々な大きさの中で一番小さなものから順番に食べていき、最後にどこも壊れていない一番大きなものを食べる。
なんでそうなのかわからないけど、そうじゃないと気が済まない。

今一番有力な推理としては、「前世で煎餅屋に勤めていて、規格に沿ったもの以外は商品にならないのでつまみ食いしてもよい」と若旦那に言われていた説である。
これを心理学から説明できる人、ぜひ教えてくれ〜〜〜!

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「緑 茶」

コーヒーの香りは好きなのよ。でもたぶん身体に合わない…。
みんなは食後に何を飲みたい?普通ランチセットに付くものと言えば、どこにいってもコーヒー。 たまに紅茶やジュースに変更できるところもあるけれど、「緑茶」が出るところは絶対ない…。 運がよければ、ホテルのモーニングバイキングで「ほうじ茶」のポットが置いてあることがある。
仕方がないので、私は普段熱いお湯を小さなポットに入れて、粉末タイプのインスタント緑茶を持ち歩いている。 かなり変な目で見られるけど、年をとるとまわりの目も気にならなくなるのさっ。

日本人なら緑茶でしょう?たぶんどこの家にもどんなオフィスにも急須と湯飲みはあるはず。 なのに、外へ出て「ちょっとお茶が飲みたいな」と思う時に飲めない。緑茶を出す喫茶店があってもいいのに…。
コーヒーや紅茶、コーラやフレッシュジュースを飲むのにはお金を出してもいいけど、緑茶ってあまりにも身近でお金を出して飲むもの、というイメージがないのかも。

でもね、今日本はかつてない緑茶ブームだと思う。自販機でもコンビニでも必ず緑茶が入っているし、 「お〜い、お茶」や「生茶」のヒットで次々に新しいお茶が出てきて、うれしい限り! ミニペットボトルのホットも増えてきたし、最近はポットを持ち歩くことも少なくなってきた。
でもMinorityな私は心配性な私。かつての「はちみつレモンドリンク」ブームの時のように、いつかまた少なくなっていきそうで…。

緑茶派のためのオススメHP

緑茶同盟    東風茶寮

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「Macintosh」

私のパソコンはMacintosh。現在使っているiBookが2台目なので、Mac派の中ではかなりの初心者と言えるかも。
ちゃんと調査したわけじゃないのでわからないけれど、パソコンのシェアは圧倒的にWindowsらしい。私のオフィスにも当然のようにWinマシンがたくさん並んでいる。 自宅にパソコンを購入すると決めた時には絶対にMacを買おうと思っていた。 今はどうかわからないけど、当時はミュージシャンとデザイナーはMac、というイメージがすごく強かったので、 「音楽」を仕事にしている私はMacにすべきだ、と勝手に思い込んでいたこともあるし、隣のデスクの人がMac派だったので、洗脳されていたのかもしれない。

でも2台目も迷わずMacにしたのは、やはりこのPCに独特の魅力があるからだと思う。なんていうか、機械っぽくない! 扱いが悪いとすぐに機嫌が悪くなってフリーズするし、そのくせちょっと危うい使い方をしてもちゃんと動いてくれたり。My friendなんだな、たぶん。

PCのシェアってオフィスもパーソナルユースも同じ括りで集計されているのかなぁ?私のまわりは、仕事が音楽関係だということもあるけど、圧倒的にMac派が多い。 本当のパーソナルユースのみで調べたらどれくらいのシェアなんだろう。実は結構多かったりして…。
これは私の勝手な憶測だけど、Mac派って少数派ということを誇りにしているような気もするので、 (だってまわりにポルシェやフェラーリがゴロゴロ走っていたらなんだかステータス感がなくなると思わない?)このままでいいのかも。
さすがにプレミアがついているようなクラシックなMacを買おうとは思わないけど、私はこれからもMac派!

Macintosh派のためのオススメHP

Powered by Macintosh anniversary

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「ZIP」

パソコンの記録メディアと言えば、代表的なのがフロッピーディスク。 他にMOや主流になりつつあるCD-Rなどがあるけれど、ZIPを使っている人ってたぶんすごく少ないと思う。この間も「ZIPって何?」って会社の人に聞かれたし。

オフィスで使っているMacがZIPドライブを装備しているので、自宅とのデータ運搬用に外付けZIPドライブを買いに行った。だけど探せど探せど見つからない。 仕方なく店員さんに聞いてみると、奥の棚から箱をひとつだけ出してきた。 え?これしか選べないの?そこまでマイナーな存在だと知って、ちょっとだけMOにしようかと迷ったけど、結局それを買ってきた。 お手軽で便利なのになぁ。エラーも今まで一度もないし。アメリカではもう少しZIP使用の割り合いが高いらしいんだけど(確かめたわけじゃなくて、人に聞いた話ね、あくまでも) 日本ではなぜか人気がないのよね。いつかビデオのベータみたいになくなっちゃう日が来ると困るので、メディアを買いだめしようかと思っている私。

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「プロ野球中継」

春になると野球のシーズンが始まるらしい。野球というスポーツ自体はとても素晴しいと思う。 だけど、なんで野球だけがゴールデンタイムに中継されるわけ…?
オフシーズン中は「月曜はアレ、火曜はこっち…」というように見たいTV番組が決まっていて、それなりの生活パターンができているのに、シーズンが始まってしまうと何も見るものがなくて、落ち着かない。

でも、なにより一番腹が立つのが「終了時間がはっきりしない」こと。 夜9時以降の番組を録画する時には野球の終了時間を予想して多めにセットしておかないと、ビデオ再生途中で切れてしまうことになる。ドラマの最終回なんかセットしてた日にはテレビを蹴っ飛ばしたくなる。 10時から別なチャンネルで録画したい時はお手上げ。 最近じゃGコード予約って便利な機能があるけど、それしかできない人(うちの母親はそれすらできないけど)はどうするんだ〜!

さらに言えば、最大延長時間内に試合が終わらない時がたま〜にあって、そのまま番組終了された日には「プロ野球見ながらビールを飲む派」の人だってストレス溜まるだろうと思う。
今やケーブルテレビだってデジタル放送だってあるんだから、地上波で毎日のように野球中継をするのはやめて〜〜〜!

アンチプロ野球派のためのオススメHP

inner world

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「マニュアル車」

最近の運転免許には「オートマ限定」という項目がある。これっていつからだっけ?私がライセンスを取った時はもちろんなかったので、教習車は全部マニュアル車だった。
まだ免許取りたての頃、オートマ車を運転した私は信号待ちの時に前に止まっていた車に追突したことがある。アクセル踏んでなくてもジリジリと車が進むという感覚に慣れていなかったので、ぶつかって始めて「ぶつかった」ことに気付いた。
それ以来車間に気をつけるようになったのは言うまでもないが、自分の車はずっとマニュアル車だ。時々オートマ車を運転することもあるけれど、「素直にドライバーの言うことをきいてくれない」ような気がして今でも好きじゃない。

今乗っている車は古い型だったので、中古を探していたんだけど、たまたま寄ったディーラーで「新古車」を見つけて即決!お店の人に「ありますけど〜、マニュアルですよ?いいんですか?」って念をおされた。 女性ドライバーはオートマっていうイメージあるんだろうなぁ。もしオートマだったら絶対買わなかったと思うもん。

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「8mm VTR」

その昔VTRの規格はVHSとベータの2種類がせめぎあっていた。 レンタルビデオ屋さんにもたいてい同タイトル2種類のソフトがあったのに、いつの間にかVHSばかりになってしまった。 なんでこうなったのか未だに私にはわからない!コンパクト好きの日本人の選択とは思えない。

私はと言えば、そのどちらでもなく8mmVTRのデッキを使っていた。 当時8mmにしかなかった「デジタルオーディオテープとしても使える」デッキを使って、山ほどあるカセットテープの整理をしようとしていた。 結局さほど使い勝手がよくなかったことと、CDやDAT、MDの時代に入ってしまったことで、その機能は使わなくなってしまったけれど、 今でも2台目の8mm VTRデッキは愛用している。だって収納スペースが全然違うじゃん!それにココでは言えないけど、VHSではできないかなり便利な特徴も持ってるし〜。
だけどビデオカメラは持っていないんだな…。

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「ブラン」

ブランという名前からあなたは何を想像する?私が好きだったのは(過去形なのはすでに販売されていないから) ミスタードーナッツのメニューにあった「ブラン」という名のドーナツ。
黒糖の香りのする地味なドーナツだけど、癖になるおいしさだった。 この他にもミスドのドーナツは新しいメニューが結構頻繁に登場していて、消えてしまったメニューを惜しむ声は結構あるらしい。
そりゃミスドだって商売だから、売れ筋の商品を定番にしていろいろ変えていくのは当然なんだけどね。
何が悲しいって私が好きな商品が定番にならないことよね…。

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とっぱちからくさやんつきラーメン

なんて名前つけるんだろう。確かにインパクトはあるけれど、呼びにくくてしょうがない。 これはいわゆる博多のとんこつラーメン系なんだけど、こんなカップラーメンは他に食べたことがない。 かやくにニンニクの芽や刻みショウガが入っているんだけど、これがまためちゃめちゃおいしい!
はい、もちろんすでに販売されていません…。

とっぱちからくさやんつきラーメン派のためのオススメHP

ラーメン天国

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キャラメルアップルサイダー

私がコーヒーを飲めないことはすでに書いたけれど、スターバックスコーヒーには思いも寄らないハマリメニューがあった!
キャラメルアップルサイダーと言われてどんな味なのか想像できる?どんな味なのかスタバのカウンターのおねえさんに聞いてみたところ「アップルパイを飲み物にしたような感じです」と説明された。 うーん、もっと想像できないけどとにかく頼んでみたら、これがまた私好み!暖かいアップルジュースにほんのりシナモンの香りがして、クリームが乗っている。 こう聞いただけで「変わった飲み物」って感じでしょ?
当然のごとく一部の人にしか受けなかったらしく(その一部には熱狂的に愛されたらしい)この春にメニューから消えました。ハイ。

キャラメルアップルサイダー派のためのオススメHP

スタバへ行こう

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不思議大好き

コトの始まりは矢追純一のUFO特番。彼とテレビ局の策略にまんまとハマり、視聴率を上げていた小学生のひとりだった。 その後あまりにも正体不明のままで視聴者に飽きられてしまったけれど、私の興味はさらに発展してしまった。
ピラミッド 宇宙のことも知りたいんだけど、地球には七不思議ってのがあるらしい…、いや世界遺産ってのもそうとう不思議らしい…、世の中にはオオパーツとよばれるものが存在するらしい…。
心霊写真とか、いかにも人を脅かすためにあるようなネタは好きじゃないけれど、ピラミッドやモアイ像みたいに想像が膨らむような不思議モノは大好き。 ピラミッドを建てたのは「クフ王」ではなくて、宇宙人説ってのがあるんだけどあなたは信じる? 自分の前世はいったいどんな人生だったと思う?テレパシーってホントにあると思う?
考古学ってとても夢のある学問だと思う。いつか世界遺産を旅してまわるのが私の夢!

超能力者で有名な秋山まこと氏の著書に「私は宇宙人と出会った」というぶっとんだ本があって、おそるおそる読んでみたらこれまたまるでSFの世界。すっかりファンになってしまった。
余談だけど、「空想科学読本」シリーズってめちゃめちゃ笑えます。最近笑いの足りない方に絶対オススメ!

不思議大好き派のためのオススメHP

Mysterious Mania   
ペケファイル

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MOON

電波サル RPG(ロールプレイングゲーム)でなんといっても有名なのは「ドラゴンクエスト」シリーズ。 ニュースで「新作を買うために徹夜で人が並んでいます」なーんてニュースを見ても「へー」としか思わなかった私だったはずなのに… 試しにやってみたところその謎解きのオモシロさにすっかりはまってはや幾年。
この夏に発売されるファイナルファンタジーXが待ち遠しくてしょうがないのだぁ。

というメジャー路線は置いておいて…Minorityを自認するかむのお勧めは「MOON」という一風変わったRPG。 1997年に発売されたジミ〜なソフトなんだけど、ドラクエシリーズへの皮肉たっぷりで、ニヤリとできる 私のイチオシゲーム。一応プレステベストというシリーズに入っているので、根強いファンがいると思われる。
いわゆる「勇者」が倒していくモンスターたちの魂を、主人公(プレーヤー)が助けてあげることでレベルアップ。 ゲームとはいえ、剣や魔法で生き物(モンスターね、一応)を殺す(倒す、とかやっつける、とか懲らしめるという表現をゲームではしてるけどね)というのがどうもイヤで、 バトルのないゲームがあればいいのに、と思っていた私にはぴったりだった。
何語だかわからない言葉をしゃべるキャラクターも個性たっぷりで、最後の選択肢を間違うと「へ?」と思うような仕掛けもあって、 クリアした後はつい「やられた〜!」と思っちゃったのよね。
まわりでこのゲームを知っている人がいなくて淋しいので仲間募集です!

MOON派のためのオススメHP

MOON公式HP

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キャンプ

ランタン2年くらい前からはまり出して、ついに車もワンボックス(軽だけどね)に買い替えちゃいました。
何が楽しいって「不便さ」。家ではボタンひとつでお湯が出る、ガスレンジに火がつく。だけどあえて遠くまで水を汲みにいってけむい目をこすりながら炭火を起こす。ある時は風に飛ばされそうなテントにおびえたり、雨に濡れてブルブル震えたり、自然を感じるのって普段の生活にはほとんどないからとっても刺激的。
さらに私を虜にしたのは、その道具たち!キャンプ道具っていうと、普通の人はテント、飯ごう、シュラフ、あたりを想像すると思うんだけど、 そのテントだって昔とは全然比べ物にならないカラフルさ、便利さ、快適さ!
アウトドアナイフには、ハサミからワインのコルク抜きまでいろいろついているのに、とってもコンパクトでキャンプじゃなくても重宝するのだ! (ただし飛行機に乗る時は必ず「ピンポン」と鳴って持っていかれます) 折り畳み、とかコンパクトで便利な機能、とかにとってもヨワいかむは、アウトドアショップに行くと、しあわせ〜になれるのでした。

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