「バオバブの木里親」基金とは?
私たちは、傷ついたマダガスカル南部の森を自然の姿にもどし、後世に残すための活動を行っています。
この基金は、その活動で現地に植えられるバオバブの苗木の里親として「森の養育費」を支援していただくための制度で、1998年に発足しました。
バオバブの寿命は千年以上と言われ、バオバブの木に託された里親の善意と夢は、木とともに末永く育ちつづけることでしょう。
皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
「バオバブ」ってどんな木?
まずはこちらのポストカードをご覧になってください。力強い姿の、変わった木でしょう?
フランスの作家、サン=テグジュペリ作の童話「星の王子さま」では、“小さいうちにつみとらないと、どんどん育って星を壊してしまう悪者”とされているあの木です。でも、それは人の心にひそむ邪念の例えにされただけのこと。マダガスカルでは実を食べたり、樹皮を家造りの材料にしたり、場所によっては生きたまま幹をくりぬいて水がめにしたり、厳しい自然の中で暮らす人々の生活を支える大切な木です。
マダガスカルに7〜8種類あるバオバブのうち、私たちの活動地にあるのがザーバオバブ。傷ついた森を復元する私たちの活動で植える苗木の中で、アルオウディア・プロケラとならんで大事なのがこの木です。
「里親」の特典は?
金属プレートにあなたのお名前を刻んで活動地のセンターに設置するほか、バオバブの種子3粒を育て方のしおりとともにお送りし、当会の会報誌“VAOVAO”(年3回発行)を1年間お届けします。
「里親」に参加するには?
個人のほか、家族やグループでもご参加頂けます。
募金額は、一口二万円からになります。
こちらの「バオバブの木 里親」基金お申し込み用プリントアウト画面を印刷していただき、必要事項を記入して本会に郵送され、口数の募金を郵便振込用紙でご送金いただければ、どなたでも里親になれます。
ネームプレートに記入する里親のお名前は、お申し込み1件につき4名まで記入できます。5名以上のグループでもお申し込みできますが、ネームプレートのお名前はグループ名とさせていただきます。
なお、申込者と里親のお名前は別でも構いませんので、ご家族やお友達のために、あるいは故人を偲んでなどのお申し込みも受け付けます。
もっと詳しく知りたい!
ありがとうございます! こちらのページをご覧になってください。
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