2004年6月

06/27(Sun)

月例ライブ at 渋谷 アピア

出演 沖田流司, 遠藤ミチロウ

24日に無事な姿を確認しているものの、ライブは一体どうなるん
だろう、という期待と不安の入り交じった月例ライブ。例によって
早めに行くと、リハーサルの音が漏れ聞こえてくる。「1999」「海
辺のバナナ」「マリアンヌ」などだ。ミチロウ一人の場合、往々に
してリハでやる曲は本番ではやらないのだが、今回は本当のリ
ハだったようで、いずれの曲もあとで聴くことになる。

中に入ると、ステージ上にギターは一本だけ。進行表に並んだ
曲の数は明らかに少ない。登場したミチロウは、バンダナに、
先日と同じMJQのTシャツ、それからお馴染みの迷彩パンツ。

  • I, My, Me
  • 1999
  • 我自由丸
  • マリアンヌ
  • 海辺のバナナ
  • お母さん
  • カノン
曲順表では、一曲目は「月蝕」に見えたのだが。歌い出すと、当
然ながら声は軽く伸びもなく、バキュームボイスも迫力がない。
それでも、ひとまずは目の前で歌っている事実に、驚くような、感
謝するような不思議な気分。

「I, My, Me」では、「雨に打たれてミドリになった」を、「ナミダにな
った」と歌っている。

「1999」のあとで、「先月は、急きょ入院してしまって、ライブを潰
してしまいまして、まことに申し訳ありません…。おととしの夏に
も、やっぱり胃潰瘍で倒れたんすけど、そこが再発したみたい
なんすけどね。一度入院したときに、生活を改めようと思ったん
ですけど、やっぱり改まんないんですね(笑)」

「でもやっぱり病院って、イヤですね。イヤですね、っていうの
は…、イヤですね(笑)。窓から見える風景だけが、唯一こう、
変化するやつなんすよね」

体力は無いはずなのに、ゆったりとした曲よりもテンポのある曲
の方に、すごみを感じる。特に「マリアンヌ」では、閉じた喉を無理
矢理こじ開けるかのようにバキュームボイスを駆使しつつ、歌う。
そこまでしなくても、と言いたくなる程。歌い終えたところで、ニヤッ
と笑ったように見えたのは、ここまで出来るんだ、と自分で確認で
きたことの笑みだろうか?

「海辺のバナナ」のあとで「胃潰瘍で入院すると、バナナが好
きになるんですよね。バナナと牛乳が好きんなっちゃってです
ね、毎日バナナジュースを飲むんですけど」

「お母さん」のあとで 「じゃ今日は二部構成で…、なんか、まだ
体調が全然、ちゃんと戻ってないんで、前半は歌でいったんで
すけど、第二部は、詩の朗読をしたいと思います。めったに無
い機会なんで…、今日来た人は…、この体力の無さを、差っ
ぴいて、楽しんでください」
と、「カノン」で〆。

 10分程の休憩の間に、ステージは後方
にスクリーンを配し、中央には椅子と譜
面台が置かれる。Tシャツを替え、、ニッ
ト帽をかぶって出てきたミチロウ。

恐らくは、歌詞集から拡大コピーしたと
思しき紙の束を譜面台に置くと、「アク
マデ憐レム歌」を。詩の朗読といえば、
製本された本を読みそうなものだが、拡
大コピーなのは、目が悪いためか?
にもかかわらず、微妙に語尾や言い回し
が変わってしまうのも面白い。椅子の上
にちょこんと座って読み始めるものの、次第に歌っているときの
ような抑揚になり、それに伴い身体も、もぞもぞと伸び上がるよ
うな動きを見せる。ミチロウ的な抑揚と、訛りが入り交じった朗
読は聞いていて面白い。

「今やったのは昔の歌なんですけど、ライブは殆どやったことな
いんで、せめて詩の朗読だけでも復活してやろうかと思いまし
てですね…。次はライブで一回もやったことのない曲です。CD
にはなってるんですけどね」
と、「Game Over」を。シングル

 「Wild Ghetto」のカップリング曲だ。

疲れきった アタマのテッペン カラスのようだぜ
ブッダ マルクス ゾンビに油をかけられちまったよ
そら! 肉ダンゴ! 練ってこねれば正体不明
わけもわからず ポカンとしてると終わっちまったよ

一生懸命 怒っていると
「怒らない!」
一人で勝手に落ち込んでると
「今さら落ち込まない」


続いて、「今度は歌じゃないです」と断ってから「時間どろぼう」
「ダークランド」という二編の詩を。書きためていた詩なのか?
歌とはちょっと趣の違う詩。一つ読み終わるごとに、照れ笑い
のようなものを浮かべたり、うーん、と唸って首をかしげたり。

それから「オデッセイ・1985・FIN」。これはGet the Help!三連作
の一番最後に収録されている曲で、今でも歌っている「オデッ
セイ」とは全く異なる歌詞。声にするうちに、リズムに乗れる歌
詞だけに、興が乗ってくる。「ワケ」を「りゆう」と読んだり、作っ
た本人が間違えてるのもまたおかしい。

と、ここで用意したものを殆ど消費してしまったことに気付き、
「あっという間に終わっちゃうんですね。持ってきたのが足りな
いな…」
と楽屋から歌詞集を持ってきてもらう。背後のスクリー
ンには記録映像が映し出され、何度となくミチロウも見やるが、
ちょうどスターリンやレーニンの映像が映り、「どうしようかな」
と言ってからギターを取り、椅子に座って「先天性労働者」を歌
う。

michiro_poetry reading
michiro_singing


その後、ギターを置いてしばらく逡巡した後、「では、ちょっと長
いやつを、朗読します。前にも一度やったことあるんすけど」

「パティ・スミスの『ラジオ・エチオピア』が聞こえる」を。あらかじ
め準備していたものはこれで全部のようだった。

背後の映像は、そうこうするうちに第二次大戦のもの。いずれ
も元ネタはこの辺にあると思われるが、きのこ雲や原爆投下後
の広島、戦火の沖縄などのカラー映像は圧巻。遙か遠くに思え
た出来事が、圧倒的なリアリティを持って迫ってくる。その映像
にあわせて、ミチロウは再びギターを取り、今度は立ち上がって
「父よ、あなたは偉かった」。

「やっぱり詩の朗読は、苦手ですね」と言ってから「天国の扉」を。

「今日はホントにどうもありがとう。だんだん、ずっとこれから…、
衰えてく姿を、リアルタイムで、見守ってください(笑) 以前よりも
どんどん元気になるっていう自信はないです(笑) どれだけ元気
を、続けられるか、そういうドキュメントだと思ってください(笑)」

といって「No Fun」で終える。

もちろん病み上がりで、完全では無いものの、有無を言わせな
い迫力がある。逆に、そこまで歌うからこそ、そら恐ろしい、とい
う気もする。終わっても、誰もアンコールを求める拍手はせず、
そのまま客電がついた。人それぞれ、いろいろな受け止め方が
あるだろうけど、とにかく、歌っている姿を自分の目で確認出来
たことが嬉しいし、これから何度も確認しに行くだろう。

第二部の確認をすると、

  • アクマデ憐レム歌 (朗読)
  • GAME OVER (朗読)
  • 時間どろぼう (朗読)
  • ダークランド (朗読)
  • オデッセイ・1985・FIN (朗読)
  • 先天性労働者
  • パティ・スミスの『ラジオ・エチオピア』が聞こえる (朗読)
  • 父よ、あなたは偉かった
  • 天国の扉
  • NO FUN
終わってから、25日の池袋Admに行った人に話が聞けた。地下
の狭い店内で、空調設備も壊れていて、観客でさえ卒倒しそうな
暑さの中、1曲歌っただけでバテていたそうだが、30分5曲ほどの
ステージをこなしたのだとか。
06/24(Thu)

JOJO広重のトークセッション「こころの歌・最後のうた」に行って
きました。会場は渋谷のアップリンクファクトリー。椅子だけで50
人、立ち見を入れて80人という会場、入りはだいたい40人くらい
か。MJQのTシャツに、ニット帽、サングラスという出で立ちで登
場のミチロウは、少し痩せたように見える。

みちろう
ミチロウ2


退院後初仕事となるわけだが、トークにおいては特にその話題
には触れず、この企画の趣旨に準じて、スターリンと非常階段
の活動当時の話から、ミチロウ自身の音楽、文学との出会い、
スタイルの変遷等を、語る。途中、JOJOが個人的に所蔵する
秘蔵映像として、87年ごろにフジヤマの企画で、渋谷Lamamaに
て行われたライブ、晋太郎ベース、ミチロウボーカルによるスタ
ーリン再結成(?)映像が流される。ドラムはYBO^2から、ギター
は筋肉少女隊の人とか。曲は、Stop Girl、爆裂ヘッド、解剖室、
ロマンチスト。ミチロウ自身はビデオスターリンのころで、後ろ髪
が長い時期。当人はこのライブのことをすっかり忘れていて、映
像を見ても思い出せない様子。当時の映像にしきりと「恥ずかし
い」を連発。

みちろう3


また、最後には、JOJOのギターにミチロウのバキュームボイス
で即興ジャムセッション。退院後、一度も歌っていないため、喉
が開いていない、3%の声、と言いつつ、JOJOのギターに合わせ
る。都合2時間のトークセッションでした。

終わってから少し話を聞くと、今後のライブも、身体の調子を確
かめつつ、ということでひとまず27日のアピアも、ビデオとトーク
の「ファンの集い」のようなものになるかもしれない、とのこと。7
月以降も、まだどうしようか、と考えている最中だとか。身体の
方は、自覚症状はなく、突然血を吐いたり、下血したり、となり、
実際どの程度悪いかは胃カメラを飲まなきゃわからないそうな。
とにかく、元気そうではあるものの、かつてのようなライブを堪
能するには、まだまだ時間がかかりそう。

それから、ライブ中のJOJOの発言によると、現在発売中のSpa!
に、かつてのスターリン、非常階段などの「過激ロックバンド」の
行状に関する記事が掲載されている模様。

06/23(Wed)

明日のミチロウ復帰第一弾となるトークライブを前に、前回ダウン
した際の経緯をまとめ。

当時は今よりもライブ本数が多く、2002年6月にはアピアで6夜連続
ライブ。7月は東北をまわり、東京に戻ると、今度は沖縄、再び帰っ
てきたと思ったら今度は九州。そしてもう一度福島へ。8月に入ると、
大阪、静岡、中国地方をまわっていったん東京に戻り、また北海道、
新潟、富山、京都、大阪とまわり、東京に再び帰ってきた時に血を
吐いて倒れ、そのまま救急車で病院に担ぎ込まれたそうな。結果、
胃潰瘍ということで、当初は9/11までのスケジュールをすべてキャン
セル。その後23日までに拡大。中止となったのは主に東北、北海道
のツアーでした。

私自身も、8/15のOn Air Westでのイベント「どうせウソだとわかって
いるさ」で10数年ぶりにミチロウをみて、すぐあとのアピアにも行かね
ば、と思った矢先の出来事でした。復帰は9/24の下北沢club440から。
この時のレポもアップしました。実は当時の2hのミチロウスレと、公式
BBSに書いたものだけど。前後のレポは未整理なので気にしないでく
ださい。いずれまとめるつもり…。

都合1ヶ月ほど休んだわけだけれど、救急車で搬送された前回と比べ
ると、今回はまだマシ、という見方も出来る。とはいえ、従来から「騙し
騙し」活動を続けていて、「一度壊れたものは元には戻らない」なんて
発言を聞くと、じっくり直さなきゃまずいんじゃないのか、とも思う。

ともあれ、まずはトークライブでどんな発言が聞けるか、楽しみでもあり、
怖くもあり…。

06/20(Sun)

ミチロウも無事退院ということで、先の九州ツアーから始まった旅日
「ぼくの細道」の未更新部分もアップ。自覚症状がありつつツアー
を続け、ダウンするまでのくだりはなんとも痛々しい気がする。ホン
ト、身体だけは大事にしてください…。

スケジュールはその後、23日がキャンセルになってから、変更は無
い模様。24日のトークライブが復帰第一弾となるのであれば、ぜひ
とも行かねばなるまい。

06/19(Sat)

このところ、ゲームに対するモチベーションが著しく低下していて、
うぶつの森+
をちまちまとやるぐらいが関の山。他のゲーム機は、GB
Aをのぞけば、スイッチを入れるのすら面倒くさい。それでも、安かっ
たのでゼルダの伝説 4つの剣+を購入。宣伝では4人プレイばかりが
喧伝されたが、実は一人でも十二分に遊べるらしい。昔ながらの2D
表現に、今風のエフェクトがかぶさるのが見た目に楽しい。テレビ画
面とGBAを行き来するのも不思議な感覚だ。早く多人数対戦も楽し
みたいところ。
06/18(Fri)

河出書房の「KAWADE夢ムック 文藝別冊 吉本隆明」という本に、ミ
チロウの一文が掲載されている。この本は、詩人であり思想家の吉
本隆明のインタビュー、エッセイアンソロジー、著述家等によるエッセ
イ、吉本ビギナーの為の読書案内等が収録された特集本。この中で、
ミチロウは「ラブレターではなくラブソング」と題して、吉本隆明に受け
た影響「最大のキーワードは対幻想、そこを中心にくるくる回ってる」
と明かし、「言葉にするのはもどかしい」とその思いを2曲の詩に託し
ている。掲載されているのは「そういうことかも知れない」と「I, My, Me」。
後者は既にお馴染みの曲だが、前者は初めて聞く。少なくとも自分は
ライブで聴いた記憶は無し。

  わかってるようでわからない
  わっからないけどわかりたい

  元気が出るというのはそういうことなのかも知れない
  まるでそれじゃ栄養ドリンク朝鮮人参
  いやいや大好きなあの人のことです

といったような歌詞。「I, My, Me」が個の歌なら、こちらは「対なる幻想」
たる家族を歌った歌、ということか。

06/17(Thu)

6/5に書いた、スペースシャワーTVGalactika TVに続き、別のチャ
ンネルでもミチロウの姿が見られそう。今度はスカパーの267ch、
一興商スターカラオケ
にて、2002年12月に沖縄で開催された「トラ・ト
ラ・トラ 2002〜弾を浴びた島にパンクを〜!」の模様が放映予定。
6月27日23:00〜24:00で、チャンネルのサイトによれば、ミチロウの出
演部分は「Just Like A Boy」。同じライブのPart 2が来月7月4日、25
日にも放映されるようだが、こちらにミチロウの出演部分が含まれる
のかは現時点で不明。 フライングパブリッシャーズによれば、この模
様は、番組とは別編集で7月に、「Root Music DVDシリーズ」第3弾の
一つとしてリリース予定だとか。
06/10(Thu)

新譜の話題を二つ。2002年に出たSiouxsie and the Bansheesの
ベスト盤 "The Best of Siousxie & The Banshees"が再リリースさ
れる模様。前回限定で出た2枚組バージョン(リミックス曲、9曲を
収めたボーナスディスク付き)に、更にベスト盤15曲の内の14曲
のプロモビデオを収めたDVDが付属。収録されていない1曲は、
"Dizzy"で、この曲にはもともとビデオが存在しない。6月14日発
売で、amazon.co.jpで予約可能。ヨーロッパのみのリリースという
ことで、DVDはリージョン0のPAL盤。しかし、何故かamazon.co.uk
では見つからず。

siouxsie.comによれば、現在、世界向けのDVDコレクションの制作
が進行中。こちらは全てのプロモビデオ+オマケを収録したもので、
来年リリース予定。3ヶ月以内には詳細がアナウンスされるとか。
それからB面曲ばかりを集めたBox Setも待たれるところ。

二つ目は、カルメンマキの新譜。7月7日発売の「Another Way」と
いうアルバム。今回はソロ名義で、アコースティック中心のカバー
6曲+新曲1、という構成。その中の一曲にミチロウの「我自由丸」
が含まれています。面子は不明ながら、どんなアレンジになってい
るのか楽しみ。昨年見たサラマンドラ+ミチロウ、坂本での「我自由
丸」はじんわりと来るいいアレンジでした。

その時のレポはこちらに

06/09(Wed)

ミチロウがそろそろ退院するようです。精密検査の結果が気になる
ところですが、情報はまだ無し。

先の著作権改正法案は残念ながら成立してしまいましたが、それに
味をしめたのか、今度はゲームソフトの中古販売を規制しようとの
動きがあるとか。当然あのへんが絡んでます。しつこい人たちだ。
既に最高裁判決で合法とされているにもかかわらず。中古販売が
なくなったからって業界は救われないっての。アメリカでは、中古
市場の存在よりも、レンタル市場の方が巨大です。レンタルビデオ
店で気軽に借りることができます。この場合、メーカー側に入って
くるのは、レンタル店が初期に購入したゲームソフトの代金だけ。
レンタルによるロイヤリティ収入などはありません。死活問題だと
言うなら、こっちから先に片付けたらどうなんでしょうか?

06/05(Sat)

6月4日発売のDVDマガジンGalactika 02にNotalin'sの映像が収録
されている模様。曲は「父よ、あなたは偉かった」。このDVDと連動
した番組Galactika TVにもNotalin'sが出演するようです。スペースシ
ャワーTV
で初回放映は6月28日。
06/04(Fri)

オープンβテスト中のPantasy Star Online: Blue Burst、クライアント
ソフトのダウンロードができるようになったので、さっそくインストール。
PCは推奨環境をぎりぎりクリアしているだけあって、高品位は望む
べくもないが、何よりキーボードでのプレイが苦痛。もともと家庭用
ゲーム機向けのそうさ体型だからなのかもしれないが、この頃はPC
ゲームでもコントローラ必須ということか。

それにしてもPCでゲームを遊ぶには何故にこれほど苦痛なのだろ
うか。環境を整えて、インストールして立ち上げて…。遊ぶまでの手
順が煩雑で面倒くさい。PCの普及度が飛躍的にあがった昨今でも、
PCゲームに手を出す人が増えないのも頷ける気がする。

PSO自体は、既に古くなったとはいえ、気軽に遊ぶにはちょうどいい
のだけれど。

一部のリンクにamazon.co.jpアソシエイトを導入しました。あんまり意
味ないとは思うけど…。

06/03(Thu)

著作憲法改正案、本会議で可決ですか。そうですか。

amazon.co.jpにて、輸入盤掘り出し市開催中。在庫処分か?
パンク(70年代)のカテゴリにはいかしたCDが山ほどある。

06/01(Tue)

ミチロウの先の九州ツアーの一つ、5/23 延岡のmusic&booze TAM
(旧スナックよしこ)でのライブのレポートが、宮城県情報サイトパワ
ナビ
に掲載されています。

5/30のエントリーに「ミチロウ・タイ山岳民族の子供達の学校を訪ね
て」の内容を載せました。


mailto: VYL00451@nifty.com
Last update: 04/08/09