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「とても会いたかったよ…。」 俺の右手にキスをするグンマ… …一体どうゆうことだ?! 「君は僕のペットなんだ。」 「へ…???」 意味が分からず、食い入るようにみつめてしまう。 「さぁ、こっちへおいで。」 「イヤだ… …イヤだ!」
小さな白い犬 2
思い起こせば、半年前… 俺は人生の中で最大級の転機を迎えた。 あのガンマ団入団オーディションに合格したのだ。 見目麗しく、頭脳明晰な俺は、女というハンデを持ちながらも、 人目を引く一芸を引っさげてやってきた。 とはいえ… 人目を引くだけで戦闘には何の役にも立たないような必殺?技だったが。 見事に通ったのだ。 必殺技がイマイチだったのは自分でもわかっていたが、 その他の点も考慮されての合格だったのだろう。 …そうさ、そう思ってたよ。 …なのに! 「君を一目見たとき僕は、どうしてもあの子が欲しいとお父様にお願いしたんだ♪」 グンマはそう言うと微笑みながら俺に首輪をつけた。 「…グンマ様!! 何をっ!?」 「今日はたっぷりかわいがってあげるよ。」 そして、グイっと鎖を引き、隣の部屋に俺を引っ張っていく。 俺はついにキレた。 「フザケンナ!放せこの女男ッ!!俺はオメーみたいな奴が一番嫌いなんだよ!放せ馬鹿!!」 自分の首とグンマを繋ぐこの鎖を思い切り引っ張りながら怒鳴り、 引っ張られて自分の傍に来たグンマを殴りつけて逃げようと思った。 「………………。」 …けれど、野郎は引っ張られるどころか、びくともしない…。 鎖の向こう側で涼しい顔をしてこちらを見ている。 「…フフ♪ 元気な子で本当にうれしいよ! でも、躾をしてあげないといけないみたいだね…!」 逆に向こうから鎖を引かれ、 「わっ!!」 思わぬ力強さにバランスを崩してそのままグンマの胸の中に抱きとめられた。 「…フフフ♪ ごめんネ、ちょっと強く引っ張りすぎた?」 力の差… そんなもの俺の方が… 「さぁ、おいで。」 「…んッ!!」 再び鎖を引かれ、さっきよりも力を込め無理やり引っ張られる。 「やめろっ!!」 鎖を掴んで抵抗しても、奴の歩く速度は変わらない… 歩かない俺はそのまま引きずられる。 「ちゃん、ちゃんと歩いてよ。ご主人様のゆうこと聞けないの?」 グンマは再び鎖を強く引き俺を引き寄せると、服を掴みそのまま抱き上げた。 「ひっ!!」 「しょーがない子だねぇ、ほんと…。」 優しい言葉使いなのに、有無を言わせぬ鋭い眼だった…。 そんなグンマを見る俺の目は怯えきって… たぶん顔は真っ青だ。 コイツ一体何を考えてるんだ。 俺に何をする気なんだ。 ペットって… どうゆうことだ!? 頭の中はもう真っ白だった。 部屋に連れ込まれた俺。 グンマは俺の目の前に妙な形をした妙な匂いのする白いものを差し出した。 「さ、おやつだよ♪」 再び理解に苦しむ。 一体何なんだ…。 「…い、一体それは…」 「ちゃん…いいかい? 君は犬でしょ? 人間の言葉を話すのは変だと思わない?」 「…なッ!?」 「君はこれから わん としか言っちゃダメだよ。わかった? ちゃん。」 「…いいかげんにしてもらえませんかねえ…!!」 全身に力を込めて鎖を握り、俺がキッと睨むと、 「ん? 何だい? その目は…。」 ものともせず俺を見下ろしてくる。 何が青の一族だ… 殺す… 「…ははは。そんな怖い顔しないでよ。まだお腹空いてなかった?」 「……………。」 俺はもう頭に血が上っていて何も答えなかった。 そして、この先のことも考えなかった…。 とりあえず殴ることしか頭に無かった。 「くっ!!」 「まだ… わからないの?」 グンマは俺の両手を掴んでいる。 そして、そのまま手首を握りつぶされるんじゃないかと思うほど強く握られた。 「…ん! ぅあ!!」 なんて弱いんだろ。 何を浮かれてたんだろう…。 俺って… 実は超弱いんじゃ…¿ すっかり自信を無くして俺は… 逆らう気力がなくなった。 グンマは清々しいほどの笑顔を向けて、 「じゃあ、お腹が空いてないなら遊ぼうか♪」 俺を軽々と持ち上げて、そこにあった大きなベッドの上に乗せた。 「何を…?!」 「このおやつはね〜 食べる前にちゃんと遊べるんだよ♪」 グンマはベッドの端にある金属の柱に鎖の先を繋ぎ、俺の服を脱がせ始めた。 「やめろ!! やめろコノぉ!!」 抵抗しても軽く取り押さえられ、ネクタイで両手をくくられた。 「…くっ!!」 グンマは淡々と服を脱がせ続ける。 すっかり裸にされると、悔しさに涙がにじみ出てきやがった。 嬉しそうにひとつ吐息を溢した奴の目はもう、正気のそれではなかった… そして、俺の顎をとると関節の一点に力を込めた、 「…ッ!?」 すると、痛みが走り自然と口を開けてしまう。 「コレをこうやって…」 さっきの変な匂いがする白いものを口に突っ込まれた。 「…んんッ!!」 顔を左右に強く振りその変なものを吐き出そうとすると、 「ダメだよ出しちゃ。ちゃんと舐めないと痛いよ?」 …痛い??? グンマはベッドの上に座り、俺を膝に抱えると、まるで赤ん坊にミルクを与えるように 再び、口の中にソレをねじ込んできた。 「んぐっ!!」 そして、今度はもう顔を振れないようにしっかり顎を押さえる。 白い物体は俺の体温と唾液で溶け出していた。 唾液とソレが混ざった液体が口の中いっぱいになったが、飲み込むのは絶対にイヤだった。 …く、苦しい!! 「…ンンッ!! げほごほっ!! …ハァ!」 苦しさに咳き込むと、口いっぱいにあった溶けた白い液体が口の端からドロドロこぼれた。 「ちゃん、だめじゃないかそんなに汚しちゃ…。」 影になった奴の顔がひどく恐ろしく感じた…。 「いまキレイにしてあげるよ…。」 そして、グンマの顔が俺の胸に近づく… 「ん…!」 グンマが俺の胸にまでこぼれた白い液体を舐める。 「あっ…」 「ん? どうしたんだい、感じてるの?」 なんてことを… なんてことを…! 「て…、やめて下さい… グンマ様…!!」 胸を掴み口を大きく開けたグンマはそのまま俺の胸にしゃぶりつく。 「ンっ!!…ふっ!」 「…フフ。えっちな子だね…ちゃんは。」 「やめろ… やめろってんだろッ!!」 …何を言っても、まったく聞く耳を持たない…。 グンマは俺の下半身に手をのばした。 「やめろ? …フフフ。そんなこと言ってほら…」 「んんっ…!!」 「ここはもうこんなにヌルヌルじゃないか…。 …フフフ♪ じゃあオモチャ入れてみようか?」 「…ッ!? おもちゃって…! まさかっ!? 」 「ン…あぅッ!!」 グンマはその太くて固い白い棒を俺のアソコに突っ込みやがった。 ちくしょう…! ちくしょうッツ!! なんてことを… …はじめてだったのに…ッ!! シーツにひろがってゆく真っ赤な血溜まり… 「…うっ! …んっ! うぅっ!!」 「ちゃんッ!? ちゃん!な、泣かないで、ごめんよ!!」 思わず泣き出した俺に血相を変えてグンマが謝りだした。 あんまりだ… 「…くっ!! ふぁぁん…っ!!」 俺の処女膜は… あんな犬のおやつなんかに…!! 「ちゃん… あぁ… 泣かないで…! そんな… は、初めてだったなんて!」 グンマは俺の血をみてただただうろたえていた。 俺はショックでただただ泣きじゃくるだけだった。 「…ひっく! …っく!! …うっぅ うっく…」 「待って!!今舐めてあげる!」 まさか、ケガは舐めれば治るなんて思ってるのか?! けど、どっち道ケガしたわけではない… それともコレはただの… エッチな行為の続きなのか… グンマは俺をひっくり返して腰をあげ四つん這いにさせると、 血だらけのソコを舐め始めた。 「ハァ…」 「…うぁ!!」 何?! この感覚… 「あぁ…!! 気持ちいいっ?! なんで!?」 「…はぁ …はぁ ちゃん。気持ちいいの?」 「あっ!! ちっ、違うッ!!」 「気持ちいいんだね! じゃあもう今日はずっとコレしかしないからね… あぁ… ちゃん、かわいい… かわいいよ、とっても…」 「はぁん!」 「あぁ… ちゃんのおいしい…」 「ぃやッ! …んんっ!」 「ちゃんの愛液と… ヘモグロビンの味が混ざって… ハァ… 」 「…ハァ ちゃんの… すごくエッチな味がするよ…」 「はぁ… やめて!! やめて!」 やめてと言いながらも俺は… ひたすらに激しく血だらけのアソコを舐め続けるグンマに… 悔しいけど… 感じてしまった… 「…ハァ …ハァ ちゃん…」 「…あんっ!」 すると、 「…んんっ!やっぱりダメ… 我慢できない。 ちゃん… 僕のもなめてくれない? もうこんなになっちゃってるんだ…」 グンマは俺の手を取り、固く腫れ上がったそれをスラックスの上から触らせた…、 その固さと大きさに俺は凍りついた。 その大きさはまるでさっきの、犬のおやつと一緒… グンマはそれを取り出して俺の顔の前に出した。 見覚えのある形! コレって… さっきの犬のおやつと一緒だ…! 隆々と勃つ男のソレを俺は初めて見た… …いや、偽物をあわせれば正確には2度目か… これからどうなるんだ… ガンマ団… なんて恐ろしいところなんだ…!! これからされることを想像するだけで、俺は怖くなった… まるで、幕が下りたように目の前が真っ暗になっていく。 もう悪いことはしません… 神様… こんな時こそアンタが必要なんだよ… 助けてくれ!!! 何が鬼畜か!! これじゃただの変態じゃねーか!! …という突っ込みが飛び交いそうですね。 ごめんネ ♥ (←被害者の気持ちを逆撫で) BACK ◆ヘモグロビン=ご存知、血液中に含まれる色素たんぱく質です。 脊椎動物の赤血球の中に入ってまして、主成分は鉄です。 ちなみに軟体動物とか甲殻類とかの血はヘモシアニン。 うちらとちがって銅が主成分になってるそうです。 イカの血は青だって話ですぜ…ダンナ! |