• F-6. コメント(H.10.12.4)        

     小・中・高生にも解かり易く書いてください。何故なら、彼らにも必要だから。

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    F-7. コメント(H.11.2.1)        

     
    最近、友達に水力発電のことを聞かれたのですが、全然わからなく、もし、水力発電のことに詳しかったら、水力発電の原理及びどのようにしたら活用できるかおしえてください。 お願いします。  


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    F-8. コメント(H.11.2.1)       

     
    私は大学2年だけど、レポートの種に検索しました。許してください。でも、本当に勉強になったし、環境って興味深い分野だと思う。これからもいろんな情報を入手してこれからの自分の生き方の参考にしていきたいと思う。

     今何か具体的活動をしておられるのであれば、それがんばってください。私の環境の認識欠如を私自身が穴埋めることができればいいと思う。1999,1,28,


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    F-9. コメント(H.11.7.20)       NEWEST

     僕がこのメールをみたのは僕の通っている高校で宿題として環境問題について書いてこいといわれたからです。

    • 筆者所見 (H.11.7.20)       NEWEST

       
      なかなかうまく纏められません。通産省資源エネルギー庁のホームページや前川友哉氏の個人ホームページの「ELECTRIC WORLD」の水力の部に格好の解説が紹介されております。とりあえずこれを開いて読んで下さい。URLは次のとおりです。また私のHPのその
      後の情報 F-4なども参考にして下さい。

         資源エネルギー庁水力のページURL http://www.enecho.go.jp/suiryoku/index.html
         前川友哉氏の個人ホームページURL http://www.fepc.or.jp/hatsuden/index.html

       又(財)新エネルギー財団には水力について次のようなパンフレットがあります。照会してみて下さい。予備があれば入手可能かも知れません。

        1.水力新世紀
        2.今一度考えて見て下さい。水力発電を。「水力発電についてのQ&A」
        3.中小水力発電の手引き
        4.水からの贈り物(水力発電の開発で誇れるまちができました) VOL 0、1、2、3
        5.水力発電とともに歩むまちづくり
        6.新エネルギー−天の恵み 、人類の財産−

       なお(財)新エネルギー財団のアドレスはそれぞれ  E-mail  research@nef.or.jp   URL http://www.nef.or.jp です

       C−7.(水力と環境)を参考にして下さい。

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  • F-10. コメント(H.11.8.15)       NEWEST

     最近検索サイトで水力発電のキーワードででこのページを発見、全て読みきってしまいました。こんなダムの大ファンのサイトが見つかるなんて思っても見ませんでした。

     まず、自己照会から。私は**で8年間、入社以来、発電案件を担当してまいりました。そのうち今年の3月までは東南アジアが担当地域で、火力・地熱発電所の一括建設契約の受注履行を、ここ数年は民間発電事業(いわゆるBOT事業)を行なって参りました。

     そんな中で、一昨年より参加した水力発電事業入札の中で、昨年ようやく通貨危機の中の融資契約・建設契約を結び建設まで漕ぎつけました。その後も度々プロジェクトと関係無い日本のNGOの横槍により融資が止まったりであらためてダム事業への風当たりの強さに驚きました。特に、昨今の科学的なダムの利点を無視したダム反対派の論調及びマスコミの同調ぶりは奇異に感じておりましたが、鈴木様の深い知識、一貫した論理展開には勉強させて頂きました。

     現在は、国内電力事業チームの一員として、電力事業部分自由化審議を勉強しつつ、新たな発電事業者としての可能性に付き喧喧諤諤やっております。

     本日、鈴木様のホームページを是非見る様同僚に勧めたところ、是非ともお会いし水力発電に付き一度お話しをお聞き出来ないものかと言う事になり、ぶしつけながらメールさせて頂きました(インターネットが無ければお互い知り合う余地も無かったのですからこれも情報化社会の恩恵です)。研究生活で超ご多忙かとは存じますが、御返事頂けましたら幸甚です。

     今後益々、鈴木様のサイトで水力発電への正しい認識が広まる事を願っております。

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    F-11. コメント(H.11.8.15)  夏休みの宿題「エネルギー問題」のアドバイス     NEWEST

     
    ホームページ、拝見させていただきました。

     夏休みの現代社会の宿題で、私は、エネルギー問題について、詳しくまとめることにしました。ですが、エネルギー問題と言いましても、ピンとこなくて、どんなことを主にまとめたらよいのか、正直言って、分からないといった状況です。アドバイスして頂けませんでしょうか、どうか、宜しくお願いいたします。

    • 筆者所見 (H.11.8.15)       NEWEST

       
      E-mail拝見しました。表題の件で志を立てた由。ご成功をお祈りしております。

       さてアドバイスと言うほどの事ではありませんが、以下思い付くまま意見を述べてみましょう。参考にして下さい。

      @.エネルギー問題として「こうだ!!」と言う様な結論のようなものがありません。要するに複雑で大変難しいのです。政治・経済・国際関係・生活・文明など複雑に絡み合っているからです。現在化石燃料は過剰気味で値段も安値安定です。これだけでも訳が判りません。

      A.しかし漠然たる不安を皆抱いているのです。資源は有限であること。又地球温暖化の怖れです。次世代に何を残すか。そのために何をするか。

      B.私のHPは非常に特殊な面を取り上げております。これだけ化石燃料が悪者扱いされている時に、何故再生可能でクリーンな水力資源をエネルギー問題の一角に取り上げてもらえないかと言う疑問(?)です。資本家や為政者は水力の良さは判っているのですが、問題は「量」と「コスト」である。これをしつこく取り上げているのが、私のHPの正体なのです。

      C.個別の、例えば日本で化石燃料の無くなる時どうなるか等という問題は誰も手を付けておりません。私も匙を投げております。それは2100年には日本の人口が半減して約5000万人になると言われている社会構造を想像することが出来ないからです。そうしたら外国から移民を受け入れたらよいではないかと言う反論あり、私は今思い直して、国際移民論の勉強をしている次第。

      D.話はそれましたが、先ず基本的な知識として次の書籍を図書館などで勉強して下さい。特に前2冊は基礎的知識拾得に役立ちます。

       ・「エネルギーデータの読み方・使い方」松井賢一 1994-7-20    電力新報社(03-3572-6874) 1800円
       ・「石油は何時無くなるか」検証エネルギー問題の総て 小山茂樹  1998-12-20  時事新報社  2600円
       ・「エネルギー大潮流」 フレイビン 山梨晃一訳 ダイヤモンド社  1995-10-26  2400円

      E.インターネットで「世界のエネルギー」を検索すると色々出て来ますが、電力会社の作品は自己宣伝が多く、何でも原子力で答が単眼的で見え透いていて面白くない。中部大学の隅田教授の「2030年が危ない」及び足立氏のHPが新鮮で、前者は理論面で、後者は実務面でそれぞれ見応えがあります。

       http://mechsvr.isc.chubu.ac.jp/Mech_Labs/sumida/2030.html

       http://www.adachi.net/hayao/ 

      F.日本のエネルギーはアジア地域と無関係ではあり得ないと思います。日立総合計画研究所の一針氏の「環太平洋電力ネットワーク」構想、平田東大名誉教授の「コジェネレーションの新展開」でガスパイプライン構想、元東北大学総長西沢潤一氏の「水力エネルギーへの期待」でアジア地域の直流送電ネット構想がある。その雄大な構想には考えさせられるものがある。それぞれ私のHPの「その後の情報」 A−6、D−4、D−8に解説してあるので読んで下さい。

      G.昨年米国のヒューストンで第17回世界エネルギー大会が開かれた。その時の大会の結論はナント「21世紀は化石燃料の心配は無い!」だった。今まで私どもは、化石燃料が危ないと言われてきたのに、「何故だ!」。これは「その後の情報」の D−16に解説してある。

       これを要するに将来のエネルギー問題には色々な意見があります。出来るだけ違った角度で知識を広め、その上で自分の考えを纏めるしか方法がない。そうすれば、世の中の変化がよく分析できるし、又迅速に対応出来る。

       貴兄の論文も例えば上記「何故だ!」の解析をテーマにすれば面白いものが出来るかも知れない。もし興味があれば、ヒューストンで大会の当該部分のコピーをお送りしても良い。

                          以上思い付くままに記述しました。参考になりますかな。

                
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