〜コーヒーのダイエット効果について〜

  コーヒーに含まれている主な成分

・ クロロゲン酸・・・老化防止効果あり
・ カフェイン・・・褐色脂肪細胞の活動のスイッチとなる


白色脂肪細胞に蓄えられた脂肪は褐色脂肪細胞で消費されるが、この褐色脂肪細胞の働きのスイッチとなるのがカフェインである。
この,クロロゲン酸とカフェインが同時に摂取できる唯一の食品がコーヒーである。


  ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方

ブラック&ホットで飲む
砂糖はクロロゲン酸やカフェインの効果を妨げ,アイスはホットに比べ効果が1/2になるといわれています。
抽出時の温度について・・・カフェインは温度による影響は受けませんが,クロロゲン酸は温度による影響を受けるので、注ぐお湯の温度は80〜90℃が適温です。

浅煎り豆を選ぶ
アメリカン>エスプレッソ
効果は深入りより浅煎りの方が大!!
特に効果があるのは、
・マンデリン
・ハワイコナ
香りにも効果ありです.これ以外の種類の豆にももちろん同じような効果はあります。
3〜4時間毎に飲む
規則正しく,小まめに飲んで作用を持続させることがダイエットには効果的です。

食後に飲む
食後にコーヒーを飲むことで脂肪が蓄積されにくくなる.逆に、食前に飲むコーヒーには食欲増進作用あるので要注意!!
一日5回の目安:朝食後(7:30)・昼食後(12:30)・おやつ後(15:00)・夕食後(19:00)・入浴前(22:00)
入浴前のコーヒー=運動前のコーヒーで効果的です。

飲みすぎても効果は変わらない
大量に飲んでも効果は同じなので規則正しく飲むことが大事、飲みすぎは胃への負担にもなります。

                           (2005/10/30 あるある大辞典より)