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ヒゲの独り言                                   

空青し 山青し 海青し

このタイトルは、この後に「日はかがやかに 南国の五月晴れこそゆたかなれ」が続きます。
佐藤春夫さんの詩です。


2005年版は、こちらをクリックしてください。



 深秋のキャンプ講座 2006年11月12日

OOHASHI先生のキャンプ講座。前回の講座で次回は「ダッチワーク」ですと予告。
今回の参加は、いやにお父さんだけが多い。
A父):外でやるんですか?(O先生):もちろん外です。(B父):寒くないですか?(O先生):大丈夫ですよ。
     (A父):こどもにも見せるんですか?(O先生):こども達は、I先生が薪を取りに連れて行きますから・・。
      (O先生):こんな袋にはいっているんです。(B父):意外と小さいですね。空気を入れるの手伝いましょう。
O先生):空気は入れません。使い終わったらオリーブ油を塗っておくように。(A父):ベタベタしそうだな?!
で、袋からダッチオープンが登場。とたんに三分のニのお父さんが帰ってしまった。
(やっと写真だけアップ。キャプションは近日中の予定)




【 カリキュラム1 ダッチオープンでご飯を炊こう! 】
 

  

 

 

 


【 カリキュラム2 ダッチオープンでローストチキンを作ろう! 】
 

 


【 カリキュラム3 手打ちラーメンを作ろう! 】
 

  

 

 


【 カリキュラム4 楽しいお食事タイム 】
  




【 カリキュラム5 しっかりお片づけ 】
 


【 まとめ 】



【 おまけ 鮪の兜焼き 】
 




 野鳥の森でアニマルトラッキング2006年12月3日
今回は、あんずの里の奥にある「野鳥の森」でバードウオッチングとアニマルトラッキングに挑戦。
講師は、いつものItaya師匠。テンガロンハットがバッチリお似合い!
かのウミガメ課のmachikoちゃんが「Itaya先生はカッコ良すぎるもん」と敬遠するほどのイケメンです。



 
バードウォッチングと題しているから、鳥を探すんだけどいません。
かろうじてミヤマホオジロのメスに出会えました。仕方がないので、アニマル・トラッキングを中心に・・。

 
イノシシの足跡発見。

 
テンのウンチも発見(I師匠の膝元のぼんやり黒いもの)。ウンチをほぐすと、たくさんの種が出てきました。

   
カマキリの卵。                          


あんずの里から玄界灘を眺める。真中に突き出た部分は恋の浦。突き出た部分の根元が白石浜。
右側にず〜と来て勝浦浜になります。この辺りがアカウミガメの上陸・産卵場所です。

 
コウゲンモグラの穴を掘り返しています。             マムシグサの実。        

 
食べられそうなキノコ。でも食べないよ・・・!          これもイノシシのトラック(足跡)。

 
「野鳥の森」って呼んでいたけど、「自然観察園」が本当の名前だった。
写真だとこんな感じです。案内図の右から左を写しています。その向こうは海。

 
中央公民館に戻って、今日の活動の振り返り。4コマ漫画風にまとめました。

つやざき海辺の自然学校は、プロジェクターとスクリーンを持っていません。じゃー何を持っているんだよ?
って聞かれても困るんだけど、なんにも持っていない。ハッハハハ。
で、プロジェクターとスクリーンは、いつもどこからか借りています。いつも使うから自前で用意したい。
そこで「
プロジェクター基金」の設置を提案します。目標額は30万円。1万円出資してくれる人が30人、
または30万円出資してくれる人が一人いれば良いことになります。
自然学校の趣旨からして1万円が30人かな〜?
近日中に振込みができる口座を準備します。その節はよろしくお願いします。



 在自山に登る 2006年11月3日撮影
宮地嶽神社の裏山から249メートルの在自山(あらじやま)に登ります。
そのまま在自に降りることもできるのですが、道がとても険しい。
津屋崎に越してきて早々、散歩の途中で在自側から登り始めたら、ものすごい道で
下ってくる人から、がんばってるとほめられた。在自側から登ったのはその1回限り。
今回は、rikuも一緒。頂上でどんぐりをたくさん拾い、みかんを食べて降りてきました。


在自山から玄界灘を見晴らす。が、もやがかかっているように水平線は見えません。
左が福間の海岸で、右が津屋崎です。

   

  



 



 あんずの里 自然観察園でバードウオッチグ 

うみがめ課企画のバードウオッチング。講師はI師匠。2006年10月22日撮影
いつもは、参加者も写すんだけど、鳥を見るのに忙しくて忘れていました。ゴメン。

 
当日は、たくさんの参加者とワッサワッサしながら歩いたので、鳥はびっくりして逃げました。
それでも、ホオジロ・シジュウカラ、そしてアトリに会えました。

右手にも1羽とまっています。


枝に一羽とのまっていて、その向こうを4羽飛んでいきます。

 
I師匠によると「サシバの巣?」サシバはカラスくらいの小型のタカです。
この季節はすでに南に渡った後だと思われます。

四国に住む友人のANDが10月13日に撮ったサシバの渡り。
鷹柱と呼びますが、上昇気流に乗ってサシバがぐるぐる空高く上っていきます。
1回見てみたい。(AND 勝手に写真使ってゴメン)


  秋の海辺で親子地引網体験
クジラ先生(蛭田さん)が地元にいるということで、急きょ企画された地引網体験。
なかなか生き物が網に入ってくれず苦戦。
それでもクジラ先生のお話を聞きながらのクジラ鍋は最高でした!
2006年10月9日撮影



 

 

 
                         シタビラメの赤ちゃん

 

 
                              クジラ鍋の残骸



 キャンプ講座・秋編 2006年10月1日撮影


講師は、いわずと知れたOOHASHI先生。
当日は体調不良につき、いつものOOHASI節が今ひとつ冴えなかった。

【 カリキュラム@ ナンを作ろう 】
 

   

 


【 カリキュラムA カレーを作ろう 】
  

 

 


【 カリキュラムB バッタを食べよう 】

脚は口に刺さるのでとります。

 
バターで炒めます。

 
筋肉君がまず試食。

 
美味しかったので、我もわれもと奪い合いに・・・。

【 カリキュラムC ナンとカレーを食べよう 】
  


【 カリキュラムD 後片付けをしよう 】
 



 秋の磯探検 2006年9月23日撮影



   
塩の結晶作り

 
カッパ先生も応援にかけつけてくれました。                プランクトンの採取
  

 

 

 

    



 今日の釣果2006年9月24日撮影


9月24日の釣果です。58匹。Kaiが26匹、SoraとNamiちゃんチームが31匹、ヒゲ1匹。
写真だけじゃ大きさが分からないけど、大きいのは22〜23センチ。重い重いと釣り上げました。
さすがに2回目になると手際が良くなる。前回(9/2)のほぼ倍釣れたことになります。

 

 遊水峡でキャンプ 2006年9月9日〜10日
恒例の3家族でのキャンプ。今回は熊本県小国の遊水峡キャンプ場。3家族なのでバンガローを借りました。


底が石の渓流がず〜と続きます。チューブに乗っかって滑り降りてくる。

 
渓流すべりムービー@  渓流すべりムービーA

 
rikuは、ラブラドールのくせに水が好きじゃない。深いところには決して入りません。

 
上流に登って行くとカッパ滝があります。ムービー         落ち葉で作ったヒゲの顔?


キセキレイ

   

   

   
                                    イチモンジチョウ
 
渓流で魚を狙うゴイサギ。              2羽で飛び交っていたキセキレイ




 月食 2006年9月8日
月食と言うのは、月と地球と太陽が一直線になって、月に地球の影が映っていることですよね。
地球に住んでるって言うけど、なかなか客観的には確認できない。
自分の影を見て自分自身が存在することを認知する。
影ではあるけど、まさしくあれが地球の「影」である。と思わせてくれたかな〜?

   
4時02分            4時15分              4時31分         5時02分




 月齢閏月闇夜の探検 2006年8月24日
陰暦閏七月一日。新月です。大潮の満潮時にウミホタルがくるくるくるっと愛のダンスを踊る。
津屋崎の港にみんなでウミホタルを見に行きました。
(うかつにもアップするのを忘れていました。
Itaya師匠が歯痛にもかかわらず、がんばって準備してくれたのに・・・本当に失礼しました。)

 

 

 

 
エココミュニケーション・スクールの学生達からレクチャーを受けて、港にしっゅぱつ。

 
マリリンから一匹づつ手に乗せてもらいます。分かるかな〜?これがウミホタル

 
少年少女合唱団の「七夕」ムービーです。クリックしてください。ボリュームをアップしてね。

 
アカテガニです。普通は陸上で暮らし、産卵のために海に来ます。お腹に卵がいっぱ〜い。


アカテガニのお腹にブルーに光るウミホタルがくっついていました。分かるかな?




 アジゴ釣り 2006年9月2日

夏休みには釣りにいこうとKaiと約束していたんですが守れなかった。SoraとKaiの二人を連れて
釣りに行く勇気はなかったので(港や堤防で釣りをしていて、いつの間にか子どもが落ちて溺れ
死んだという話をよく聞きます。あなたも十分にご注意!)、Namiちゃんも同行。ついでにNami
ちゃんの妹のKa−kaと息子のRyouちゃん(5才)も誘う。果たせなかった約束を実行しました。


 
左がRyouちゃんとKa−ka。右がSoraとNamiちゃん。Ka−kaとNamiちゃんは2才違いの姉妹。
(年が2才違うだけで、KaーkaとNamiちゃんはとてもよく似ている。というより、まるで同じ)
   
アジゴ30匹とサバの小さいの1匹が今夜の釣果。南蛮漬けにします。@エラと内臓を手で取ります。
Aポリ袋に小麦粉を入れて、その中で魚に粉をつけます。Bだし汁(?)は、酢とミリン・醤油・酒にタカノツメ。

 
C油で揚げます。2回揚げると骨まで柔らかくなるといいますが、この位の大きさであれば1回でOK。

 
D容器に並べた魚の上に、玉ねぎのスライスと生姜の千切を載せて、E上からだし汁をぶっかけます。
この南蛮漬けは、ミリンは入るけど砂糖なしなので、甘くない。生姜も入って暑い時はGoodよ。


 カブトガニの産卵 2006年7月25日

カブトガニ知ってますか?なにやら鎧をかぶってゴソゴソしているアヤツですよ。
と言っても、近頃は目にすることが本当に少なくなった。ぼくが子どもの頃(中学生位かな?)は、
福岡市中央区にある西公園の下はすぐ海で、石がごろごろしている海岸には、カブトガニもゴロゴロしていた。
なにしろ、40年くらいも前の話だから・・・。
で、今回は、津屋崎でのカブトガニ観察会。Wada先生とその一味(エココミュニケーションスクールの生徒達)が
日頃からコツコツ調査しているカブトガニの「産卵だけ」を見せてもらうという「良いとこ取り」の企画。



この方がWada先生。イカで博士になった本物の研究者なんだけど、子ども達のなんだか分からん質問にも
ニコニコきちんと答えてくれる。この写真は「どこのおじさんだよ」って感じだけど、本物は30代の好青年。
まりりんから指摘がありました。Wada先生は20代の真中辺りでした。謹んで訂正させていただきます
うみがめ課のmachikoちゃんが「イケメンのItaya先生より、ずっと素敵」と言ったとか言わないとか・・・。
手に持っているペットボトルには、カブトガニの卵が入っています。BB弾くらいの大きさ。やや黄色っぽい。
Wada先生は、8月1日付けで山陰のどこかの水族館に就職が決まった
これも正確ではありませんでした。鳥取県立博物館の山陰海岸学習館が正しい。失礼いたしました
これからカブトガニの調査は誰が引き継ぐのかカメ仙人が心配している。
とりあえず、Wada先生にはお礼を言っておかなくては・・・。
本当にありがとうござました。カブトガニが暮らし、アカウミガメが産卵に来る津屋崎の自然は、
あなたの弟子である津屋崎の子ども達がきっと守り抜くはずです。

   
この子達がエココミュニケーションスクールの生徒達。カブトガニの紙芝居を作って分かりやすく
説明してくれました。6月18日に実施した西郷川探検隊でもスタッフとして活躍しています。
この写真には写っていないけど、レクチャー中に現場でカブトガニのペアを探してくれていた
生徒達がたくさんいました。ありがとう。
 
Wada先生、執念でカブトガニのペアを発見!
 

これがカブトガニの産卵だ!
前がメス、後ろがオス。といってもどっちが前か分からん?!
画面左が前です。右側にいるオスの尻尾がうすらぼんやり見えるでしょ。



 キャンプ講座・夏編 2006年7月2日


福津市のわかたけ広場で、市社会教育課の「親子野外活動支援事業」。市からすれば「支援事業」かも
知れないけど、参加する側にわざわざ言わなくてもよろしい。「親子で遊ぼう」−キャンプ講座・夏編
のほうが楽しそうだと思いませんか?で、一日「支援」していただいたんだけど、10組位の親子が
参加していて、スタッフも含めて総勢34人。講師はかの大橋先生。KAIがえらくハイテンションで、
きっととても楽しかったんだと思います。ありがとうございました。

 この怪しげな方が大橋先生クリックしてください。
アウトドアの世界では知らない人がいないという存在。だけど・・・なんとも・・・!


カリキュラム1 飯ごうでご飯を炊こう

   
お米を研ぎます。kaiがジャガイモの皮をむいて、soraが輪切りに。ベーコンも乗せてホイルでくるむ。

   
「薪」も自分で作る。鉈で木を割るのは、kaiもsoraも初めて。うまく火がついたら、太い薪も入れましょう。

   
炊き上がったら、熱い内に新聞紙でススを落とします。ホイル焼きは熾き(おき)でゆっくり。
ほら、できた。いっただきま〜す!!後片付けもちゃんとやろうぜ。


カリキュラム2 キャロットケーキを作ろう
   
小麦粉とマーガリンをまぜまぜします。おいおい手は洗ったよな!?にんじんを大量にすりおろして、
乾燥バナナも一緒に放り込みます。三温糖とスキムミルクをトッピング。
ダッヂオーブンで上から8割、下から2割くらいでゆっくりじっくり焼きます。
ほらほらできたゾー!!にんじん嫌いにも大好評のキャロットケーキ!!



カリキュラム3 笹茶を作ろう

その辺りに生えている笹の葉を採ってきて、きざみます(板谷先生ははさみできざみました)。鍋でから炒り。

十分に炒れたところで、お湯を入れて煮出します。ハーブもちょっと放り込んで完成。
橋内さんがおっかなびっくり試飲。これが予想外に美味しい。


カリキュラム4 ロープワーク子ども編
 
荷造り用のビニールのひもでロープを作ります。青・白・ピクンの3本のひもをより合わせると、
こんなにかわいいロープができました。

カリキュラム5 ロープワークおとな編
 
大橋先生のマジックショーの始まりはじまり!お父さんもお母さんも真剣です。
@ 袋縛りムービー  
A びん縛りムービー
B 三つ編みムービー
あなたのパソコンのボリュームをあげてください。テキヤも真っ青な大橋先生の口上が聞けます。



 西郷川探検隊2006年6月18日

福津市のウミガメ課が主催する西郷川の探検隊にKAI・SORA・NAMIちゃんが参加。
参加のキャンセルがたくさんあったものだから、スタッフの方が多い贅沢な企画となりました。
 
最初は、オリエンテーション。
講師の板谷さんが先生をしているエコ・コミュニケーションスクールの生徒達が応援に駆けつけてくれました。

【下流域】
  
河口方向            堰             上流方向

 
冬になるといろんなカモがやってくるとてもにぎやかな場所です。河口から歩いても5分くらい。
ここまで潮があがってきます。この堰の上流には、大きなコイが何匹も泳いでいます。

SORAにもウナギの稚魚、エビ、オタマジャクシが獲れました。今年はウナギの稚魚が不漁で
蒲焼がとても高価だとのうわさ。こいつにエサをどんどんやれば丑の日までには一人前のウナギに
育つかもしれない。逃がすのはなんとも悔しいな〜!

【中流域】
   
河口から車で10分くらいの場所。堰の上側で水が溜まっています。カッパ先生も来てくれました。
ボーダーのシャツがカッパ先生。ウミガメ仙人の秦先生も大事な顕微鏡持参で参加してくれています。

 
みんなで魚をおいこみま〜す!で、メダカが4匹にハヤが1匹だけかよ・・・?!
 
【上流域】
  
 さすがにここまで来るとジャングル。川は沢になっています。
 


ヘビトンボのヤゴ
 
でっかいカタツムリ                       サワガニ


 磯へ行こう!2006年6月10日
遊びの達人とウミガメ課のコラボ企画。昨年は、ウミウシがいたるところで産卵していて、
タツノオトシゴも捕まえたのに、今年は海水の温度が低いのかしら、生き物が少ない。
このページをぐんぐん下がっていくと、昨年の観察会に着きます。タツノオトシゴの写真も見てね。



 

 



 青竜窟(平尾台)探検 2006年5月21日

 
ここをクリックすると青竜窟にワープしま〜す!



 ほたるの里でバードウォッチング 2006年5月14日
福津市中央公民館の「親子野外活動支援事業」というとても楽しくなさそうな「事業」に参加しました。
講師は、いつものItaya先生だから、楽しいのは分かっているんだけど、行政が絡むとどうしてこんな
にヘンテコな名前がつくのかしら?当日、ほたるの里で確認した鳥は11種。ハシブトカラス・ハシボソ
カラス・ホオジロ・ウグイス・カワラヒワ・モズ・サンコウチョウ・ホトトギス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ。
サンコウチョウは、Itaya先生とぼくしか見てないんだけど、長い尾のサンコウチョウが間違いなく飛んでいった。

 

 

 
この花は、何でしょう? 知っていたら教えてください。

 


よく見えないけど、ホオジロです。



 白石浜でビーチコーミング2006年5月1日
豊前の干潟を守る運動を楽しんでいる友人から「津屋崎の砂」を送れとの指令。
7月に中津干潟展を県立博物館で実施するので、各地の砂を展示するそうな。
展示してどうするんだろう?とは思うが、少しくらいなら採っても良かろうと
KAIは友達のお母さんが映画に連れて行ってくれたので、SORAと二人で出かけました。


この辺りが白石浜です。いつも海水浴に行くのは勝浦浜らしい。ウミガメの下顎を発見したのもこの近く。

 
    ハマダイコン                       こんな注意書きが立っている。

 
左がSORAの収穫物。右はぼくが拾った。


遊びの達人「海藻の押し花」 2006年3月12日

2005年度遊びの達人の最終回。海藻で押し花つくり。

 
     まりりん先生からレクチャー。                   いろんな海藻が入っています。

 
好きな海藻を選んで、紙の上に爪楊枝を使って広げます。みんなの作品。これを乾かして、コーティングす
れば立派なしおりが完成するはずです。完成品は次回のお楽しみ。

 
みんなが作っている間に、ITAYA先生がダッヂオーブンでホットケーキを作っています。
なかなか中まで火が通らず、やや苦戦。

最後は、参加者全員で一年間を振り返るスライドショーを見せていただきました。
まりりん先生、ITAYA先生一年間ありがとうございました。来年度も一緒に遊んでください。



久しぶりの白石浜 2006年3月11日撮影
津屋崎から神湊へ向かう長い砂浜があります。
もともと海の家などないところだから、シーズンでも人は少ない。
今は誰もいません。RIKUもリードをはずしてもらって走り回ります。
海にザブザブ入るから、家に帰ってシャンプーしました。

 

 
KAIとRIKUは、闘いに忙しい。SORAはマイペースで遊びます。

   
今日の収穫。砂で角がまるくなったガラスをなんて呼ぶんだったかな?細長い小石は箸置きとして使います。
たくさんの貝殻はSORAが拾いました。KAIが「桜貝」と呼ぶピンクの貝。3センチくらいのなんかの下顎。ウミ
ガメの赤ちゃんじゃないかな〜と思って拾ったんだけど・・・。



天山スキー場 2006年2月11日〜12日
 恒例のスキーです。毎年1回だけですが、佐賀の天山スキー場にNAMIちゃんの友達家族と一緒にでかけます。
HISAEちゃん・KOUHEIくんは、KAIと同じ3年生。ずいぶん上手になってきました。SORAは生まれて初めての
スキー挑戦。勝手にスキーがあっちこっち行くものだから、しょっちゅう転んでいる。その度に先生が救助に飛んで
くる。スキースクールの先生本当にお疲れ様でした。

 
右の赤いジャケットがスキースクールの先生。チビ  SORA生まれて初めての直滑降。かなり真剣です。
ばかり6人担当して2時間くらいびっちり教えてくれ
ます。先生は汗びっしょり。

 
         HISAEちゃん                         KOUHEIくん

 
            KAI                   右のほうでつぶれているのがSORA。少しくたび
                                  れたので休んでいたそうです。

 
スクールが終わったら、生意気にもリフトに乗って上から降りてきます。翌日はストックなしでビンビン滑る
ようになりました。KAIはスピードが速いので写真に撮れなかった。



組木細工の達人
 2006年2月4日

今回は、津屋崎千軒いきいき夢の会の副理事長であり、ウミガメ先生でもある秦先生から組み木細工を
教えてもらう。残念ながらヒゲは仕事で参加できず、現場の写真はありません。近々板谷さんのブログ
紹介されるはずなので、そちらをご覧ください。

 
KAIが作った象。組み木細工の基本ですね。はずすと2頭の象になります。もちろん下絵が書いてあり、
KAIは糸鋸で切っただけ。

 

これはSORAの作品。これも下絵が書いてあった。 これはNAMIちゃんのオリジナル。右はタヌキだそうです。

ピザ作りの達人2006年1月21日
津屋崎には、福岡県立水産高校という面白そうな学校があります。あんまり勉強が好きじゃない子どもたちも
たくさんいそうな学校です。ここの食品流通科にS先生というこれまた面白い先生がいまして、彼がレンガで窯を
作って津屋崎の人に参加を呼びかけて、ピザ作り教室が開かれました。

 
  オレンジのキャップを被っているのがS先生。    こんなにたくさんの参加者。75人申し込んだとか・・。
  スタッフ・学生も応援に来てくれました。       「遊びの達人」や「津屋崎野外活動塾」だとせいぜい
                                 15人くらいしか来ない。

 
粉をこねて、ソース用の玉ねぎをみじん切りにします。 粉をこねたら丸くまるめて、ちょっと寝かせます。
ソースのベースは水産高校特製のツナ・トマトソース。

 
倍くらいにふくらんだところで、平たくのばしてピザ   特製ソースをピザ生地に延ばし、これも水産高校特
生地のできあがり。                      製のハムとピーマン・トマト・玉ねぎをトッピング。

 
   チーズものっけて、ほ〜ら、できました。      これがS先生ご自慢の石窯。これで焼くとイタリア人
                                 も真っ青になるスペシャル・ピザの完成!

 
まだ焼けないの!?石窯の前でじっと我慢で待ちます。  いっただきま〜す!アタシのピザは最高!

春の七草の達人 2006年1月7日撮影
1月7日は七草粥です。今回の遊びの達人は「七草うどん」に挑戦。

 
 教えてくれるのは、いつものOOHASHI先生。      レクチャーを受けて、小麦粉をこね始めます。
 
 こんな風になったら、しばらく寝かせます。     小麦粉が寝てい間に、春の七草を取りに在自山の麓へ。
 

 
 セリ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、     これは自然のナズナです。ペンペン草のこと。
スズシロ。これはスーパーで売っていた七草パック。
 
 製麺機でニョロニョロってうどんになります。           どれどれ茹で上がったかな?
 
トッピング用の七草をみじん切りにするITAYA先生。              完成!
  
自分で打ったうどんはうまい、うまいと三杯も食べちゃった。     おまけ クサシギ