ファミリーキャンプ

  1997 サマリー  

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せせらぎキャンプ場

Last Updated 99/06/19

  '97 Camp INDEX  

 長男6歳、次男4歳、長女2歳 
 

日 程

キャンプ場

エリア

メンバー

備 考

97.05.04(日)

日帰り 十里木ランド 東京・あきる野 Kt

97.05.05(祝)

日帰り 釜の淵 東京・青梅 Kj、Kk

97.05.10(土)〜05.11(日)

1泊2日 白岩渓流園キャンプ場 埼玉・名栗 Nb
97.06.08(日)

日帰り

白岩渓流園キャンプ場 埼玉・名栗 コスモス 晴。下見
97.06.15(日)

日帰り

大鳩園キャンプ場 埼玉・名栗 Mr
97.06.21(土)〜06.22(日)

1泊2日

せせらぎキャンプ場 埼玉・名栗 Hg
97.07.06(日)

日帰り

せせらぎキャンプ場 埼玉・名栗 さくら
97.08.02(土)〜08.03(日)

1泊2日

白岩渓流園キャンプ場 埼玉・名栗 コスモス
97.08.10(土)〜08.14(木)

4泊5日

スタカ湖キャンプ場

三城いこいの広場キャンプ場

長野 PACO

自家のみ

3泊目:新田

10 97.08.23(土)〜08.24(日)

1泊2日

スウィートグラスオートキャンプ場 北軽井沢 Hg、Tg、Tm
11 97.08.31(土)〜09.01(日)

1泊2日

ひするまキャンプ場 群馬 自家のみ
12 97.09.07(土)

日帰り

せせらぎキャンプ場 埼玉・名栗 As、Sz
13 97.09.21(日)

日帰り

せせらぎキャンプ場 埼玉・名栗 さくら 曇|雨
14 97.11.02(土)〜11.03(日)

1泊2日

せせらぎキャンプ場 埼玉・名栗 PACO


 初の信州連泊 

 太田家のファミリーオートキャンプ2シーズン目となりました。昨シーズンは関東エリアのみでしたが97シーズンは是非、もともと大好きな信州へキャンプで行ってみたい、ということが一つの目標でした。そして、今までは1泊2日だったキャンプから連泊を実現したシーズンでもあります。
 中で1泊、民宿での宿泊はあったものの、キャンプでの3泊が実現し、長期キャンプ旅行の目処も立ちました。このシーズンは翌シーズン、より遠くへ、より長期のキャンプを実現するベースとなったシーズンと言えます。近場も含め経験を重ね、グッズも徐々に充実していきました。「キャンプ」+「温泉」も夏の信州が初で、以後、「キャンプ」+「温泉」は特に子供達が喜ぶ定番メニューとなりました。
 一緒に行く仲間も徐々に増え、彼らと過ごす時間も楽しみの一つで、貴重でかつ充実した時間と言えます。

 

 '97シーズンのキャンプ場 

 近場では名栗「せせらぎキャンプ場」「白岩渓流園」「大鳩園」、また、青梅・五日市方面の「十里木ランド」「釜の淵」(この2カ所は日帰り無料)などに行きました。名栗のキャンプ場は我が家からは近場のキャンプ場でありながら、自然がいっぱいで本格的なキャンプが味わえ、我が家のホームグラウンド的エリアとなりました。なかでも、「せせらぎキャンプ場」はお気に入りキャンプ場となりました。
 キャンプデビューする家族と一緒に行くときはこの「せせらぎキャンプ場」をよく利用します。キャンプの楽しさを十分に味わえ、設備面でも初めてキャンプを経験する人にも必要十分なレベルで、かつ、近場で気軽に行くことができるということが、初めてキャンプをする人にここを勧める理由です。
 5月の「白岩渓流園」では夜中の3時頃から、通りがかりの族っぽい4人組が我々しかいないサイトそばで溜まり、大声で話していたり、たばこを吸い散らかしたりで、結構怖い思いをしました。翌朝、管理人さんにも話しましたが、このシーズン中にキャンプ場入り口は夜間ロックされるようになり、治安改善が図られたようです。
 一方、念願の信州へは、スキーで我が家のホームゲレンデとなっている野沢温泉ちかくの「スタカ湖キャンプ場」へ2泊、中1日、いつもお世話になっている民宿で1泊、帰りに急きょ飛び込みで「三城いこいの広場」に1泊し、満天の星有り、温泉有り、おいしい食事ありの期待通りのキャンプ旅行となりました。
 ただ、このシーズンはまだ、オートの区画サイトはあまり利用していなかったのですが、いくつかのキャンプ場ではオートの区画サイトのほうが良かったところがありました。「スタカ湖」は区画サイトのほうがロケーションも良く、もちろん荷物の積み卸しも楽だったと思います。「三城」は飛び込みだったためやむを得ませんが、フリーサイトは山の斜面を利用したサイトなので、テントを張る場所も平坦なところが少なく、また、そこまで運ぶのに山登りとなり、結構大変でした。
 「ひするまキャンプ場」からほど近い「子持村温泉センター」は手頃な料金、かつ、きれいで良い温泉でした。

 

 '97シーズンをふりかえって 

 97シーズンは道具の充実もはかっていったシーズンと言えます。バーベキューコンロも実用的に折り畳み式のコンパクトな物にしたり、夜のつまみづくり(子供にとられ、なかなか夜までもちませんが)にくんせい器、卓上用の小さいガスランタン、そのほかポールなど細かい便利グッズや各種ペグやメンテグッズなどを充実させていきました。中には、あとで使わなくなってしまった物などもあります。
 このシーズンは子供達もすっかりキャンプに慣れ、また、子供を通じての友達家族の参加が増えていったシーズンでもあります。数家族で行くことが増え、子供達も親同士も、より楽しい時間を過ごすことができるようになりました。また、お互いに足りない物を補完し合うことができたり、便利な物を教えてもらうことができたり、大勢で行くキャンプは楽しいだけでなく、実際にメリットも大きいと言えるでしょう。
 ただし、大勢で行くと気分が大きくなりがちですが、キャンプ場や自然の中でのマナーやルールを遵守することはキャンパーの義務だと思います。くれぐれも周りの迷惑や自分勝閧ネ行動にならないよう気をつけたいものです。