| わいわいファミリー通信 | ファミリースキー |
| ファミリースキー日記2001 (2) |
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| 2001シーズンの子連れスキー日記 (2) |
Last Updated 2001/07/01 |
| 2001-05 野沢温泉スキー場 (4) |
| 日帰り | 2001/2/3(土) | (くもり時々晴、野沢では午後大雪) 自宅発 6:20 野沢温泉着 10:38、野沢温泉発18:00 自宅着22:05 |
| 《またしても一人参加のM子》 | ||
| 今回は、もともと仕事の予定も入りそうで、行けるかどうかぎりぎりまでわからないスキーでした。 そんなところへ、長男Kは2日前の木曜日に学校で足を痛めて、松葉杖状態に。トップシーズンに最低1ヶ月は登録抹消となってしまいました。 さて、今回の日帰りスキーはどうしよう?休日出勤はなくなったものの、子供がこれでは・・・。 で、子供たちにインタビューとなりました。 |
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| 長男Kくん: 仕方ないからおばあちゃんが来てくれるなら留守番してるから、行ってきていいよ。(「かたしな」と思っていたせいもあるが、まずは家族思いの長男である。だいたい、学校がある、ということもあるが・・・。) 次男Nくん: Kくんが留守番なら、一緒に留守番してる。(お兄ちゃんを一番の友達と思っているNくんは、スキーよりKくん)。 末っ子のM子: おとうさんとおかあさんと一緒に行く!(何ごとにつけても、この調子で、なかなか留守番組に混ざってくれない。ま、いいか、だれも一緒に行かない!と口をそろえられても寂しいし。) |
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| てなわけで、実家のおばあちゃんのご協力を得て、お留守番組を置いての、子供はM子1人のみ参加の子連れスキーとなったのでありました。 |
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| 《鶴ヶ島6時、沼田(昭和IC)7時通過の鉄則!》 | ||
| 朝は6時20分頃、はっきりとは行き先も決めていない日帰りスキーは遅めの出発。 鶴ヶ島が7時近くになって、やっぱり車は多かったです。 群馬方面(関越)に行くなら、鶴ヶ島6時、沼田7時、というのが今まで鉄則だったんですが、今日はちょっと気がゆるんでました。 スキー場も、先日新聞に入っていた、割引チラシを持っての「かたしな」が、まあ第一候補だけど、「ふらっとその辺の適当なところでもいいな」なんて思いながらで、「子供もM子だけなので費用的にもどこでもたいして違わないだろうし・・・」と。 鉄則は今も有効だということが、今日も証明されてしまいました。 出がけにチェーン規制も渋滞も無いことをFAXサービスで確認して出発したのに花園あたりの掲示板で「駒寄付近2km渋滞」の表示。 |
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| これが始まりで、あっという間に4km、6kmと渋滞が分刻みで増えて行きました。 上里SAを過ぎて、藤岡JCTを過ぎるとき「これから野沢に行けば9:30頃には着くね!」などと会話しながら関越方面へ通過。 まもなく渋滞が始まって、15分ほどノロノロ・・・。 途中、前橋ICを通過するときも、「ここで降りて上信越に向かうとどこで入れるかな?」、「松井田・妙義」あたりかな」などと言いながら、ここも通過。 あとから思えば、この辺で、進路変更か、いったん出てUターンしてでも上信越にしていれば良かった・・・ 駒寄を過ぎると、今度は「赤城高原SA付近を頭に2km渋滞」の情報。 ありゃ〜。 こりゃ、その先も渋滞だろうし、「かたしな」に行っても着くのが昼前になっちゃうし、それで「かたしな」では、いまいち物足らない気もするなぁ・・・ それに(かたしな方面を見て)山の方の天気悪そうだしねぇ。 「石打回りで野沢に行っちゃおう」という会話になっていました。 |
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| 《上信越道に行き損ねたツケ》 | ||
| 渋川を過ぎて登坂車線のある赤城の上り坂を登り始めると、すでに先ほどの渋滞はもう「6kmの渋滞」 に変わっていました。 「うわぁ、こりゃどうみても上信越回りより1時間以上ロスるなぁ」等といいながらも、ここまで来たら仕方ない。「野沢に行き着けなくなりそうだったら、『水上宝台樹』か『苗場』あたりにでも、行こう。」ということで、渋滞の中、野沢を目指していました。 赤城高原SAを過ぎても、案の定、昭和ICすら出口の長い列、沼田出口はもちろん数キロの渋滞、土樽PAから先チェーン規制のためトンネル出口はノロノロ。 トンネルを出ると、これはすごい雪。湯沢付近では2カ所でスピンしたらしい車の事故。 ひとつは2台の衝突、もう一つは自損事故で、それぞれ1kmほどの渋滞。 ちょっと車が増えると、高速はただでさえ事故が必ずと言っていいほどあるし、この雪だと、たちまち事故る人間がいるのも想像できることだなぁ、と思いながらも、「本人もとんだ災難でしょうし、渋滞はいい迷惑です。気をつけましょう。」 湯沢出口も長い列で、「こりゃ湯沢地区のスキー場もダメだな、やっぱ野沢だ!」と、石打の出口が混んでいないことを祈りつつ湯沢ICを通過。 石打出口はどうやらスムーズに出られそうで、ほっと一息。併設のPAでトイレ休憩&ハイカ購入して、さて、ICを出て野沢に向け雪の峠越えです。ICを出た時刻は9:00、順調ならあと1時間ほどですが・・・ |
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| 《ついに「日帰り」野沢温泉実現!》 | ||
| はじめの峠を越えると、大きな赤い旗を持ったおじさんが「とまれ」の合図。 うちの前には、3台の車。みると山の斜面の積もった雪をスコップで下ろし、道路際では雪上車が雪をどけている。 「ちょっと待ってよ。この調子でいつになったら通れるの?」 待つこと7〜8分、ようやくOKの合図で通過。見ると結構すごい。たしかに雪崩のおそれありですね。地元の人の注意は聞きましょう。 雪は相変わらずながらもようやく快調に走り出す。国道117号に出ると、雪もほとんど止み、道路は除雪、またはうすい圧雪状態。スタッドレス4WDにはもってこいの状態です。 野沢温泉の柄沢駐車場はやはり満車で南原駐車場に到着したのが10:38。 どうみても1時間はロスりましたね。 でも、「とうとう来ちゃった、日帰りで」って妙な満足感。 野沢温泉スキー歴20年ほどになりますが、初めて「日帰り」野沢温泉スキーが実現してしまいました。 それも、衝動的思いつきから・・・ |
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| 《スキー場でも渋滞にはまる!》 | ||
| 1日券か午後券か迷うところですが、着替えて、柄沢ゲレンデまで行くと、それだけで、もう11時は回るし、先に柄沢ゲレンデの一番下のエリアの店で食事して、それから『午後券』ですべろう、ということになりました。 食事をすませて、「さあ、リフトへ!」というころに、今まで晴れていた空から、ちらちらと雪が・・・ 山の上を見ると、しっかり曇ってる。これは、やまびこはダメだな、と思いながら、いつものコースで長坂ゴンドラへ。 外の階段途中まで列があって、「昼間にしては珍しい(混んでいる)な」と思いながらも並んだのが失敗でした。今日は「読み」を誤って渋滞にはまることが多い。 減速運転はどんどん程度を増し、列は遅々として進まない。 結局、「10分くらいで乗れるかな」、と思って並んだゴンドラは乗るまでに約30分、乗ってからも25分くらいかかりました。日影への連絡リフトはがらがらだったし、このあと行った、日影ゴンドラはせいぜい5分以下の待ち時間だったし、スカイラインにこだわらなければ日影に行った方が良かったでしょう。 それでも、なんとかいつもの1/3〜1/4くらいの速度に感じるゴンドラでやまびこ駅へあがり、すぐにスカイラインへ。 出始めは、やはり、結構な吹雪状態。こりゃ、M子はめげるかな? でも、どうにか黙々と滑り続けるM子。よしよし。 半分くらい降りてくると、やっと、雪もやみ、明るくなってきた。 柄沢の連絡リフトのところまで降りてくると、ずいぶん暖かい。 今度は学習して日影ゴンドラへ。こちらは、少々減速しているものの、そんなに待たず、あまり気にならない。 |
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| 《おやつ休憩の威力》 | ||
| パラダイスもガスっていて、そろそろ娘の動きが鈍ってきた。 いつもは得意のパラダイスも気分が乗らないようで、林間経由で日影まで降りる。 どうやら、最近はなくなっていた『おやつ休憩』が必要かな?と「うえのだいらさんそうできゅうけいにする?」と聞くと、すぐに「うん」の返事。 と同時に急に元気になって動きの良いこと。 指示もしないのに、さっさと「日影ゴンドラ」へと先頭を切って向かっている。なんだかルンルンしているし・・・ さっきのあの無口で全然動けなかったのは何なの? |
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| 「上の平山荘」でジュースとお菓子で休憩すると俄然元気になった。 やっぱり、子供ですね。 今度はチャレンジで降りて、最後は柄沢へ行くことにしました。 休憩のあとは、もう、大人でもめげるほどの横殴りの吹雪状態。 こういうとき、尾根の裏側のチャレンジは結構暖かかったりするのですが、今回もここだけは風がほとんどありませんでした。 |
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| 柄沢は第2を2本滑りましたが、2本目を滑るときはもう、サングラスは着雪と曇りで前が見えないし、額はかき氷を強制的に食べさせられたように痛いし、顔に付いた雪はいったん溶けて、そのあと凍るという最悪の状態で、第2リフトが止まったあと、まだ第1だけはあと10分くらい動いていて乗れたのですが、さすがのわいわいファミリーも、もうおしまいにしました。 |
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| 《大雪のなかで帰路に就いた結果は?》 | ||
| 南原駐車場に着くまでに雪だるま状態になり、車は雪をいくら落としてもあっという間に、またたっぷり積もってしまうし、積み込む前に一時的に置いたスキーは、埋まってしまうし、すごい雪です。 この雪、どこまで降ってるのかな?先週の状況の再来か?と一瞬不安がよぎりましたが、ま、明日も休みだから何とかなるでしょう。 |
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| 「愛徳」さんに挨拶がてら寄って、「また、よろしく」と帰路についたのが18:00。 松代SAで夕食休憩。 すごかった雪も信州中野でやんで、あとは藤岡で関越合流してから車は増えたものの渋滞もなく順調で、22:00すぎには帰宅出来ました。 |
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| これなら、はじめから野沢に行くつもりなら、十分日帰り可能、かつ、満足度も高い、というわいわいファミリーの結論でした。 いよいよ、ここの「スキー日記」は野沢しかなくなるかも? 以上、日帰り野沢温泉、速報でした。 |
| 2001-06 野沢温泉スキー場 (5) |
| 前日 | 2001/02/09(金) | (晴れ)20:00自宅発 23:00野沢温泉着 |
| 1日目 | 2000/02/10(土) | (朝のうち晴れ、のち雪) スクール |
| 2日目 | 2000/02/11(日) | (朝のうち晴れ、のち雪) スクール |
| 3日目 | 2000/02/12(振替祝) | (曇)19:35野沢温泉発 23:33自宅着 |
| 《急遽 10数年ぶりのスクール》 | |
| 今回は古くからのおつきあいのある新田の宿に家族全員でお世話になる予定でした。ところが先週の長男Kの足のけがで・・・。さて、どうしたものか。 薄情な親は子供たちを実家に預け、おいていって、自分たちは「久々にスクールに入ってまじめに練習しよう!」ということになりました。 わいわい父のクラスは山田先生、わいわい母のクラスは笹岡先生で、みっちり3日間しごいていただきました。おかげさまで、滑りが変わったかどうかは見てのお楽しみですが、それよりも体中強烈な筋肉痛に見舞われ参りました。 |
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| 《初日、朝はピーカン、あとは雪》 | |
| 初日。天気は朝は今シーズン一番のコンディションで、道路が連休渋滞のためか、まだスキー場はがらがらでした。 気合いを入れて宿を8時過ぎには出発。「大人2人だけの移動ってこんなにも楽だったの?!」と今更ながらびっくり。荷物も当然少ないし、移動時間も早いし、行動がスピーディーです。今回は、ゲレンデへのアクセスは良くはない宿なのですが、日影に8時45分にはいました。前夜の雪のせいもあってか、リフトはまだ試運転中でした。 とりあえず、スクール集合の10時前にやまびこ2本滑って降りてきましたが、真っ青な空、ピリッとした空気、さらさらのスノーパウダー、、、最高に気持ちよかったです。 |
![]() 朝9:18には やまびこ山頂へ |
| その後どんどん曇ってきて、午後は雪。宿に帰る頃には本降りでした。風はあまりなかったので、前回ほどつらくはなかったのと新規購入したゴーグルのおかげでそんなにしんどくはなかったです。「やはり、ゴーグルは威力あり」と再認識。昔と違って、レンズカラーも豊富で、万能なオレンジ、ピンク系にしたので天候に寄らず快適でした。スクールに入るのなら、「天候条件的にも強いし、印象的にも間違いないゴーグル+ニットの帽子というスタイルがいい」との私たちの認識からも購入しました。 夜になっても降り続く雪。明日はあがってくれると良いのですが・・・・・。 「あ〜、体がいたい。快い疲労感、、、。今日も早く寝よう。」 |
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| 《1泊延長が成立》 | |
| 今回実は、予約は日曜午後帰りの1.5泊でした。「スクールに入る」と決めた時点で、「できれば3日間にしたいね」ということで、自宅から幾つか宿をあたってみましたが、さすがに連休で空きがなく「現地対応」となっていました。 すると、今回の宿にこれまた偶然、古くからの友人がレース出場のため来ていたではないですか。すでにその友人、まだ会ったことのない自分の大学の後輩を、「相部屋にさせてあげた」という話をおばさんから聞いて、うちも交渉(というか「お願い」ですね)、「あと2人相部屋にさせて!」とお願いして快くOKしていただきました。ありがとうございました。宿のおばさんにも部屋を大きいところと入れ替えてもらって感謝!感謝!です。これで、1泊延長成立です。 で、その後輩さんにお会いしてみたら「あ〜っ!」。スクールにいた方ではないですか??。 話は盛り上がり・・・、でも、明日に備えて早く寝ましょう!おやすみなさい。 |
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| 《スクールを終えて》 | |
| あっという間に3連休スキーが終わってしまいました。結局天候は一時的に晴れ間はあるものの基本的に雪、という今シーズンおなじみのパターンでした。連休ながら、行き帰りは前夜発、最終日夜移動のせいかさほどの渋滞はありませんでした。帰りは渋滞回避も兼ねて小布施PAのさらに奥にある「小布施ハイウェイオアシス」に寄って、「回転寿司」を食べて帰りました。ここは結構いける穴場です。換金し忘れた野沢温泉、志賀高原のリフト券をここで換金することもできます。 |
![]() 小布施ハイウェイオアシスの「回転寿司」 |
| 「子連れスキー」になってからは、ほとんど自分(親)達の練習(上達と言いたいところだが)は考えていなかった、というかあきらめていたようなところがありましたが、今回若い人(学生さんなど)やシルバーに近い年齢で頑張っている人と話したり、行動を共にしたりしてすごく良い刺激をうけました。 「また、自分達の練習にも励みたい」という気持ちが強くなったし、「子供たちもそろそろちゃんとしたカリキュラムで指導を受けさせた方が良いな」と思うのですが、時間的、金銭的になかなか現実的には難しいものがあります。 いずれにしても「漫然と滑っているだけではやはりうまくはならないな」と改めて認識させられた3日間でした。 |
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| 2001-07 野沢温泉スキー場 (6) |
| 前日 | 2001/02/23(金) | (晴れ)18:06自宅発 21:52野沢温泉着 |
| 1日目 | 2000/02/24(土) | (雨のち雪、夕方より晴) 野沢温泉スキー場(泊) |
| 2日目 | 2000/02/25(日) | (大雪) 15:40野沢温泉発 21:26自宅着 |
| 《急遽決まった野沢温泉行き》 | |
| 当初の見込みより早く、長男Kの足は約3週間で完治し、今回より復帰可能となりました。 今回は中尾の常宿のご主人から、「貸し切りの団体のお客さんがキャンセルになっちゃたんですが、どなたか来られる方はいらっしゃいませんかねぇ?」との知らせをいただき、すぐに名乗りを上げて決まった野沢温泉行き。さらにいつものお仲間さんのYz家とHg家、Tg家も参加。現地集合する事となりました。今回は早めの移動開始で、途中高坂SAで夕食。夜10:30には全員集合でこたつ宴会開始。お開きは1:30でちょっと残りそう・・・。 |
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| 《雪・雪・雪》 | |
| 今回2日ともほとんど雪。特に2日目は思いっきりの雪。やまびこやスカイラインへは初日の前半のみで、あとはパラダイスより下、前回が日影ゲレンデでのスクールだったこともあり、今回もずいぶん日影ゲレンデで滑りました。 足が治った長男Kでしたが、今度は2日目には風邪でダウン。宿で留守番というハプニングもありました。 帰り間際の雪は半端でなく、車の形がわからないほどに積もった雪を雪下ろしするはしから新雪が積もり、きりがない。そんな雪も信州中野までには止みましたが、本当に今年はよく降ります。毎回新雪を滑ることができるのはうれしいけれど、できれば夜降って、昼はあがってほしい、というのは贅沢でしょうか? |
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