| わいわいファミリー通信 | ファミリースキー |
| ファミリースキー日記2001 (3) |
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| 2001シーズンの子連れスキー日記 (3) |
Last Updated 2001/08/27 |
| 2001-08 野沢温泉スキー場 (7) |
| 前日 | 2001/03/30(金) | (晴)19:43自宅発 22:38野沢温泉着(泊) |
| 1日目 | 2000/03/31(土) | (曇 時々雪 夕方になって一時晴) 野沢温泉(泊) |
| 2日目 | 2000/04/01(日) | (雪 時々 晴)19:30発 23:45自宅着 |
| 《子連れスキーオフ会を兼ねた春スキーまつり》 | |
| 毎年恒例の野沢温泉春スキーまつりは、我が家は例年通りシーズン早々に宿の予約を入れてあったが、当日が近づくにつれ、このサイトと交互リンクさせていただいている「子連れスキー会議室」のメンバーの集まるオフ会、の色が濃くなって行き11組43名の参加する大所帯となった。これで、何名が表彰台に上れるか? 自分にすれば昨年のリベンジ。9位から順位をどこまで上げられるか? |
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![]() スキーまつり前日大集合。この時期に新雪! |
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| 今年は昨年の「願い事」が通じたのか、リフト料金がサービス価格に戻った。この時期にハイシーズンと同じリフト代はいただけない。是非、来年以降も少なくとも春スキーサービス価格にはしていただきたいものである。 前夜は当然のように大宴会。が、自分はここのところの疲労がたまってか、体調を崩し19:30就寝。おかげで当日は6:00に起床。準備をすませ、8:20には宿を出発。長坂ゴンドラの営業開始とともに乗り込み、9:00にはやまびこ駅へ、そして、ゲレンデめぐりの申し込み。今年から前日受付が無くなり、ゲレンデめぐりは当日の先着順エントリーのみとなった。エントリー順のゼッケンは自分が3番、オフ会から参加のHさんが5番。女子も2名がエントリーをすませた。雪穴掘りも当日エントリーのみで、時間内の申し込みが多かった場合は抽選となる。今回は雪穴掘りは我々のメンバーは残念ながら抽選もれで参加できなかった。 |
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| 《激戦のゴールのゆくえ》 | |
| さて、今年もコースは昨年と同じルートでチャレンジした。最初にやまびこ山頂から日影までを一気に滑り、麓をまわって最後に長坂ゴンドラで上がってゴール、というコースである。山頂から日影までの10km近いコースを全速力一気は日頃ゲレンデスキーしかしていない身にはなかなかこたえる。しかし、昨年はやまびこゲレンデで6位のポジションだったのに対し、今回は一緒のメンバーと1位、2位でやまびこ駅前を通過した。その後も内輪の仲間同志以外には特に「抜かれた」という自覚のないまま長坂ゴンドラへ。ゴンドラ一つ違い前に子連れスキー仲間のHさんが乗っている。これはもしかすると1、2フィニッシュ? ゴンドラを降りるとオフ会応援メンバーが応援コールをしている。「やった、メダルか!?」 ・・・・と思ってゴールしてみると、ゴールでおじさん、「おしかったですね。」 「えっ、もっと早い人がいたの?」。 応援メンバーの話に寄れば、「やった、1、2位独占だ!」 と思って見ていると、横からスッと2人ゴールに入ってきたそうです。別コースの2人に1、2位をわずかの差で持って行かれたそうです。おしい! 結局、ゲレンデめぐり、1位は1:19’50、2位1:20’00、3位Hさん1:20’10、4位わいわい父1:20’20という結果だった。ここまで10秒ずつの差で、30秒の間に4人の激戦だった。「あとゴンドラ1台ずつ前に乗っていたら1、2フィニッシュできてたかも」、ということでまた来年も表彰台目指して鍛えておきましょう。 同時に参加した女性陣はYzさんが見事2位で銀メダル、「やっぱり金がいいですぅ!」と言ったかどうか定かではありませんが、来年は一番高い表彰台目指してがんばって下さい。Dgさんは、これまた10秒ほどの差でおしくも4位だった。しかしながら参加した4名が全員4位までに入るという健闘ぶりで、来年はさらに上位をねらってがんばろう! |
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| 《レースのあとは》 | |
| 今年はお楽しみの抽選会は無くなった。「残念・・・」。 ま、それでも参加賞の「生ビール券」をいただけたので、さっそくのどを潤して、午後はやまびこへ。山頂でみんなにあって記念撮影の後、スカイライン経由で下山。最後はいつもどおり日影で営業終了まで滑り続けた。 ゆっくり帰り支度をして、すっかりできあがっている連泊組と別れを告げ帰路に就く。今回も小布施のハイウェイオアシスで回転寿司屋に寄って、ほとんど渋滞もなく23:45帰宅。 今シーズンはあと1回は予定されている。今回も初日には、この時期に新雪が積もったくらいで、積雪は十分である。あと、しばらくは楽しめそうな今シーズンである。 |
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![]() レースのあと、やまびこで記念撮影 |
![]() 新雪でも、がらがらのスカイライン |
| 2001-09 野沢温泉スキー場 (8) |
| 前日 | 2001/04/13(金) | (晴)21:07自宅発 24:09野沢温泉着 |
| 1日目 | 2000/04/14(土) | (晴) 野沢温泉スキー場(泊) |
| 2日目 | 2000/04/15(日) | (晴)13:57野沢温泉発 17:48自宅着 |
| 《2001シーズン最後の春スキー》 | |
| 今回は2組7名のみの小規模パーティーである。さすがにこの時期の上信越道は順調でおよそ3時間で楽々のアクセスである。 野沢温泉では毎年恒例(4月2週目の週末)のスキー新製品の試乗会が行われる日程でもある。 春スキーまつりを過ぎると、ゲレンデは日影とやまびこ、上の平のみの営業となり、雪はあっても人影はめっきり少なくなる。以前のゴールデンウィークまで全山営業していた頃がなつかしい。 それでも今回は春スキーらしい好天に恵まれ、ここちよいスキーを楽しめた。 |
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![]() 上の平近辺の店も営業終了で人影もない |
![]() 毎年恒例のスキー試乗会(日影ゲレンデ) |
| 《野沢温泉アリーナ》 | |
| 2日目は以前入手していた野沢温泉アリーナの券の消化も兼ねてプールへ行くことにした。何年かぶりの野沢温泉アリーナで前回の時は子供もまだ小さく、制限が多かったためあまり楽しめた記憶が無かったが、子供たち全員が小学生となった今回は非常に楽しく遊ぶことができた。
ちなみに、ここのレストランはなかなかリーズナブルでまた、きれいで良かったです。「お客さんがこのくらいで大丈夫かな」とやや心配にはなりますが。 |
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![]() 野沢温泉アリーナ。 外に出ているチューブはスライダー。 |
![]() 野沢温泉アリーナ案内。 クリックすると大きくなります。 |