わいわいファミリー通信 ファミリースキー場ガイド
かたしな高原 スキー場
かたしな高原スキー場頂上付近
子供から大人までファミリーを意識したスキー場
Last Updated   2001.02.18    


所在地 群馬県利根郡片品村越本 尾瀬岩鞍スキーリゾートの一つ手前
電話 (総合案内) 0278−58−2161 
    (予約専用フリーダイヤル) 0120−58−2611
    (雪の幼稚園) 0278−58−4696
このページの記事は2001シーズン現在の情報です。最新の情報はかたしな高原スキー場公式HPをご覧下さい。

プロフィール
 ディックブルーナのミッフィーがイメージキャラクターのかたしな高原スキー場は、親子が一緒に楽しめることを目指していることが伺えるスキー場です。首都圏からの日帰り圏で、我が家でも日帰りでよく行っています。この地域でも人気の高い尾瀬岩鞍スキーリゾートのお隣のスキー場で、そちらがすごく混んでいるときでも、かたしな高原は結構すいていて子連れには快適です。
 はじめてスキーを経験する子供連れなどでも安心して遊ばせられる広い麓エリアをはじめとして、そり専用スペースあり、もちろんスノボ全面禁止雪の幼稚園、カーペット敷きの無料休憩所、子供向けメニューの充実したレストランなど、随所に子連れを意識したスキー場づくりが感じられます。
 スキー場の規模は大きくはありませんが、中級コースを中心に結構バリエーション豊かにコースが配置され、初心者から中上級者まで結構楽しむことができます。


ファミリースキー ゲレンデ・コース ガイド
 スキー場に着くと駐車場から見えている一番近いログハウスっぽい建物が「雪の幼稚園」の施設です。この「雪の幼稚園」のすぐ上にそり専用エリア、その右横第2ペアリフトと第1トリプルパラレルの間がひろい平地〜超緩斜面になっており、はじめてスキーを履かせるときなどに適しています。ここと駐車場との距離も近く、1BOX車の方などはよく休憩(お昼寝させる)やお弁当を食べに駐車場に戻る方もおられます。うちも子供が小さいときなどは、シュラフを積んでおきシートをフルフラットにして昼寝したりしました。休憩所もありますが、車内は個室状態になれる良さがあります。
 リフトに乗れるようになったらまず、第1トリプルパラレルリフトに乗って「あじさいコース」か「あやめコース」を滑りましょう。次に同じリフトに乗って、降りたら直進し、右奥を回り込んでチャイルドロッジ前を通る「なでしこコース(下半分)」、または、第5トリプルリフトを乗り継いで、「なでしこコースの上半分」をマスターしましょう。さらに慣れたらたくさんある中級者コースをいろいろ滑ってみると楽しいでしょう。
 一番右奥の「もくせいコース」は、お父さん、お母さんがちょっと子供のつきあいから解放され、急斜面に行きたいとき、交代で行くとストレス解消になるでしょう。
 全体的に2段構えのゲレンデ構造になっており、麓側の緩斜面、奥は1つの長い尾根を共用し途中から枝分かれし、数本の沢を利用したコースが展開されます。
 


リフト料金 など
リフト料金は、大人、子供(小学生)、幼児(小学生未満)、一日、半日(2000シーズンから2時間延長されスーパー午前券、スーパー午後券となった)、8回券など、かなりきめ細かく、利用度合いに合わせられるうれしい設定である。日帰りの時など、雪遊びなどで時間を調整すれば、スーパー午後券で十分で、幼児ならば1300円で乗り放題となる。

券種 おとな こども(小学生) 幼児(未就学児)
1回券 400円 300円 ・・・・・・・
回数券(8回) 2,800円 1,800円 ・・・・・・・
1日券 4,000円 2,800円 1,500円
2日券 6,700円 4,700円 ・・・・・・・
スーパー午前・午後券 3,500円 2,300円 1,300円

※リフト営業時間 8:00〜17:00
※スーパー午前券は 8:00〜14:00、スーパー午後券は 10:00〜17:00(営業終了)

 駐車場 1200台。普通車1000円/日、大型車2000円/日


託児・スクール
 雪の幼稚園 (3〜4歳、2000シーズンから2歳児は扱わなくなったので注意) 雪遊びをしながら少しずつ雪に慣れ親しむための幼児向けクラス。
  午前9:30〜11:45、13:30〜15:45
  半日3000円(おやつ付き)、1日5500円(おやつ2回付き)
  30名収容、専任スタッフ10名、予約可
 ファンタスキークラス (4〜12歳) スキーが初めての子供たちを対象にしたクラス。
  午前9:30〜11:30、13:30〜15:00
  半日3000円(2時間)、1日5500円(4時間)
 ジュニアスキークラス (4〜12歳) レベルにあわせてクラス分けを行い、遊びを取り入れながら楽しくスキーを学ぶ。
  午前9:30〜11:30、13:30〜15:00
  半日3000円(2時間)、1日5500円(4時間)
 ジュニアポールクラス (6歳〜12歳・小学生以上) 普段なかなかできないポールを使用したレッスン。目標物があると、楽しみながら滑ることができ、上達も早くなります。(※ヘルメットを着用のこと)
  午前9:30〜11:30、13:30〜15:00
  半日3000円(2時間)、1日5500円(4時間)


お得な情報
 かたしなファミリークラブ 入会するとリフト券の割引など、楽しい特典が多数。会費は3000円/年。
  リフト1日券、大人4000円が2700円に、子供2800円が1500円に、幼児1500円が500円に。
  駐車場無料。
  レンタル50%引き。
 リピーターチケット 1日リフト券大人4000円が、2回目は3200円(小人2000円)、そして3回目からは何度来ても2700円(小人1500円)でダンゼンお得!!
 感謝デー 1月〜3月まで、毎月第1、第3日曜日はファミリー感謝デーで、ミッフィーグッズのプレゼントや楽しいイベントが開催される。


首都圏からの車でのアクセス
 かたしな高原スキー場は高速道路利用ならば、関越道 沼田ICから33km、すいていれば1時間弱ですが、週末などは時間帯などにより1.5〜2時間かかります。週末で渋滞を回避するためには、沼田ICは午前7:00には通過したいところです。順調ならば高坂SAからおよそ2時間で行くことができる、首都圏からもっとも近い部類のファミリー向けスキー場です。

 沼田出口渋滞の掲示がでていたら、一つ手前の昭和ICで、出てしまうほうがよいかも知れません。

 帰りについては、我が家のかたしな高原行きは土曜の日帰り専門のため、日曜の帰り時間帯のことはわかりませんが、土曜日の場合、スキー場を18:00頃に出ると、たいがいはさほどの渋滞もなく1時間前後で沼田ICまで出られます。その先関越道は渋川付近まで渋滞していることが多いので、その場合は国道17号、またはさらに一本はずれたルートを通って渋川あたりまで下を走る方が、渋滞嫌いの方にはよいかと思います。