1998夏 北海道 ファミリーキャンプ
第1日目 hh10002xs.jpg (10894 バイト)

 1998.−8.10(月)  八戸フェリーターミナルへ

                    Last Updated  99/03/14  

時刻

天候など

行動

移動距離(km)

累積距離(km)

運転

5:15

曇 22℃

起床         

6:14

自宅前出発。 0 0
まず、自宅近くのコンビニによって昼食の弁当を調達。7:00頃からラジオで東北道大谷PA付近渋滞情報。ルートを常磐道+磐越道経由に決定。

8:10〜8:50

常磐道守谷SAで朝食(おにぎり)、「東北道は15kmの渋滞」とラジオで流れていた 62 62

10:08〜10:43

中郷SA(休憩と給油) 183 183

11:55

郡山JCTで東北道へ 289 289

12:36〜13:30

東北道国見SAで昼食(コンビニで買った弁当)

352

352

15:15〜15:35

前沢SA(休憩)

508

508

どうにか高速では渋滞にはまることなく八戸へたどり着けそう

16:40〜17:10

岩手山SA(休憩と給油)

608

608

18:15

八戸IC

701

701

18:44

八戸フェリーターミナル

711

711

到着後すぐ窓口に行ったら手続き開始されていたので、車検証と予約受け付け番号の控えを持って手続きをした。支払いはクレジットカードが使えた。
ターミナルの食堂で夕食

20:30

車で待機してくださいの案内

  

  

  

20:55

いよいよ乗船開始         

22:10

エンジン音が高くなって出航         

 

日記

 いよいよ当日を迎えた。夕べ結局22:00就寝予定から大幅に遅れ、0:30頃になってしまったこともあって、起床は5:15。早速ラジオをつけ、渋滞情報に耳を傾ける。中央道は渋滞の兆しがあるようだが、東北道、常磐道ともまだ渋滞はなさそうだ。この時点で渋滞がなければ、一応フェリーには余裕を持って間に合うように行けるだろう。
 6:14出発。子供たちも何とか起きた。セブンイレブンで今日の昼食分を買い込み、八戸へ向け、約700kmの移動開始。うちの子供たちにとっては1日の移動距離としては、過去最高となる。今はにこにこしているけれど、到着まで絶えられるだろうか?うちの奥さんも「渋滞がなくてもざっと10時間はかかるだろうね」にちょっとうんざりの様子。私は渋滞さえなければ、どんなに遠くても良いタイプではある。
 関越道に乗って、外環道へ入るあたりから若干の渋滞が始まった。川口JCTを頭にすでに4kmの渋滞、同時にラジオでは東北道大谷PAあたりの渋滞が始まったことを伝えていた。常磐道のほうは大丈夫そうなので「常磐道経由ルート」に決める。事前にインターネット(JHのホームページ)、FAXサービスで調べたデータでも常磐道経由なら渋滞は避けられそうだった。
 結局、常磐道守谷SAでおむすび弁当の朝食、続いて、中郷SA、郡山で東北道に合流し、国見SAでお昼、前沢SA岩手山SAとやや多めに休憩をとりながら行ったが、渋滞は避けられ、八戸フェリーターミナルへは18:44、無事到着した。途中の中郷SAと岩手山SAで給油をしたが、やはり高速のGSは高く(普段64円/Lで入れている軽油が78円/L)、また、統一料金のようだ。出来るだけ高速に乗る前ぎりぎりに満タンにしたほうが良い。およそ12時間の道中、子供たちもひどく騒ぐことはなく良くがんばった。昨年までは2時間も乗っていると車の中はパニックになっていた。「すごく遠いよ」と予告はしておいたが・・・。

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 フェリーは行きは1等の予約が取れておらず、雑魚寝の2等なので、ターミナルでの晩御飯も早々に19:30ごろから列に並んだ。ドライバーと同乗者は別れて乗船となり、場所取りをしておかなければならないだろうから、ということで2等船室内で待ち合わせ(ドライバーの私が探す)ということにした。2等のときはサンダルで乗船した方が楽である。1等にはサンダルが備え付けてあるが、2等は部屋から出るたびに自分の靴をはかなければならず、全員靴で乗船したため相当面倒くさい思いをした。
 乗船は21:00出航は22:00。やはり人が多く、乗船開始後、2等の広間は人・人・人・・・。シュラフ持参で場所取りするものの、子供たちはあまり役に立たず、5人のシュラフを広げるスペースは取れなかった。子供連れは是非とも1等を取りたい。それでも、出航後団体さんが1組キャンセルになったとのことで、2等一部屋分人が移動し、また、1等か特等かのキャンセルが出たらしく、我々の広間から一組移動された(うちまでは1等のキャンセル待ちは廻ってこなかった)のでどうにか全員横になって眠れるスペースは確保できた。ゆれはほとんどなく子供たちはすぐに眠り、23:00の消灯とともに船室内は皆静かになり、我々も良く眠れた。
 船は、平成2年12月就航の「べが」、総トン数6,340t、航海速力20.0ノット、旅客定員800名。混んでいたことを除けば、船自体は新しくきれいで快適な船旅が楽しめる、いい船だった。