| 1998夏 北海道 ファミリーキャンプ |
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| 出発まで | ![]() |
Last Updated 99/03/14
| 年 | 月 | 日 | 出来事 |
| 1997年 | 8月 | 中旬 | 約1年前、1997年8月半ば、お盆休みを利用して野沢温泉近くのスタカ湖キャンプ場で2泊3日のあと、毎冬お世話になる温泉街の民宿へ1泊し帰路についた。いつも、野沢から帰るときは関越道経由だが、このときは長野道から松本の方を通って帰って見よう、ということになった。松本付近まで来たとき、天気も、景色も良く「この辺でもう1泊したいね」と言いながら、霧が峰、美ヶ原方面へ向かった。途中、「三城いこいの広場」で飛び込み、フリーサイトで1泊追加となった。サイト料が我が家の5人分で1,200円で当時の我が家の関東のキャンプ場料金になれた感覚には安かった。近くの扉温泉「檜の湯」も良かった。このキャンプで、大好きな(まだ2回しか行ったことがないが)「北海道」へキャンプで、という話がもちあがった。 |
1998年 |
2月頃 | もうひとつの趣味であるスキーは今シーズンは雪が少なく例年になく早じまいになりそうになってきた(実際、例年GWまではスキーを楽しむ我が家であるが今シーズンは4月初旬でスキーをしまった)。そうなると、またキャンプシーズンの到来である。あれこれと計画を考えるのも楽しい。昨シーズン中はまだ夢のような話だったが、徐々に、そして98年にインターネットをはじめ、インターネット上のキャンプ情報を入手できるようになってぐっと現実味を帯びてきた。特に茅ヶ崎にお住まいで毎年北海道キャンプに行かれる浅川さんのHP「こだわりキャンプ術」は、まさに自分のニーズにピッタリの情報が満載だった。 | |
| 5月 | 中旬 | 今回は子供連れでもあり、我が家(の基準)にとってははじめての長期キャンプということもあって北海道内にキャンプ場が数多くある中、設備、環境の整ったいわゆる「オートリゾート」と呼ばれているタイプのキャンプ場を選択した。時期的にもハイシーズンであり、GWを過ぎた頃に予約状況を問い合わせるつもりの電話がそのまま予約の電話となった。GWとお盆さえはずせば気まぐれ飛び込みのキャンプ旅行も可能そうだが、子連れがこの時期に行くには一応キャンプ場とフェリーは予約しておいた方が良いだろう。 | |
6月 |
10日 |
さらに自分の予測を上回ったのはフェリーの予約である。予約開始の当日、開始と同時に電話をかけたが「東京予約センター」は、まず予約の問い合わせどころか電話が30分以上かけつづけてもつながらなかった。これは「まずい」と思い、ためしに「札幌予約センター」にダイヤルしたところ、3回目くらいでつながったが、今度は当然のように自分の希望の予約がすでにいっぱいになっていた。それでも、あれこれ問い合わせしているうちに、皆も次々予約を変更し、状況が時々刻々変わるようで、「行き」は車は1台分確保でき(部屋は2等、当日までキャンセル確認を何度かしたが1等には移れなかった)、「帰り」は1日延期することで1等室(4人個室)を確保できた。 | |
| 帰りのフェリーが1日延期の予定となったため、東北一泊の余裕を残しておいた分を道内の一泊に替えることとなった。前泊となる「グリーンステイ洞爺湖」からアクセスの良い道央のキャンプ場で「オートリゾート滝野」、「オートリゾート苫小牧アルテン」、「歌才オートキャンプ場 L’PIC」、あるいは「グリーンステイ洞爺湖」の連泊といったところが候補となったが、少し道南よりに足を伸ばしてみようということと、予約がすぐに取れたこともあって「歌才 L’PIC」に決定した。 | |||
7月 |
行きのフェリーの1等のキャンセル状況待ちを確認するが、空きはでない。ガイドブックを買い足し、情報収集を徐々に増やし、スケジュールや訪れたいところを詰めていく。これが結構楽しい。同時に、持ち物リスト、スケジュール表などをEXCELで作成していった。これらの資料やインターネットで入手した資料は、A4サイズのクリアポケットファイル1冊に収め、道中整理した状態で持ち歩けるようにしておいた。 | ||
| 8月 | 8日 | あと2日、出発ぎりぎりまで仕事の都合で休みが取れるかどうかやきもきしたが、8月8日(土)、いよいよ翌日から連休、北海道キャンプツアーが確定した。2週間弱、家を空けることになるので、鉢植え、ペットのハムスター、魚を片道1時間弱の実家へ預けに行った。 | |
| 8月 | 9日 | いよいよ前日、さすがに今までの2泊3日どまりのキャンプに比べ荷物も多めであることと、設営、撤収を繰り返す今回は車載方法を改善しようと、収納ケースを買い足した。その他、細かい備品の不足品の買い出しをした。出先でも十分入手は可能だが、物によっては値段が倍以上違うこともあり、普段買いなれた場所と価格で購入し、少しでも経費を浮かせたい。実際に食品やホームセンター系の物価は自宅近辺の方が安い気がした(,→北海道の物価(工事中))。 | |
| 車は前回(約10年前)に行った(キャンプではない)ときは、行きの東北道から雨だったり、台風が接近したりで相当汚れ、途中で3回ほど洗車した。今回も洗車が必要なほど汚れるかどうかは分からないが、出かける気分的なものもあり、出発前の洗車と軽くWAXがけ、車内清掃をした(結局、雨がちだった割にWAXが効いたせいもあってか途中での洗車はまったく不要だった)。 | |||
| 余裕を持って1日準備にあてるスケジュールにしてあったわけだが、さすがにのんびりし過ぎて時間が押してきた。夕方から徐々に積み込みを開始。妻や子供たちの荷物は比較的早く準備終了したが、今回、普段はややラフな備品のチェックも多少は念入りになり、収納パターンが変わったこと、フェリーへの持ちこみ荷物(2等なので、シュラフなどすぐに取り出せるように)などを考慮しているうちに時間はどんどん過ぎ、自分の荷物を含め完了は就寝予定時刻の22:00を大幅に超え、深夜(0:00頃)になってしまった。子供たちは9:00には眠りについてくれたが、明日、お盆の渋滞を考えると6:00には出発したい。起きられるだろうか? | |||
| 0:30就寝 | |||