治療院名

CONTENTS 目次
■治療院の紹介
■治療院ストーリー
■治療風景
■初めて来院される方へ
■治療コンセプト
■治療例
■健康のために
■自分でできる疾病対策
■プライベート写真館
■BBS
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治療コンセプト


治療概念

1.SOT(仙骨後頭骨療法):脳や脊髄の入れ物としての背骨を整える
2.カウンターストレイン:筋肉の中にある動きを制限している筋繊維を緩める
3.筋膜調整:筋肉の入れ物が縮むと筋肉も本来のように動かないので伸ばす

予後のための補足

1.アイシング:筋肉中の交感神経の興奮を抑えて痙攣し難くする
2.温熱:関節や筋肉のコラーゲンを柔らかくする
3.低周波:暖めたり冷やしたりした部分の温度を散らすために筋肉を動かす
4.干渉波治療器:運動が出来ない人に代わって筋トレをする機器
5.オーソティクス・インソール(足元から姿勢矯正):外反拇指、偏平足、腰痛予防

治療法の採用基準

効果が長くもち、完治に繋がり易く、治療によって体を壊す可能性が低い方法のみ選んでいます。


治療方法の原理

筋繊維を傷めて動かない期間が長くなると、中枢神経からその筋肉が忘れられてしまいます。その様な筋肉を動くようにしてあげることで本来の姿勢を取り戻し、代償動作を減らして筋肉に無理の掛からない状態になっていないと、筋肉の存在を感知できないので代償動作が起こりまた傷めてしまいます。その為には抗重力筋の筋拘縮をすべて取り除いておく必要があり、その為にカウンターストレインを用いています。

また、人間の中枢神経(脳・脊髄)は頭蓋骨と背骨の中にあり、脳脊髄液という水が循環しています。その循環を狂わせるのが背骨の歪みです。私の基本になっているSOTは脊髄の上下端にある後頭骨と仙骨の動きを正常にすることで、その他すべての骨格の動きを正常化し、脳脊髄液の流れを正常化することを目的としているので、水力学的治療とも呼ばれます。その動きはミクロン単位でしかないので、治療を受けている本人には分かっても、周りで見ている人には何が起こっているのか一向に解りません。それ故治ったとしても患者さんが【どんな治療だったか】説明できないそうです。

傷めて動かなくなっている筋肉を少しずつ緩めて動くようにしてから、背骨の中の脊髄をまっすぐにして神経の通りを良くする技術、とでも表現すれば良いかと思います。

治療方法の歴史


カイロプラクティックはD.D.パーマーによってオステオパシーはDr.アンドリュー・T・スティールによって百年以上前に創案されました。

パーマーは背骨を矯正することによって耳の聞こえなかった召使が快復したことをきっかけに、息子のB.J.パーマーが頚椎に特化して進化させ、治療効果検証のため、初めてレントゲン写真を医療に持ち込みました。

スティールは内科医でありながら三人の子供を次々に亡くし、その当時の医療に限界を感じ、リンパの流れを正常にすることで免疫力の強化を図ることを主な目的としてスタートしています。

SOTの本格的な発展は1855年にDr.サザーランドが発見した脊髄の内呼吸【サザーランド・ウェーヴ】が発見されたことによって急速に発展します。カイロではSOT、オステではOSTと呼称しますが、内容はほとんど一緒です。私自身は脳外科(MD)からカイロプラクター(DC)とオステオパス(DO)に転身したDr.アプレジャーの信奉者で、彼の著作を聖書の如く読み返しています。


治療方法のこだわり

私はアスリートと運動しない人を区別しません。強度の低い【自分の体を運ぶ】スポーツをしている人として扱うからです。単純考えると、筋肉の太さが同じでも可動域が二倍になったら、収縮にかかる時間が同じなら力は倍です。つまり体を運ぶ労力が半分になるので、アスリートならパフォーマンスアップにつながり、普段でも生活自体が楽になります。

運動をしていてもしなくても
柔らかな体こそ健康と考えています。


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