第7回わかば会サロンコンサート報告
昨年の第6回コンサートから早一年。。この間生徒さん達の腕もだいぶあがりました。
新人の方々も加わり、和やかなコンサートとなりました。
とき:2009年3月29日 15:15
場所:江古田スタジオフェルマータ
参加人数:13名
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| 生徒さんによる司会。 |
初発表会。落着いてよく歌って弾けました。 |
エリーゼの為に。しっとり弾けるようになりました。 |
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| ノクターン。悲壮感がよく表現されていました。 |
初発表会。安定感ある演奏でした。 |
バッハ。難しい譜読みよく頑張りました。 |
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| 悲愴2楽章。心打つ演奏でした。 |
ショパン子守歌。細部までよく仕上げました。 |
講師演奏はベートーベンのソナタ。 |
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コンサートを終えて:
私事ですが、これまで講師演奏は弦楽器とのアンサンブルをお聞かせしていたのですが、今回初めてソロ演奏しました。
曲はベートーベンの最初のソナタ(ハイドンに捧げられた曲。今年はハイドン没後200年とのこと)で、子供のころさんざん弾いた曲でしたが、
これまで以上に、本番にかけてもプレッシャーや緊張感に押しつぶされず、思った通りの演奏ができるよう練習に励みました。
普段、なんともなしに弾けていたものが、ちょっとした拍子に指が動かなくなる、音がわからなくなる、などさまざまな事故が本番にはつきものです。
それを予測してこれでもかこれでもかと念には念を入れた練習をして、やっと本番でも冷静に神経を細部まで行き届かせることができる。そのことを実感できた演奏となりました。
弾き終えてお辞儀をした時に生徒さん達の笑顔を見た時には、不覚にも涙ぐんでしまいました。
趣味のピアノですし、弾きたい曲を弾く事は何よりモヂベーションが上がり、その曲がある程度弾けるようになれば達成感もあると思いますが、
自分のレベルにあった曲を納得いくまで細部まで仕上げるという、別の意味での達成感も生徒さん達には味わって欲しいと考えています。
今回、十分な練習をして仕上げたにもかかわらず、思わぬことがおこってしまった生徒さん達もいました。普段の練習での状態を知っているだけに、本人の悔しさが
痛いほどわかります。しかしそれに絶望することなく、むしろ糧として、また次回に向けて練習に励んでいただきたいです。
しかし!何はともあれ!皆様よくがんばりました!!家事や育児、仕事に追われながらもよくぞここまで!!尊敬です!!
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