2008.5.21  マルイカ



本当は熊さんとぐいのみさんと3人で松輪に行くはずだった。
しかし、台風4号の影響で高波が残ると前日の夕方までニュースでやっていた。

熊さんは慣れているから波が高くても行くという。

私は、うねりが残るマルイカでよい経験は一度もした事がなかったから
夕方の時点で遠慮した。

そして、ぐいのみさんはライトアジに行くという。
そんなやり取りを20時過ぎまでやっていたが、その間に波情報がどんどん良くなってしまった。

結局、内房勝山港の宝生丸に行く事になって、焦って前日割で予約した。

そして、熊さんに連絡したんだが・・・・
時すでに遅し!

既に浦賀の船に予約を入れてしまったらしい・・・・

そんなわけで、ぐいのみさんと二人で時化後のばくちに出かけた。

4時半ごろ到着して準備をする。



風もなく(ちと寒い)波も穏やかで定時の5時に港を出た。


本当にベッタベタ!




浮島手前はっきり行って港の前から始まった。

水深は30bほどだ。

船長から合図が出て仕掛けを投げたら一発目からオモリだけ飛んでった(泣)

実に、幸先悪いスタートだ。
急いでオモリを付け直し仕掛けを落とすがあたりなし。

ここでは、船中ゼロ。

なぁ〜〜んかいやな予感・・・・

次もダメ・・・・

3流し目でぐいのみさんともう一人が上げた。




私は暫く空振りだ。

次第に船は保田よりへと進んでいくとポツポツと私も上げだした。

7時半までに9杯で芳しくない。
こりゃ、博打はおおはずれと思っていたときだった。

なんだか、竿先がねじれるようなあたりが出た。

すかさず合わせを入れるとズシットきた。

実に変?

どんどん、引っ張っていく。
実に重いしおかしい・・・・

船長がアオリだろうとタモを構えた。

あがってきたのは・・・・

やたらデカイマルイカだ!

40センチは楽にあるだろう・・・・

だが・・・・・

もう少しというところで去っていった(大泣)

がっかりしながら、次の投入。

スッと竿先が動いた。

合わせを入れると????

同じ感覚だ????

姿が見えたぞ!

デカイデカイ。

船長が慎重にタモを入れて見事GET!

何だこれ???


  


桶に入りきらない。
このまま沖あがりまで入れておいたら頭の先が乾いてしまった!

これ、久々の大物のようで釣果情報と宝生丸の写真のページに載ってます。
他のもバラシlって書いてあるのも私です(笑)



船長がスケール持ってきて計ったんですが同寸37センチ。
蝕腕はは伸びるから他の足で計測してジャスト50センチだった。


その後、なんだかぱっとしない。

船長が真剣に群を探していく。

船は保田方面へ進んで行き停止した。

合図が出た。

着低一発の7連荘(爆)

その後も、1〜2回のタタキで必ずあたる。

5ハイは楽にばらしたと思うけど僅か30分で13杯GET(爆爆)


なんだろう???

また、おかしなひき方というか引かない。

重いだけ・・・





スレだ、またスレだ・・・・

かなりの活性だ!

今度は一荷だ!




その前にも一荷があったけど
ポーズ撮っていたら外へ落ちた(泣)

しかし、途中バラシがおおいなぁ〜〜^

ガツガツ言っている内にばれてしまう・・・

この原因だけど途中から極鋭フィールから極鋭センサーに変更した。
試してみたいから(笑)

フィールはオモリ負荷5〜30で根元からしなる7:3。
センサーはオモリ負荷10〜40の9:1.
これに30号は逃げ場がない。

まっ、それより自分の技術が一番問題ですけど・・・・

その後も良かったり悪かったりで11時少し前に35杯だ。


そんな時、極鋭テク&レッドチューンの常連のようなお姉さんが・・・・

41ハイ上げてましたよ!

このお姉さん前側のトイレ横に座っているから実にトイレに行きにくかった(笑)

それは別として・・・・



外道で赤太刀魚なんぞ上げていました。



これなら残り2時間あるから50は行くだろうと・・・・・

ところが12時で46杯

でもって・・・・

ラスト1時間は船長も延長しながら探してくれたけど
活性のある群は見つからずこのまま終了した。


時化後の撃沈かと思ったら、いい感じで楽しめました。





一番大きいのは厚さが7〜8ミリもあったから刺身はパスして天ぷらで戴きました。