1999釣行記

赤城
1月18日  晴れ リンク脇   釣果0匹 
 わかさぎ釣り初釣行である。仕事先の仲間3名とレジャー気分で行く。
竿は上州で購入したリールの穴釣りのもの、仕掛けは市販されているボート釣りの15cm間隔の10本針、
餌は白、紅さしを切らずに使用。 一度のあたりもなく、仲間は既に諦め遊んでいたが、私は納得できずに
帰ろうといわれるまでやっていた。
 結果は0匹である。帰りの車の中で他の所ならブルブル来たらあげれば出るのに
おかしいな〜 と話しながらの帰宅であった。

赤城
平成11年2月9日  晴れ  リンク横   釣果3匹
 1月18日の件が悔しくリベンジである。
 一日やっても3匹である。そばで釣っている人は20釣りながら、くいが悪いといっていたが、自分の下手さに腹が立つ、朝一はかなりあたりがあったがあわせられない。置き竿にすることが多く竿をもったときはもう遅い。
 また、穂先が硬いため当たりが出たときはバレル寸前である。(これは、今になって出た答えであり、
そのときは何故乗らないのかが分からない状態) 竿は市販のグラス竿で仕掛けも市販である。

赤城
11年2月17日   リンク横   14匹
 境の竹2〜3本目の5m横。近くで50−60は上がっており、相変わらず下手である。
 
赤城
2月24日 曇りのち吹雪   深んど 釣果16匹
  同僚と行く。手段から離れたところで16匹釣れる。
 あたりは多いもののあわせられず。隣では1束上がっていた。

赤城
3月1日   晴れ  深んど  釣果7匹 
 上州で8、800円でMyカタツムリを購入する。スキーはビクトリアで頼み込み、スキーに使わない、
責任はこちらで持つと言う条件でもらってくる。 神社裏と深んどの間で7匹。
天気がよく酒を飲んで昼寝をする。
 どこも、あたらないと他の人も移動してばかりであり、こんな状況では1年目の私にはとうてい無理と
判断した結果である。

赤城
3月12日 −11度 吹雪   釣果9匹
 9匹であり、周りも食わなくなった。(深んどは今週になって釣れないとのこと)、自分の下手さもかなりある。
(周りがダメというとそれで納得してしまう) オートマオイルが凍りしばらく加速しなくなる。(平成7年購入の寒冷地仕様のパジェロ)帰りも気温に変化なし。

赤城 3月19日  リンク横   釣果10匹(つ抜け)
  かなり前のほうだがほんとうに、当たりの取り方が分からずにいると、隣にいた沼田からきた人が色々と
教えてくれる。穂先が硬い。(グラスファイバーを細く削ったもの)ハリスの間隔は40cm。
魚探があったほうがよい。帰りにムロハシでホスボンを購入し削り込む。(穂先20cm程)

赤城 3月20日 雨のち吹雪 リンク横   4匹
  食いが悪いとのことで、多い人で20匹程度。自分は4匹であり12時上がり。
 低いカタツムリは腰の負担が大きいため帰宅後腰掛式に改造する。

赤城 3月23日  大風後晴れ  リンク横  釣果45匹
  大雪の後であり、昨日と状況が変わっていて、産卵は終わっているとのこと。
 名月館より船着場より20m前で一束以上出た、とのことで糸をたらすが、産卵終了のためあたりなし。
 リン ク前方の集団のところに移動する。 赤城では有名な竹内さん(この日、竹内さんはいなかった)の
 グループで あり、翌年から師匠となる大関さんが色々と指導してくれる。 常に当たりがあり45匹上がる。
 指導された内容(大関さんより)
  針:秋田狐  仕掛け:0,4号 竿:やわらかめのもの餌:バターかチーズ (進化していく)竿は70−80度 に傾け,スナップを効かせず抜き上げる。わかさぎはあわせが早すぎることはない。
  今年は温かく既に氷が緩んでおり、私たちが入沼したのを見て大関さんと島田さんが続くも落ちてしまう。 
 来年のためにホスボンは中止し大関さんの穂先を参考に塩ビ版などを使い穂先の研究に入る。
  又、風除けも高くし、滑車を取りつけ小屋も高床式に再改造する。
 上州で購入したカタツムリに足をつけたもの。大関さんが言うには乗りを確認する幅(風除けと小屋の間隔) を広くしたほうがいい。といわれる。