2000釣行記
*シーズンより魚群探知機を使用
赤城 1月11日 −7℃ 吹雪 リンク横 48匹
かなりの大風であり、とても暗いうちに入るのは危険な状態である。
このため、明るくなるのを待っていると、後から来た二人組みが行くためついていく。
魚探を入れるとかなりいるようであり、糸をたらすとすぐに当たり、乗ってる。9時近くまでは常に当たり、一荷もあった。
仕掛けは、40cmの7本針で底、中に食っていた。
最終的には(14:30)48匹となるが、合わせが下手なため、乗らないことが多く、すぐ後ろの人は100匹は
出ていたと思われる。
この他にも、滑車を使っているため、上げるときに急ぎすぎて口切れもあると思われる。
未熟なため、仕掛けが絡んだり、バーナーで焼いてしまったりと4つもだめにする。
餌 粉チーズ、にんにくパウダーの2種類(翌年になり市販の粉チーズは乾燥剤が入っているため良くないことが分かる)
魚探について群れになっている時は、写るが少しの場合でない、しかし、当たりはある。
また、上ずっている場合はいても食わないことが多い。
赤城 1月28日 −12℃ 晴れ 風強し 深んど(神社より) 64匹
最近、8時過ぎまであたりが出ないといつも来ている人が言っていた。
確かに、8時近くまであたりがなかったが、魚探には出ている。
林間学校と北面道路の土砂止めのコンクリート壁との間である。
次第に当たりが出始め、乗るときは連続するも、止まるとしばらくあたりがないなど、差が激しい。
昨年、色々と教えてもらった沼田の人に合う。最初は分からなかったようだが、そのうちに思い出したようだ。
この時期になると手に伝わってくる乗りの間隔が若干分かってくる。
15:30ごろ、魚探に出ず、あたりもなくなったためあがる。 釣果は64匹。隣の人は100匹あげて、早上がりした。 帰りでも、−6度あり、吹きこんだ車内の雪が解けずにあった。
赤城 2月9日 大雪
大胡町より雪が積もりだし、峠では30cm以上あり、赤城では視界が殆どなく危険と判断し中止する。
帰路、豪雪でレガシィ走れず、助手席の人がバンパー以上積もった雪をカキながら少しずつ動いていた。
途中でも(滑り台のあるところのさきのきつい左カーブ)、仲間が小沼で動けなくなっているため助けに行く途中だと
いながら、スタックしている車があり(ランサー4WD、アコード2WD)引っ張るもお礼なし。
別にお礼が ほしくてやったわけではないが、、、、(こんな日にサンダル履きの学生である)
赤城 2月16日 −14℃ 大雪 神社裏 105匹
深んどに行くつもりだったが、毎日来ている人が言うには殆ど出ないとのことであり、皆、神社裏に行くためついて行く。
大体、もみの木の正面である。回遊しているためあたらないときは、全くだめだがあたりだすと連続してあたり、
12時までに70匹あがる近くの人はダメとのことで早上がりをしたようだが、13:30には念願の100匹をあげるも、
その後は止まり14:30終了して釣果は105匹となる。 餌はチーズ、にんにく。
赤城 2月25日 −14℃ 吹雪 リンク横 47匹
深んどへ行こうとするが国民宿舎を過ぎたところに吹き溜まりがあり、前へ進めず戻りリンク横やや前方にする。
風が強く、小屋が揺れて当たりが良く分からない。前回、1束あげているイメージがあるため、イラツキもある。
魚影も薄くポツポツあたる程度で13時ごろからは殆どあたらなくなり、13:30分ガスがなくなり中止。
帰路も−9℃あった。また、ガスは火力がなく、燃費も悪いためガソリンストーブを帰りに購入する。
小屋の足が壊れるため補強が必要である。
赤城 2月29日 −14℃ 大風のち大雪 51匹
深んどの予定で神社裏に行くが、風が強いため一人の人がキャンプ場の方が良いというためついて行く。
13,5mにてつり出すが8時ごろまであたりがなく、その後ポツポツ当たりだし13時で51匹あがる。
その後は、止まりヤメ。雪が深く車まで200mぐらいだと思うが、1時間ぐらいかかる。
(途中で綱が外れてしまい、余計時間がかかった)大風の時はポイント優先ではなく、身の安全を考え沼尻のほうが
無難である
赤城 3月6日 −4℃ リンク横 曇り 52匹
仕事先の人と行く。くい2〜3本目の所にする。10時までポツポツ当たるが、12時前後には当たりが止まり
(魚群探知機を見ても快晴状態)午後は5匹程度であり、14時終了で52匹だった。
馬の背も出だしたとのことだが今日はダメなのかやめてしまう人が多かった。
| 赤城 3月14日 −12℃ 林間学校前 晴れ(大風) 23匹 昨日の雪で緑風荘先に吹き溜まりが出来ており、行けずリンクも大風で行けず、林間学校前にする。 水深4,2メートル、1時間程度で23匹上がるも止まり、風も収まったため水門前10メートルへ移動する。 魚探には出ないが4匹あげる。 再び移動、水門前5mに移動。時々群れが来るが上がったのは3匹のみ。 結局、23匹のみ。 穴あけ機の刃がなくなる。メンテナンス不足であり、注意が必要。 集団は馬の背近くにあったが、12時ごろにはまばらになってしまう。どこも上がってない様子である。 天気が良すぎることと、今西の人が言うには地震があった後は3日程は食いが悪いとのこと。 ムロハシの 人も同じことを言っていた。 又、魚探に出ても食わないのはプランクトンが多いためではとのこと。 産卵はまだ終わっておらず、昨年は3月22日ごろと思われる。 赤城 3月18日 −12℃ 深んど 晴れ 47匹 場所の選択に迷い、神社裏で情報を聞くと、リンク横は型が小さく浅場の方が出るとのことで、 島裏のもみの木から50m前方にするが1度あたり1匹のみのであった。 このため深場で状況を聞くと、時々あたるとのことであり釣りだす。 常にというわけではないが13時ごろまであたり47匹あがる。5時から勤務であり終了とする。 昨日、リンク横の浅場で300匹上がったとのこと。産卵かと思われる。(昨年は、3月21日又は、22日) しかし、今日は全体的に良くないのか皆早上がりである。 赤城 3月23日 −6℃ 晴れ リンク前の浅場 30匹 魚探には時々出るも、あたりがあまりなく6匹のみ。このため、リンク北の浅場にテントのかたまりがあり行くと、 今後、師匠となる大関さんがおり、ここに決める。 14時までに30匹(移動してから24匹)あがり、電話番号を聞き今後も、連絡をとることになる。 (夜、大関さんより電話があり、15時までに80匹、 その後、川の入り口の3,7mで18時までに90匹上がったと連絡があった) 赤城 3月31日 0℃ 晴れ リンク北の浅場 46匹 3箇所移るが46匹。oozeki さんは常に私の隣であるが180匹上げている。 仕掛け及び、釣り方の指導 * 糸 0,25以下 * 針 秋田狐2〜2,5号 * 小屋 あたり確認幅が大きく取れるように屋根を高くする。 * 誘ったあとにあたりがあることが多いため、早くその当たりがわかるようにする。 * おもり 2〜5gを深さに応じて使い分ける。 * 竹内さんいわく 今年の釣りは魚探に出ても釣れないことが多く、何度も移動する必要があった。 * その月には、その月らしい天気が一番つれるとのこと。 * 今年のアベレージ50,3匹。(昨年12匹) |