2001釣行記
赤城
1月9日 −8度 晴れのち曇り 80匹
解禁翌日となる。前日の大雪のため伊勢崎より上武道が凍結しており、赤城見大橋より事故で通行止めのため
迂回する。 このため、到着が6時を過ぎてしまう。湖畔荘の前で大関さんに偶然会い、同行することとなる。
(竹内さん、久松さん、むつこさん、後から、島田さん)解禁の翌日の割には20人ほどしかいない。
昨日、200匹上がったボート乗り場前の2,5メートルを見るも魚探にでず、少しさがり5,5mで回遊しており
釣り出す。回遊のため当たりに波がある。しかし、竹内さんは、あたらないといいながらも13時までに170 匹あげ、
目の調子が悪いからと帰ってしまう。
私は80匹上げる。下手なため、仕掛けを4つ壊してしまう。
大関さんに穂先(浅場、深場)を2本と3gのオモリを頂く。
赤城 1月22日 −9℃ 曇り(風強し リンク横(13,5m) 48匹
魚は全層にいるがポツポツしかあたらない。餌を換え、ふりを変えどうにか48匹あがる。
(今までなら、とっくに諦めている)深んどで100匹あげた人がいるとのことだが、いつも来ている人らしい。
大関さんに状況を報告すると、この全層にバラケているときは、それだけあがれば良いほうとのこと。
上ずっている魚は釣れない為、底を狙い振り方を変えるしか方法はないとのこと。
(50cm上げ、そっと振り静かに下ろす)
榛名湖
1月30日 −11度 晴れ 151匹
前日、大関さんに電話をすると明日は行かないとのことであるが、赤城に行くよりは暖かいし、
数も出るため榛名を勧められる。榛名は行ったことがないので、ポイントも分からず不安だと話すと、
現地の白樺亭のむつこさんを紹介してくれる。
このため、白樺亭に連絡をとり、明日5:30に店を開けて待っているとのことで あり、初めての榛名釣行が決定する。
藤岡ICまで関越道を利用し、その後は一般道で榛名へ向かうこととなるが、カーナビの指示通りにいくと
高崎榛名吾妻線を指示しており、このまま行くと数日前の大雪で行けるのか不安なほどの雪道であった。
予定通り、5:30到着。ロマンス亭前の桜の木正面水深7,5mでよくあたるため、そこにしようということになる。
しかし、当たりが遠く1時間で13匹しか上がらず、移動することになる。
どこに移動しようか途方にくれているときに、蕨の人(解禁の26日から車で寝泊りしていて、むつこさんを榛名の
常連のため知っている)が呼ぶため魚探を入れると真っ黒であり、上から3mより底上げ3mに1時間程度常に当たりが
ある。
その後はぽつぽつではあるが当たり、15:30までに153匹上がる。 むつこさんに報告すると一番出ているときに
やめたこともあり、なぁーんだそれだけといわれてしまった。(本人はその後止まってしまったのを知らない)
しかし、153匹は私にとってはじめての数である。
榛名湖 2月5日 −10度 晴れ 277匹
ロマンス亭前の桜の木の正面3,7メートルに入る。8:00まで常に当たりがあり、85匹上げ調子に乗っていたら、
なんと、むつこさんは190匹上げており、技術の差がはっきりと出る。この他、針の間隔を赤城用の40cmにしてたが、
むつこさんは15cm間隔の6本針だと言う。私は下手なため15cmは無理でも20cm間隔の6−7本針にしたいと思う。 8:30には止まってしまったため移動することになるが、前回の11m にもおらず5箇所ぐらい穴をあけ12,5mに魚影 があり、釣っているとそのうちに群れが来て底が魚探で計 れないほどである。
10:00再開 11:30分に魚協の人が入魚券を確認に来たが今日はあまり出おらず、
1束持っているのは私が3人目とのことであり、このときに私は135匹持っていた。
14:00 200匹突破、時々魚影が薄くなるも、又すぐに群れが来てあたりだすも、時間がなく16:00終了。
277匹であり、翌日の新聞には最高は313匹となっており、ハリスの間隔が狭ければトップもありえた状況であった。
その晩、大関さんにこのことを連絡、翌日その先の13mで400匹あげたと連絡あり。
次回は、20cm間隔の6本針でレントゲンフィルムも試してみたい。
榛名湖 2月12日(月) −7度 晴れ 145匹
大関さん泉さんと釣行する。 昨日、500匹出たと言う14,7mに入る。
魚探には出ることはないもののポツポツあたる。しかし大関さんの隣は自分のペースが乱れ、ただあせるだけであり、
あたっても乗ってこないことが多い。 自分だけこの場所を離れ12mに行くも魚探には真っ黒に出るものの活性化のない 魚がいるだけで時々あたるだけであり、仕方なくもとの場所に戻る。
大関さんは底から80cmで釣っているが、そこの魚は大関さんの穴の周りを回っているだけで、わずか1mしか離れて
いなくてもあたりはあまりなく、自分は底で釣ることにする。
このことで当たりが出始めるも移動したことが仇となり、16:45まで釣るも結局145匹止まりであった。
しかし、収穫だったのは私の集魚材入りの餌はサシが軟らかく、食いもいいとのこことであり、大関さんも帰りに早速購入に行ったほどである。 レントゲンフィルムの穂先は弧をしっかり出さないと、あたりがしっかり出ないよ うである。しかし、モソーというようなはっきりしない当たりには有効のような気がする。
今日の釣果 私 145匹 大関さん 244匹 泉さん 195匹
当たりが小さく魚も大きくないため竿をもっと軽くしないと乗っても手に伝わる感覚がはっきりしないため改良する必要がある。
榛名湖 2月21日 −7度 晴れ 150匹
同行者は大関さん,赤城の湖畔荘の田畑さん(赤城があまりにも釣れないため久々に沢山釣りたいからだそうです)それと、17日?の日刊スポーツの釣り情報に700匹あげたと掲載されていた白樺亭のむつこさんの計5名です。
6:20ロマンス亭前の浅場1,7メートルで8時までで、50〜120匹(何故か私のみあたりがなく24匹、次にロマンス亭前方の13,7メートル、魚探出ず25〜30匹程度、このため、ヒトモッコ山前方の14メートルで適度の当たりで12時〜14:45で100〜170匹。ということで私はペケの合計150匹でした。
日刊スポーツの釣り情報で287匹とか出ていましたけど、これは報告した人のみのもので、5名の中の最高釣果は
楽に300を越えていました。 今日、勉強したこと。浅場でのことですが、水中の自分の見える範囲の道糸に鴨の羽を
つけろといわれてつけてみました。そうしたら、なんと穂先のゆ れる前に、既にあたると羽が動いているのです。
このときにあわせると高確率で乗ってきます。穂先がゆれ始めているきは、ばれる寸前ということなんだョと言われ何故か納得してしまいました。
本当に熟練した人に教わると勉強になりますネ。
赤城
3月5日 −10℃ 曇りのち晴れ リンク北(14メートル)45匹
水深が変わるほどの魚影にもかかわらず、あたりは時々である。
大関さんより、やっと食っている程度のためオモリを3gに変更した方がいいと言われる。
これにより、どうにか当たりが出るようになるが、くいが浅いため乗せるのにはかなり難しい状況であった。
釣果は15:45で45匹 大関さんは1束が見えてきたといっていた。 このような中で淡水用の集魚材が効果を発揮した。 今日はどこも出ていないようで12時には人が 殆ど帰りだしてしまった。
今日は釣果は望めないため、手繰り練習をすることにした。最初の2〜3回はこごなり、糸を切る羽目になったが次第に
要領が分かり出した。しかし、左手だけで魚をはずすことになれていないため、これも練習する必要がある。
(下あごでなければ片手で取れるとのこと)
赤城 3月14日 −17℃(朝だけ〜昼は防寒着なし)リンク中央 21匹
寝坊し、起きたら4:20関越にて前橋まで行き一般道にて現地へ。到着したら既に6:15これでは今出ている
大清水にはポイントがなく田畑さんの案内でリンク中央へ行く。(12,5メートル)魚はいるがあたりが殆どなく9時までに3匹。大清水は私が釣り出した7時には止まったようで、既に移動を始める人も出てきた。
ここを諦め、リンク北に(13m)移るがダメ。 バンディ前の5mやはりダメ。再び最初の場所へ(1匹のみ)次にリンク北
(14,5m)1匹、今度ダメなら帰るつもりでボート乗り場前に魚探出ず。
これが最後と、リンク横9,5m、群れが回遊してくる時のみ当たり、2時間で16匹上げどうにか21匹になるも15:50のため終了(このとき、あたりを出すために2gのオモリを使用する) 昨年の記録にてやはり、14 日は日中天気がよくどこも出ず
23匹で終わっている。
赤城 3月21日(水) +2℃ 晴れ リンク中央 37匹
周りはそこそこ釣れているが何故か私のみ当たりが
少ない。又、あたったとしても乗らないことが多い。
(針2号 これに大きいサシを切って使うも、すぐにふやけてしまうためと思われる。
このため、針がかりせず乗らないと思われる。このことは、27日の釣行 ではっきりした)もうひとつ、
固まって釣ったほうが楽しいが、離れていたほうが活性している魚を釣る確立が高い。
この食い渋りの中、腕の問題もあるが高橋君は皆より少し離れたところで、118あげる。
14時ごろには殆ど当たりがなくなり、田畑さんはここを諦め神社横のあらされていない場所に移動する。
私も15時、前回2時間で16上げたリンク横9,8メートルに移動しようとすると田畑さんよりあたるため、
移動するならこっちへ?と行くことになり、15時より神社横へ(12,7m)1時間で11上げ、時間のため終了。
釣果は37匹で前回に続き不良であった。
赤城 3月23日(金) −1℃ 晴れ 神社横 61匹
大清水は(がけ崩れの横)水が濁り不良である。
リンク中央は最近荒れているため、人のあまり行かない神社横(12,5m)にする。
常にではないがあたることが多く、16:30までに61あがる。私と田畑さん以外は
16時より浅場(ボート乗り場前1,9メートル)に移動し、帰りがけに様子を見に行くと1時間で24上げていた。
私は遅くなってしまい、嫁さんが風邪をひいているため関越にて帰宅。
現地17;10発でも16:30には帰宅できた。
このとき、よろず群馬のYOROBIさんが馬の背脇にて13:30で80出たと書き込みあり。
赤城 3月27日(火) −5℃ 晴れ(大風) 47匹
春の嵐でありラジオでは関越道、湯沢=小千谷間雪のため50`規制が出ていた。
道中には雪はなく予定
通り6時前に到着。
本来であれば、合い向かいになり1から教えてもらうはずだったが大風
のため個別の小屋での釣りとなる。
この他に田畑さんも同行する。緑風荘前(5,3m)6:30〜8:00回遊してくるとあたるという感じだが、
あたることが多く21あがる
。この時季は色々なものが釣れる。(クチボソ1匹 ウグイ4匹、田畑さんは岩魚がかかり、
仕掛けを壊されてしまう) 竹内さんはやはりすごく、39匹、田畑さんはトラブルのため15匹であった。
神社横(12,7m)8:30〜2:50波があり、食う魚と全く食わない魚の時がある。
魚影は常にあり、水深が8メートルになってしまうこともある。
浅場に移動する。緑風荘前(5,3m)15:00〜15:30魚探には底に出る程度
小さく鋭い当たりで乗るのはクチボソのみこのため納竿する。
今日は、釣果は47匹。
赤城 3月31日(土) −8℃ 雪
泣いても、笑っても、最後の釣行である。大胡町より雪が降り出し、峠に入り横道の中間より雪道となる。
この時季としては珍しい大雪であり、私はRVだが既にスタッドレスははずしており、オールシーズンタイヤでの峠道となる。のぼりは特に問題なく(圧雪路ではないため)5:45に到着する。
今日は、10人での釣行となる。最終日ということで6時前に既に皆、入沼していたが、わたしの到着を湖畔荘
(田畑さん)と、久松さんは待っていてくれた。
5:50、緑風荘前3,8メートルに入沼、準備中のことである。はっきりと体に感じる地震がおこる。
これはダメかと思いながら釣り始めると、特には影響なく常にではないが、回遊してくると当たり1時間強で31匹上がる その後、20〜30分ぐらい魚群探知機にも出ないため、神社横へ移動する。27日のように水深が変わるほどの
魚影はなく底に出る程度であった。
時々ではあるが、あたりはあるも小さな当たりであり、瞬きをしていると見逃してしまうほどである。
このため、穂先を2g用に変更するのこのことでどうにか当たりは取れるようになるが、
浅場の魚には影響はなかったが、深場の魚への影響は大きいようである。
地震があると、食わなくなるという話は良く聞くが、食わなくなるのではなく、食いが浅くなり当たりがとりづらく
なるようである。
HPのAfternoon Cafe
にshugo
で大清水にて1束出たと書き込んであったが、
こんなときは浅場の好ポイントを当てることが良い釣果につながるようである。
現に、私、大関さん、高橋君は深場にいたが、田畑さん、久松さんは浅場で魚群探知機に出るところを探すために、緑風荘前から別荘前まで穴を開けまくったが良いところはなかったとのことである。
13時過ぎ魚群探知機に出る量が減り始めたため、朝の場所に移動し17:30まで粘り61匹となる。
最高は高橋君の120匹であった。 面白いことを発見する。これは氷の下に魚がいるときに道糸を手で持ち誘い、
糸が動いたときにあわせると乗ってくる。
18:30湖畔荘を出発するが、−6℃除雪の後のミラーバーンをノーマルでの走行は厳しいものがあり、
普段であれば20分で降りる峠を45分近くかけどうにか降りてくる。
今シーズンの釣果は8回の釣行で400匹で昨年を下回る結果になってしまった。今年の赤城は型は良いが数が
出ないとのもっぱらの情報のため特別悪い釣果ではないと思う。 私にとっては、次回につながる技術的なことや、
又、店との付き合いは今年が初めてだが、店からしてみれば儲からない客だが本当によくしてくれる。
赤谷湖
2001,8,11 晴れのち曇り ボート釣り初釣行
13時ごろより時々雨、帰宅時は豪雨。 こんな日が、ボート釣り初釣行の日となる。
AM4時半にボートに乗り込んだにもかかわらず、初めてということでアンカーの設置にてこずり、釣り出した時には既に
6時になっていた。
私の横に赤谷湖の管理人の人が設置にてこずる私を見学しており、終わったかいと聞くため「ハイ」と、答えると早速だけど 船代を、と言われる。なるほどこれを待っていたわけだったのかと納得。 先日の雷雨で水位が2メートル上がっていた。
このため、今までのポイント(東側の落ち込みより若干南側5,7mに爆釣なし)に定着しておらず、時々入れ食いになるも
平均的にはポツポツという感じであった。 15時近くに雨が激しくなり納竿となる。
300ぐらいあがると言う話を聞きここまで来たが、67匹に終わる。岸近くのポイントの場合はロープを岸に止め、
ポイントへの移動をしやすくしたほうが良いようである。
赤谷湖 2001,8,26 曇り
台風の爪あとはかなりのものでした。 単独釣行のワクワク釣りざんまいのつうさんを発見。
水位が5mも上がり、水は濁りワカサギ君はどこへ行ったやら。10匹の内9匹がウグイである。
西川の落ち込みまで30分かけて行ったが1匹のみ。4時までになんと17匹と言うお粗末な結果となってしまいました。
9月1日、榛名解禁で憂さ晴らしをしょ〜っと?
ボート
2001,9,1 晴れ 榛名湖
4:40に現地へ到着、気温は15℃を下回り、長袖を着ていても肌寒い位だった。
年券を購入しょうと、ながお亭へ行くが開いておらず、この旨をロマンス亭の方に話し、帰りに買うことで予約していた
ボートに乗り込む。
本日、解禁日であり5時ボートに乗り込み、ロマンス亭前8メートルにて、5:30分開始。本日の同行者は私を含めて
4名。(私以外みな10年以上の経験者〜師匠の大関氏、白樺亭の奥さん、川越在住のT氏)
東側から4列に並び私は一番北側。私は何しろボート釣り3回目と言うことで、アンカーの設置が不得意であり、
時々、当たるからまあイイヤと思い移動するのも面倒なためそのまま釣っていたが、どうも他の3人の巻取りより間隔が
あるなぁ〜と思っていたら案の定8時までに他の3人は50〜80上がっていたが私は何故か30しかいません。
移動すればの声を無視した結果です。(5mも離れていない)そのころになると、周りにいた人もあたりが無いためか移動を
はじめる。このため、移動となるが、何処へと聞くとセゾンド榛名の前だという。(榛名富士左横である)
えっと思ったがついて行くしかなく、30分ボートをこぎ続けどうにか到着。魚探を入れてびっくり。水深が時々変わってしまう
ほどの魚影である。
9:30分再開15時までに約1束あげ本日の釣果は126匹で完全なぺけでした。最高はO氏の280匹。
本当は17時ごろまで釣る予定でしたが、そばで釣っていた人が、なんとアンカーを上げるときに飲みすぎだったようで落ち、
ボートは転覆。 なじみの店に助けのTELをしたり、荷物を回収したりで時間が過ぎ終了となってしまいました。
皆さん、天気が良いからといって呑み過ぎないようにしましょう。
2001,9,19 榛名湖 晴れのち曇り
同行者 大関さん Kさん(熊谷) 白樺亭(むつこさん)ロマンス亭ボート乗り場から30分ほどボートを漕ぎ、安定している ゆすげ荘前 7,8mに入る。 回遊してくるとあたるが留まってはおらず、いても時々あたる程度であり、本来の朝のあたり方ではない。 このため、約50m岸方面に移動(7,6m)する。 魚探には水深が2mになってしまうほどの魚影がある。時には
ボートから見えたり、サケの溯上のように水面で跳ねるなどする。 これにもかかわらず、いくら誘ってもあたりの無い時がある。
そうかと思えば、連続してあがってくることもある。 しかし、それも長くは続かずアッと言う間に暇になる。餌を食う群と、
ただの通りすがりの群があるようだ。
移動したくても20艘近くのボートが出ていたが、あげている姿はたまにしか見かけない。逆に、私達のところへ数艘が来る
状態である。 昨日はこの場所で4束(400)でた。と2日連続の釣行者が言っていた。
台風17号の影響が出始めたのか14時ごろより雲行きが怪しく、次第に風が強くなり始めたことで15:20納竿。
榛名最低記録の126匹である。
大関氏でも200強。 こんな、風の日はアンカー1個ではボートが回転してしまい、どうにもならない。
1個は最初からあるがもうひとつは自分で用意しなければならない。
私は2個のアンカーで固定していたため問題はなかったが、そばで釣っている方のボートが1個の場合いつのまにか
ボート同士がぶつかってしまうことがある。
2001,9,25 榛名湖
寝坊をしてしまい、自宅を4時に出発し5時20分榛名到着。
ボートを漕ぎポイントの ゆうすげ に着いたのは6時を過ぎてしまう。先に行っていた大関さんより、
全然あたらないから焦らなくていいョ と言われる。
アンカーを固定し釣りだしたころには既に6時半になっていた。 確かに、殆どあたりがない。いつものように魚探には
水深が変わるほどの魚影がある。 昨日の仲間の情報でユスリカの羽化が始まり、ワカサギは釣り人のサシには見向きもせず
羽化して水中から水面へ上がろうとするユスリカを捕食しているらしい。
突然、大きなあたり。なんだぁ〜すばやく強いあたりに仕掛けが途中から切れてしまう。
この早さだと多分マスと思われる。 こんなことをやりながら水面を見ると黄土色の羽化した殻が、榛名湖一面に
散らばっている。
こんなの赤城以来だが、昼までにつ抜けしていない。いろいろと試してみる。
ひとつ効果があるものを発見。仲間が仕掛けを04から02に変更。 急にあたりが出だす。と言うことは、全くサシを食わない
わけではないようだ。(ばれていたことになる)
しかし、常にあたりがあるわけではなく、暇になり他の竿を持ち出し外道釣りに走る始末。
どうにか、15時までに30匹程上げ34匹で納竿。
とんでもない一日でした。 次回は、現地の状況を確認し釣行場所を決めたいと思う。
榛名湖 2001,10,6
気温14℃ 水温14,8〜15,6℃ 単独釣行
今日は、家族連れでの釣行である。と言っても釣るのは私一人であり、嫁さんと息子は自転車持込で
榛名湖めぐりをすることになる。
そんなわけで、到着は既に5時半を過ぎており、ロマンス亭に聞くとホテルと高原学校の間で出だしたとの情報。
後から、白樺亭が店を開けたため再確認すると、やはり同じであるが当たりが小さいため、2gのオモリで仕掛けもなるべく
細いほうが良いとのこと。
そんなわけで、0225の仕掛けに2gをつけホテル前にて釣り出したときには既に6時半近くになっていた。
(水深11m、水温14,8℃) 時々魚群探知機には出るがすぐにいなくなるため、9mに移動。
同じ状態であり、少し高原学校よりに移動するが変化なし。
仕方なく、ここで始めるが今日は風があり水面が波立ち、とても2gでは当たりが取れないため3gに変更。
時々反応があるのみで7時半迄にわずか1匹である。
単独釣行であるが、仲間がゆうすげにおり連絡。渋いが20匹ほどあげているとのこと。
この場を諦め魚群探知機片手に高原学校まで反応を見ながら行ったが、どこも変わらない状態であり、
結局ゆうすげ近くまできてしまう。(この時点で既に8時を過ぎていた)仲間に会い再度状況を聞くと、相変わらず魚影は
濃いがあたりは渋いとのことだが、どこも同じであり、ここで再チャレンジ(9時近く)水温15,3℃ 水深8,7mこちらは、
風が弱く釣りには全く支障はない。
時々ではあるがあたる。魚影が濃いためかラインに触れるようで乗ってこないあたりが多い。
こんな状態の中、突然赤城の湖畔荘より赤城が釣れだしたと電話。次回は赤城か?
どうにか12時半までに26匹あがるも、その後は魚影はあるが全く当たりがなく14時納竿。
(またまた、最低記録を更新してしまった〜翌日の新聞に高原学校前で71匹と出ていたが、
私の記憶ではそこには釣行者はいなかった〜その場所は魚群片手に探りながら通っている)
榛名湖 10,26
晴れ 気温3℃ 水温11,5℃
どうせ明るくなるのは5時20分ぐらいだ。と、のんびりしていたら到着が5:40既に待ち合わせ場所の白樺亭は閉まっていた。
ヤバイとロマンス亭ボート乗り場へ行くと、、大関氏より、おぉ〜い先いくぞぉ〜状態だった。 慌ててボート代を払いポイントへ
(ロマンス亭前10,1m)私がアンカーを下ろし始めたときには、既に両名が糸を手繰っている。
何だ、オモリが下りないヤ〜とか、誘いなんかいらないヤ〜の声。慌てるとろくなことはない。アンカーのロープが途中で結んで
あり、底につかない。引き上げ、かた結びをどうにか解き再度湖底へ。今度は反対側に持参したアンカーを設置。
これでOKといそいそと準備に取り掛かるが今度はタオルがない。仕方なく、ハンカチを足に巻く。
どうにか準備完了〜既に6:30分さてやるかと、餌をつけ湖底に下ろし、糸の巻き癖を直すべく引っ張りながらボートに
引き込むとなんだか重い。既に一匹GET。
これなら、ユスリ蚊事件以来の1束超えか?と思ったが相変わらずのスランプ状態たぐりミスの途中バラシや
あわせ時にのみ手に残る感触のタナバラシの連続。他の二人は8〜90にもかかわらず、食いが止まった8時までに僅か50。
がっかりである。
9時まで粘るが殆どあたりなし、仕方なくカッター乗り場前の11mへ移動。薄いながらも魚影あり、しかし、そこでは僅か9匹。また移動である。あてがないため、朝の所へ舞い戻る。魚影はあるが食わない状態。
どうにか、4匹GETの合計65匹で15:30納竿。 シシャモクラスは出なかったが、12cm近くと当歳魚が混る釣行でした。
榛名湖 2001,11,5
晴れのち曇り 気温−1℃ 水温10,2℃
スランプ脱出のヒントをつかむつもりでの釣行である。
数日前に2束出たと言うカッター乗り場前10,8mに入るが、魚影はあるもののすぐに移動してしまう状態であり
8時過ぎになってもツ抜けがやっとであった。 このため、この場所を諦め昨日大風の中17時まで粘っている人がいた
という画像の場所11mに移動。 時々消えるも魚影はあり再開。 ポツポツではあるが常にあたる。
前日は赤虫が効果的だったが、今日はサシの方が良かった。 移動した場所には2艘あり、どうですかと聞くと
9時近くにもかかわらず既に1束出ていると言う。 完全にポイント違いであった。
この場所は、昼になってもあたりが出ており、時には一家どころかこいのぼりのように3匹もついてきた。
今までは2号針中心であったが、朝のうちはあたりがあるものの乗らない状態が何度となくあり、もしかして、、と思い
2,5号に変更する。 あたりの出方は小さいながらも、タナバラシは少なく(1〜2回)確実に乗ってきた。
針もあるが竿の傾き加減もバラシの原因となっていたようである。全ての穂先に共通はしないが、寝かせすぎると軟らかい
穂先がクッションとなってしまう。 その分仕掛に伝わる時間が長くなり合わせは早くても結局は遅れてしまうことの様である。
しかし、それは解決したが、相変わらず巻き取り時の途中バラシは10回程度あった。
気温が低いことで、手がかじかんで感覚が鈍いこともあるようだ。本日の釣果はどうにか前半の遅れをカバーし119匹と言うマズマズの釣果であった。
榛名湖 2001,11,11 天気晴れ 気温マイナス1℃ 水温9,2℃
本日は、8名の大所帯での釣行となる。 現地近くになると、霜が降りていることが分かる何やら、路面はタイヤの跡が
ついており、若干の凍結かと思われる。掲示板に飛び込んできた悩み解決の解消のための釣り教室に参加した、
たかしサン夫婦がワカサギ釣りに魅了され昨日に引き続き本日も参加となる。
(連日、ご苦労様です〜本日の先生はO氏となる)
最近安定しだしたマンション前に入るが、昨日の雨により変化があったようで安定しておらず、時々あたるだけであった。
手バネ竿では8時までに20上げれば上等の状態。
本来であれば、よほどのことがない限り8時までで一日の釣果がある程度決まる。
寝坊してしまったとK氏。私たちの場所には来ず、マンション向かって左の配電盤?前に行ってしまう。
7日の11時ごろから1束近く出たそうである(本人曰く)時々巻き取る仕草が伺えるため、7人が一斉にその場所へ移動。 しかし、既にピーク時は過ぎており、忘れたころにあたる程度であった。
私は、その時点で16しか持っていなかった(12時)その時カッター乗り場中央7,5mで11時までに75上げた人がいる
と言う情報が入る。一応見に行くが浅場の魚はやはり午前のみであった。(釣りをされている方に聞きまわるが皆ダメという)
今回は、釣果よりも居場所探しに徹することにした。 榛名富士中央から左以外はひともっこ裾野から禁漁区手前まで魚探片手に漕ぎ回ったが、底に安定しているところはなく、回遊してくると魚探に反応が出るだけであった。
今日は早く帰り穴釣りの穂先でも削ろうか?と思いながら魚探を入れた、桟橋と富士中央の沢の跡?を結んだ
13mに数分間底に反応あり。アンカーを下ろしたが魚探は快晴に?しかしあたる。14:15から15時半迄に何故か
16上がる。
今日は日曜日高速も渋滞が予想されるため早めの納竿にする。釣りの時間より、ボート漕ぎとボーッとしている
時間の方が長く感じた一日でした。
釣果は最低記録数歩手前の32匹でした。
案の定、高速が事故で大事渋滞。帰宅までいつもの倍の時間を要した。
次回は20日が予定だが円良田湖解禁日でもあり、どこにしようかナ?
榛名湖 2001,11,20 晴れ 気温−1,5℃ 水温7,1℃
今日の同行者は、私の掲示板のお客さんの小泉さんと白樺亭となる。
私のHPを見て私に会いたいと言ってくださり、休みをわざわざ合わせてくれ現地での待ち合わせとなる。
掲示板の似顔絵は馬になっており、どんな方かなと思ったらとても優しそうな方で安心した。
さて、釣行記であるが。前日、砂押で200上がったそうだが安定している場所を選択し、カッター前8,9mに入る。
私のところは濃いとは言えないが、常にあたり8時半で74上がる。
小泉さんはもう少し深場にいたが途中から私たちの近くへ移動する。
不思議である、魚探に映らない底についた魚が何故か私に乗ってくる。
2回ほどバスやマスに仕掛を持っていかれるが枝針を取られただけで済む。一度、なにやら光った大きなワカサギ?
がかかり0225の仕掛だと忘れ、強く引くと仕掛けが途中から切れてしまう。最釣期の7時ごろのことであったが、仕方なく仕掛を交換。手作りの真鍮のオモリまでサヨウナラである。
12時少し前川越のT氏より電話が、、このとき既に140近く上がっていた。 相変わらず快晴の魚探にもかかわらず、
ポツポツとあたりは続く。13時半、先に上がった白樺亭(むつこサン)より電話が、、、あたるの〜、ただ粘ってるの〜
そんな電話である(しっかり、店から双眼鏡で監視されている)今、200と言うと 「寝ぼけてるんじゃ〜ないの」 の声が、、
(本当は180前後)悔しさの声で打ち止め〜。
あと、1時間ぐらい、、、と返信。 快晴の魚探は相変わらず、しかしあたる。
止めたくない。しかし、明日6時半から仕事。早く帰らなくては、、、、と、言うことで14時45分納竿。
今期最高の2束突破の209匹GETでした。
前回が32匹と散々であったため、今回の釣行は今でも乗りの感触が残っています。
小泉さんからは、ワカサギ以外のアウトドアーの話など聞くことが出来とても参考になりました。
次回も是非同行していただきたい方です。
榛名湖 2001,12,1 気温−2℃ 水温5,3℃
今日はHPの新コーナー開設の為の釣行であり、釣果は二の次の予定だったが、やっぱり行けば釣りたくなる。
又、今日より入湖は6時となる。
最近出ているゆうすげ前えと漕ぎ出したのが5:55到着し、9,5mに糸をたれたのは既に7時近くとなっていた。
今までの北風がそのころより、強い南風に変わりアンカー設置方向のミスでどちらを向いても風があたりを見づらくする。
おまけに右人差し指に古傷による血行障害があり殆ど感覚がなく、こんな状態では僅かなあたりにも反応は殆ど
不可能。
万が一の時のために持ってきたEPIストーブで手を炙り、感覚を戻しながらの釣りになってしまう。
(穴釣りのほうが暖かくていいなぁ〜とガタガタ)風はやまず8時になっても−1℃、おまけに太陽は榛名富士に隠れ
日があたるようになったのは、9時近くのことであった。
こんなことをやっている私は八時半の時点で5匹である。風がやみやる気が出たときには、魚群探知機に殆ど
反応がなくなる。あたるのと聞くと:ハイ:と答える。当然移動である。僅か15mぐらいだが魚影は全く違う。
既に反応がある。
しかし、食い渋り状態。砂押近くの小泉さんから今40ダメだの電話(用事で11時上がり)
私は前半のつけがあり35匹。穂先を変え、オモリを変えるもあまり変わらない。急に大風になるなど不規則な
天候である。資料収集のことがあり、13時半で私は納竿、前回の4分の1強の58匹でした。
今日勉強になったこと(小泉氏より)〜ワカサギはある程度の色の区別が出来き(白、赤、紫など)さしに白と赤があるのは、白はプランクトンの色と思い間違って食べる。赤は赤虫と思い込むということでありワカサギは人間が考えている
以上に色や臭い、音に敏感と言うことである。
次回は、5日の予定だが、これが最後イヤ、もしかすると15日に丹生湖に行こうかな?
帰宅するとトンキンケーン(中国の竹)が届いている予定。これで穴釣り用の穂先を作ります。
榛名湖 2001.12.5 気温−1℃(15時3℃) 水温5,5℃
昨日の竿頭は高原学校前であったが、朝のうちはあたると思われるロマンス亭桟橋前9,8mに6:30入湖。
4名での釣行となり3名は南北に向けて入り、私のみ富士を背中に3名より少し深いところにアンカーを設置。
むつこさんは魚探が真っ黒なのに食わないと言っている。私はというと、わずか5m程しか離れていないのに魚探は
真っ白である。 この場に9時までいたが私はツ抜けがやっと。他の3名も多い人で20ほどである。
Oさん、Kさん、私はその後ポイント探のためバラバラになる。
Oさんはマンション前、Kさんはカッター前、私は朝食を兼ねながら見学。
(最後なのにこんなことをしていていいのだろうか?)
Oさんは時々であるが手繰りだす。Kさんはすぐに諦め途方に暮れている。私はまだふらふら。
高原学校前のかたまりの様子を見ていると時々あたりが出ているためここに入り込む(9,6メートル)2匹ほどあがると
後が続かないあたりですでに12時近くにもかかわらず、30ほどである。
12:12分小泉さんより電話(水はと聞くため茶色い細かいものが浮いていると話すと糸が汚れないか?の質問
=確かに糸、ロープが汚れている=枯れた水草の残骸の答え=それは難しい釣りになると言われた)
Kさんは私から30m程深場へ固定(10,2メートル)Oさんが諦めてKさんに合流。
何度となく呼ぶため私も合流(13時近く)〜なんてことでしょう。
お祭り騒ぎのトライアングル〜なんと、二時間半で60ほどGET。しかし15時のは富士が雲に隠れ気温は3℃
(昼間は暑くてセーター姿)雪でも降りそうな天候になる。次第に手の感覚がなくなり始め15時半仕掛けを壊し納竿。好ポイントにいち早く入ったKさんが竿頭となりました。(ちなみに、私は89匹です)
榛名は9日で殆どが終了です(エバラのみ12日までやりそうです?)
納竿後、白樺亭から見た榛名湖は霧で榛名富士が見えない状態。
おなかがすいたでしょ(~o~)と炊き込みご飯とつくり待っていた白樺亭のむつこさん大変お世話になりました。
氷がはったらまた来ます。(^.^)/~~~
往路は一部凍結、帰路は視界が霧で妨げられ、制限速度以上のスピードは危険な状態でした。
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