2002釣行記

赤城
2002.1.4  晴れ 気温−10℃(日中0℃) 水温−0.6℃

しかし、とんでもない事になる。 リンク脇13メートル(くいの2〜3番目)に入り、皆さんの穴を開け終わり私たちが釣り始めたのは既に7時近かった。
 O氏共々全くあたりがなく、30分後15mほど前のゴケ穴に魚探を入れると先ほどよりいくらかましであり再開となる。
どうにか、あたりが取れ始める。
 しかし、渋い。私もO氏もキツネ2号ハリス02、これにラビットを切りどうにかあたりが出る程度。自分たちが釣れないことで誠に申し訳ないが同行された方たちの相手など出来る余裕などあるはずがない。 
 あまりにも、あたりがないため気分転換に様子を見に行く程度になってしまった。 右後ろでは、魚探のアラームが
鳴り続けている。しかし、巻き上げる様子は殆どない。 透明な氷を新雪が覆い尽くし魚は完全にバラケ手いる状態で
ある。 そんな中でもピンポイントで魚は集まっているが殆ど食わない。
 O氏の知人が後から到着し、昨日60程出たリンク先端の杭の県道へ約10mよりに入っており、様子を見に行く。 
なんと、2時間遅れで数はとっくに越されている。 このため移動である。しかし、ほんの2〜3m離れただけで魚探の
反応は殆どない。何度となくラビットにハサミを入れ、粘るも2時間であたりは僅か3回であった。
 私は赤城まで何をしに来たのだろう?新調したドリルの切れ味を試しに来た様なものである。14時30分納竿。最悪の21匹であり、釣りを始めた1999年以来ではないだろうか?緑風荘前に動かない小屋が5つ程あったがとても気になる。



赤城 2002,1,11 晴れのち吹雪 気温−2℃ 水温−0,6℃

 今日は6名での釣行であり、私は前回のこともあるため、餌は5種類準備した(チーズ、ガーリック、桐生、ラビットそれに榛名で2束上げたときのブレンドサシ)数日前に仲間が104あげたバンディー前6mに入る。
 魚探にはかなりの反応があるも、全ての餌を試したが変化はなく9時半で私は11匹(Oさんで18であり、0の方もいた)このため魚探、ノミ、ドリルを持ってHさんと探索である。手前から5番目の竹の横は回遊魚で反応がないときもある。
神社脇12,3mに底のみ常に反応があった。
 このため5名での移動となる。(Oさんは既にリンクTOPに移動していた)既に10時を過ぎており、前回のラビットを切っても2時間あたりがないことが頭をよぎった。
 またか?と思いながら再挑戦である。なんと、仕掛を下ろしてすぐにあたりがあり、早速GETである嬉しいのは、ラビットを切らずに乗ったことだ。3匹までは竿頭である。仲間が口々に移動が正解だと言い出す。
 5メートル横には白樺亭のむつこさんがおり、私が6匹の時にツ抜けした?と、聞くと「とっくだ」といいながら今度は
ダブルなんていっている。
 5種類の餌をここでも全て試したが反応があったのはチーズが少しで後は全てラビットであった。
ラビットを切らずにあたることがとても楽である。しかし、ここは当歳魚が半分近くであたりがあっても乗らないことや、
あわせ後のりの感覚がないため竿を伏せると、穂先が小刻みに動いている。
エッ?手繰ると5cm程度のワカサギ君がしっかり乗っていた。
 私の今日のここでの仕掛けは、穂先〜48センチ(トンキン竹)、オモリ〜3g(真鍮)針〜金キツネ2号ハリス〜02
(ダンセラ)である。この大きさだと1号針でも可能かもしれない。15時むつこさんから1束いったよ。私は帰るからの声(^O^)他の4名はあ然の声(@_@)なんと言うことだこれでも女性かいナ (@_@)
 私も帰宅時間が迫っており15:15納竿。ポツポツあたりではあるが66匹の釣果となる。吹雪の中片付けが終わり小屋を出てあたりを見回して驚いた。深んどに1名、リンクTOPに1名。この1名とはOさんであり、他は仲間の小屋3つだけで
あった。(まだ、15:30である)片付けが終わりリンクTOP(昨年までのリンク脇2〜3本目)のOさんの様子を見に行くと106匹と言っていた。今日は前半は晴天、後半は吹雪で軽い小屋はずらされるほどの大風であった。


赤城 2002,1,17  晴れ 気温−4℃ 水温−0,6℃

 今日のポイントはリンクTPOで、同行者はOさん、白樺亭むつこさんとなる。
  昨日、一日中雨で最高気温が9℃であり、この影響で氷上の雪は全て溶け、大沼全体がスケートリンク状態で
アイゼンがないとまともには歩けない。
 私は簡易アイゼンをつけたことで問題なし。6:45分112,7mに入る。魚は底についている。しかし、活性のない魚のようであたりが殆どなく、7:30までに僅か1匹。Oさんも諦め僅かではあるが移動(13m)あたりは、ポツポツとではあるが出ている。 しかし、今日は気ばかりがあせっており情緒不安定である。手繰りミスの連続であり、一匹上げては絡み修正。
こんなことばかりでなんと40メートルほど糸を捨ててしまう。隣ではOさんが入れ食いと笑いながら取り込んでいる。
 今何匹?と聞くと40と言う(移動してまだ1時間半である)そのとき私は余計な作業ばかりで4匹しか持っていなかった。 不安定なときは細糸での手繰りは無理と判断し、道糸を1号に変更。どうにかあたりが取れ出す。
 こんな状態のときは鋭く大きなあたりのみ反応してしまい(小さな魚などによくあるあたり)1〜2o程度しか動かない
モソッというあたりになど反応することが出来るわけがない(こんなあたりのほうが魚は大きい)3回あたってどうにか乗せられる程度である(竿には魚が小さいため殆ど感触はない)この、鋭く大きなあたりを乗せなければ良い釣果は望めないのが
現実であり、これが技術の差でもある。
 11時過ぎどうにか自分自身が落ち着きモソッというあたりに反応が出来るようになる。これを判断し乗せることが満足感にもなる。(やはり手に伝わる魚の感触は最高である)13時Oさんから、この前の数になったと声が出る(もしかして、、そう一束である)このとき私は前半のつけが響きまだ34である。 相変わらず、大きなあたりは乗らず苦労はしたが、どうにか
51匹で15:30納竿となる。



榛名湖

2002.2.16 天気 最高

 仲間のお泊まり会に参加しての、爆釣を期待して釣り出しはしたが、、、、今日は総勢11名での釣行である。
白樺亭前の浅場にて釣り出すと、なにやら女性が釣れるか分からないけどHP検索で横浜からきたと話し掛けてくる。
どこのHPと聞くとレオ何とか、、、というため、HPの名刺を見せるとこれだぁ〜。俺、本人だと話すとここからが大変。
HPの本人がいるぅ〜と大騒ぎ。後から、ぞろぞろと、、、横浜レディースより7時からウーロンハイの差し入れ、
自分のビール、shimpo1さんからの清酒八海山、釣り時間はこの時点で殆ど終了(1時間程度)


榛名湖 2002.2.17 曇り  水温−4℃

 昨日の釣果での不満を晴らすべく、連日500出ている砂押へ入ることにする。
今日は、泊り込み7名と駆けつけ組み4名のほか、グーさんと友達の2名を含めた13名での釣行となる。
 今日は日曜日のため、爆釣砂押方面は大渋滞。あの方たちは、いつになったら釣りが出来るのでしょうか?
私たちは、渋滞を考え白樺亭前より小屋を引いていくことにした。25分も歩くと前日小泉さんが450あげた
ポイントに到着。約、7メートルである。私とTAKAさんはひねくれて浅場の4,9メートルに入る。
なんと、あたるではありませんか (^○^) 氷下2メートルで爆釣。わずか、2時間もかからないうちに1束GET。
 しかし、これも8時半には止まり30分ほど待つも変化なし。移動を決行。さて、どこに行こう。
連日700のゆうすげにTAKAさん偵察。しかし、出ているのはわずか2箇所。PINポイントである帰りのことを考え、
マンション方面へ探りながら移動。その手前で1束以上あげている夫婦を発見。この場所にお邪魔することにする。
常にではないが、あたりはあり11時前から15時までで私は52匹、TAKAさん70匹で終了。
 白樺亭の前の浅場へ移動。みんな、出ないためフラフラ。私は釣りません。見物です。
これも楽しいのです、ゴケ穴にノミと魚探をもって探索。どこも、芳しくありません。
 私はお先に失礼しまぁ〜すで、本日の釣果は152匹でした。

 後から分かったことだが、状況は刻々と変わっています。魚も荒らされれば逃げます。
小泉さんに帰宅後連絡したところ、仲間も今日は悪かったそうです。
 そんな中、おかしなポイントで4束GETの話があります。白鳥丸保管場所を正面にして、
立ち入り禁止杭の所の氷下2メートルで15時までの釣果だそうです。
 今後は、ポイントに苦労しそうです。あの広い湖で何個穴を開ければPINポイントで爆釣できるでしょうか?
 グーさんあの小屋カッコ良かったョ。とても良い仕上がりでした。念願かないお会いできましたね (^○^)
今後もよろしくお願いします。私は2日間で242匹はチョットお粗末かナ?ほかの事で楽しめたから良かったけど、、、


榛名湖 2002,2.21  晴れ  水温(日中)1,2℃

 昨日の情報で、マンション前の5mで250匹の情報が入っていた。
 しかし、どうせ釣れるのはピンポイントであると信じ、魚のスレテいない白樺亭前の水深2mに入る。
一昨日は8時までに一束、昨日は20匹とムラのある場所ではあるがポイントとする。
始めはあたっていたが、私が釣れているのを見て団体さんが横へ入り、いくつもドリルでガリガリと、、、
あたりはピタと止まる。仕方なく横へ50mほど移動。あたりあり手繰りだす。またまた後ろでノミをガツガツト、、
また、ピタである。困った(^_^;) この時点で44匹。
途方に暮れ考える (>_<) そうだ (^O^)休日でもあまり攻められない、観光船乗り場正面の11,5mに入る。
 底だけではあるが反応あり再挑戦。 何だ、ここは赤城か?穂先がわずかに動く程度のあたりである。
これは、いい練習だ。 解禁して1週間既に魚はスレ爆釣はなくなっている。穂先に神経を集中してヨシ、乗った(^○^)  しかし、続かない。仲間(Hさん)と暇つぶしの氷上漫才である。横で大関氏がニコニコと何故か手繰っている。
何だ、やっぱり勝てない。 でも、どうにかあたりは取れる。
 このあたりは、やっぱり榛名ではない。赤城だ、、、、でも、このあたりを取れたときが最高である。
天気はピーカンビールが美味い。あっという間の1,5g。 よそのお店お客さんと白樺亭のお客さんにまたまた、
即席講習会。釣れた、、、、人の竿で、、(@_@)

 残り少ない榛名湖のつり。また、あさって来るぞ。
ということで15時30分納竿、昨年の釣れだした榛名からの穴釣りのため今までの最低記録は130強だと思ったが、、、なんと1束出ない85匹でした。



赤城

2002.2.23 晴れ(風強し) 気温−7℃

 今日の釣行予定は、本来であれば榛名湖で子供とゴーカート遊びの予定であったが、
昨日榛名は休漁となってしまい私としては榛名がダメなら今回は中止のはずであった。  
 しかし、仲間からのお誘いと私のHPのお客さんカップルが新潟市より、4時間かけて来られるのに
行かないわけにはいかない。
 そんな分けで赤城釣行となる。 榛名が休漁のことだけあり、赤城は大勢の人で大騒ぎの状態である。
納竿後見たことのある人が私を見て手を振っており、よく見ると榛名のながお亭の横山さんであった。
榛名がダメでこちらへ依頼したそうだ。
 私は新潟市の(ぶんたさん)への説明などががり、全て終わり自分がつり出した時には既に7時半になっていた。 仲間が既に4名リンク脇に入っており、状況を聞くと片目が開いた人がいる程度であった。
 今までの榛名は捨てここは赤城だと自分に言い聞かせながらの釣りである。
昨年、榛名が禁漁後爆釣の気分を引きずって赤城に来てイラツキ釣りにならなかった経験がある。
 ここは、昨日、一昨日と50は出たと湖畔荘より言われてのポイントである。 魚探の反応はあるが、
底ではなく75〜250cmぐらいにいることが分かる。時々、底にも出るが私の経験からは良い釣果が出ない
不安定な状態である。
 こんなときは小屋の高さを利用した広範囲の誘いしかないと思い、タナを底から75cm切り、
上からゆっくりと上下させながら誘う方法と取る。 誘い30秒止め5秒である。どうにかあたりが出る。
(当然ラビット切りである)  
 しかし、乗らないことが多く乗ったとしても当歳魚である(渓流でも同じだが小さな魚は警戒心が少なく、
何度でもつっく様に、時にはぶつかるように、、、) ピンという鋭い当たりが多い。時々ではあるが大きな魚の
モソッというあたりで確実に乗ってくる。私の頭文字はNだが仲間がNさんあたりは、、、というため、
あるといっているうちに私の周りに他の人が集まりだす。
 しかし、誘い方や我々の穂先とは異なるためかあたりは出ないようで小屋を開けていると覗きに来る人も出始める。仲間が何であたるんだ?と言うためこうやっていると説明を5名にすると二人にあたりが、、そしてぶんたさんの硬い
穂先にはのりが確認される。
 私以外がやるとあたりは出ず、仲間2名は片手がやっとで10時には納竿してしまう。
この方法でもあたりが出なくなり最終手段の誘い30〜40秒止め2〜3秒の追い食いでの釣りとなる。
 どうにか7時半から2時間で15匹上げるも、魚探に反応がなくなりこの場を諦める。
もしかして浅場と考え歩きだすと、他の掲示板によく書き込んでいるTMさんにリンク西で会う。 
 魚群探知機に反応はあるが出ないため納竿だそうだ。試しにやってみるとピンという当歳魚らしきあたりが2回あっただけであり、30分で諦めバンディ前にて数箇所やってみるが全くダメでなんと今年初めての昼間上がりである。
(信じられないけど、この数仲間内で竿頭です)  13時30分納竿で朝の2時間で上げた15匹という最低記録であった。 今日は水門方面で30が最高だと釣り券を確認していた湖畔荘の田畑さんが話していた。(水の落ち口で酸素が入り込むからか?)ぶんたさん、、穴釣りデビューが赤城でつらかったと思いますが、私は初めてで3匹はすごいと思いますよまた懲りずに連絡ください。
 TAKEっちさん、、赤城デビューの方がいたのに、がっかりでしたね?こんな日もあります。何度でも挑戦しよう。努力は絶対後で良い結果につながります。


赤城 2002,2.27 曇り 気温マイナス3度

昨日、50持っている人がいるという情報がありリンク脇(杭二本目)に入る。
(仲間4名と湖畔荘のお客さんの5名である)
 しかし、それほど出たような魚影ではなく、先週の土曜日と同じ状況であり、底から75cm〜2,5mの層に
回遊してくる魚がいる程度であった。例の幅の取れる誘いにどうにかあたりが出る程度であった。
 大関氏はタナがつかみづらいと、3メートルの仕掛を使い始める。そのとき私は8匹、大関氏は1匹だった。
この長仕掛けが良かったようで、アット言う間に同じになってしまう。
 だが、この時点で既に9時半であり、前回同様なら11時を過ぎると全くあたりのない状態になる。
 このことを思うと、どうしても好ポイントを探したくなる。私と湖畔荘の田畑さんが捜索係りとなる。
田畑さんは神社脇、私は昨日の新聞の釣果情報にあったリンク脇の水深5mに行きながら、8m前後や6mなど、
魚探片手に穴を開け出す(60センチの氷厚はきつい) 底に若干の反応はあるが糸をたれるほどではないと思いながらも、試しに、、、、やはり、あたりなし。問題の5mだが、、、おかしい、1本目の杭横で6,3m?もしかして、反対側か?でも脇ではない。
 もっと、県道側?そこは、脇でではない清水とか大清水である。こんな、紛らわしい情報はやめてもらいたい。
既に11時を回っている。開き直りである。釣りの途中でお店での食事、、、こんなの二回目である。
 1回は子供と遊び半分、そして今日である。 こんなことをしているうちに神社脇に行っている田畑さんから釣れてるよとの携帯が、、、しかし、既12時過ぎ、良いときは終わりに近づいており、時々あたりがあるのみだあった。
 後から大関氏が合流するが着実に乗せており20になっていた。
 ここでも、同じである。魚探に反応がなくてもニコニコしながら手繰っている。何でと聞くと前あたりを取っている。
という。 話によれば目印が数ミリ動く前に前兆としてモワ〜っという何かいつもと違う状態になるというのである。
 あわせは捨て、じっくり見ていると確かに目の錯覚のような状況があるときがある。
 しかし、これを判断してあわせに入るのは至難の業である。やはり、まだまだ、師匠からすれば未熟者の私である。 そんな分けで15時納竿の最低記録更新の13匹であった。 朝一からここに入れば良かったと皆口ずさんでいた。
今回の教訓、、、情報にかき回されるな? 早く、前あたりが取れるようになれ。である。


赤城 2002.3.4  晴れ 気温−8℃ 水温−0,2℃

 体調悪く遅刻気味、関越道を走りいざ赤城へ。 道路には全く雪はなく4駆に切り替えなくても問題なし。
5:45分現地へ到着する。今日は私と湖畔荘の田畑さんでだけでの釣行である。
 昨日、気温が高いせいか、山ではクマゲラが木をつっくカンカンカンと言う音が聞こえたそうである。 
もしかして、浅場での爆釣時季に入ったか?
 そんなわけで、今日のポイントはバンディボート乗り場小屋前の氷から約4mである。 
そこへ、おかしなあたりが・・・どんどん仕掛けが引っ張られる。どうにか取り込むと20センチの岩魚である。
田畑さんと二人で大笑いである。そんなことをしているから9時までに22匹しかあがらない。
 それでも・・・・監視員が最後に私たちのところへ、、、状況を聞くとなんと私が今現在の竿頭である。
相変わらずの食い渋り状態だが、浅場に光が見えてきた。朝よりは遠のいた感じはあるが12時半までは適度にあたりが
あり飽きはこない。 
 その後は群れもこず、おかしなあたりが、、、やっぱりモロコである。
誘って、誘って誘いまくるもあたりはなく、2時間半辛抱もついにお手上げ状態。
15時納竿で釣果はワカサギ34匹、岩魚1匹、モロコが4匹であった。
 
今年の食い渋りの私なりの勝手な推測、、、酸欠説
解禁が早く、雪に覆われた氷では水中植物も光合成が出来ない。このため、魚も不活性当歳魚は警戒心が少なく小さいため酸素が少なくて済むため活性が高くい。鯉などは半冬眠状態で多量な酸素はいらない。時々流れ込みや水門方面でよい結果が出る。他はPINポイントでありもしかすると湧き水が、、こんな時もあった。大雨が降り穴に大量の水が流れ込むと爆釣(雨水と一緒に酸素が入り込む)また、こんなことも、、2年前リンク北側に100mぐらいの穴が開いた時期に爆釣。 好き勝手な説だが納得できるようなこともあるのではないか、、、


赤城 2002.3.12 晴れ(風強し) 気温朝−1℃ 水温0.3℃

 今日の場所は青木旅館方面であり、仲間が土曜日と昨日に1束以上あげたポイントであリ、今西の大会でも
事前情報から多くの人が集まった場所である。
 また、急遽榛名で2月9日にお会いした横浜からのHPのお客さんが同行することとなる。
前回は6名だったが、私の予定に合わせて平日にもかかわらず、3名が来てくれました。とても嬉しく思います。
(運転手さん脇役ですみません)  そんなことで、反対側のお世話になっている湖畔荘さんが軽トラックを貸してくれたことで小屋の運搬もスムーズにいきました。(本日はこの他に師匠のOさん、熊谷のKさん、榛名の白樺亭の女将さんの計7名での釣行となる)  前日の好ポイントに入るが、、、昨日とはどうも、状況が変わっている。魚探にはそこにしか反応がない。
 昨日は底から2mまで魚影が密集していたと湖畔荘の田畑さんは言う。 
 今日は大風でありここは巻き込む感じの多方向からの風であり、他へ移動すれば小屋がずらされるのを必死で
抑えている状況であろう。
 6:40分(水深約4m)開始となるが、本当に時々あたる程度である。昨日は氷上に陽があたるころから良くなった
ということだが、一向に兆しはみられない。それでも11時ごろまでにはどうにか43匹になっていた。
 Oさんは10匹しか持っておらず、帰ろうかな?なんて言い出す始末。だが、仲間が移動したゴケ穴に魚探を入れ、、、
俺面倒だからここでイイや、、これがとんでもないことになる。エヘへへ、、ここイイネ?とハイペースでつり出す。
私はこの先がどうにもならない。2グラムのオモリが重く感じるほど誘って誘って誘いまくる。止めなどほんの一瞬である。
 しかし、一向にあたりなし。Oさんの所へ魚がみんな、、、、いつものこととはいえ、、
(寄せるのではない。バラシが少ないから、危険信号の魚の腹見せも少ないのである) 
 私は仕方なくこの場所を諦め水深約5mへ移動する。
反応はあるが、、あたりが少ない、、ダメか、、ないのではなく、分からないのでは、、と信じるしかない。
仕掛をハリス02から015へ、針も2から1号へ変更である。出た。当歳魚のツッキもある程度乗ってくる。
 しかし、誘いすぎて肩や首が張って来る。13時半から納竿直前の15時20分までに合計68匹、、あと2匹できりがイイ。どうにか、、、あたった。ヨシ、あと1匹だと手繰るがなんと本日4回目の放流(取り込み手前で針から外れる)
やってしまった^_^;
 悔やみながら、、再挑戦。乗った。重いスレか、、アレ一荷?ということで納竿の70匹でした。
爆釣中のOさん何と私が帰るときには既に120匹(15:45)
 帰宅後Kさんに連絡を入れたら17時納竿のヌヮント160匹 (@_@)
 なんだ?ここは赤城だぞ、榛名とは違うんだぞ、、いいのか、私には別の世界です、、、、


赤城 2002,3,16  気温8℃

 今日は釣り仲間と他の用事を済ませてからの釣行であり、糸をたらしたときには既に14:30を回っていた。
バンデイ前の水深約4,5mに入る。釣果よりも師匠同伴のため勉強である。の、はずであった。
 しかし、最近ワカサギフリークにも良く書き込みされているが、初心者を見るとどうしても教えたくなる。
こんなことばかりやっている。レンタル竿で自分の釣り以上に真剣に竿を振る。釣れる。よそのお店のお客さんであっても
関係なし、、、、魚が顔を出すと拍手の嵐。それの合間に自分の釣り。3時間の中で本当につりをしたのは、、、
1時間半?それでも22匹上がる。でも、持ち帰る魚は1匹もいない。みんな初心者のお土産に変わる、、、、
31日までずっとこんな釣りになりそうである。
 連日爆釣の水門は急変し、あたりがあまりない。
グーさん、かっちやんなど朝一から水門だったが申し訳ない情報になってしまった。


赤城 2002.3.21  気温4℃ 水温0,6℃

 HPのお客さんで新潟のぶんたさん組とかっちゃん組を含めた11名での釣行である。
皆さんが来られるのに、、、疲れ気味な私はなんと遅刻(^_^;)  でも、昨日の雪で春らしくなくなったのか?
ワカサギも不安定?7時過ぎになってもつ抜けがやっとだという。
(水深4メートル)私はその50メートルほど後ろの水深約5メートルに入る。魚探に反応は少ないが30分ほどで5匹あがる。
 その後は、、、、またである、、、初心者の指導が始まる。釣りよりもビール片手に釣り談義に花が咲き出す。
当然、釣果など関係ない。氷の上に立てることだけで幸せという感じである。
 確かに釣りはした。どのくらいだろう5時間ぐらいだろうか、、、40匹は上がったと思われる。
 しかし、今日も持ち帰る魚は1匹もいない、、、、、私のHPを見てこられた方のお土産になってしまった。
ぶんたさんが新潟市から来ることは分かっていた。でも、、、後から4名のお客さんが始めてワカサギ釣りに挑戦に来た。
 どこから来たの?と、聞くと何と、、、これまた新潟市である、、、、皆さん、4時間かけてはるばるである。。。。
これは、、、どうにか釣らせるしかないだろう、、、、やった〜の声が響きわたる、、、、前回同様おめでとうの返信。。。。
こんな釣りが私は最近本当に好きである。0で帰る(^_^;)1匹でも釣れる(^○^)この差は大きい、、、
結局みんな1匹ではない。。。。本当に良かったね(^○^)


赤城 2002.3.30 曇り時々晴れ 強風

 本日は仲間たちの納会初日である。大風の中塩原前へ、しかし、これは危険と判断して急遽水門へ、、、
釣果?食いません。でも、、いいんです。人間が食いました。活性の高い人間です。
塩原前では小屋を飛ばされた方もいたようです。
こんな日は水門方面に逃げましょう。

 皆さん、、、、お願いします。。。ごみは持ち帰りましょう・・・・・釣れなくなります生態系が乱れます。。。。。
町の人たちのゴミ拾い見たことありますか。。。あの、、大変な苦労を、、、、


赤城 2002,3,31 霧(小雨)

泣いても笑っても今日が最後です。昨日入れなかった塩原前に入る。
私は、一番最後の入沼のため集団から離れた場l所に入る(それもゴケ穴)
 なぜかって。。。それは、、、浅場で後から入ってガリガリ穴なんぞ空けた日には魚が散ってしまい
みんなに迷惑をかけるからです。  これが正解でした。お隣で今日はまだ1匹だと言っている中、私は7時までに20匹。
なんと竿頭です。でも、その後は1時間で5匹????困った。みんなだめで移動が始まる。
 その後はどこも同じです。魚探とノミを持ってのゴケ穴探りです流れ込みはウグイが1匹。
反応があってもすぐにいなくなる。
 私が釣り出したところにもう一人仲間が、、ガリガリと穴を????参った。 これでは逃げる。。。
諦めました。。。また、ゴケ穴探しです。。。
 集団から少し外れた2,5メートルいました。立て続けに3匹追加。。また、魚探真っ白。。。さらに放浪は続く。。。。
テニスコート前に魚発見。。。。群れが持続している。。。9匹追加。。。。
 合計34匹その後は、掲示板で初めて赤城に来たすかじーさんたちがてんぷら鍋を持参でも釣れないかわいそう^_^;、、、仲間に声かける。。。貴重な魚をみんなが提供。。。。小宴会の始まり、始まり。。
 
 それにしても、こんなになぜ釣れない????水温が変です。マイナス1,1℃なんだ。。。。
最近マイナス一℃になったことはないぞ??低い??
 春の水温か・・それと、、、あたりを見回すとごみだらけです???缶、ビニール、練炭‥これで、魚を釣りたい????

考え直してよ。。。。魚が底にいないのはこれが原因では????



野尻湖

2002.4.11  曇り 水温7,5℃  水深23m

 未だ、ワカサギ釣りに未練あり。そんな分けで野尻湖に行ってきました。
 午前4時にららん藤岡にて待ち合わせ、平日にもかかわらず6名での釣行となる。
6時45分目的地である船宿マリーナへ到着。3500円を払い乗船。
なんと、悪いイメージのユスリ蚊が発生中^_^; 嫌な予感がします。 水深20メートルに入る。
凪状態で持参した魚探を見ても群れはない。底にいる魚を釣ることとなる。
 しかし、10時まで時々あたる状態であり、野尻湖なのに餌を切る状態。
穴釣りなら魚探片手にゴケ穴探しに出かけている。でも、ここは屋形船、船頭さんに従うしかない。
状況を見た船頭さんがついに移動を決断。水深23メートルに移動である。
先ほどよりはましだが???????ユスリ蚊と産卵後の影響か?
釣りよりも完全な宴会でした。


西湖

2002,5,10 雨 気温10℃以下 水温16℃

 ワカサギ釣りが恋しく、本日で禁漁となる西湖へ釣行する。
青木ヶ原前となる。4:45分到着。自宅から僅か2時間であった。
 入漁券1500円、ボート代2500円を支払いこの後は?と、聞くと???
自己判断で5時に入湖してくださいと言われる。ボートも勝手に乗ってください?何?出してくれないのか?
榛名と全然違うぞ?  まぁ〜いいか。ということで、勝手に船出である。 
 昨日の最高釣果は586匹で湖に向かい一番右側のロープの水深15m(赤のポイント)へ直行するが、
魚探に反応は全くない。
 朝のうちは浅場と話していたことで水深12m程度まで下がる。
底から2mぐらい上まで反応があり、ボートをロープに繋留???
 えっ?魚がいない???面倒だここで始める(5:30)5分ぐらい経つとあたりあり、1匹ゲット。
ポツポツとあたるが乗らない???やっと乗ったのは当歳魚???針は2,5しかし、さしがでかい。
切る?ここまで来て?無視。放っておいてもたりはあるようだが?嫌だ・最初のあたりで乗せるんだ。
これが乗らないんだな??
 そのうちに、店の主人がヒメマス釣れないからと、様子をみに来る。
そんな浅いところでは無理だよ、もっと、深場だよ???いいの、私は一つのあたりで乗せたいのと心でブツブツ??
しかし、そこもあたりがなくなる、仕方なく移動(14m)反応は常にあるがあたりなし(ナンダ?赤城かここは??)
そんなことをしているうちに雨が激しくなるそこへ、ヒメマスを諦めた方が赤のポイントへ・・
私は3本目のロープの水深10mへ移動(底から2m上まで常に反応あり)しかし、あたりは1回だけ。
 やっぱり、ここは赤城??ふと、振り返るとヒメの竿でこいのぼりをあげている。
 このまま水深18mへ移動。反応ないけどイイやここで・・何故か常にあたる?
 しかし、激しい雨に手繰る糸が手に絡む。糸の無駄である。こうなったら御当地倣え?である。
出したくなかったがトンキンのバンブードッドをついに出す。
 置き竿?あたるんだなこれが・・・・アレ?こいのぼり?でも、こんな釣りに秋田キツネは不利(バレが多い)
赤ポイントの方は連続こいのぼり?分かった。ヒメのサビキに寄せられるんだ?それに、二刀流。
私は1本竿の秋田キツネ。
 あの釣りをするから500超えるようである(500超えはPMからの釣果)そんなことで、間のある釣りをしていたが、
ふと、我に帰る??いいのかこれで?良い分けない。それに、この釣り方ははっきり言って飽きます。
 やぁ〜めた。12:30納竿釣果は90匹ほどであった。


赤谷湖

2002.7.4 天気 うんと暑い

 赤谷湖にワカサギ釣りの試し釣りに行って来ました。
 試し釣りと言うことで9時近くまで桟橋で遊び、その後ボートでいつもの東側の浅場に入りました。3,8mです。
あたりは殆どありません。
 小泉さんからどうですかの電話が10時ごろ入るけど・・正直に釣れません(__)と・・・
 
浅いのか?そんなことで7,6メートルに変更。
 何だ・・あたるぞ・・やった(^○^)それにしても暑い。ビールがドンドンなくなる。でも、この時期では満足??の64匹を
15時45分までにあげました。
 テンカラやりたい。ワカサギが釣れ出した???どうする?二刀流か?


赤谷湖 2002,8,9  曇りのち雨

 今シーズン二度目の赤谷湖釣行である。二度の台風の影響で水が濁り釣りにならない状態が続いた。
 先月28日にOさんが釣行し50程度。そして、水面からは澄んでいるようにいるように見えても、
底はまだ濁りが取りきれていないのではないか?
これは、正解であった。ボート屋さんの話では水質検査をしたところ、ダムサイドではかなり濁りが出ていると
言われたそうである。
確かに釣れる魚が皆白っぽい銀色をしている。これは、魚に日光があまりあたらない深場の魚に見られる色である。
 さて、状況であるが、私は浅場のほうが釣れた時の手返しが早いため、水深5mに入る。
 しかし、時々あたる程度であった。水深約9mに入ったOさんは続かないけどあたると手繰っている。
このため私も移動するが、魚探の画像を見て分かるように底から1mのところには常に反応があるにもかかわらず、
あたりは殆どない状態であった。
 
釣果であるが・・・私は前半のつけが響きなんと29匹それでも昨年の最低記録は楽に上回っている。
 Oさんは70程、師匠は12時上がりで40ほどであった。14:30雨が降り出し納竿となる。

 次回の挑戦は25日である。これが練習最終日でありアンカー設置や手繰りの勘も戻ってきたぞ。
 着々と榛名解禁の準備は進んでいます。


2002.8.25 赤谷湖 晴れ 水温20℃

 今日も懲りずに赤谷湖へ行ってきました。
 同行者はカメラを向けるとこのポーズの久まっちゃんです。
 8月15日にOさん、Fさんが行きましたが、最悪の濁りで1日でつ抜けでした。
今回は事前にボート屋さんに連絡を取り濁りが取れているという情報の元の釣行でした。
 しかし、水面は透き通っているように見えても水中は完全ではないようです。
前回同様魚探には底から1mまでは常に魚影があります。
 でも・・・食いません。ここは赤城のようです。
餌をきり、誘って誘ってやっとあたりが出ます。最初は東岸よりの5,6メートルですが今一です。
 本当はもう少し南よりに入りたったのですが・・ヘラ師に先を越され、仕方なくこのポイントです。
 (渇水時の赤谷川の水路の大きな谷間があり、ポイントとなっている)仕方なく次のポイントである
もう少し沖よりの9メートルへ移動。さっきよりはましかな?飽きない程度にあたりがありました。
 しかし、13時を回るころにはあたりは殆どなくなり途方にくれていると・・・
急に風が強くなり、ヘラ師は浮が見えないため退散。シメシメ・・・谷間のポイントへ移動。
 しかし・・好釣期は過ぎており、時々あたる程度。相変わらず、魚探の反応は最高なのに・・
目印君動いてください。
 じっと見つめても同じです。でも、時々5mm動かない目印に反応した時は最高の気分・・・・
ずっと座っていたからケツ痛て〜 そんなことで、16時納竿で久まっちゃんはジャスト50。
私は気持ち多く57でした。
 
今日はやはり西川方面のワンドで88出ていました。
あそこまで、漕ぐの大変なんだなこれが・・・


榛名湖

2002.9.1 榛名湖 曇りのち晴れ 水温21,3℃
 本日解禁の榛名湖へ行ってきました。今年より6時出船、16時帰場となり、
少しでも早く出ようものなら警告の声が出されるほど厳しくなる。
 数日前の日刊スポーツに榛名湖解禁のポイントは学校前と掲載されたこともあるのか、
皆一斉に学校方面へ漕ぎ出す。
 我々は(12名)例年通りロマンス亭ボート乗り場前9mへアンカーを設置する。
魚探の反応はあるが芳しくなく、7mへ変更する。
 釣れる魚は当歳魚が中心であり、最小は4センチ時々年魚も上がる(12cm)しかし、続かない・・・
ピンポイントで上がってはいる。昨年も同じであったが・・・何故か私は微妙にポイントをはずしている。
8時半に白樺亭のむつこさんが納竿するが・・・このとき既に105匹。しかし、私は52匹しか持っていない???
仕方なくポイントをロマンス亭前の7mに移動する。
 とりあえず正解であり、常にあたり餌を換えるのが面倒だと透き通った餌で・・・あたります。
一番上の餌がなくなっても気にせず・・・変だ??一番上しか食わない。もしかして・・・4本からバリにしてみる。
釣れるんです・・・1匹だとがっかりするくらいに一荷の連続・・・2時間で150匹程上がる。
 しかし・・・11時近くにはあたりも止まりだし、餌をつけて真剣になる・・・だめです。
仕方なくあたりをフラフラと移動・・・15時前にどうにか258匹。
 いいかげん、一人でやっているのもつまらなくなり、仲間の所へ戻り5匹追加して合計268匹で15時半納竿する。 Oさんは途中で1時間ほど昼寝をしたにもかかわらず400匹。他の仲間は150〜300匹だった。
 他の場所の釣果は学校前で知人が400〜500匹。(朝は年魚が中心)
ゆうすげでは全体的に型が良く650匹出たそうです。

 今日は榛名以外に赤城も解禁日であり、赤城の湖畔荘から電話があり、
榛名同様にボートは全てデ払っているそうです。
 また、赤城に行っている知人の話では午後に連絡したが、ダメだ15匹
なんて言っていたそうです。全員がこれではないでしょうが・・・・
 次回は7日(土)に榛名かな???もしかして赤城かな????


榛名湖 2002.9.6 雨 気温20℃ 水温21.7℃

 今日は6名での釣行となる。昨日学校前で湖畔荘のお客さんでもある、子持村の生方さんが730匹あげたと
報知新聞に掲載されたこともあり、釣り人は6時の合図とともに一斉に学校前へと船を進めた。
 私たちはこのポイントを無視し、いざ、ゆうすげである。
 同行したTAKAさんだけは、仕事先の方が先日も良い釣果を出している砂押へ向かう。
私は仲間とともにゆうすげの8.3mへ入る。掲示板に載せている魚探の画像の通りの魚影である。
今日の第一目標は解禁日の263匹を超えることである。
 ゆうすげまでは約30分かかり、糸をたらした時には既に6:50となっていた。
魚探の反応通り常にあたり、1時間で70匹となっていた。
魚の群れは消えることがなく2m下から全てが魚というときもあり、当歳魚に混じり12〜13cmの魚も混じる。
この大きな魚が乗った時の感触といったら最高であり、ズシッと伝わってくる。

  
そのとき私は180匹・・なんでこっちに来たの?
と、聞くと・・気持ちよく一人でやっていたら、いつのまにか集まってきたからうんざりした・・と、言う。
 ふと・・振り返ると・・連日の好ポイントの学校前には殆ど人がいなく、砂押あたりに釣り人が群がっていた。
(途中から型が小さくなったのも気に入らなかったようである=贅沢な人だ??)
 私も11:30には210匹となり、14時近くにはついに310となる。ボート乗り場へ16時に就くことを考えると、
残り時間は約1時間半であるが時間的には400台に乗せることが可能な時間であった。
 しかし・・困った・・今まで常に反応のあった魚探に反応がなくなる。
底に少しと回遊してきた時にあたりがあるだけとなってしまった。
 結局ギブアップである。15:20分納竿の348匹であった。
今日は全体的に芳しくなく・・竿頭まであと少しでした。

榛名湖 2002.9.13 曇りのち雨  気温19℃  水温21℃ 

 本日の同行者はOさん、白樺亭、そして渓流が心残りな小泉さんとなる。
 本当は連日新聞の釣果報告に出ている、高原学校前である。
なんだか、良いと言われている場所の魚影は薄く、少しカッターよりの硯岩前の水深8.5mに入る。
 魚影は概ね底から1.5メートル前後を示していた。皆調子よく手繰り始めたのは6:30分を過ぎていた。
 私がツ抜け・・と言うと小泉さんは今シーズン初めてであり・・感覚が戻らない。あたりはツ抜けした・・
と、受けを狙っていた。私は7時半頃・・出物腫れ物ところかまわず・・チョッとタンマ。。
戻ってくるとすぐにあたりはあったが、その差は大きかった。
勘が戻った小泉さんは次々と手繰っている。アレよアレよと言う間にどんどんと離されていく・・・・(^_^;)
 既に100近くの差が開く・・・どう頑張っても追いつかない差である。 
2時半過ぎだったと思うが、視界が殆どなくなる。そろそろ止めようかの話がちらほらと・・
あたりを見ると我々のほかは1名であった。15:10納竿となるがこのとき私は314匹。 
 目の前の小泉さんは400匹??この記録をUP中に掲示板の書き込みが・・
小泉さんからであり、自宅で数えたら414匹とのこと。なんと・・ピッタリ1束の差をつけられてしまった。

 濃霧の中アンカーを上げたときにボートの方向が変わってしまい、東西南北が全く分からなくなってしまった。
小泉さんの時計がコンパス付だったため方向が分かり、岸伝いにボート乗り場までたどり着いたが、
もし何もなければ湖内をさ迷うところだった。次回からはコンパスを持参したい。しかし、参りました (^_^;)


2002.9.22  榛名 気温14℃  水温18.3℃
 昨日、小泉さんが520、takaさん500のポイントに入る。
本日の釣行者は白樺亭、たかしさん夫婦、
グーさんと後輩のゲンマ君である。私は昨日の仲間の釣果を連絡され、ワカサギの虫が騒ぎ出し急遽の釣行である。
 決定が20時過ぎのためいつものロマンス亭がいっぱいで、日刊スポーツ掲載のエバラボートからのスタートとなる。
情報から8〜9mという話があったため、8,7mにアンカーを下ろす。時には魚探が真っ黒になるほどの魚影だと
言われていたが、魚は底から1,5m前後にまばらにいる程度であった。昨日も7時まではポツポツと言っていたため
様子を見ることにする。白樺亭送迎の8時までに90匹であり、まあ〜まあ〜のペースであった。
その後もポツポツとあたりはするが波がある。200匹到達が12時と少しペースが遅くなる。
 今日は丘からのブッコミの鯉釣りが多く、フリーのリールに巨鯉がかかり、そのままズルズルと私たちの周りの
アンカーを引っ掛け回り、数艘のボートが巻き込まれる。幸い私は巻き込まれずに済んだが、
この騒ぎの影響は大きく30分近くあたりが殆どなくなってしまう。
 その後は魚影も元に戻り、飽きない程度のあたりはあった。今日3回目の波紋が出るほどの雨となる。
手繰りにとって雨は最悪である。巻き取る糸が手にまつわりつく。雨用握りに変更する。どうにか手繰れる。
雨は止むが魚影は薄くなるばかり・・・・やぁ〜めた。そんなことで、15時15分納竿の333匹であった。
 今日の日刊の釣果報告を見ると最高が303となっている???ヘンダナぁ〜333匹と報告したのになぁ〜???でも、ロマンス亭に390匹がいるからどうでもいいか???次回は25日に絶対勝てないメンバーとの釣行が
決定しています。(師匠、Oさん、takaさん=こりゃどうにもなわんワイ(^_^;) )


2002.9.25 榛名 天気晴れのち曇り  気温14℃  水温16.3℃

 白樺亭のみ店の関係で桟橋前に入る。
私たちは昨日600出たカッター右横に行って見る。
 しかし、魚影は濃いとはいえない。釣り人も全体で50艘いるのだろうか?さすが、連休明けである。
出発が分けありで遅れたため、色々なポイントを探っている余裕もないためとりあえず
一番魚影の濃そうな8.3mに入る。
 常にではないがあたりはあり、時々12センチを超える魚が混じる。しかし、続かない。
そのとき(8時半ごろ)桟橋前に入った白樺亭から、こちらに来れば?のTEL・・
エッ・・既に200近く上がっているとの話である。
 いつものパターンだと9時から10時くらいには、止まってしまうため遠慮する。
(昼頃まではポツポツあたっていたようである)私はまだ50ほど。側にいたKさんも似たようなものである。
 
今度は先日自分が500上げた砂押右に入るが1時間程度で戻ってくる。
(ダメだ・・釣れるけどみんな小さくてつまらない・・・だそうです)結局私達のところへ・・・なんだそんなの釣れるの?

 15時30分納竿の今季最低記録の241匹。
今日は全体的に悪かったのか、ロマンス亭が帰りを待っていたように釣果を聞きに来る。頭は私ではありません(^_^;)

榛名湖 2002,10,5  晴れ  水温17度

 覚悟はしていたが・・・疲れました。色々と・・・・現地の車に羽化したユスリカが沢山羽を休めている。
昨年は一日で24匹という記録がある・・・・
 10月から6時半スタートである。皆一斉に桟橋前の7〜10mへ急ぐ。
私は、探りながらのんびりと、、、、みなさん始まってはいるが、あげている気配は全くない。待て・・・一人いる。
エバラ前の端のほうに・・・・誰だ????なんだ、、、やっぱり、白樺亭です。今日は側に行きません。
 探します。反応ありました。アンカー下ろすと・・・いません。一度あたっただけです。30分で早速移動です。
少し、南へ・・・8時半までのどうにか20匹ほど(^_^;)なんと、白樺亭は5〜60持っています。ここに伏せます。います。
釣れます。数名が寄ってきます。寄ってきても釣れず、おまけに私のアンカーが邪魔と文句を言い出す。
 私はダブルアンカーで動きませんが、勝手に寄って来て片アンカーでクルクルしている。
私は悪くない。でも、喧嘩してもしょうがない。あたりも遠のいてきたので激しくアンカーを上げて移動してあげる。
 当てがない(^_^;)まだ、50ほど・・探りながら桟橋とマンションの間へ移動。既に11時近い。型は最低3センチでも
釣れないよりましです。あたりが遠のくまでの13時半ぎまでに25匹追加の75匹。1束行くのかの不安がよぎる。
諦め帰っていき感覚の開いた桟橋前に出戻りするが、30分もせずに移動。少し、南へ・・・既に14時半近い。
水深8.5mのベタ底であたりが出る。1時間強で30追加してどうにか1束越えの105匹。
昼までに1匹も釣れずに帰る人までいた。
 赤虫が本当に効果があるのは羽化までのことである。今日の頭は店前で198匹となっていたが、どこだろう???
そんなに上げてたかなぁ〜・・・それと、釣れている人の側に行ったからって釣れるものではありません。
 私が移動するたびについてくる人がいましたが、結局諦めて13時ぐらいには退散していきました。
それと、混み合うところに魚はいませんね・・・穴釣りの浅場と同じで音に敏感です。バクチのような感じかもしれませんが、
少し離れたほうが結果が出るような気がします。
 今までのように、いいかげんに誘い止めてあたりを待つ釣りの時期は過ぎました。
細仕掛けで丁寧に誘い、怪しいと思ったら必ず合わせて見る。これが、今後の釣果を伸ばす秘訣かな?
そういえば0225の仕掛けの予備を忘れ、仕方なく04にしたら極端にあたりが減りました(^_^;)

 
榛名湖 2002.10.9 気温11度 水温15.6度 大風
 両手には指なし手袋、腰と下腹にはカイロ。一日中風の吹き荒れる最悪の日だった。  
 昨日白樺亭が8時半までに一束あげてたバラ前に白樺亭と入る。・・・が状況は違う。
 時々あたるだけである。後から手繰るのを見て入ってきた人が前回同様に、片アンカーでびったりついてくる。
風向きが変わるとボートがあたる。むつこさんが・・・お客さん。隣に迷惑だから少し移動すれば・・・と、声をかけるが無視。
ぶつかってもスミマセンの一言もない。 またかヨ???30分もしないうちに移動である。次回は絶対言い返してやる・・・
 別に私が臆病なわけではありません。白樺亭前に移動・・・アンカー降ろすと魚は散ってしまう。戻ってこない。
2時間程ここで釣るもまだ20匹程度である。少し岸へ向かって右へ移動。芳しくありません。
イライラが積もるところへ榛名町町議選の遊説カーがやかましい・・・おまけに、湖に向かって街頭演説・・・オイオイ・・
有権者の釣り人はむつこさんだけだぞ・・本当にやかましく感じる。それもそのはず。反応はあるのに切って丁寧に
誘ってやっとあたりが出る程度である。1時間もしないうちに魚影はなくなり、また移動である。もう少し右へ・・・います。
底から1m〜2mのところに濃い魚影・・アンカーを下ろすと・・また、真っ白???戻りを期待し腰をすえる。
戻ってきました濃い魚影が・・・でも同じだ。切って丁寧に誘ってどうにかあたりが・・・
 しかし、この風はどうにかならないのか・・・あたりが全く分からない。いつもより2〜3g増やしよけを使ってやっと分かるあたり。何度ズボンを切っただろう。糸が絡んだろう??波でボートが揺れ、餌が針に中々通らない。
 こんな風なのにジェットボート走るな??転覆しそうだ・15時半納竿でどうにか130匹。ボート場に行くと何でみんなと
反対行ったの・・・桟橋前が一番いいのにと、言われてしまった。確かに頭は171で桟橋前でした。
でも平均が60ぐらいだからまだ許せるかな?


榛名湖 2002.10.14 気温18度 水温見そこないました

 急遽、昨晩20時過ぎに釣行が決定。ボートがありません。ぐーさんのボートに便乗させてもらいました。
 他のボート屋ならありましたが、私はロマンス亭がお好き・・・ボートがないことを申し訳ありませんと、ロマンス亭の旦那さんに謝りに来られてしまいました。何とも・・・ご丁寧に有難うございます。
 何でもいいけど、なんで私が行く日は大風なの?これで3連荘の強風釣行です。
今日は、白樺亭はいません。ポイントはエバラ前です(8m前後)いません。奥の11m前後もダメです。
前回はどうにかなったながお亭前もいません。風と何度となく移動で久々に船酔いしました。
これでは、ビールを飲む気にもなりません。
 最悪です。11時の時点で28匹しかいません。ぐーさんと途方にくれました。商店前は殆ど見ましたが、
群れの移動が早く安定いているところは在りません。
 賭けです。知人がマンション方面ににおり、こちらのほうがまだ良いかな?とTELが・・・風は強いが探りながら試しに
行って見ました。そうしたら、安定しているところを発見・・・11時半再開です。出ます。風は強いがはっきりとあたりが・・・・
それも、重い・・・デカイが連続だ・・・8割が10cm以上。時々、魚影は薄くなるも飽きない程度にあたっている。
午前中約6時間で28なのに午後は4時間で93匹で合計
 121匹だった。今日のサンスポの報告は230台・・・(ゆうすげ=こんな風に良く言ったもんだ)ぐーさんではないが、
最初からこの場所なら頭も夢ではなかった。
 しかし、あまり、入っていないところに行くのは賭けに等しい・・・でも、前回も書き込んだが混んでいるところに魚はおらず・・・風はいつのまにか収まっていたが、店前とカッター前は2時には人がまばらに・・・桟橋着後歩き出すと滑ってこける・・・
ロマンス亭の旦那さんにベテランがそんなところでコケないでね・・・と、冷やかされる。

榛名湖 2002.10.19 曇りのち雨 気温13℃ 水温15℃

 総勢13名での釣行となる。
今日は念願叶い、赤城の穴釣りから半年振りで横浜からmit,hiroさんたち4名と同じく、
半年振りのかっちゃんも参加してくれる。
 ポイントは、前回苦労した結果探し出したマンション前である。連日の頭はゆうすげだが往復1時間の船漕ぎを
避けた結果である。
 小泉さん。今日は朝から調子悪いと言っていましたが、確かに、バスにやられたり、何度も糸を切ってしまいましたね?
それでも、隠れ竿頭です。
 小泉さんのお知り合いの方は榛名の大会で優勝したり諏訪湖の大会で9位になったそうです。
今日の調子はいかがですか?200程出たようですが・・・
 はぁ〜い。お待たせしました。今日、はあまり天気が良くなかったからちょっと、大変だったかな。
9月ならもっと釣れたんだけどね??hiroさん竿持ったままの居眠り・・落ちないかと心配しましたよ。
mitさん小泉さんが言っていましたが、手バネ竿の扱い、さまになってたよ。
会社の同僚の方、帰り道は雨も降っているから、気をつけてくださいね。また、穴釣りでお会いしましょう・・・ (^.^)/~~~
 さて、私ですが・・・色々と動き回り竿を伏せたのは7時半近くであった。
ここは、前回苦労して見つけたポイントです。魚影は時々薄くはなりますが良い感じです。
風があるため、他の方は苦労していましたが、私は今まで3回連続強風だったため、このくらいは全く気になりません。
 いい感じです。でも、小泉さんからは離れています。14時過ぎから追い込みましたが、結局追いつきませんでした。
212匹です。今日のサンスポの頭は205匹。ということは隠れ2位ということでしょうか?????
ところで、小泉さんにあと何匹で追いついたのかな?すごく、気になります。


榛名湖 2002.10.25 天気最高 気温13℃ 水温14℃

 なんとも最高の天気である。
今回で10回目の釣行だが、凪続きでたまに風は吹くが全く気にならない。
もっとも3回連続で強風での釣りをしているから、もう、よほどのことがない限りへこたれません。
硯岩前にはトンビがくるりと輪を書いている。
 紅葉も今が見ごろ、ビールも最高である。いくら景色が良くても釣果が良くなければ全く意味がない。
結果から言えば頭GETの釣行となった。
 仕事をしていると数回のむつこさんから、ゆうすげがいいから行こうね。の電話。
 しかし、考えた。もし朝のうちだけの爆釣ならどうしよう?むつこさんはいつも8時半には上がってしまう。
後から電話が来てすごいでしょ・・・まだ、上がってる?と言われても既に止まっていることが多い。
 30分漕ぐのは嫌だから安定しているいつもの所へ俺は行くよ・・と、話すと、渋い顔をしながら・・・
毎日ステーキ食べていると飽きるから、たまには野菜でも食べるか??何だそれ・・
 そんなことでボート場でたまに仕事をしている林さんと3名でマンション前に入る。
います。でもアンカー下ろすと散ってしまいます。でもあたります。魚は集まってこないのにあたります。
(私だけ)林さん、むつこさんが私のところに寄ってきました。でも、手繰るのは私だけです。
 こんな気持ち味わいたかったんだなぁ〜・・・この時季にしては時間30匹ペースは中々ではないかな???
このポイントに来たのは正解である。12時半カッター前にはボートが1艘に・・・ゆうすげも良くないようで14時近くには
ボートが私の横を通り過ぎる。次第に私の周りにボートが集まり出す。
 
 でも、手繰るのは私だけ・・・魚探を入れても魚の反応は無いに等しい感じだ。

時々暇になることはあっても、飽きない程度にあたってくれる。
皆さん仲間の釣果が気になるようで1件のメールと3件の電話があった。
 しかし、なんて良い天気だ。ジェットボートの波がなんともいえない気分にさせてくれる。
ひどいボートはマンションと私たちの間を通りすぎる。オイオイ・・観光客も釣り人も同じお金を落としているんだぞ・・・
共存できるような楽しみ方にならないものだろうか・・・気を利かせてくれるのはやはりロマンス亭深場を2週している。
(それも、釣りの側ではスピード控えめ)余談はこの辺で・・・時間30匹ペースは崩れることなく14時までに200突破。
 しかし・・・その後ペースが落ちてしまい、15時25分納竿の235匹だった。

桟橋着後釣果を報告すると載せさせてもらいますね・・だって。
 しかし、今日も糸は切るし、仕掛も3個ダメに、おまけに穂先をボキッ?
もっと丁寧な釣りをしていれば・・・もっと伸びたはず・・・反省点です。


榛名湖 2002.10.31 晴れ 気温12℃ 水温11.5℃

 昨年までの私ならこの魚影なら動き回り1束越えてはいなかったであろう。
しかし、今年は違います。あたりが無い=移動ではありません。あたりが無い=考えてそれれもダメなら諦めろです。
 昨日朝は良かったという話があった最近竿抜けしている桟橋前へ探索に入る。しかし、30分ほど探すも芳しくない。
その後マンション前へ移動する(右隅)。多少なりとも魚影はある。時間も経過しているため、ここへ糸をたらす。
 最初の2時間ほどは、時間20強ペースで上がっていく。桟橋前で釣っていたむつこ産も私のところへ来てしまいました。
二人でよい感じで手繰りはしていましたが、むつこさんが納竿した9時過ぎには・・・上の魚探の画像を見てもわかるように、
殆ど魚影はありません。あたりも止まります。昨年であれば嫌気がさし、榛名湖1周したこともある。
 でも、今年は何かできることがあるのでは?と、考えるようになった。最初は私の周りにも釣り人はいたが、いつのまにか
皆カッター方面へ移動してしまう。私は餌を切り、何度も誘い、3〜4匹釣っては餌を交換。
 時には1匹も釣れなくても何度か誘っては餌交換。そうすることで、あたりは出てくれます。魚探に反応しない僅かな魚が
あたりを出してくれる。どうにか11:30に1束超えする。私がしぶとく動かないためカッターから人が集まり出すが、結局無理と判断したのか次々と去っていってしまう。本当にきつい釣行であった。どうにか、154匹上げ15:20納竿となる。
15:50まで頭でしたが大逆転完敗です。
 小泉さんに確認しましたが鬼石の持田さんと言えば穴釣りのゆうすげでは有名な方だそうです。
でも、二人乗りで申告した方が持っていたのは、市販のリール仕様のグラスファイバーロッド???アレでそんなに釣れるの?解禁当時みたいだ。ホンマかいな?
 あの竿で沢山釣れるなら、次回はいざゆうすげなんだけど・・・・多分持田さんは違う竿だったんだろうな・・・・・だって、自分の今までの苦労がなんだかわからなくなります。

榛名湖 2002.11.6 晴れ? 最低気温−3℃ 最高気温8℃ 水温8.8℃
 関越道は土樽からチェーン規制。私が通う唐松峠は小雪が舞っていた。
最近出始めた砂押へ向かう。1時間ほどは風もなく適度なあたりで、厳しい寒さながらも遊べたが、急に風が北から南からと吹き荒れ始める。あたりなど取れる状態ではない。前あたりを取るにも魚影は少なく、大風の中ゆうすげからマンション前までポイントとなりそうな9b前後を探るも反応はほとんどない。仕方なくいつものマンション前に腰を下ろすも、ウサギが飛び砕け散り私にかかってくる。キケン??
とりあえず退散であり、白樺亭でビールのつまみのワカサギが次々と手繰られる。
 でも・・・こんなことしていると、中途半な終わり方に未練が・・・・13:00勇気を出してウサギの走る榛名湖へ再チャレンジです。桟橋前へ入るとどうにか取れる当たりに良形のワカサギがついてくる。それにしても寒い。耐え切れません(3℃)そんなわけで14:45納竿。56匹に終わる。
 右下の画像を見てください。師匠です。違います・・・小さな白い点点が見えますか?雪です(@_@)ユキ〜昨年はこんなに寒くなかったぞ・・・水温が昨年の今の時期に比べ1.5℃以上低い・・・今年は穴釣りが早いかな?


榛名湖 2002、11、12  気温12℃  水温8℃   天気 雨のち曇り、風強く時々晴れ?
 最後は雹交じりの雨埼玉と群馬の県境のころから、フロントガラスに怪しい水滴。高崎市内は結構な降り小泉さんに
рキると(降ってるね)と私が何故電話をしたのかお見通しだった。
 当然、現地も雨。しかし、アンカーを伏せるころには殆どやんでいた。部分的に日が差し込み硯岩左横には虹が出る。
 今日のメンバーは小泉さん、熊谷のKさんのみの予定だったが、榛名へ着くと・・あれ、師匠、それに準備をしているのは・・
アラ、解禁時に頭になったり来れば必ずと言って良いほど新聞に載る生方さんまでいる。
 これは大変。到底私の勝ち目はない。まあ〜勉強ということで・・と、思ったら師匠は風が強いなぁ〜俺、帰るわ???
えっ・・と帰ってしまった。
 最近安定し始めた桟橋前9,5bへ入るが魚影は十分とは言えない。どちらかと言うと、いないに近い状態である。
小泉さんが寄せるしかないか・・・と釣り始める。私も申し訳ない程度に離れてさてと・・・30分もしないうちに、ウサギが飛び
そうな大風になってしまう。オモリを9グラムにしてムキニなり目であたりを見た釣りを続ける。
フト前を見ると、小泉さんがドンドン遠ざかっていく。どうやらアンカーが軽いようである。
 これで、駄目なら今日はやめだ。と、いいながら私の左横へどうにか固定する。風も次第におさまり、日が差し始め調子が出て来る。それでも、11時でどうにか1束。二人で手繰るから寄って来る。二人の間は10bもないにもかかわらず、
挨拶もせずに間にいきなりアンカーを下ろされる。せっかく寄ってきた魚はバラバラに・・もう一人は片アンカーを気にせず
そばに下ろすから、私のボートにぶつかってくる。相変わらず謝りもしない。ボートが動く半径を考えて移動しろと、
今日ははっきりと言う。
 約、1時間渋くなる。どうにかあたりが戻ってきたときには既に15時近くになっており、おまけに雹交じりの雨が降り出す。
仕方なく、15時15分納竿で178匹でした。
 小泉さんのアンカートラブルで釣果は私が勝ちましたが、頭はカッター前で270匹との話し。またまた、ポイント違いでした。 小泉さんと榛名で釣りをするのは今日が最後。もう少し天気が良ければ楽しめたけど、こればかりは仕方ないことです。
次回は野尻湖で楽しみましょう。
 私は、20、1日とあと2回は通います。


榛名湖 2002.11.20 天気晴れ(凪あり)  気温0℃(日中10℃) 水温6,1度

 紅葉もすでに終わり、榛名富士も冬の装いである。 
朝は凪状態、時々吹く風も全く気にならない風であった。
そんなことで私が頭ということに・・今日のポイントは桟橋前に入るというため、その流れで全員が桟橋前に入る。
と、言っても入る場所はバラバラであり、ロマンス亭桟橋右側の私とエバラ前あたりのグーさんとは
100b以上の開きがあった。
 魚探で確認したにもかかわらず、魚影はただの通りすがりだったようで納竿までの時間殆ど反応はない状態であり、
ボートを固定してしまったから仕方なくやりはしたが、通常なら入る気にもならない場所である。
 案の定、左前方にいる勝チャンや船藤さんが手繰っているのに私にはあたりがない。そばによるのも癪に障る。
こうなったら、寄せるしかない・・・あたりがなくても餌を何度となく交
 努力の結果かな???次第にあたりが出始める。しかし、渋い。通常私は4グラムを使っているが、どうも変・・
仕方なく3グラムに変更。水深10bで3グラム???ここは赤城カイな?あたりも小さい。目印はへらウキのトップ(06)を
使っているが、あたりは、このトップの幅ぐらいしか動かないときもあった。こんなあたり、凪状態だから取れるあたりである。
 穴釣りで言う目印の静止状態が何だかいつもと違う・・・こんな感じである。11時半頃船藤さんにどう?と、声をかけると
02だと言う(102匹)私は慌てて数えると・・まだ92匹・・・朝一の出遅れがまだ響いている。
 どうにか12時過ぎに1束に到達。とりあえず、時間20匹ペースへとなってはいる。これを崩すわけには行かない。
目標にしていた150匹にも届かなくなる。それにしても餌のなくなるのが早い。多くて5匹釣れば餌交換である。
カッター前は2時過ぎには誰もいなくなる。桟橋前で正解であった。しかし、不思議なことがあった。
南寄りの風のときはあたりがあるが、北風に変わるとあたりもピタリと止まる。早く風向き変われと何度か願う。
 15時半納竿したが慌てて確認・・・ゲッ166匹??



野尻湖 2002.11.24 晴れ 気温0℃ 水温7.6℃

 今日は迷い人さんのホームグランドへ、小泉さん、アララさん達と遠征に出かける。
上信越の信濃町IC近くはあたり一面が霜で真っ白であり、路面も少し怪しい状態であった。
一般道は部分的に凍結し、気温は0℃をさしていた。
乗船場のマリーナへ6:35到着すると、迷い人さんとアララさん達は既に到着していた。
自己紹介をして、早速船に乗り込む。予定のメンバーが既に乗り込んでいるが、船出は定刻の7:30であった。
22日に今シーズン最高釣果の700以上上がったポイントには数艘の船が既に入っており、別のポイントへと船は移る。
水深25bもあり、持参した魚探には釣り心をそそらせるような魚影はなかったが・・・ここが、ポイントとなる。
 私の魚探では先行者に陣取られたポイント脇のほうが、はるかに魚影が濃いように感じた。
私は子連れであり、電動の使い方などの面倒を見たりで、釣り始めが少し遅れる。
まずは、手動リールで試すがどうも・・・あたりが少ない。リールのせいではない。魚探を見ても反応は少ない。
 隣にいる小泉さんもこれで本当に700も出るのかな???と、不安気味・・・
榛名と同じで底にいる魚が時々あたりを出す。
 どうも・・リールはその気にさせてくれない。このため25bを手繰り出すがやはりきつい。つるべを使ってもどうも駄目。
そんな気分と水の動きで子供の仕掛と絡み仕掛をいくつも駄目にする。小泉さんの仕掛とも絡む。
 そうこうしているうちに、硬い身体は長時間の胡座の姿勢でいても立ってもいられなくなり、休憩・・・
船内の暖かさが眠気を誘い、いつのまにか居眠り・・・目を覚ますと・・手繰りとリールの二刀流の小泉さんが
いつのまにかリール1本に・・・
 どうしたの?と、聞くと・・・慣れない水深に悪戦苦闘のすえ、糸が・・・・やっぱり、この釣りは作戦が必要だ・・・
 そんなこと言いながら・・・しっかり、200近くも上げていた。私は引き続き子供のお手伝いをしながら・・・
次回行くようなことがあれば・・・と、対策を・・・釣果は今年の春行ったときと同じようなものでワカサギ48匹と15,5cmのヒメマス1匹でした。

 日ごろ好き勝手な釣りばかりだし、子供が楽しめただけで十分です。
 こんな釣行記読んでくれる方がいるのに失礼ですね^_^; 12月1日(日)の榛名湖最終日に
自分の釣りができることに期待します。


榛名湖 2002.12.1 天気曇りのち雨一時雪  気温1℃ 水温4.8℃

 泣いても、笑っても榛名湖釣行最終日である。
現地に到着した時は曇りで気温は6℃以上あったが、船出まじかの6時半には霧雨が降り出し湖上で準備を始めるも
うすぐらい状態で道糸のホンテロンが黒く良く分からない感じであった。
 こんなときは当然のごとく魚は光を求めて上ずっており、魚探を見ても棚がつかめないほど色んな層を魚は回遊していた。次第に明るくなるに連れて魚は底の方に付き出す。  
 しかし、食わない。渋い。準備中に既に手の感覚が鈍くなっていたが、かじかんだ手に手袋・・
乗りの感覚まで分からなくなってくる。それもそのはず、乗ってくる殆どの魚が当歳魚(3〜5cm)である。
 魚探に反応は殆どないが、餌を交換すれば当たりはあるが・・・・餌を持つ指先に殆ど感覚がない。
どうにか交換して釣りはするが・・・1時間に10匹の最悪ペース。
 タバコを持とうとするが何本つかんだのかも分からない。  雪まで降り出す。
次第に身体は冷え始め、次々に退散し始める。私も限界となり、一度身体を温めようと10時半前に退散。
(36匹)白樺亭に戻ると先に退散した仲間が・・・まぁ〜飲めやと冷たいビール・・しかし・・うまいぞ・・
 そんなことをしていたら、当然再チャレンジなど・・桟橋に走り、勝さぁ〜ん、小泉さぁ〜ん上がりまぁ〜す(^.^)
で人間の入れ食いの始まり〜。突然、takaさん登場・・・出来た奴・・・クーラーボックスに熱燗作り出前が始まる。
 16時まで粘ると言っていた小泉さん、吉田さんもついに13時半退散。白樺亭で16時まで入れ食い状態。
帰りのラジオで明日は良い天気と・・・^_^;最悪の結末となってしまった。
 今年の榛名釣行は16回でアベレージは195匹(今日を含め2回悪天候で半日上がりがあるため、
これを抜かせば14回釣行で216)でした。ちなみに、昨年はユスリカの大発生もあり9回釣行でアベレージは95匹でした


相模湖

2002.12.12 晴れ 気温−2℃〜10℃ 水温6.6℃(日中) 水深6.3〜6.5b

 始めての相模湖釣行である。
 荷物を積みこみ船を引出すのだが、椅子には寒くないように
毛布が準備されている。私達にとっては始めてのことであり、まるで接待を受けているようである。
 ポイントに着き糸をたらした時は7時15分ぐらいだった。しかし、冷え込んでいる。
古傷のある右手に人差し指の感覚がなくなっている。
(今日の仕掛はハリス04、2,5号の金キツネ〜途中06)始めての釣り場のためなんというポイントなのか分からないが、
右岸を見ると35番という標識のようなものが立っている。魚探の反応は少ないが当たりはある。
 小泉さんから最初のメールが入るため時間30匹と伝える。
 しかし、デカイ魚だ榛名湖の年魚の連続である。一荷なんぞ来るものなら本当に重い。
10時30分一束を越える。12時過ぎに川下から風が吹き始めると、あたりがぴたりと止まる。
ペースダウンであり、12時40分150匹。
 仕方なく、餌を切り真面目に誘うとどうにかあたりは出るが・・・いまいちである。ふと、アンカーのことを思い出す。
そうだ、これ横は10bほどの移動が可能である。左右に何度となくポイント探し。あった。当たる。
 何と、30分で40匹。楽しい(^○^)大騒ぎしながら手繰る。しかし・・・長続きはいない。
その後はポツポツと飽きない程度のあたり。
 何度となく小泉さんからのメール。面白いから実況報告。
 15時前に目標数の200匹を突破し221匹。
 山に日が隠れ始めて寒くなったため、様子を見に来たはじめさんにもう帰りたいと話すと、そう言わずにもっと
釣っていけなんて言い帰ってしまった。(早く仕事が終わるのだから、あげてくれればいいのに???変なの???)
オールもないし、船宿まで遠いいし、仕方なく再開。
 さっさと納竿でジャスト240匹であった。師匠にどのくらいと聞くと??
あまりの数に笑ってしまう(^○^)コンビニの袋2つにずっしりとワカサギが・・・359匹。


相模湖

2002.12.19  曇りのち雨  気温8℃ 水温6.9℃  ポイント 寺の下

 本日はワカサギ掲示板のMAKOさん、maimaiさんも参加して総勢9名での釣行となる。
 7時20分開始。最初の2時間程は時間30匹ペースではあったのだが・・・
乗り合わせたのが小泉さんであり、船上漫才が始まり抜きつ、抜かれつのバカ騒ぎ・・・
結果は外道を除けば結局は同数の193匹でした。