赤城
2003.1.4 天気晴れ 気温−3℃ 水温−5,6℃
今日が私にとっての解禁日である。
しかし・・・地元から車は四駆にいないとまともに走れません。
勝さんと自宅で待ち合わせをして出発したのは3時半のことであった。
高速に乗り走り出したが、本庄児玉I・C4キロ程手前で渋滞。
全く動かない^_^;3車線ある内の2車線をチェーン装着場所にしたのが原因である。
湖畔荘に着き新年の挨拶をし、赤城神社に向かい今年も宜しくお願いしますと一礼。
hagiさんの1発目はなんと・・・尺近い岩魚である。ポイントはバンディー前の4、8〜5、0bである。。
天気は風が強いという天気予報ははずれ、景色が最高の天気だった。
既にピークを過ぎた時間に入った私は10時過ぎまでに良いとは言えないが、41匹あがり。
今日は初釣りと言うことで魚の顔を拝めただけで満足。気分は夢の中・・・
目が覚めると回りに誰もいない^_^;黙ってみんな移動していた。
13時過ぎ、マジで再開。時々あたる程度だか45匹追加して16時少し前にの納竿。遊び半分ながら86匹は満足です。
takaさん、イタグーさんは終了時間の18時まで釣り、takaさんはなんと途中遊んでいながらも300弱あげてしまう。
師匠は8時〜11時で1束あげ、他の時間は仲間や家族連れの指導をして楽しんでいた。
今年の赤城は爆釣の傾向にあるが、数は出なくても私は大満足の一日であった。次回8日は同行者も少ないことだし、
漫才やらずに真面目に釣ろうかな??? 今回は穴開ける前から飲んでたもんネ(^.^)
赤城
2003.1.8 天気 晴れ(午前風強し) 気温 −9℃ 水温 −6.0
風が強くテント設置を準備をして糸をたらしたときには既に7時になっていた。
今日のポイントは昨日仲間が平均でも150以上あげたのと同じポイントで、リンク北側の5bである。
湖畔荘の田畑さんと同じ小屋に入り開始である(一緒に釣りをしたときは、釣れたためしがない^_^;)
しかし、昨日の情報で期待感だけはいっぱい持っていた。
魚探には良いとは言えないが反応があり(昨日は、真っ黒になるほど出ていたそうである)
9時までは時間25匹程度であった。
しかし、コンロを持った3人組みが、なんと・・・ドリルではなくのみで3箇所も穴を開け出す。
浅場では最悪のガツン、ガツンである。しっかり、止まる(魚探真白ケ)その後は、時々あたる程度である。
今度は、リンク作りのジープが氷上を走り回り、動力付きの除雪機が音を立てて動き回る。
南側を動くときはさほど問題無いが、北側を通ると、面白いように魚はいなくなる。餌を切り誘うも芳しくない。
これは、理由にはならない。しかし、イラつく原因となるのは確かである。
師匠は違う。あたらないと言いながらも、水上から公魚釣りがやりたいと来た女の子の二人組みに指導したり、
突然の産経新聞前橋支局の取材に応じたりしなが らも、次々と手繰る。
完全に経験の差が現れ、どうやら230ほどあがっていた。
後ろのほうから、今日は60〜70持っていれば赤城で一番だ。と言う声がしている。
確かに、漁協が釣り券確認の為に沼尻から回ってくるが、今日は釣れている人は少ないと言っていた。
赤城山に日がた15:30納竿する。79匹でぺけでした。
何でも良いが・・・私が来る日はこんな日が多いのです。でも、それ以上に未熟さがはっきりと現れた一日でした。
大反省^_^;10時までの缶ビール三本もいけませんね?
松原湖
2003.1.11 天気 晴れ 気温 −2℃ 水温−4,9℃
今日は初めての場所である松原湖へ入る。
ポイントは解禁以来殆ど入っていない姥の懐と諏訪神社下社の中間点の水深6.9bである。
立花屋で釣り券を購入し、糸をたらしたのは7時を回っていた。
初めての場所ではあるが、小さいながらも数は出るとの話しが多い。少し、軽く考えていた。
仕掛は04のキツネ2号、3グラムで始めるが、あたりはするものの乗らないことが多く、私が2〜3匹上げる間に
小泉さんはツ抜けと言っていた。どうやら、バカにしすぎていたようであり、最初の30分はバカ騒ぎで終わってしまう。
こんなことをやっている間に、小泉さんから2回目のツ抜けの声が・・・・
いくらなんでもふざけ過ぎであり、我に帰り餌を切り、通常であれば乗りを良くするためにオモリを重くするのだが、
私はわざと軽くして(2グラム)小さな魚に対応できる合わせと乗りの感覚を体に覚えさせることからはじめた。
次第に合わせのタイミングと乗りの感覚がわかってきたことで、今度はポイントに早く仕掛を下げるため、
オモリを3グラムに変更した。次第に活性の高い時の釣り方へと変更していくが、やはり、前半のふざけ半分がたたり、
9時半ごろ私が50に対して小泉さんは既に85と言っていた。
そのころ、千釣さんが対岸から挨拶に来てくれる。対岸は止まったとのことであり、一緒に私達のとところで釣ることになるも、丁度そのころより当たりが止まってしまう。まれに当たる程度で小泉さん達3名は流れ込みへ、
千釣さん達は元のポイントへ戻ってしまう。
本当に移動しようか悩んでしまう状態ではあったが、それに時間を費やすより何かできることはないのか考える。
師匠のように魚道を変える事はできないのか?やることはただ一つ。数回誘ってあたりが無くても餌を変える。
その繰り返しを1時間程度は続けただろうか・・・次第に当たりが出始める。
しかし、ほんの僅か目印が動く程度の食い渋りであり、奥の手の赤城仕様の02仕掛の47cm2gに変更する。
出る。はっきりとあたりが出る。小泉さんに状況を聞くと95と答えが返ってくる。
私は前半の漬けを取り返し、111上がっていた。取り戻した安心感と小屋の中は温室状態。
おまけに昼食後の満腹感で突然の睡魔に襲われ、45分程度のお休みタイムに突入してしまい、あっさり逆転である。
今日は全体的に良くなかったようで、10時ごろにには釣りよりも歩き出している人が多くなった中で、
しっかりと対策をとり結果へと結びつかせたことは、よしとするべきでは無いだろうか?
2時半ごろだったろうか?立花屋さんがわざわざ私の様子を見に来て、写真を撮っていたがHPに載るのかな?
15:40分納竿の152匹だった。
松原湖
天気 曇り 気温−2℃
前回、後半に小泉さんが良かったという児玉岩のポイントに入る。
仕掛は幹糸025、ハリス02の金狐2号の2g。餌はラビット。
7時過ぎより水深4,8bで始めるが良いという状況ではなく、時々当たる程度であり、数カ所を魚探片手に探し回る
状況だった。10時ごろ掲示板に書きこんでいる〔かじゅ〕さんが、私達のところに挨拶に来てくれる。
そのとき、私は39匹しか持っていなかったが〔かじゅさん〕はあたりは止まったが、既に100を越えていると話していた。
ポイントは前回入った姥の懐と公園の間近くであった。早速移動である。適度に当たってくれる。
先ほどのポイントとは異なり遥かに良い状態であった。10時半頃から30分ほどで20ほど上がる。
長野では私達の釣りスタイルが珍しいのか数名の方が見学に来る。ある程度行けるポイントを見つけたことと、
色々と動き回ったため腹が減る。少し早い昼食を立花屋さんで摂ることにする。
〔かじゅさん〕達も来ており、一時の釣り談義が始まる。注文したのはカツ丼であったが、肉が厚く美味い)^o^(
腹も膨らみ、あとは釣りに専念するだけである。
11時45分ごろ再開。ここは水深5、8bで手繰るのは楽しい場所であり、置き竿の古い餌にも食いついてくれる。
予定よりかなり遅いが、13時過ぎに100を超える。餌を切らないとあたらないが、飽きない程度にあたりは出る。
3〜5回誘ってあたりが無ければ餌を交換する。これが結果として良い方向に繋がったようで、前半のつけをとり返した結果になり、前回を上回る167匹で15時40分納竿する。
後半は実質約4時間半で128匹のため時間28匹であり、まずまずのペースかな?
赤城 2003.1.20
晴れのち雪 気温−8℃ 水温 −4,4℃
今日は赤城釣行である。昨日は満月で仲間が不漁に終わった。
さてどうなることやら・・いつものリンク東へ入る
7時過ぎの開始となるも、魚影はまばらでポツポツ当たる程度。
食う群れと魚探一面に反応があっても全く食わない群れがあり、どちらかと言うと食わない群れが多い。
とりあえず12時半までに69上がっていた。と、言っても11時12分に榛名から解禁の連絡が入り、早速仲間に配信。
釣りに集中できません。昼食を摂り曇り出した13時過ぎに再開するも、本当に食わない群ればかりである。
今日は12時を回るころには深んどもまばらになり始める。15時半納竿までに10匹追加の79匹でした。
それにしても、私が行く日は良くない日が多い。(湖畔荘の田畑さんにも言われてしまった)
榛名湖
今日は私にとっての解禁日である。昨日仲間が入ったリンク脇の水深3メートル前後に入る。
私のポイントは2,8bであり、今日のスタート時の仕掛は04の20cm間隔5本針、3グラムで
穂先は手返し優先の塩ビの穂先である。
糸をたらしたのは6:25であり、浅いことで魚探は入れず道糸を手で持ちあたりのある場所を決める。
どうやら、水深2m前後らしく、この棚で開始である。あたりは常にあり、5分10匹ペースで7:20に111匹。
8:40には300突破。 開始後5時間でついに予定の500を軽く越え605匹上がる。
師匠から久々の10束越え狙うカイ・・・の言葉がかかる。お調子者の私はその気になりだすが・・・
その前に白樺亭にて45分間のランチタイム。
12時15分再開。いくらか食い渋りが始まり、穂先を竹に、オモリを2グラムに変更。しっかり、あたりは出る。
時々止まることはあったが、時には1分2〜3匹ペースもある。
16時17分納竿し850匹であった。10束無理ですレベル的に・・・
それに、常にムキニなり釣りをしていたわけではありません。プシュッと4本空けました。
白樺亭のお客さんが来れば、その方達の面倒も見ました。
榛名湖
2003.1.30 晴れ(風強し)
前回の爆釣ポイントより3メートルほど奥の2,9bに6:45分に入る。
底上げ80cmを狙うことにする。一発目の誘いであたりが無い?数回誘うとあたりはあるが、まずいバラシタ^_^;
しかし、すぐに次のあたりが来る。今度はしっかり乗った(^○^)
そこからは、前回同様のあたりの連続。最初の1時間は111匹。しかし、そこから様子がおかしくなる。
止まる感覚が長くなってくる。2時間で153匹。9:50までの約3時間で264匹。ここまではまだ良い。
その後は、群れが来ないとあたりは無い。大関さんは深場へ移動してしまう。私は前回のイメージが捨てきれず、
ムキになりその場に留まる。ロマンス亭の主人が私が来ている事を知っているため、わざわざ様子を見に来て16時までに
店に釣果報告をして欲しいと言われる。
期待に答えようと釣りはするが、3メートル以内のポイントは既に持続性が無くなっている。隣にいる竹内さんや私より
6〜7b奥にいるグーさんはあたりの連続。
仕方なく移動すると僅かな距離にもかかわらず、水深は1bも違う。掛けあがりになっている。
13:30再開ではあるが時既に遅く、あたりはポツポツであった。結局最初の3時間で264匹上げたにもかかわらず、
残りの6時間で141匹と不満の残る釣果で3:45納竿する。私にロマンスから連絡があったが、私は辞退する。
師匠の釣果を袋に入れるのを手伝ったが、重い。おそらく600以上の数字だと思われる。
浅場が連続して良かったのは、僅か3日間だった様に思われる。
今後狙うのは4b前後か思いきって竿抜けしている深場かな?
昨日、リンク東側で10束超えが出ている。ゆうすげ、砂押方面は数えるほどしか入っていなかった。
榛名湖
2003.2.5 雪のち晴れ
準備などあり、糸をたらしたのは7時過ぎでありポイントは場アレを避け、ロマンス亭前の水深5mに入る。
あたりは常にあるが、初体験のようなK君らの面倒を見ながらの釣りのため、釣果は別である。
だが、僅か45分程度で45匹上がる。が・・8時過ぎ完全に止まり早速深場へ移動である移動先は当然ひともっこ前の
14bだが新聞にも載ったことでロープ沿いにしっかり埋まっている。大関さんがここでいい方が出たと示す、ロープから15bほど
岸よりに入る。 あたりは常にある。 しかし、大きなあたりではないためか、12時過ぎには帰宅組みがちらほら出始める。
小さなあたりをしっかりとると魚は乗ってくる。高床の周囲から良く分かる釣り方のため、あたりがないと言いながら見学者が来る。説明をするより行った方が早いためトコトコと出かけるが、60〜70bも先であった。 質問者の釣具を見ると、自作品であるが渓流のグラスの穂先であり、誰が言ったのか分からないがオモリは0、5g?
バランスがメチャクチャである。2号のオモリをつけてもらい、釣って見せるとあたりが分かったようである。
帰りがけに目で訴える人がおり、ついでに確認すると普通のサシを頭からチョン掛けでハサミも持っていなかった。
おまけに、ガイドの凍った置き竿である。 餌を切りしっかり誘うようにとだけ話して自分の釣りへ・・・私にとっても14bは昨年
以来であるし、ホンテロンGP(深場は初めて)の限界がわからず、伸びきらなかったり、引っ張り過ぎて切ってしまったりで
トラブルの連続。それでも220匹上げて15:45納竿する。本日初めてに近いK君は何と157匹も上げました。
(完全にハマッタ様子です)私は暫く自分の釣りはお預けかな?
榛名湖
2003.2.9 晴れ
今日は仲間が10名、初めてのチャレンジの方が8名の大釣行となる。私は全く自分の竿を出しませんでした。
チャレンジの方は、それぞれ満足して帰られたようです。
10時ごろ間では沢山あたりがありましたが・・・・・次第に食い渋りに・・・・・
こんな中竿抜けしているところに入った、でかぽんさん達は良い結果を出したようです。
榛名湖
2003.2.17 天気晴れ
今日は松原湖の立花屋さん、宮本屋さん、でかぽんさん、かじゅさんが私の日程に合わせ来てくれました。
浅場はすぐに止まってしまうだろうと予想をして、昨日大人数の仲間が入った水深12bへ入る。
魚探を見ても魚影はあまりない。でも、いつもの映り方と言ってしまえばそのままであった。
でも、やっぱりあたりません。時々あたり手繰り出すが・・・どうも、情緒不安定。
おまけに、昨日久々にトンキンで穂先を削ったが・・・・硬いのを忘れ・・・カッターの刃が左手の人差し指に・・・
苦労したのに完成した穂先を忘れてきてしまう。こんな状態で・・・しかし・・・駄目なのは私だけではなかった。
ここは、榛名と言う名の赤城大沼?9時近くには、諦めてふらつく人も出始める。こんな時は飲むしかない
でしょう。3缶呑み干した後に・・白樺亭で早めの食事と釣り談義。何と約1時間半も休憩を・・
あぁ〜呑んだ呑んだ。浅場情報は・・・なんと9時までに1束・・・ゲッ(@_@) 13時からみんなで浅場へ移動。
さすが松原湖組みは浅場とオチビさんはお手のもの。宮本屋さんは70匹上げてしまう。
私は・・・気になっていたポイントへ・・・失敗^_^; いつのまにか約2時間もZzzz^_^; 今日は満月と昨日の地震情報、おまけに・・明日は天気が悪い・・・この条件が重なった^_^;でも、氷の上に立てたことに感謝、感謝。
私は榛名湖最低記録の70匹で納竿です。でかぽんさんとかじゅさんは・・・
来週の榛名湖リベンジを誓うのでありました。
今日は松原湖の4名様。はるばるありがとうございました m(__)m
来年は松原湖の大会に参加させてください。
榛名湖
2003.2.22〜23(泊まり会)
さて、何人の方が真面目に釣りをしたでしょう?
でも、楽しければ良いのです。ちなみに、私の釣果は二日間で50匹いないと思います。
榛名湖
2003.2.28 天気晴れ 気温−5度 水温0.7℃
泣いても笑っても榛名湖ラスト釣行である。もし、数字的に悪くても「やるべきことはやろう」と決めての釣りとなる。
自宅を出る前にパソコンを開くと・・・小泉さんから近所の若夫婦が愛知県より帰省し榛名湖に来るとの
書き込みがあった。
時間になり出かけようと思っていたら・・・やはり、小泉さんの紹介の方であった。
2回目と言うことで、まずは自分達で釣りをいてもらう。
今日のポイントは昨日一日中あたりがあったという商店前の9.5bである。6時半開始となるが魚影は少なく、
6時40分ビール1本完飲。8時近くには2本目完飲である。マイッタ^_^;悩んでいると・・
8時過ぎに急にあたりが続き出す。 しかし・・・落ち着いていない魚影である。そこから1.5bかと思えば、
3メートル???これに振りまわされるとろくなことにならない。
中層の魚は無視して殆ど反応のない底釣りに変更する。小さなあたりをしっかりと合わせていくうちに
数は増えていく。 それでも1束を越えたのは10時半ぐらいであった。
(この時点で若夫婦に50匹のお土産プレゼント)お二人さんの様子を時々見に行ったが、
どうもグラスのガイド付ではずれが生じてハッキリとあたりが出ない。
先端を私の目印で固定するとあたりがしっかりと出る。「穂先はこれしかないの?」と、聞くと、しっかりエンビの自家製穂先を持っていた。
どうやら、父親が昔削ったらしいとの事。「これこれ、これを使おう」と勝手に決めて準備をする。
あたりがしっかりと出ます。
さて、私のほうだが12時には4本完飲。腹が減ったが調理当番の白樺亭は私の横で・・・ビールがないとブツブツ言っていると・・「これどうぞ・・」と、若夫婦。ありがたくちょうだいしました(^.^)私は飲んでばかりではありません。
食い渋りで周りが昼寝をする中、5回誘っては餌を交換を何度となく繰り返す内に・・・・結果はしっかり
ついてきました。反応のない魚探ではありますが次第に数は増えていきます。と、言っても13時でやっと150匹。
それも、14時には完全にあたりがなくなる。仕方なく浅場へゴケ穴探し・・・4,7bにいました。入れ食いです。
5〜6分でツ抜けであり、むつこさんこっちだ。呼んだら、ガリガリ・・いなくなりました。また移動です。
今度は水深約7bでみーつけた。ラスト1時間で50ほど上がり、16時納竿で213匹でした。
今日は食い渋りのポイントで、し掛け、オモリ、穂先、餌きり、何度も交換、誘いの変更とやるだけのことを
やりました。
数こそ頭の465匹にはかないませんが、単独釣行で納得の行く釣りができたと思っています。
若夫婦の旦那さんは釣り目的の里帰りが出来ますと、なんだかハマッテしまったようです。
また、ワカサギ人口を増やしてしまいました。
お土産の1束味わってね。お二人さんも50は食い渋りでも釣りました。
赤城
2003.3.8 晴れのち吹雪 気温−6℃
榛名湖が禁漁となり、久々の赤城である。現地に到着すると強風のため水門へと移動する。
糸をたらしたのは8時近くになっており、魚探にかなりの反応はあるが、殆どあたりがない状態であった。
水門6b以内は攻められ過ぎなのか・・私はこの場所を30分程で諦め黒檜荘近くまで探索に行くが・・
氷厚は60cm近くにも達しており、3個穴をあけたが魚影はなく本当に疲れた。
ここで駄目なら諦めるつもりで・・・9bへ・・・ナンと30分で8匹上がる。しかし・・・終わりである。
ふと、仲間を見ると・・・既に輪になって雑談が始まっている。
画像を見ても分かるように、10時で既に歩き回っている人がかなり出てくる。
こうなったら・・・さっさと納竿である。釣りではなく雪遊びに変更・・・・
久々の午前上がりとなるが・・・これが正解。1時間もしないうちに猛吹雪で前が見えなくなる。
赤城
2003.3.13 晴れ 気温−11℃ 水温−7℃
一週間続いた悪天候もおさまり始め、今日は昨日のように小屋がずらされるような風はないものの、
北西の冷たい風が吹く一日であった。
二人は神社脇の水深12bへ・・・私は4名でバンディ前の5b以内へ入る。
回遊してくるとあたる程度であり、6:45に始めて約2時間で30匹程度。
やはり、場所によって魚道に差があり40匹程上がるなど開きは出る。
全くあたりのない時間が30分ほど続いたことで、私と白樺亭のむつこさんは神社脇に移動。 状況を聞いてみると、
数的には差はなかった。 あたりがないよりましであり11時近くまでここに糸をたらすが、やはり、魚影は少なく時々
あたる程度であった。 監視が水門方面から来るため、状況を聞くと・・・昨日は120匹上がったが、今日は持っている人で30〜40匹とこちらと変わらない状況である。やはり、この時期に北風が吹く低温状態。芳しくなくて当然か???
こんな時は気分転換の食事タイム。
食事と小宴会の最中の12:13地震である。でかい。土産が棚から落ちる。
もしかして、この時期の北風に加えて地震?サ・イ・ア・ク???さて、やるかと釣り場に戻ると、いつのまにかむつこさんが浅場で、「群れが来ると面白いように釣れると」楽しそうである。「でも、今はあたりがないよ」エッ?
私は大関さんんととりあえず、もとの深場へ・・・1時間ほどで5匹・・・あたりも小さい・・・やはり、地震の影響か?
仕方なく、この場を諦め浅場へと移動・・・あたらない。群れも来ない。。。なんと、待つこと1時間以上である。
地震で回遊路に影響が出たようである。どうにか、群れが来ても1〜2匹上がると終わってしまうような小さな
群ればかりである。
むつこさんは昼食に行かずに地震前の時間帯をうまく使ったことで15:40に1束で納竿。
私は15:50に納竿して57匹でした。昨日120匹上げた方はナント本日は5匹だったそうです。
せっかく天候が安定してきたのに・・・地震が・・・また、しばらく駄目なのかな?
何でもいいけど今年は雪が多い。どうやら、昭和58年以来だそうです。
この年は確か・・・4月に入っても関東地方で雪が降った年ではなかったかな???
魚野川七之助さん。今日は食い渋りで自分に余裕がなくお話できませんでスミマセンでした。
次回は釣り談義しましょう。
赤城
2003.3.19 天気晴れ 気温−8℃ 水温0℃
赤城の穴釣りも残り僅かであり、春らしい天気を一度も経験せず終わってしまうのか?
今日は平日と言うのに8名での釣行である。
朝一はいつものポイントへと向かう仲間達。私は大関さんにお付き合いで50b程リンク側の4.7bに入る。
それにしても、釣り人が少ない。我々の他は馬の背脇に7〜8名、リンク脇に2名、沼尻は固まりがあるように見えた。
新規の場所のためゴケ穴はなく、開けはするが・・・・本当に疲れる。ひざを着いてやっとの完了である。
6:30開始。ムラはあるが45分で30匹の釣果。あたりの数はそれ以上である。
仲間の話では、「最近になって中層でおかしなあたりで乗らないことが多いんだ」確かに変である。本当に乗らない。
警戒心が強くなり、身体であたってくるのか???その後は20分ほど待つが全くあたりがない。
大移動となり、いつもの神社脇へ・・・馬の背脇も駄目なようで9時前に歩き回る人が出始める。
いつもの12〜13bへ入るとあたりはあるがやはり変である。
8時過ぎから11時過ぎまでにどうにか20匹追加。そして、昼食。その後は群れが来るとどうにかあたりが取れる程度。
あまりにも暇で満腹になると当然眠気がZzzzz・・・お休みしなかったのはただ一人・・・・お目覚めのあとは10匹追加。
監視が回ってきて話しを聞くがどこも同じ状況である。とんでもないものも釣れる。こんな深いところで何故か?
13cmのウグイが・・・・また、仲間に笑われる。16時過ぎに納竿し60と1匹です。
今日は次回のHPのために何かと言うことで、ラインの感触を確かめてきました。
ホンテロンは手に入らない地域が多く、何かないのかと、中央の一般的に販売されているワカサギ゙ライン赤の08と1号を
使ってみました。
手繰りに使えます。硬さはホンテロンとバリバスワカサギの中間の感じで、置き竿しても差ほど水は吸いませんでした。
手繰った時に適度な輪ができます。1号は硬いのか?深場では1号以下のオモリではあたりの伝わり方が鈍いように
感じました。
08なら問題なさそうです。
赤城