キ・ク・ケ・コ
*使っている穂先の硬さは・・・
*柔らかい穂先ほど手首を返すと穂先のしなりは大きくなります。
*穂先のしなりが大きくなるということは???
何故、「あたった」 ⇒ 「あわせた」 ⇒ 「巻き取る」ではいけないのか???
*強い合わせの後のゆっくりの巻き取りは・・・・
*乗せるを入れないと・・・
*不規則に巻き取ると・・・
1、仕掛けにオモリをつける ⇒ 2、道糸に仕掛けをつける ⇒
ア イ ウ
⇒ 3、針にエサをつける ⇒ 4、誘う ⇒ 5、あたる ⇒ 6、合わせる ⇒
エ オ カ キ ク
⇒ 7、乗せる ⇒ 8、巻き取る ⇒ GET
ケ コ
1〜8の工程を行い、そして3〜8の動作を繰り返すだけの簡単な事ではあるが・・
では、何故上手い人は数多く釣れるのであろうか?
1〜8番の中で何か工夫をしていると思われる。
さて・・・それは何であろうか?
ア
*魚の活性具合で太さを変更する(06〜01?)
*水深や密度によって枝針の間隔を変更する。
*枝ハリスの長さは・・・短いと食いが浅くなり、長いと誘ったときの動きが鈍い。
イ
*一般に軽いオモリの方があたりが出やすいと考えがちではあるが・・・
魚を乗せることを考えると・・・重いほうが乗せやすい。
・誘ったとき(あわせ)の反動が大きいため重い錘のほうが針が刺さりやすくなる。
*いくらオモリが軽くても穂先とのバランスが悪ければ、あたりは穂先に伝わりません。
穂先のシナリが大切ですね。
*道糸の動きや魚が乗った感覚だけであわせることが出来れば全く問題ありません。
ウ
*あたりを穂先に伝える大きな役割をしているのだが・・・・
細いほうが水の抵抗が少なく、あたりは大きく穂先に伝わるが・・・
取り込みを考えると・・・・
エ
*小さい針は〜吸い込みやすくて吐き出しやすい。
*大きい針は〜吸い込みづらいけど吐き出しにくい。
と、言うことは・・・・かかりの良いのは??? 魚に見つかりやすいのは???
あなたは、狐派?それとも・・・袖派?
魚を片手ではずすなら・・・狐 両手なら・・・袖
吸い込みやすく吐き出しやすいのは狐
深場のリールは外れにくい袖が有利だと感じるのは私だけ?
1、仕掛けにオモリをつける ⇒ 2、道糸に仕掛けをつける ⇒
ア イ ウ
⇒ 3、針にエサをつける ⇒ 4、誘う ⇒ 5、あたる ⇒ 6、合わせる ⇒
エ オ カ キ ク
⇒ 7、乗せる ⇒ 8、巻き取る ⇒ GET
ケ コ
オ
基本はシリの脇から刺して針先を少し出すことではあるが・・・
あたりが少なかったり、乗りが悪ければ・・・
自分は釣れない。しかし、すぐ近くには沢山釣っている人がいる。
それは何故なのか考えたことがありますか?
ポイントが僅か1メートルも離れていないのに釣果が全く違うことがある。
そばで沢山釣られてしまうと頭に来るもではあるが・・・
「アレはポイントだよ(^_^.)」と諦める人もいるかもしれない。
しかし・・・諦める前に・・・自分で何かできないものだろうか?
そう考えることが出来たら、すでにワカサギ釣りに片足を突っ込んで
しまった証拠である。
上手い人は最初から上手かったのだろうか?
「イヤ、違う」現場で楽しくつりをしているのは、努力した結果が釣果に
繋がっているからこそ楽しそうに見えるのではないだろうか?
:
また、周囲が「今日はダメだ」と、言っていると「そうか・・・今日はダメなのか」
「ダメなら、仕方ない」みたいに逆の安心感が出てしまう。
こんなときでも、極一部の方はしっかり、釣果を伸ばしていることがある。
それでも・・・・「アレは、ポイント・・・」で終わりかな?
これで終わりにする方はこの先は、実にメンドクサイため読まないでネ(^^♪
自分なりに出来ることをやってみようョ (#^.^#)
苦労した結果は・・・その日が本当に釣れない日であっても・・・・
必ず次回に繋がると信じて・・・・(イヤ、絶対に繋がります)
長かったけど・・・・ここから本題に入ります。



カ
魚が活性しているときは何もしなくても、勝手に食ってはくれますが・・・・
いい加減な誘いをいつまでもしていると・・・いつの間にかあたりがなくなって
しまったことはありませんか?
このほか、同じ誘い方ばかりしていたら・・・いつの間にかあたりが・・・
誘い方に決まりはありません。色んな誘い方をして見ましょう。
ex)・数字を書く ・上がり目下がり目ぐるっと回ってニャンコの目
・段々降ろし ・スーッとあげてストンと落とす
(問題があります。あまり大きなオモリでドスンと落とすと魚が驚いていなくなることも・・
カワハギの場合は叩き釣り、たるませ(フカセ)、誘い、待ち釣りなどがあるのだが・・・・
どれもワカサギ釣りと同じ気はするのですが???
つまり、ワカサギもカワハギも結果オーライの釣りは少ないと言うことに・・・・
キ
魚がエサに食いついたときに仕掛けから道糸をを伝わり穂先にやっと
あたりが出ることを考えると・・・
深場ならどうでしょう?かなり、時間がかかるはずです。と、言うことは・・・・
はっきりと目に見えるあたりが出たときは・・・・
あたり 小さな魚・・・エサをもぎ取ろうと全身を使う。又は警戒心がないため遊ぶ(乗らない)
大きな魚・・・口だけで吸い込もうとする。
さて、どちらが大きなあたりを出すのかな?

1、仕掛けにオモリをつける ⇒ 2、道糸に仕掛けをつける ⇒
ア イ ウ
⇒ 3、針にエサをつける ⇒ 4、誘う ⇒ 5、あたる ⇒ 6、合わせる ⇒
エ オ カ キ ク
⇒ 7、乗せる ⇒ 8、巻き取る ⇒ GET
ケ コ

活性が高く魚が大きい時はこんな刺し方でも
全く問題ありません。でも、魚が小さいと針の
手前までしか吸い込めないので、あたりは
出ますが乗らないことが多いようです。
食う 強い合わせ 合わせより遅い巻取り ばれる